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2014年6月18日 (水)

アンツィラベ散策(マダガスカル)

午前3時にトゥリアールからアンツィラべバス溜り到着→ホテル→(バス)湖散策→ホテル

***

拓は巨大バオバブを見た は遡って読んでいただきましたか?

トゥリアーラからモロンベまでの往復は、トラック型タクシーブルースで往復しましたが、そのバスの過酷なこと。
その過酷さがイマイチ伝わっていないようなので、ここで車内の写真を一枚追加掲載しておきます。

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思い出しただけでも鶏舎の匂いがする。助けてくれ~!

さて今日はアンツィラベの町で、連日の移動を癒すべく、ゆっくりしました。

旅をしていると、時々すばらしい人に出会います。今一緒に旅をしているYさんもすばらしい方で、旅の技術など参考になることがたくさんあります。

でも、ちょっと変なんです。時々、「え~!」という行動がある。
どの辺が変かということは今日のブログで。

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アンツィラベはマダガスカル第三の都市ですが、人口18万人の田舎。
プスプスと呼ばれる人力車が庶民の足。

プスプスの引手(車夫)の多くは裸足です。どうも靴が買えないようです。

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今日の昼飯。1400アリアリ・63円。

T.Yさんが、町から7kmほど離れた、アンドライキバ湖へ行き、アンモナイトを買いたいというので、バスに乗って行った。

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湖で大量の洗濯をしている一行がいた。どうも洗濯業者みたい。この国では、まだ洗濯機が普及してないようです。

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湖の周りで大勢の学生がマラソンをしていたが、誰ひとり靴を履いていなかった。

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湖の周りには、たくさんの土産物屋があって、くだらない石やアンモナイトを売っている。

Yさんは、一軒一軒覗いてアンモナイトを物色。
私は、Yさんが、手の平サイズぐらいのアンモナイトを買うものとばかり思っていた。

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そしたらYさんが買ったアンモナイトは、バスケットボールぐらいある大きいもので、重さは10キロぐらいある。

Yさんは上級バックパッカーなので、最初200000アリアリの言い値を粘り強く値切って、60000アリアリ・2700円で購入。
とてもいい買い物ができたとご満悦。

おかしいやろ!そんな重い物買って、この先どうやって旅するねん!
聞いたら、「大丈夫。以前インドで同じぐらいの重さの石の仏像を買って、背負ってインドを一周したことがあるから」だって。

彼は今回アフリカに来る前にネパールへ行き、そこでも重い鉄の仏像を買って、それは今ネパールの宿に預けてあるので帰りに取りに行くそうです。

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帰りのバスから見たアンツィラベ。

宿に帰ってあれこれやっていたら遅くなってしまったので、スーパーでラーメンを買って帰った。

Yさんが作ったラーメンを見てびっくり。
お湯の中に、袋から出したままのラーメンを入れて食べている。

「茹でないの?」って聞いたら、「いやあ、僕はラーメンは堅茹が好きなので」だって。

Yさんとは、もうしばらくご一緒する予定です。

今日の宿 La meson de Bonheur Yさんとツインをシェア12500アリアリ・562円

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コメント

マダガスカルでは靴は高級品なのでしょうか?普段は履かずに教会へ行くときや、大切な行事の時に履くのかもしれませんね。Tさんにはぎっくり腰注意報発令中!

普段も教会も関係なく、一足も靴を持ってないみたいです。

Tさんは特大アンモナイトを買って嬉しくて、気合いが入っているのでたぶん大丈夫です。
それにネパールでは鉄の仏像も加わるので、今から音をあげるわけにはいきません。

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