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2014年2月19日 (水)

カストロからケジョンへ(チリ)

ホステル→(バス・Cruz del Sur社8:00発2000ペソ・372円)→ケジョン10:30着→ホステル→町歩き

カストロから2時間半バスに乗って、ケジョン(地図A)という港町にやって来ました。ここは観光地でもなんでもない町ですが、ここから対岸のチャイテン(地図B)まで船に乗らないとチロエ島を脱出できない。

テャイテンからは、いよいよアウストラル街道(国道7号線)となりますが、海を渡ろうにも今日は船便がない。明日までこの何もない港町に足止めです。

           
大きな地図で見る

まずは宿さがしですが、けっこう時間がかかりました。宿の数がそれほど多くない上に、高かったり、Wi-Fiがなかったり。でも1時間ほどで落ち着くところへ落ち着いた。

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部屋に隙間風が入って寒そうなので今夜は寝袋を出そうかな。
バックパッカーが大勢泊まっていて、きっとみんな明日同じ船に乗るはず。

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チリでは大型犬の野良犬が道端で熟睡しているのをよく見る。ここでも、死んじゃったの?と思うぐらいぐっすり寝ている。 不眠症の私としてはそのコツを聞きたいぐらい。

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港の見える公園でバックパッカーのカップルが気持ち良さそうに海を見ていた。同じ公園で自炊して鍋で料理しているパッカーや必死にジャグリングを練習するパッカーもいた。

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歩いていたらスーパーがあったので、またチリのワインを購入。どれにしようか迷っていたら、おっさんがやって来て、迷いもせずに左から3本目のAROMOを選んだので私もそれにした。(3379ペソ・629円)
帰って飲んだらそこそこうまかった。

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商店街の大衆食堂を覗いたら、みんな同じ美味そうなものを食べていたので頼んだ。 油断していたらシラントロ(香草)をたっぷりかけられてしまったが、うまい!鶏肉が熱い米スープの中にジャガイモ、カボチャと一緒に入っていた。(2000ペソ・372円)

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古びた「うろこ板」の家。

「地球の~」を読んでいてちょっと驚いたのですが、アルゼンチンという国は、その国民の95%がヨーロッパからの移民の子孫だそうです。要するにほとんどがヨーロッパ人。 チリも、アルゼンチンほどではないにしろ、ヨーロッパからの入植者の子孫が多いように思う。

アタカマあたりから、インデヘナのおばちゃんを見かけなくなったし、みんなの顔もバター臭い顔が増えてきた。
ここの街並みはもうヨーロッパの港町と変わりません。

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今日の宿  Hospidaje Onde Copito  シングル 10000ペソ・1862円

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コメント

長旅お疲れさまです
すっかりお元気のようで良かったです。
南極に近づいているのですよね。
凄いですね~だから寒いのですか?
美味しそうなスープですね。
作ってみようかな…ベース味は塩コショウでしたか?

ワインボトルが並んでいる写真を見ると嬉しくなります。チリの本場でチリワインの棚を見てみたいです。たくさんののボトルから選ぶのは迷いますね。ブドウの品種で選んでみるといいかもしれませんよ。チリだとしっかり味のCABERNET SAUVIGNONS、少し軽めのMERLOT、フルーティなPINOT NOIR、南米の品種CARMENAREなどでしょうか。

由津子さん
ダシのベースはよくわかりませんが、鶏から出る味ではないかと思います。
寒いのはしょうがないですね。日本でいえば北海道の北のはずれのようなものなので。

kawamuraさん
最初に買った二本はCABERNET SAUVIGNONSでした。ワインの品種はこれしか知りません。昨日買ったのは何かなと今見たところ、CARMENAREでした。さすがですね。
値段だけじゃなく、品種にも注意して買いたいと思います。

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