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2014年5月17日 (土)

ダーバンからヨハネスブルグへ(南アフリカ)

ダーバン発7:30バズバス→ヨハネスブルグのホステル(Brown Sugar)で宿の人の迎えの車に乗ってソウェトにあるホステルへ19:00着(送迎追加250ランド・2500円)

***

ソウェトにあるホステルにやって来ました。これはターニャの影響です。
彼女は一週間前にここに泊まると言っていたので、私もここに泊まりたくなった。
彼女はもうとっくにチェックアウトしているだろうと思ったのですが、フロントで聞いたところ、昨日までいたということでした。

正直会いたかったですが、会ったところで、どうなるものでもないのでしょうがないですけどね。
ここから先は彼女がどういうルートを行くのかは知りません。

それにしても、私がオーツホーンを往復する間ずっとここにいたなんて、何てアフリカ人好きなの?
女の人が平気でソウェトに五泊もするなんて、そのガッツを分けて欲しい。

ソウェトは南アフリカ最大のタウンシップ(黒人居住区)。
ヨハネスの中心からは約30キロ、車で45分。
来る道々運転手に聞いたところ、ヨハネスブルグ全体の人口が1280万人で、ソウェトだけで500万人いるそうです。

運転手に危なくないか聞いたところ、誰か(ここを)知ってる人と歩けば全然大丈夫だそうです。それって、やっぱり危ないってことか?
英語が通じるし、話やすい人たちなので旅が楽しいです。

明日はソウェトツアーに参加します。

追記

晩飯を用意してなくて腹ペコ。中庭に行ったら、従業員たちが焚火を囲んで肉を焼いていた。いくら?って聞いたら、売り物じゃないからタダでいいといって分けてくれた。

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鶏肉。メッチャうま。

そいで日本人だと言ったら、昨日までいたターニャの話になって、彼女は毎晩、ここの従業員と焚火を囲んでお喋りして楽しんでいたそうです。

従業員にも人気で、やっぱり大した人だなあと。

***

昨日の続きです。

カンゴ―野生動物園③(正式には Cango Wild Ranch)

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ナイルクロコダイル。夏場はこの池でワニがジャンプして餌を食べるショーをやるそうですが、冷血動物のワニは冬場(今)餌をあまり食べないそうで、今はやっていません。

ワニは生殖器が体の中にあるため、オスメス 見極めが外見からは難しいそうで、体温を計って見分けるそうです。

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Radiated Tortoise。

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セーブル。ウロウロ何往復も歩いていた。

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去年の10月に生まれた子供のチーター。

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追加料金を2000円ぐらい払うとチーターに触らせてくれて記念写真を撮ってくれる。

周りに飼育係の人が5人もいて見守っていた。チーターは甘噛みするので、そのたびに飼育員が慌てて引き離していた。おそがいです。

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チーター。

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アフリカンレパード。

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ホワイトライオンのメス。一日20時間寝るそうです。

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ホワイトタイガー。これは南アフリカのクルーガーランドの近くにしか棲息しないそうです。

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ライオンは二日に一回、二キロの肉を食べているそうです。

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ライオンを見る人間たち。

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人間を見るチーターたち。

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いやあ、おもしろかった~。 こりゃあ、やっぱりマダガスカル行かなあかんな。

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今日の宿 Lebo's Soweto Backpackers ドミ145ランド・1450円(WiFiは20ランド別料金)

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コメント

「すれちがって残念!また会えたら、ご飯をごちそうします!」とターニャさんにメールをしたらどうかな?マダガスカルは動物も植物も珍しいみたいですね。

いやあ、一回目は許されたけど、二回目はたぶんダメです。

「空気読めよな」って張り倒されるのがオチ。

気持ちは気持ちとして置いておいて、アフリカの旅をエンジョイすることに専念します。

日本で、会えますよ
きっと。

会いたいです。

私も再会できるよう応援したいです。

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