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2013年10月14日 (月)

モナスティールからスファックスへ(チュニジア)

ホテル→(列車)スース→旧市街見物→(列車)エルジェム→コロッセオ見物→(列車)スファックス→旧市街→ホテル

今日も大変な一日でした。

005列車でスースに移動。旧市街(メディナ)へ。

012_2ここは旧市街が世界遺産になっているせいか、ものすごく観光客が多い。

018ろくでもない土産物ばかり売っています。それが楽しいんですけど。

026香辛料も売れてました。

そしてまた電車に乗って、エルジェムへ。

035エルジェムの駅前にいろんな露店があって、現地の人が買い物。これがアフリカの原風景かな。

036駅から数百メートルの場所にコロッセオがある。

043このコロッセオは保存状態が良い。

044通路もよく残っています。

053中央地下の、猛獣やグラディエーターの控室。

052床からセリが上がるようにできていて、猛獣やグラディエーターがせりあがってきて、ショーを盛り上げたようです。

045コロッセオから見たエルジェムのメインストリート。向こうの白い建物が駅。

駅で電車を待ったが、定刻から1時間も遅れてきた。チュニジアでは当たり前のことで、定刻なんか無いも同然。

そしてまた電車に乗って、チュニジア第二の都市スファックスに到着。

071_2ここのメディナの外壁は完全な形で残っている。

072なかなかいいです。

そこから40分歩いて、予約したユースホステルの前に着いた頃には真っ暗。

ユースは5階建ての大きなビルだけど、全館明かりが消えていて、入口が閉まっていた。ベルを押しても反応がない。

近くの雑貨店のお兄さんに頼んでホステルの携帯に電話してもらったら、今日は休みだという。

なに~!昨日予約サイトから確認のメールまで届いているのに!昨日といい今日といい、頭に来る~!

雑貨屋の兄ちゃんが近くのホテルを教えてくれてカタコトの英語で、もしどうしても泊まるところがなっかたら、もう一度ここへ戻ってこい。おれのところへ泊めてやる、というので泣きそうになった。でも、あんたの家Wi-Fiあるの?なんてずうずうしいことは聞けなかった。

タクシーで旧市街へ戻ってホテル捜し。Wi-Fiが最低条件。

073ここの人は親切です。歩いているとどこへ行くのか聞いて案内してくれる。

075ところが旧市街の宿も休み。あせった。城壁の外に出て捜したら、高いけど空きのあるホテルがあった~。さっそく荷物置いて外へ。

今日もアクシデントがあったのでビールが飲みたい。何もなくても飲みたい。
ところがあちこち捜せども捜せども、無い。

しかたがないので奥の手を使うことに。
イスラムの町でも、外国人が泊まるような高級ホテルのレストランに行けばビールは置いてある。この町で一番高級な四つ星ホテルのレストランへ。

077いつものチュニス唯一の国産ビールの小瓶が5ディナール(300円)。高いな~という気持ちを、高いと言っても日本と同じ値段じゃねえかと自分をなだめて2本飲んだ。

081 078_2
帰りに小汚い店でビールより安いスパゲティーを食べて帰った。3.5ディナール(210円)。

058この国は明日まで3連休だそうで、明日は全面的にあちこちが休みだそうです。

どうしてもキューバのツーリストカードの件を片付けないといけないので、明日はチュニスに帰ってキューバ大使館へ。たぶん休みやけどね。

今こちらは14日月曜日の夜11時。暑いのでエアコンを入れて書いています。日本は15日火曜日の朝7時。みんなそろそろ出勤といったところでしょうか。

今日の宿 Thyna Hotel シングル2700円

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コメント

旅の最中は特に、人情が心に染みるね。そういった点でも、いい経験してるね。それと毎日随分歩いているようだから、随分スリムになっただろうね。(その分ビールと高カロリーな食事でダメかな?)

体重は一回も量ってないので不明だけど、ズボンはかなりゆるくなったよ~。

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