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2013年9月 4日 (水)

ギョレメからパムッカレへ

昨夜7時30分ギョレメ発→今朝7時パムッカレ到着→パムッカレ見物→ホテル

パムッカレにやってきました。

026バスは朝8時にデニズリという場所に着いて乗換のはずが、6時頃真っ暗な中、路肩に止って、ここからは無料サービスでパムッカレへ行くので、迎えのバスに乗り換えろという。

言われるがままに乗り換えたのは日本人4人と他3人。パムッカレの町に着いたら、あんたはこの人のバイクの後ろ、と言われるがままに乗ったらホテルへ着いた。

007人さらいにあっているみたいで、これが例えばインドだったら、とっても怖くて従えない。
ホテルは「Hotel goreme」。迎えに来た人がオーナーで日本語ペラペラ。
従兄弟が新宿でトルコ料理の店をやっていて、そこで働いていたんだって。

この町は宿代が安いので個室(シングル1800円)にしました。とても快適。
このホテルは石灰層のすぐ近くで、ここで朝食を食べて、朝9時にはもう石灰層の上にいた。

012パムッカレは一見リゾート施設みたいなっているが、実態は田舎です。

013ゲートで入場料を払って、水の流れる石灰層の上を歩いたら、この兄ちゃんに靴を脱げと言われた。裸足で歩くのね。

015みんな水着を着て、ノリノリでやって来ている。まだ朝9時なのに。

017みんな楽しみ過ぎ。水は暖かくはないですが。

023_2ここは、水着+Tシャツ+サンダルぐらいで来るのが正解。でも、女性の水着は年齢制限をして・・・。

02515分ぐらい歩いて上ると、丘の上に到着。そこでまた靴を履く。

032丘の上には、ヒエラポリスという遺跡が広がっている。知らなかった~。

033これがまたすばらしい。ところが水着族はこっちへは来ないので貸切状態。

036
これ何だかわかりますか。答えは、

035お墓でした。

037北大浴場。この丘の上には昔(紀元前200年ぐらいから)大きな街があって、その街に入場する人は、この浴場で体をきれいにしてからでないと入れなかったそうです。

039ネクロポリスと呼ばれるエリア。右の石もお墓。

041
これは何か?

042古墳でした。

048そしてこれが円形劇場。15000人収容。しばし座って、ここでローマ時代の人が演劇を見たのを想像しました。けっこう傾斜が急で、おそらく舞台が間近に見えたはず。すばらしいです。

052そして楽しみにしていた場所。下に遺跡が沈んでいるパムッカレ温泉。水着も持参。
ところが、手を入れてみたけど、水が暖かくない。ぜんぜん温泉じゃない。

ただのプールです。がっくり。人が多すぎることもあって、入るのをやめました。ローマ時代の人は熱い湯に入っていたと思うんやけど・・・。

055かわりに横の店でビール2杯。

058博物館。

060
そしてまた靴を脱いで来た道を帰った。

061みんな浸かってますけど、暖かくないです。とても浸かる気になれず。

063

パムッカレはいろいろあって、しかもそれが一日あれば十分回れる。100点満点文句なしの世界遺産。(温泉はまあどうでもいい。)

パムッカレの町はものすごく小さな町で、ギョレメのように賑やかではありません。

そして、町でトルコピザだと言われて食べたのがこれ。

067明日は、トロイへ行く予定でしたが、バスが満席。

しかたがないので、今朝バスで隣に座った日本人大学生が教えてくれたエフェスという町へ行きます。その子は一年休学して旅行中だそうです。

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コメント

なかなか、良さそうなところですね!
宿が安いのは、トルコの良いところかな??

でも、ボッタクリではなくて良かった。

優しい人たちなんですけど、人さらいにあっているみたいで、どうも落ちつきません。

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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