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2014年6月 4日 (水)

マダガスカル到着!(マダガスカル・アンタナナリボ)

ホテル→南アフリカ航空機10:00発→アンタナナリボ到着14:10(時差一時間)→(シャトルバスで宿の)Tana Jacarandaへ→(タクシー)FASAN'NY KARANA ・ファサニ・カラナで明日のミニバス予約→宿

***

マダガスカルにやって来ました。とってもワイルドかつ素朴でいいです。

私の買ったチケットは、マダガスカル航空・キャンセル変更可オプション付き往復で72000円。
ところが昨日、欠航になった。マダガスカル航空は週二便しか飛んでないので、今日は臨時便を出すのかと思ったらそうではなく、南アフリカ航空機に乗せてくれた。
南アフリカ航空の方がかなり高いので何か得した気分。

最初に言っておきますが、私はマダガスカルのガイドブックを持っていないので、前半はこのブログを参考に、中盤はこのブログを参考にして行きます。
この通りに行くわけではないのですが、この二人のブログに詳しく書いてある情報は割愛して書きませんので、ルートづくりの参考にしたいと思う人は、そちらも参考にされたし。

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小さな空港です。とても首都の空港とは思えない。
ビザは空港イミグレで無料で取得できました。

まずは空港のATMで300000アリアリ・13500円相当を出金。本当はもっと出金したかったが、これでも30枚の札束になり、ATMから出てくるか不安だったのでこれだけにした。

空港を出るとすぐにタクシーの運ちゃんが客引きに来た。この運ちゃんは英語上手かった。
ちなみに、宿の Tana Jacaranda までは40000アリアリ・1800円だそう。

タクシーの運ちゃんを振り切ってバスを捜したところ、空港を出てすぐの路上右手に、ホテルまで送ってくれるシャトルバスがあった。
上の写真右手の白いバス。前に Shuttle と表示あり。宿の名前を告げたところ、10000アリアリ・450円で宿の前まで送ってくれた。

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空港を出てすぐに、この町がかなりワイルドな町だとわかった。はっきり言って田舎。南アフリカの町とは全然違う。

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しばらく水田地帯を走ったが、作っているのは米ではないみたい。レンコンの水田のような感じだけど不明。

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路上は東南アジアのどこかのゴチャゴチャした町を連想させる。
子供を抱いている男を捜したが、一人いただけ。あの話は何だったんだろうか。

驚いたことに、宿までの道には信号が一個もなかった。首都なのに。混雑した交差点では、お巡りさんが立って手で交通整理。
旧フランス領だけあって、ルノー、プジョー、シトロエンの古いタクシーが走っている。

渋滞でバスが停車すると、そのたびにエンジンを切る。インドのリキシャか!40分ぐらいで宿のTana Jacarandaに到着。

JEANINE・シャニンヌという受付のお姉さんが対応してくれた。もう、その優しい喋り方にうっとり。ラブリーそのもの。

この旅に出て今までで、喋っていて一番うっとりしたのは、モロッコの砂漠ツアーで一緒になったイ・リンちゃん(台湾人)です。(ターニャは別格なのでこの際ちょっとおいといてください)

kawamuraさんに言わせると、台湾の人は優しい喋り方をする人が多いそうです。テレサ・テンも優しい喋り方だったけど。中国の人はがなり立てるように喋るのに、同じルーツの台湾人がなんであんなに優しく喋るのかはよくわかりませんが。そのイ・リンちゃんと並ぶぐらい優しい感じで喋る。

この宿のWi-Fiは、機械のどこかに内蔵されているWi-Fiアドレスをどこかへ送って承認をもらわないと使えないというよくわからんシステムで、そのWi-Fiアドレスがどこにあるのかワシャ知らん。日本語なのに一緒にあちこちボタンを操作して捜してくれて、二台の端末の設定をしてくれた。終始優しい喋りで。ワシ、ここにしばらく住もうかと思ったぐらいです。

シャニンヌのアドバイスを受けて、明日のモロンダバ行きのタクシーブルースの予約に行った。長距離のミニバスのことを、ここではタクシーブルースと言うそうです。
宿からファサニ・カラナ(タクシーブルース溜り)まではタクシーで片道18000アリアリ・810円。

着いたら、タチの悪そうなやつがいっぱい車に顔を突っ込んで客引きにくる。
面倒だったので最初に寄って来たやつに決めて予約完了。

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こいつらです。もう悪そうでしょ。44000アリアリ・1980円でモロンダバまで13時間ぐらいかかるそうです。
ここはフランス語なので、英語はあんまり通じないので筆談でやりました。

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ちなみに事務所はこんな感じ。ワイルドでしょ。

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路上の風景。

帰りも同じタクシーで帰ってきたが、途中で運ちゃんがガソリンスタンドに寄った。タクシーは古いルノーで、ドアの取手が全部無くて、キューバの車顔負け。

スタンドに着いたら、運ちゃんが運転席の横に置いてあったポリタンクからチューブをはずしてタンクを持って出て、そこへ給油。
ガソリンを入れてまたチューブを差し込んで車内に置いた。

どうもガソリンタンクはとうの昔に壊れて、そのポリタンクで代用しているらしく、車内がガソリン臭い。
それを見て笑った笑った。"Smoke OK?"と言ってタバコを吸う仕草をしたら、運ちゃんが真顔で振り返って"No! No!"

宿に帰ったら日が暮れて真っ暗。
宿で聞いたところ、昼間は治安は問題ないそうですが、夜は外出しない方が良いと言う。

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宿の坂を登って左折してすぐの一番近いレストランで夕食。メニューがフランス語でお手上げ。
一人だけ先客がいてラーメンのようなものを食っていたので「あれちょうだい」。

麺の味はまあまあ。ビールが大瓶(650ml)なのがうれしい。南アでは小瓶ばかりだった。
チップ、ビール込で12000アリアリ・540円。

マダガスカルは噂どおりのいいとこです。
明日は午前中マーケットを散策して、午後からタクシー・ブルースで移動です。

この宿のWi-Fiは遅いながらも何とか使えますが、やはりマダガスカルのWi-Fi事情はよくないようです。この先、繋がり次第更新でいきますのでよろしくお願いします。

今日の宿 Tana Jacaranda シングル 35000アリアリ・1575円。

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コメント

航空会社そのままで座席をアップグレードするのと、航空会社のアップグレードだと、どちらがお得感が大きいでしょうか?
自分は、ビビアンスーさんの日本語の話し方が可愛らしくて好きです。

アップグレードしたことないのでわかりません。

ビビアンスーだったら、もう文句なしです。

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