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2014年2月16日 (日)

プエルト・モン到着(チリ)

昨夜20:05サンティアゴ発TurBus(カマクラス40900ペソ・7615円)→プエルト・モン着8:00→ホステル

サンチャゴから12時間バスに乗ってプエルト・モンへやってきました。
プエルト・モンは、パタゴニアへのチリ側の入口となる町。

その前に。昨日バスに乗る前にサンティアゴの町を歩いていたら、立派な中央駅に出くわした。

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南米ではほとんど鉄道にお目にかからなかったので、ちょっと感動。

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どこをどう走っているのか知りませんが、乗ってどこかへ行きたくなった。

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そして今朝。バスは定刻どおり朝8時にプエルト・モンのバスセンターに到着。TurBusはまったく快適。バスも道も良い。

バスに乗る時いつも思うのは、夜行バスの運転手 は大変な仕事だな~ということ。このバスの運転手はどうか知らないが、最初から最後まで一人で運転するバス会社もあったりして、そんな人に命を預けて大丈夫か、と時々思うのですが、相手もプロなので、まあ大丈夫だろうと思って寝てしまいます。労働基準法とかあるんでしょうか。

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今日も赤井さんと一緒です。「地球の~」にある小汚いホステルにチェックイン。愛想の良い若いボテロの女の人が切り盛りしていて、なかなか心地良いです。

今、さっきスーパーで買ったおいしいチリワイン(19000ペソ・357円)を飲みながら、一階のキッチンで女主人の横で書いています。女主人は小銭を数えて一生懸命お金の計算をやり、別のテーブルではたぶんチリ人一家が体に悪そうな油料理を作って食べている。
今、すっごい美人風の女がサングラスをかけてキッチンにやってきたが、すっごい太い声で、オカマと判明。どうでもいいですね。

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プエルト・モンは小さな町。おまけに今日は日曜であまり人通りがありません。

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バスセンターの前がもう海。どんよりした天気でちょっと肌寒く、日本海を連想させて、ちょっと重い感じです。

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海岸沿いにあるモニュメント。何のつもりなんでしょうか。

プエルト ・モンから、私は細かくバスをつないで、絶景が続くと言われるアウストラル街道を南下してパタゴニアを目指します。
そして赤井さんは、ここからバスに32時間乗って、一気にチリの南端のプンタ・アレーナスへ移動する予定でした。 ところが、そのバスは売り切れ。しかも3月5日まで満席。

しかたがないので赤井さんは明日航空会社のオフィスで飛行機のチケットをあたってみることに。そしてもし万一航空会社でチケットが買えない場合は私がパソコンで手配してあげることになったので、私ももう一日ここに延泊することに。

今日ネットで買ってしまえばいいのですが、eチケットを印刷するネット屋がどこも日曜日で休み。それなら明日まで待って店頭でチケットを買った方が安いだろうという結論に。

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観光案内所で教えてもらったレストランで食事。赤井さんが、人が食べているのを見て、あれが美味そうだというので注文。肉やソーセージの炒めたやつを野菜や卵などで和えたプレート。下にフライドポテトが敷いてある。
食べ始めてわかったが、ものすごい量があるうえに油っこい。結局半分以上残した。(15000ソル・2793円)

赤井さんも私も飯の選択が下手すぎる。このままでは共倒れになってしまう。

今日の宿 Hosteria Casa gladys ツイン 6000ペソ・1117円

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コメント

おお、もうプエルト・モンですか。
二か月前が懐かしいです。私たちは行きませんでしたが
アンヘルモの魚市場が定番なようですね。
多分そこでは美味しいものが食べられるはず。

アウストラル街道とてもよかったので
拓さんのブログでまた見られることを楽しみにしています。

そうですか。アンヘルモってところへ行けばいいんですか。
今、赤井さんの飛行機チケットを買ってきたところです。
雨なので、私は部屋で留守番。赤井さんはカッパ着て湖へ行くと言って出て行きました。
YouTubeでオリンピックでも見ようかな~。

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