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2014年2月 1日 (土)

ウロス島の謎(ペルー・ティティカカ湖)

ホテル→町歩き→桟橋→(船)ウロス島その1→(ベンツ)ウロス島その2→桟橋→ホテル

朝、ホテルのお姉さんに、行進やダンスはどこでやっているの?と聞いたら、町中のあちこちでやっていると言うので、午前中アルマス広場などを歩いたが出くわさなかった。

昼めし食ったらいい天気。ティティカカ湖の桟橋へ行って、ウロス島へ行く船はあるかと聞いたら、すぐに出るやつがあったので切符を買って乗船。

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往復代10ソル(360円)払って乗船。なぜか出発してから船の中で さらに5ソル取られた。

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ものすごい低速で、トトラという植物(葦)の間を走ること40分。

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ウロス島というのは一つの島ではなく、群生するトトラの中に、干したトトラを縄でまとめて積み上げて作った40にも及ぶ浮島のこと。

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船が接岸したのはこの島。大きさはざっと見たところ、40m×20m 。住人は25人。

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上陸すると皆を車座に座らせて、住人の代表がスペイン語であれこれ説明。どこから来たかいちいちみんなに聞いていたが、驚くことに外国から来たのは3人だけで、あとはリマやクスコからの国内旅行者。
説明のあとはお決まりの民芸品買ってね攻撃。

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島には家が11棟。男性は見たところ4人。地面は意外に頑丈にできている。

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トトラは年月が経つと腐るので、腐ったらまた新しいトトラを地面に乗せていく。そのため、家はかさ上げして作られている。

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台所を覗いたら魚がいっぱいあった。あとで別の島に行ったが、そこでは魚を生け簀に入れて養殖していた。

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家の中。テレビのある部屋もあった。自動車のバッテリーで見るらしい。

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民芸品のセールスが一通り終わると、メルセデスベンツに乗れという。
乗ったらまた5ソル取られて、ウロス島のキャピタルに連れて行くという。

メルセデスベンツもトトラでできているが、動力は付いてないので、小型のモーターボートで押していく。この船はもう完全に観光用で、住民はモーターボートを使っているらしい。

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船が出る時に日本語で「咲いた咲いたチューリップが咲いた」を全員で合唱。どうもお客に合わせていろんな国の歌を歌えるようで、英語の歌も歌っていた。

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そしてウロス島のキャピタル到着。さっきの島と変わらんやん。違うのはレストランがあって、何か食べてね攻撃があった。

謎に思ったことが一つ。キャピタル(たぶんジョーク)にはトイレがあって、排水管が水中に行っていたが、汚水を垂れ流しているのかどうかはわからなかった。
最初に上陸した島ではトイレがなかった。バニョはどこ?って聞いたら、船に乗って行かないとないという返事。いや、ワシじゃなくてあんたたちはどうしているの?うんこするのにいちいち船に乗って他の島へ行っているの?ワシだったら一日に・・・。

他に350人ぐらい暮らすもっと大きな島があって、そこには学校や教会もあるそうです。

今日の宿 ホテルLuis シングル 25ソル(904円)

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