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2013年11月28日 (木)

キューバからカンクンへ(キューバ11日目・最終日)

カサ・パティクラル→(タクシー)→ハバナ空港→(アエロメヒコ)カンクン→(バス)ホステル

キューバの旅を終えて、カンクンに戻ってきました。

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 旅の様子は11月18日から11月28日に記載してあります。
11月18日から日付順に読んでください。

10日目には衝撃の事実が明らかとなりますが、理解を深めるためにはぜひ日にちを追って最初から読んでいただきたいです。

***

今朝のハバナは曇り。

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      (宿のベランダからの風景。右の建物は国会)

宿の置いてあった雑誌(4travel・2008年12月カドカワメディアハウス)で、アレイダ・ゲバラ(ゲバラの娘)の記事を読んだ。
彼女は父親と同じ医師の道を選び、キューバの親善大使として外国を訪問したりして活躍しているそうです。
また、ゲバラの妻だったアレイダ・マルチさんも、ハバナで暮らしているようです。

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宿で一緒だったイトウさんと他2人の日本人の4人でタクシーをシェアして空港へ。

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定刻通り飛び立ったエアロメヒコ機で無事カンクンに戻ってきました。

キューバの旅も楽しいものとなりました。
キューバの人々は優しく、おもてなし度はかなり高い。
治安の面でも、今まで旅した国の中では、かなり安全な国といえる。
何人かの日本人ともご一緒させてもらい、楽しい旅になりました。

***

革命は成功した。50年以上も前に。そして人々は勝利に酔いしれ、そのまま50年という歳月が流れた。
町には、他の国では必ず見かける看板や広告が一切ない。「HYUNDAI」も「SAMSONG」も「SONY」もない。
50年前の映画のロケをするなら、そのまま何の修正も要らないのではと思える街並み。でも、逆に建物が朽ち過ぎている気もする。

キューバでは今、高校生がiPhoneを持ち、家庭ではインターネットが普及し始めている。
家でプレミアリーグを見ている子供もいれば、外国旅行をしてたくさんの土産を持って帰る人もいる。
しかし国の仕組みは何も変わっておらず、人々の生活は楽とは言えない。

カストロはアメリカの経済封鎖の中、難しい舵取りを強いられ、今まではなんとかうまく切り抜けてきた。
サトウキビと葉巻だけでなく、観光産業も花開きつつある。
しかし、世界の流れから取り残されたこの国はやがて大きく変化せざるえない。
その時期は案外早いのかもしれない。

今日の宿  カサ吉田 ドミ 一泊1200円

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