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2013年6月17日 (月)

ロカ岬日帰り

ホステル→リスボン・ロシオ駅→(列車)シントラ駅→(徒歩)ペーナ宮殿→ムーアの城跡→シントラ駅→(バス)ロカ岬→(バス)カスカイス駅→(列車)リスボン・ベレン駅→(徒歩)海洋博物館→ジェロニモス修道院(休館)→ベラルド美術館(休館)→発見のモニュメント→ベレン駅(列車)→カイス・ド・ソレ駅→(地下鉄)バイシャ駅→(徒歩)ホステル

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                   (ロカ岬)

      ロカ岬へのバス停で話かけてきたのは日本人だった
      サンチャゴまでの100キロの巡礼路を
      バックパックをかついで 五日かけて歩いたという
      65歳 男
      かっこ良かったなあ

      It was a Japanese who talked me at the bus station to Roca
             He said he walked 100kiro on the pilgrimage road to Santiago
             with his backpack on his back
             65years old   man
             It's so cool

昨晩のイワシの件ですが、あれから町へ出たら、町中イワシで一杯。「イワシ10年祭?」の看板があったり、一番の目ぬき通りのアウグスタ通りにイワシが飛んでいたり。あとで、ユースのお姉さんに聞いたら、6月は昔リスボンにいた聖人だか偉人だかを祝うフェステバルの月で、その一環としてイワシをみんなで食べる習慣だそうです。
観光名所のサン・ジャスタの展望エレベーターの周辺の路上レストランにはどの店のメニューにもイワシの丸焼きのメニューがある。最初、エレベーターの前の店で食べようかと、見上げていたら気持ち悪くなったので。エレベーターの見えない路上レストランで食べました。
まるまると太った子持ちイワシ4匹のプレートが9ユーロ(1300円)。
ニンニクとオリーブオイルでまぶして焼いて出てくるのかと思ったら、日本と同じで何もつけずに焼いただけ。どうやって食うのとバングラディッシュから出稼ぎに来たというウェーターに聞いたら、オリーブオイルでも塩でもお好きなようにだって。オリーブオイルかけて食ってみたら、まずい。あかんやん。イワシの丸焼きはやっぱり醤油でしょう。次に塩をかけて食べてみた。いける。でもやっぱり醤油の方が・・。みなさん、もし6月にリスボンへ行かれるならぜひ醤油持参で。
でも後で路上レストランを見て歩いたけど、もっと美味そうなものが一杯ある。イワシ食ってる場合じゃなかった。

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さて今日はロカ岬に行ってきました。
今日は観光はあんまりおもしろくなかったので書くのやめときます。シントラという駅から、その町の山のてっぺんにある城壁とお城まで往復歩いて疲れたのが原因です。あのコースを歩く人はそんなにいないと思いますが、早朝攻撃をかけすぎて、バスがなかったので歩きました。ロカ岬もイマイチだったかな。

へとへとになって疲れて、バイシャ地区へ帰って、「イワシよりも美味しいものを食わせろ作戦」を実行しようと、昨日の路上レストラン通りへ行った。でも今日はそこで食べている人がほとんどいない。よくよく考えると、昨日は日曜日で人出が多かったからかもしれない。きのうあれほど美味そうにみえたレストランのメニューを見ても、そそられない。人がいないとはそういうことか。昨日のバングラディッシュのウエーターが「ハロー、フレンヅ」なんて言って寄ってくるが食べる気にならない。疲れたのでパエリアを食べようと思っていたが、ビールと合わせて3000円はもったいない。
明日、夜行列車に乗るので、明日の夕方ブログの更新ができるだろうかと、ロシオ広場のマックへ行ったら、今日から二週間改装工事だという。他に市内にマックはないかと聞いたら、カルモ通りの百貨店の中にあるという。カルモ通りは名古屋で言えば広小路みたいなところで、H&mや日本の「無印良品」なんかが並ぶ。言われた百貨店のマックで試してみたが、Wi-Fiは使えず。でも、そこにフードコートがあった。中の一軒に白米、野菜、焼き肉などを出す店があって、横で見ていると、若い人が一皿5ユーロ(700円)ぐらいで美味そうなプレートを食べている。ものすごく食べたい。いつもなら、人の食べているものを指さして頼むが、ここは食べる場所が少し離れている。さらに悪いことには、先にレジで払う仕組みで、しかもレジを打つ人と作る係りの人が違う。
しばらく横で見ていたが、注文の仕組みがまったくわからない。レジ払った人は厨房の人にレシートを見せて、一言二言言うと、食材を冷蔵庫から出してきて調理して皿に載せる。一皿に数品載るが、出来上がりは皆違う。美味そうなプレートを買った人のレシートをもらって、これをくれとやってみたが、通じない。ものすごい敗北感。
あきらめて、路上レストランに行ってはみたが諦めきれず。今ここで諦めたら、きっと屈辱感で寝れないだろうと通りをウロウロ。
しばらくしてまた行ったら、客がいなくなっていて、厨房係りのおばさんがレジを打っていた。こりゃいけそうだ。しばらく待っていたら、理想的なプレートを頼んだ人がいたので、この人と同じやつ頼むとジェスチャー。ちなみにこのおばさんは全く英語通じず。
しばらく待っていたら、前の人と同じビールだけが出てきて、プレートは出てこない。皿も頼むとジェスチャーしたがダメ。でも、ビールの値段みてびっくり。super bockていう銘柄で、路上レストランで飲むと4.5ユーロ取られるのに、ここは1.5ユーロ。ビールをレジの前で立ち飲みしながら、おばさんにあれこれ言っていたら、おばさんが怒りだして奥へ行ってしまった。
なんとしても食べたい。しかたがないので、理想のプレートをあきらめて、厨房まで入っていって必要最低限の食べたい品を指さしてやっと食べたのがこれ。4.9ユーロ。(700円) まあ、満足でした。

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コメント

旅日記読ませて頂いてます。
4月頃から、ちょいデブ親父の英文法で
英語の文法を振り返り
勉強させて頂いていたのですが、サイトは閉鎖されてしまわれたのでしょうか。

質問の意味を取り違えていたらごめんなさい。
「ちょいデブ親父の英文法」サイトを運営していたのは私ではありません。
私は「ノリちゃんの英会話教室」というブログを書いていて、
そのタイトルを変更して「拓の世界一周旅日記」となりました。

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