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2013年9月 5日 (木)

カムッパレからセルチュクへ

カムッパレのホテル→(バス)セルチュク→ペンション→(バス)エフェス→ペンション

朝9時のバスでカムッパレからセルチュクへ。
エフェス(エフェソスとも言う)の遺跡はセルチュクの町からバスで10分。宿はセルチュクに取りました。

004バスで4時間の旅。こんな荒野を猛スピードで走って、午後1時にセルチュクのオトガルに到着。
バスを降りてすぐに、知らない兄ちゃんが「どこのホテル行くの?」と聞くので、名前を言ったら、「付いて来い」と、

008オトガルの店でゲームをしてる人のところへ連れていかれた。ゲームの人が「5分待って」と言うのでゲームを見ていたら、どうも麻雀と同じルールらしい。

この人はイーシャンテンで、左の人が上がったので、テーブルを離れてブツブツ言いながら、ワシを宿まで連れて行ってくれた。

聞けば宿のオーナーだという。
「いつもあそこで遊んでるの?」と聞いたら、
「友達に合う用事があったんだ」だって。

またしても、いとも簡単に人さらいにあって宿に到着。いつか本当に誘拐されるかも。

010感じいい宿です。

009「Tuncay Pension 」朝食付き シングル 一泊1800円。
荷物を置いて、さっそく遺跡へ。

013オトガルでバス待ちの間に、この人がケバブサンドを食え食えというので作ってもらってバスへ。

01810分ほどでエフェス(エフェソス)に到着。

019いきなり円形劇場がお出迎え。昨日のパムッカレほど保存状態はよくありませんが、立派な劇場です。
ここに座って、ローマ時代のスマップをみんなで見たのかな~、などと思っていたら、今でも時々コンサートに使われるそうで、エルトンジョンや・・・、あと忘れたけど大物アーティストがやったと、立ち聞きしたガイドが説明してました。

021すばらしい遺跡が残っているのに、ここは世界遺産ではない。

022復元した部分が多すぎるのかもしれない。

053さてこの立派な建物は?

026図書館でした。

図書館の前にあるのが、

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024_2かっては「お楽しみ館」として売春宿だと思われていた場所。

029_2さて、下のものは何でしょう?

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トイレでした~。032このトイレは100人分ぐらいの便座があって、便座の下は2mぐらいの溝になっていて、どうも水洗だったみたい。
しかも無料で誰でも使えたそうです。ローマ人の方が福祉が今より進んでいた。
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ヘラクレス門。

047アゴラ(広場)。

048時々、人が雇ったガイドを横で立ち聞き。英語のガイドはそんなに多くない。
一組だけ日本語を喋るガイドの一団がいた~! HISかな~。

051遺跡なんて見ても退屈だろうな~、と思ってましたが、そんなことはない。
行って、そこに立って、往時の街並みを想像するだけでワクワクする。

この町の住人の半分は奴隷だったそうです。そういう人たちが普通に市民として暮らしていた社会はどんな社会だったんだろうか。

ここに何万人もの人がいた。仕事辞めて旅に出たやつもいたのかな~。ワシみたいにいろいろクヨクヨ悩んだりしたのかな~。なんて想像するだけで楽しい。

欲を言えば、できればガイド付きで回りたい。カッパドでガイドの説明を聞いて、こりゃガイドがいるといないでは雲泥の差だと思った。
イヤホンガイドじゃダメで、やっぱりガイド。

遺跡を終えてバスでオトガルに帰ったら、宿の主人が今度はバックギャモンをやっていた。
「おう、ティー飲むか?」などと声をかけてきたくせに、
「やっぱりいつもここにいるんやね」と、からかったら急に不機嫌になって、
「ここに友達がみんないるからさ」と言ってそっぽを向いてサイコロを振っていた。
どうも宿の切り盛りは妹にやらせて、自分はオトガルで客引き兼遊びみたい。

(今、夜8時前ですけど、あ~あ~が大音量スピーカーで始まりました。どうもこれは町々で時間が違うようですし、定時にやりません。イスラムの時計というのがあるのかも。)

067
これはトルコ版麻婆ナス。ごま油をオリーブオイルにして、トマトを入れてスパイシーにした感じ。むっちゃくちゃ美味い。ご飯3杯はいける。でも、今、喉が乾いてしょうがないです。これからちょっと冷たいものを飲みに行ってきます。

昨日も今日も日差しが強く、しっかりと日焼けして真っ黒。日本も暑いんだろうな~。

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コメント

こちら今までの酷暑から解放され、この一週間ぐらい前からすっかり涼しくなってきています。たまに残暑で31度になるかもしれないけど、秋の気配で過ごしやすくなってきつつあります。秋の味覚が楽しみな反面、台風や竜巻が話題になり、よく雨も降り、困ります。

こっちは遅れて突入した夏をなめていたら、顔が日焼けで・・・。UVケアを買わなくては。
そっちはそろそろ台風か~。

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