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2014年5月28日 (水)

最後のアフリカ古王国スワジランドへ・ダーバンからエズルウィ二へ(スワジランド)

ホステル→(徒歩)バス溜り7:30発→(ミニバス)マンジーニ16:00・乗り換え→(ミニバス)エズルウィ二着16:30→宿17:00着

***

今日は一日移動ですので、どんな風に移動しているのか詳しく書きます。
今日は南アのダーバンから、スワジランドのエズルウィ二まで移動です。
移動の経路はレソトで杉山君に教えてもらった経路で行きます。

ダーバンは大きな街で、ミニバスの発着所がたくさんある。事前に宿で、マンジーニに行くバス発着所(バス溜り)はどこかと聞いて、そのバス溜りをMap With Me(地図アプリ)で印をつけておいた。迷ったらiPadミニを出してGPSで見ればいい。

ダーバンは物騒な町。なるべくiPadミニは出したくないので、地図を頭に入れてバス溜りまで歩いた。
でも結局iPadミニで見ること一回、人に聞くこと3回、30分かかってバス溜りへ到着。バス溜り(だまり)はいっぱいあるので、そこへ行きつくのも大変。
タクシーで行けばいいけど、そうすると、旅をしてる感が減るので、できるだけ自分で歩きたい。

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バス溜りに着いたら、今度はマンジーニ行きのバスを捜す。
表示は一切無いので、聞くしかありません。聞くと、必ず誰かが連れて行ってくれます。
チップを渡すかどうかはその場の雰囲気。長距離歩いたりしたら渡すけど、今日の兄ちゃんは「お礼は日本語のハローとサンキューを教えてくれればいいから」。

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これがマンジーニ行きのミニバス。230ランド・2300円。荷物車をけん引していたが、蓋が網張りで心配だったので車内持ち込みにして座席の下に置いたら、ちょっと狭苦しかった。

ミニバスは人がいっぱいにならないと発車しない。(定員22人)
車内にトイレはないが、このバス溜りには無料トイレがあったので、トイレを済ませ、待つこと二時間。やっと発車。

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おお~!サイ・ババのバスが走っていたぞ~!さすがインド人100万人のダーバンや!(ここはわかる人だけわかればいいとこなのでWikiで調べたりしいなでね)

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ダーバンからマンジーニまでは、サトウキビ畑だらけ。
途中二回、ドライブインでトイレ休憩。南アのドライブインはKFCも併設していたりして、日本のドライブイン並。

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そして、南アのイミグレとスワジランドのイミグレ。マスカラの濃いオシャレなお姉さん入れときました。

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そしてスワジランドのマンジーニのバス溜りへ到着。ここでエズルウィ二へ行くミニバスに乗り換え。
聞きまくりでやっとミニバスへ乗った。アフリカの移動の難易度は南米なんかよりもずっと上。でも、人はいい人たちなので、聞けばなんとかなる。

写真を撮ると現地の人はなぜか不機嫌で、「どうして撮った?」と聞く人が多い。(人ではなく景色でも)
「マンジーニを友達に見せるためだよ」と説明するが、機嫌はなおらず。駅やバス、スーパーで写真を撮ると、怒られて消されてしまうこともある。

エズルウィ二の宿の近くでバスを降りて、宿まで歩いた。
杉山君に教えてもらった宿は、感じのいい宿。

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蚊帳もある。杉山君の話では、アフリカの宿では蚊帳はたいていあるそうです。

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荷物を置いて「Shoprite」でビールなど買い出し。スタイルのいいお姉さんを入れておきました。ここスワジランドは南アフリカ経済圏で、経済は南アフリカの影響下にあり、南アと同じチェーン店があるし、通貨はランドも使える。(現地通貨はリランゲニ)

スワジランドは、レソトのように毛布をかぶった牧童が牛を追っているなんて景色はありません。普通の先進国。南アの田舎町といった風情です。
総人口は119万人。首都のムババーネでも人口9万5千人。南半球で一番小さな国で、今でも王様が統治しているそうです。

この国は王様が統治する小さな国です。明日は首都のムババーネへ移動します。

今日の宿 Legends  Backpackers ドミ 150ランド(1500円)行き方は杉山君のブログを見てね

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コメント

サイババブームの時、宮沢りえさんが会いに行ったりしてましたね?
ビブーティーという粉を手から出したりしてましたね。ニセモノと本物がいるらしいですね。懐かしー!

スタイルのいいお姉さんのサービスカット、二つありがとう。だいぶ本来の元気さになってきたね。良かったです。マダガスカル、僕としても、けっこう興味あります。風景・生き物のスナップ(女性も含む・注意されない程度に)楽しみにしています。アジアではアバンチュールもして下さい。でも、あくまでもアバンチュール。

アバンチュール?何ですかそれ?

そんなのは不道徳な妻子持ちのやることや!

ワシはいっつも真剣本気で生きております。

だから困るんやけどね。ぐすん。

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