« サン・サルバドル散策(エルサルバドル) | トップページ | マナグアからグラナダへ(ニカラグア) »

2013年12月17日 (火)

サン・サルバドルからマナグアへ(ニカラグア)

朝5:00発TICAバス→夜9:00マナグアのバスセンター到着 併設のホテルに泊

途中2回(15分づつ)の食事休憩を入れて、合計16時間バスに乗って、ニカラグアのマナグアにやってきました。
ニカラグアなんて名前を聞いただけでも「おそがい」ですが、マナグアは中米屈指の犯罪都市。
おまけにTICAバスのバスセンターは、マナグアの中でも「行くな」というエリアに隣接。

バスが着くと、ささっとゲートを閉めて、物々しい警戒。
この時間から移動するのは危険なので、バスセンター併設のホテルにチェックイン。ところがWi-Fiが壊れていて今日は使えないという。
いつもならさっさとWi-Fi求めて他へ行くところですが、さすがに今日はやめておきました。

このバスセンターのすぐ近くで、昼間拳銃強盗に合って、身ぐるみはがされた人のブログを読んだので、夜はなおさら危険。さっき喉が渇いたので外に出て、100メートルほど歩いてコーラを買いに行ったけど、コーラ買うのも鉄格子越しだった。そうまでしてコーラを買いに行くな!

001

このバスは運転席と客席がドアで仕切られている。まさか強盗対策やないやろね。

003

TICAバスは一目でわかる鹿のマーク。「tica」は鹿という意味かと思って辞書で調べたら、「コスタリカの」という意味らしい。

004

こっちのバスはタイヤにこういう装置をつけていて、いつも気になっていたけど、今日入念に調べたところ、どうもこれはタイヤの空気圧を自動で調整して空気を入れる装置ではないかという結論に達した。誰か正解を知っている人はコメントされたし。

007

ニカラグナの国境でバスを降ろされて歩かされた。
今日はエルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグアと三つも国境を越えた。いったんホンジュラスに入らないとニカラグアに来れない。

012

この建物で荷物検査をやっているが、そのずさんなこと。
各自が自分の荷物をバスから降ろしてこの建物に運んで検査を受ける。ところがこの建物の出入り口が一方通行になっていないので、あちこちから人が入って、誰が検査を済ませたかまだかゴチャゴチャでわからない。
検査を済ませても、シールを貼るとかのチェックが一切ない。検査もまったく適当で、ろくに見もしない。当然エックス線装置なんてものもないし、麻薬犬もいない。
バスから荷物を降ろさなくてもわかりゃしないし、建物へ入って検査を受けずに出てきてもわからない。現に、ワシのリュックは検査に出さなかった。
これじゃあ麻薬でもピストルでも自由に運べる。

015

ワシのようにお金のあるビビリ旅行者は後ろのTICAバス。そうでない現地の人と、ガッツあるバックパッカーは前の黄色のようなバス。
そもそも中米をこのルートで南下する旅行者は少ない。たいてい中米はグアテマラだけにするかもしくは下から北上する。というのも、最後のパナマからコロンビアへは陸路がない上に、パナマは出国の航空券がないと入国できないので、そこがネックになる。

017

ニカラグアのドライブイン。

019

こんなメシで140コルドバ(560円)取るとは暴利にもほどがある。両替は中米はどこでも国境に闇両替屋がいて、適正なレートで両替してくれるので心配いらない。出国の際は少額コインでも次の国の通貨に換えてくれる。

026

マナグアの町に着いたら、今日はお祭りみたい。

029

更新できないブログも書いたし、明日に備えてもう寝ます。

今日の宿 マナグアのTICAバスセンターの併設ホテル 14ドル

気軽にコメントしてね~。

↓ クリックも頼むよ~。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

« サン・サルバドル散策(エルサルバドル) | トップページ | マナグアからグラナダへ(ニカラグア) »

43ニカラグア」カテゴリの記事

コメント

両替は問題ないとのことですが、偽札はないんでしょうか?
ドルだけでは、生活できないの?

偽札はわかりませんが、レートは適正範囲でしたよ。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サン・サルバドルからマナグアへ(ニカラグア):

« サン・サルバドル散策(エルサルバドル) | トップページ | マナグアからグラナダへ(ニカラグア) »

カテゴリー

無料ブログはココログ