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2013年7月30日 (火)

ワルシャワからベルリンへ

ユース→ワルシャワ中央駅→(列車)ベルリン中央駅→(徒歩)国会→ブランデンブルグ門→博物館の島→ユース

ベルリンにやってきました。

016                                                        (ブランデンブルグ門)

その前にワルシャワの話を少し。

ワルシャワ中央駅に併設するスーパーに行ったら、「出前一丁」売ってました。作り方が6カ国で書いてあった。アジアではあちこち売っているので、世界中で売っているということか。

ワルシャワの人は会話する時、タク、タク、タークと頻繁にワシの名前を連呼する。最初は知り合いに呼ばれたかと振り返ったほど。「地球の~」で調べたら、ポーランド語で 「TAK.」は「はい」という意味なんだって。ベルリンでもタク、タク言って歩いている人がいたぞ~。

008_12                                                                (ベルリン中央駅)
駅前が川になっていて、観光船が行き来しています。

012_5                                                     (国会議事堂だそうです)

ブランデンブルグン門からまっすぐの通りを博物館の島へ。
途中でパネルの展示をやっていました。

0201933年にヒトラーの政党が政権を取ってから80年。

021_2多様性の破壊ーベルリン 1933
今日ベルリンは近代的、多様、寛容の街として世界的に認められている。
これらは保護すべき価値あるものであるが、2013年の今日でも、1933年に国家社会主義党(ナチス)によってなされた(ベルリン社会の多様性の破壊)が、われわれが取り組まなければならないテーマである。
ナチスが1933年1月30日に政権を取ってから80年、1938年11月9日のいわゆる「水晶の夜」(ナチスがユダヤ人に対して行った一斉襲撃)から75年。それらは単に歴史上の日時ではなく、われわれにその年の記憶、追憶、回想を呼び起こすものである。
030_2
1933年から活躍した人をパネル展示。

026                                        (博物館の島のベルリン大聖堂)

博物館の島には5っの博物館があって、その島が世界遺産になっています。

035

ネフェルティティの胸像を以前から見たいと思っていたので Neuseミュージアムに行きましたが、切符購入待ちの長い列。少し並んでいましたが一向に進まずギブアップ。雨模様で傘持ってこず。雨が降り始めたので駅へ帰った。

036                          (フンボルト大学)
実は今日はパソコンを背負って歩きませんでした。昨日、バッグごと落として、パソコンの一部が破損。隅の方が割れた。今のところ、普通に使えるので支障はない模様だが、わざわざ持って歩いて壊したり、ひったくられたりする確率と、宿で取られる確率を考えると、どちらとも言えないのではという結論に。
1.1キロのパソコンが背中にないだけで、足取りの軽いこと。もう背負うのはやめ。取られたらまた買えばいい。今までこんな重いものをよく背負って歩いていたな~。明日からもっともっと歩くぜ。

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コメント

パソコン壊れた時、困るのが、アドレス帳とお好みのページ等の情報です。
USBに入れて、持っていると、ネットカフェでも使えます。
これからは、雨の季節なので、傘は必須ですよ!

ベルリンのYHはどうですか?
田舎の宿は快適です。
ネット無いけど・・・。

旅も観光も身軽が一番って
ところでしょうか。

ブログ、読み続けますので
今のPC壊れても、
次のPCで続けてくださいね。

カメリオさんヨッシーさんありがとうございます。
励ましに泣きそうです。
宿の予約や大切なものはドロップボックスに入れてネット上に置いてあるので、万一パソコンが壊れてもiPadminiがあるので大丈夫です。
ブログも慣れればたぶんiPadminiでも更新できると思います。
でも、壊れかけのパソコンの方が大事に扱うので、たぶん旅の終わりまでいけそうな気がします。
それから、ドイツのユースの食事は安くて充実しているので、今日からユースで晩飯食べてます。

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