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2013年6月13日 (木)

サマランカからアビラへ  そしてサンティアゴ・デ・コンポステーラへ

ホステル→(列車MD)アビラ駅→(徒歩)城壁の中へ→カテドラル→城壁の外クアトロポステス 城壁の上を歩く→図書館→アビラ駅→(夜行列車でティアゴ・デ・コンポステーラへ明朝7時着予定)

電波が弱くて写真の貼り付けができませんのでまた後日。

朝、駅までの道を迷ってしまった
二人連れの男に聞くと
「この男は駅まで行くから ついて行きな」と一人が言った
その男は寡黙な男で 何も喋らなかったが 僕を駅まで連れていってくれた
列車の時間が近づいたのでホームに出ると
作業着に着替えたさっきの男が 僕の乗る列車の窓を 黙々と拭いていた

In the mornig I lost my way to the station
I asked the two men walking together
"He is going to the station follow him" said one of them
The man was reticent but he took me to the station
As the train time come near I went out to the platform
The man wearing overalls was wiping the window of my train silently

アビラは町を囲む城壁が完全な形で残っている高原の城塞都市です。
サラマンカから普通列車で一時間ほどマドリード方面へ戻った場所にあります。アビラを見物した後、今晩ここから夜行列車に乗ります。もちろん今度は二等寝台(追加33ユーロ4800円)で。

アビラはイマイチです。街の保存状態があまり良くありません。期待していた城壁もそれほどじゃありません。
なんでこんな辛口で書いているかというと、アビラ駅は小さな駅で、荷物預かりもコインロッカーもありません。
何か所かで聞いたが預かってくれず。しかたがないので、今日、6時間以上石畳の上をキャスターバック引いて歩きました。今日も暑い日でした。石は熱を持つので、照り返しがけっこう暑い。しかも、ここへ来たのは城壁の上に上がるのが目的。
バッグを城壁の上まで引きずりあげて、ずーと歩きました。バッグが壊れないかと心配しました。
おまけに、この街にはマクドナルドがないみたいで、夜、夜行に乗るので、さすがに今日はブログ書けないなー、と思ってインフォメーションセンターで聞いたら、城壁の中の図書館でならたぶん使えるという。
もうじき5時で閉まりそうなのであわてて打っています。

ポチっとしていただける方は昨日のところでお願いします。電波弱くて貼り付けできません。コメントやメールにも返事できませんのでまた明日以降で。ではまた。

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