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2013年6月18日 (火)

リスボンからセビリアへ

ホステルチェックアウト→リスボン・サンタアポローニャ駅(荷物預け)→ジェロニモス修道院→ベラルド美術館→市電28番で町歩き→21:18分発の夜行列車でマドリードへ(明朝8:10着予定)そこからセビリアへ

045                 (発見のモニュメント・右から三人目がバスコ・ダ・ガマ)

     最初に胡椒を使った人は どんな料理にふりかけてみたのだろうか
     バスコ・ダ・ガマがインド航路を開く目的の一つが胡椒だったという

     What kind of dish the first person who used pepper was?
           They say that one of the purpose of finding the Indian Ocean rout
            by Vasco da Gama is pepper

今日は朝ホステルで書いています。したがって、行動のところは予定です。駅に荷物を預け、昨日回れなかったところを回って、のんびりして夜行列車に備えます。今回、寝台が売り切れで座席での夜行です。座席は45度までは倒れるそうです。

054 052

昨日夕方の街の様子です。路上レストランの通りと、セグウエイで市内を観光する人たち。

今日は「地球の歩き方」について書いておきます。以前、(聞けばいいから、地球の歩き方は要らない)と生意気なことを書きましたが、撤回します。
地球の~は私には必須です。毎日ものすごくお世話になっています。
というのも、私はほとんど毎日6時頃に安宿を出発して観光に出かけています。長年の勤めの習慣で早く目が覚めるし、安宿は泊まるには良いところですが、くつろぐという点ではイマイチなので、早目に出ていってしまいます。

ところが、そんなに早く観光地へ着いても、インフォメーションセンターは開いておらず、地図が手に入りません。聞こうにも、ろくに人がいません。
昨日も、シントラという世界遺産の街に朝7時に着きましたが、山の頂上にあるお城まで行くバスの始発が、2時間後。しかたなく、地球の~を片手に歩いて行きました。もっとも、お城に着いても開場30分前で、さすがに入場料のいるところではこれはやりすぎでした。

他にも、観光地で何を見たらいいのか、どうやって切符を買ったらいいのかを調べたりと役にたっています。レストランやホテルのところは読みませんし、観光のところも参考にする程度です。これは必見、などど書いてあると、何をぬかすか、とヘソをまげて見ないことも多々あります。あんまり定番になってしまうのも癪なので。
ガイドブックは全部が地球の~ではなく、一部他社のものも持ってきています。検討する時間があまりなかったので、大半を地球の~にしただけです。
地球の~には批判があることも知っていますし、使いかってが悪いところもあります。でも、これがないと、今のようにポンポンと次の街へ行く旅はむずかしいです。

今ホステルの朝飯を食べてきましたが、食材が置いてあって自分で調理する方式。卵2個焼いて、パン、コーヒー、オレンジジュースで済ませました。ドイツ人の家族が歩き始めたばかりぐらいの、かわいい子と食べていました。
ここは小さなホステルで、宿泊客は全員でも10人程度です。スペイン、ポルトガルでは、日本でいうところの民宿みたいなものや小規模のホテルをホステルというみたいです。ユースホステルというのは正式にはユースホステル協会に入っているような大規模のもので、公的機関が運用しているようです。民営の小規模のものは自称ユースホステルのようです。私の場合、その区別がよくわからないので、自称を採用しています。
日本は暑いみたいですが、リスボンはそんなに暑くないです。
今日のリスボンは雨。坂が多いし、石畳はすべるので、駅まではちょっと厄介かな。

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