« グラナダからサン・ホセへ(コスタリカ) | トップページ | サンホセ満喫(コスタリカ) »

2013年12月20日 (金)

コスタリカの石(コスタリカ・サンホセ)

ホテル→国立博物館→町歩き→(宿替え)ホステル

コスタリカの石を見た。

031

国立博物館はもともとは砦で、軍の司令部があったそうです。

入口を入るとすぐに、蝶の放し飼いのスペースがあり、たくさんの蝶がお出迎え。

003

一番たくさん飛んでいたのは、この青いきれいな蝶。

002

なんか嬉しい。

014

上からぶらさがっているヒスイのようなものは、蝶のさなぎ。羽化したばかりの蝶が一匹ぶらさがっている。この蝶が羽根を広げると、上の青い蝶。

011

スロープを歩いて行くと、ありました。コスタリカの石。

完全な球体だと聞いていたのに、右上が少し、いびつです。

012 この石は、コスタリカの南の方、コロンビアの国境に近い村でたくさんみつかったそうです。

017
中庭に行ったら、私の背よりも大きいやつが一つ。これも少しいびつ。
でも一体どうやって作ったんでしょうか。すこしづつ削ったんやろうね。

018

これは溶岩石で作ったもの。三本の足のテーブルを逆さにしたような形。
副葬品としてみつかったそうです。

021

たくさんあるぞ~!
これらの石は何に使われていたのかは正確にはわかってないそうですが、権力の象徴として、有力者の家の近くに置いたり、テリトリーの境界の目印としたようです。
また、この石のように、並べ方が星座を意味しているという説もあり、天体と関係があったのではと言われている。

026

博物館から見たサンホセの町。名古屋ほど都会ではないですね。

032

 国立劇場。

034

なかなかの都会で車が多い。

037

今日も歩行者天国を歩いた歩いた。右のバイク2台はお巡りさん。自転車のお巡りさんもいるし、パトカーもいて、なんてお巡りさんの多い町か。

マックで昼飯食っていたら、武装した女性警官が二人入ってきたので、何事かと思ったら、普通にバーガー食べました。そりゃあ、警官だってメシぐらい食べる。

044

歩いていたら、普通にピストルを売っている店があった。中をチラっと見たら、壁にたくさんピストルが展示してあって、来客が3人ほどいた。
普通に売っているなんて、「おそがい」やないの。

今日は久しぶりにドミに泊まっております。狭い部屋に二段ベッドが4台。ちょっと息苦しいです。

今日の宿 Hostel Van Gogh 一泊朝食付き ドミ 14ドル。

気軽にコメントしてね~。

↓ クリックも頼むよ~。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

« グラナダからサン・ホセへ(コスタリカ) | トップページ | サンホセ満喫(コスタリカ) »

44コスタリカ」カテゴリの記事

コメント

ブルーの蝶。
会うと必ず幸せになれると言われている「ユリシス」、日本名「オオルリアゲハ」ではありませんか!?
一般的には、オーストラリアのクィーンズ州でしか見られないと言われています。

拓ちゃんのこれからの旅に 『幸あれ!』

今ネットで調べたところ、北中米に生息する「モロフォ蝶」のようです。
まあ、幸せになれれば何でもええですが。

あら!?違ったんですね。ごめんなさい。

でも、ネットで見たら、ユリシスよりモロフォ蝶の方が大きいとのことなので、もっともっと大きな幸せに出会えますよ!!!

綺麗な蝶ですね。コスタリカも物価以外は良さそうです。コスタリカの石は知りませんでした。
昨日、プエルトバリオスからガテマラシティー乗り換えで、チキンバスでパナハッチェルから1時間ぐらいの所に降ろされて、そこで1泊。チキンバスには乗りたくなかったのですが、選択の余地がなくチキンバスで来ました。少し
ビビってました。チキンバスはジェットコースターと同じでした。
今朝、海に行く経由地として、パナハッチェルの日本人宿に着きました。そうしたら、なななんとあの喋らない人がいました。

いやあ、チキンバスに乗るなんて、ガッツある~!

それにしても、あの喋らない人、ゆっくり旅してるんですね。
もういっそ、友達になっちゃってください。あ、あの人相変わらずむっつりですかね・・・。

中米でおもしろいのは、やっぱりグアテマラがダントツですね。もちろんベリーズは楽しかったですが。
伊藤さんがまた来た理由がわかります。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コスタリカの石(コスタリカ・サンホセ):

« グラナダからサン・ホセへ(コスタリカ) | トップページ | サンホセ満喫(コスタリカ) »

カテゴリー

無料ブログはココログ