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2014年5月21日 (水)

ヨハネスブルがからマセルへ(レソト)

ホステル→(タクシ-)パークステーション8:35発バス(TrassLux240ランド)→ブルームフォンテン着14:30→(タクシー)ミニバス乗り場へ→(ミニバス)マセル着18:00→(タクシー70ランド)ホステル

***

レソトへ行こうと思ったが、大まかな行き方は「地球の~」に載っているものの、具体的なバス会社や時刻、バス乗り場がわからない。
頼みのインターネットは繋がらない。

ターニャが初めてアフリカに来た時はガイドブックすら持ってこなかったそうです。
そもそも西アフリカ方面は「地球の~」なんてない。旅先で、心配した人がロンリープラネットをコピーしろと貸してくれたそうです。

「それじゃ、次に行く場所の行き方とかはどうやって調べたの?」と聞いたところ、「宿で、どこどこへ行きたい!と騒ぐと、きっとそっちへ行く人がいるよ」。

そこで昨日、宿で、「レソトへ行く人いない?」って聞いた。
宿泊客は全部で6人しかいなかったが、なんとその中のドイツ人三人組が今日レソトへ行くと判明。
しかも彼らはもうバスのチケットまで持っていた。

彼らに頼んで一緒に連れてきてもらったので、何の苦労もなくブルームフォンテン(南アフリカ)まで来ることができた。しかもバスはかなり安いバスで。
彼らはブルームフォンテンで一泊してからレソトへ行くと言うが、私はその町に興味がなかったので一気にレソトへ行くことに。
こうやってやるんなら、ガイドブックもネットも要らない。まあ、ガイドブックやネットがあるに越したことはないですが。

ついでにターニャがやっていた方法でもう一つ有益な方法を書いておきます。
彼女は現地でシムカードを買って、現地の携帯電話を使っていましたが、これはヨハネスのような物騒な町だとかなり役に立つ。

一番役に立つのは、タクシーを呼んだり、宿に迎えにきてもらう時。
知り合いになったドライバーなら安心して乗れる。待ち合わせ場所にタクシーが来ない時には連絡が取れる。

でも、今日日は、外国人たちはもっと最新の手を使っている。
これはポールもやっていたし、昨日宿でフランス人に教えてもらったのですが、彼らは、現地の通信キャリアの電話回線を買って、それで自分の通信端末をネットに繋げて、そこからスカイプ経由で電話をかけている。

例えば、南アフリカの場合、ボーダホンがバイト単位で4G回線を切り売りしているので、例えば500キロバイト2000円ぐらいで買って、それで自分のスマートホンやパソコンを電話回線に繋げて、スカイプ経由で電話をかけている。
もちろんネットにも繋げる。すべての国でこの方法が可能かどうかは知らないが、これからはこれが主流になると思う。

あと、ヨハネスのことをもう少し。
「地球の~」では、ヨハネスの市内へは「決して興味本位で行ってはいけない」「決して一人で行くな」「バスでは行くな」「宿は安全なサントンに取れ」と書いているが、これではヨハネスに行くなと言っているに等しい。

それを真に受けた人は、結局ヨハネスを回避するか、素通りすることになる。
ガイドブックという性質上、大げさに注意喚起せざる得ないだろうからしかたがないけど、ちょっと大げさすぎる。
十分な安全対策を取り、注意すればそれほどでもない。

***

レソトの国境は川になっているが、南アフリカのイミグレを出て橋を渡るころにはもう日が暮れていた。

レソトの首都、マセルの着きました。とても首都とは思えません。
レソトは人口207万。周りを南アフリカに囲まれて「天空の国」と呼ばれている高地。寒いです。

町中が暗くて、街灯がろくにない。そのかわり、空には星がいっぱい見える。
宿には日本人の青年が一人。彼は三か月かけてエジプトからアフリカ大陸を南下してきたそうです。今日たぶん宿中で日本人二人きり。
ここはなかなかいいかも。

宿のW-iFiが弱くて写真の貼り付けもコメント返しもできません。天空の国からですのでご了解を。

今日の宿 Maseru Backpacker & Conference Center ドミ 140ロティ・1400円

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コメント

旅力が上がっていますね!宅麻伸さん!じゃない。逞しいです!

非公開にしてもどっちでもいいよ

旅に出て丸っと1年
あっちゅう間だったね
途中で帰国すると思ってたけど なぁんて

最近ではなんだか旅の玄人みたい

ソレト知らなくてネットで調べた
素敵な処やね
マンデラさんの事も詳しくなったよ
人間的にも素晴らしい方だね

南米からアフリカのブログは面白い‼︎
理由は拓ちゃんがわかってるはず

重い病気にもかからず結構丈夫だべ(笑)

んじゃ、これからもこぴっとやるだに(^O^)/

重い病気にはかかっています。

薬の効かない病に。

またこういうことを書くから厳しく突っ込まれるんやね。

これからもよろしく。

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