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2014年1月26日 (日)

リマからクスコへ(ペルー)

昨日14時リマ発バス→今日12時半クスコのCruz der Surのオフィス着→(タクシー)アルマス広場→ホテル→町歩き

クスコへやってきました。心配した高山病は今のところ何ともありません。このまま薬を飲まずに早く寝て様子を見ます。

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バスは朝6時頃アバンカイの町を通過。そこからは標高で1000メートルぐらいの登りなので、高山病対策として寝ないようにした。

バスはこれでもか、これでもかと登っていく。

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12時半ごろクスコ到着。一緒にバスに乗ってきた日本人女子3人とタクシーをシェアしてアルマス広場へ。10ソル÷4人

さっそく、ブログで読んだ宿へ行った。(アルマス広場のすぐ近く)
このブログによると、この人は去年の4月に30ソル(1087円)でここに泊まっている。

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行ったらすごく感じがいいホテル。いくらって聞いたら、150ソル(5435円)だという。高いな~って言ったら、あなただけの特別料金で一泊80ソル(2898円)にしますと言う。

でも、去年の4月に日本人が30ソルで泊まってるとブログに書いてるよ。2泊するから30ソルにしてよ、と言ったら、受付の人はオーナーに電話して相談。二泊するなら一泊40ソル(1449円)でいいと言う。
なんともまあムチャクチャな値段設定とデスカウント。二泊することで決定。
荷物をおいてさっそく町へ。

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立派なカテドラルです。

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コロニアル。

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マルサス広場。

観光の前に、マチュピチュのチケットを手に入れなければなりません。
ネットで読んだ範囲では、この広場でマチュピチュの入場券を売っているはず。ところが何人かに聞いたが知らないという。おまわりさんに聞いても、旅行会社で買えという。

しかたがないので旅行会社に聞いた。二軒あたったがどちらも似たような値段。二件目が安かったので決めようか迷っていたら、旅行会社の兄ちゃんがネットで29日の入場券の空きがまだあるか見てくれて、「あと一人分ある。これはあなたのための最後の一枚だ。決める?」なんて嘘を言う。

マチュピチュのサイト

ネットでマチュピチュとワイナピチュの入場券を買うと63ドルだったが、そこの旅行会社で買うと70ドル。
7ドルもコミッション取るんだ、って言ったら、じゃあパソコン貸すから自分で買う?ってなって、パソコン借りてやってみたが、クレジットカードがはねられた。
ペルーレイルのオフィスのパソコンならカードリーダーがあるからそこで決済したら、と言うのでペルーレールのオフィスへ二人で行ったが、今日はなぜかサイトがカードを受け付けないらしい。

なんと、ペルーレールのオフィスはカテドラルのすぐ左にある。
「こんなことなら自分でネットで申し込んで、ペルーレールで自分で切符買って行けるわ!」と笑って言ったら、
「いやあ、うちで買った方が安いよ」なんて笑いながらまた嘘を言う。

結局その旅行会社に丸投げして明日切符を取りに行くことに。(ネットでカードでの購入は申し込みから5時間以内に決済しないと予約が無効。ペルー政庁オフィスは今日は日曜なのでマチュピチュの入場券は発券していない。明日朝早くに行ってもらってくるそうです)
往復のバス+列車チケットとマチュピチュ・ワイナピチュ入場料で180ドル。どんな列車になるかは知らない。行けるならなんでもいい。
自分で買いに行けばもっと安くなるが、自分で買いに行くのも面倒だし、高山病も心配。なによりホテルまで迎えに来てくれるので。

ちなみに、マチュピチュの入場券を売っているペルー政庁のオフィスはアルマス広場から少し離れた場所にあります。

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面倒なことが済んだのでちょっとだけ観光します。

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インカの石積みはカミソリの刃も通さないほどびっしりと言われる。たしかにすごい。

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12角の石。12角の石をみごとに組んでいる。左の上の方はちょっとひずみがあって、カミソリの刃どころか割橋だって入りそう。指を突っ込んでいたら、日本語で、「さわらないでください」と注意された。

なぜかテレビが来て撮影していた。

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クーガーとヘビの石組がある場所へ行ったが、実際には色が塗ってあるわけではなく、よくわからず。

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見ようによっては見えないこともないけど。

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14角の石。これはピッチリと組んである。

これらの石組は、スペインのピサロたちがここを征服してコロニアルの町に作り替える以前からあるそうで、その石組があまりに精巧で壊すことができず、その上のインカの建造物だけ破壊して、石組はそのまま再利用してその上にコロニアルな建物を建てたそうです。

後に地震でこの町の建造物の多くが被害を受けたが、石組だけはびくともせずに今日まで残っているそうです。

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今日はアルマス広場周辺をウロウロしただけです。

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アルマス広場がバッチリ見えるレストランで食事。

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アルパカの焼き物がメニューにあったので、一瞬迷いましたが、無難のものにしました。スープ、ケーキ、コーヒーが付いて25ソル(905円)。

この町は日本人多いです。ガラパゴスやカンクンで会った子たちに会った。ウユニ塩湖のシーズンに合わせて、皆同じような時期に大勢南下している。

今日は高山病が怖くて、宿も、切符の手配も何でもいいから早く終わらせました。
今、夕方6時ですが、吐き気も頭痛も無し。でも、寝不足で、ちょっと頭が痛くなるような雰囲気もあるのでもう寝ます。

今日の宿 La Casona Real 個室 40ソル(1449円)

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コメント

高山病の症状が出てなくてよかったですね。
往復+入場券で180ドルはかなり安いんじゃないですか?
後はマチュピチュ村からマチュピチュへのバス(往復19ドル 片道10ドル)だけですね。
今日私たちはマチュピチュから帰ってきましたが、
マチュピチュはもっと日本人だらけですよ。
団体も個人も、もう山ほどいました。

そうですか。安いですか。よかった。
ということは列車がバックパッカー用かな。
高山病の症状は出てないですが、どうも体調がシャキっとしないので、今日薬を買って飲もうか迷っています。

列車はエクスペディションというバックパッカー用だと思います。
中くらいのが2-3万円 一番上が5万円ぐらいするはずですから
でも、中くらいのとそう変わらないらしいですよ。旅行会社の人の話ですが。
飲み物とスナック(ちょっとですけど)もついていて、結構快適でしたよ。

薬はできるだけ飲みたくないとかじゃなければ、飲んでおいたほうがいいかと思います。
重くなってからだと大変ですし。
でも、マチュピチュの方が標高が低いのでマチュピチュに行ったら楽になる人も多いとか。

薬は普段全く飲まないので、できれば飲みたくないですが・・・。
とりあえずマチュピチュまでは我慢しようか迷ってます。

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