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2014年6月 3日 (火)

プレトリア日帰り(ヨハネスブルグ)

宿→(タクシー)空港→空港ホテル→(GAU TRAIN往復312ランド・3120円)プレトリア→プレトリア散策→(GAU TRAIN)空港

***

朝空港に行ったら、なんとマダガスカル航空アンタナナリボ行きが欠航。飛行機飛ばず。
私はキャンセル変更可のオプションを付けて格安航空券を買っているので、便が無くなろうが予約し直すだけなので心配はない。

どうなるのか聞いたところ、明日代替便に乗せてくれて、今日は空港に隣接するホテルに泊めてくれるという。
全部キャンセルして別の日程を組みなおすこともできるが、二週間の日程で計画したので一日ぐらいは減ってもかまわない。

ホテルに案内してくれたら、これがまたいいホテル。City Lodge O.R.Tambo。
こんないいホテルに自腹で泊まることはないのでなんだか嬉しい。

しかも昼飯、晩飯、朝飯付き。昼飯ではムチャクチャ高いものを食ってやろうと思ったら、最高でも900円ぐらいのメニューしかなく、しかもビールは自腹。
どれだけ食べてもいいとは聞いていたが、そんなには食えない。

午前中は空港をくまなく散策。昼飯を食べたらやることがない。
GAU TRAINでプレトリアへ日帰りで行くことに。

この国には首都がいくつもあって、プレトリアもその一つ。
ここも「十分注意して下さい」の注意喚起が外務省から出ているので、カメラとサイフ以外は持たずに手ぶらで行くことに。

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GAU TRAIN。まったく快適。乗っていると、車窓の風景がどこかヨーロッパの町のようで、一瞬錯覚を起こして、何でこの列車は黒人が多いのかと思った。

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列車は、この在来線の鉄道駅のすぐ横の駅に到着。

ポール・クルーガー通りを真っすぐに歩いた。

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City Hall。改装中で中へ入れず。

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旧南アフリカ連邦議会議事堂。入口の兄ちゃんに「中が見たいんだけど」と言ったら、議会場まで案内してくれた。

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国会の議会場にしてはものすごく小さいので驚いた。この議会場は今でも現役で、州政府の議会場になっているそうです。

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裁判所。ここでも中へ自由に入れてくれた。

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この裁判所も現役だそうです。

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チャーチスクエア。中央に立つのはポール・クルーガー。
たくさんの人が公園にいたので、花屋のおっさんに「今日はホリデーなの?」と聞いたら、
「いやあ、働かないだけだよ。やつらは毎日ホリデーさ」。

ここから東西に延びる歩行者天国を歩いた。
プレトリアはまったく危険な感じがしなかった。
ダーバンよりもずっと安全な感じ。

ホテルに帰って晩飯を食べたが、メニューは昼と同じで大したものはなく、気取った上品なものばかり。味はいいけど、何か食った気がしない。

ずっとユースホステルやドミばかりに泊まってきたが、今日のようなちゃんとしたホテルの個室ばかりに泊まってきたら、おそらくこんなに長く旅は続かなかったと思う。

ユースやドミなら、周りに誰かいて、喋ったりもできるが、こういうホテルだと、オートロックのドアを閉めた途端、空調が効いていて物音一つ聞こえず、ものすごい寂しさに襲われる。
バーに行ったって高いばかりで、気さくに話し相手になってくれる客も従業員もいない。

ターニャは一体今頃どの国を旅しているんだろうか。
スワジランドとモザンビークには行かないと言っていたし、マダガスカルは行ったとしてもずっと後だと言っていた。

明日はちゃんと飛行機が飛びますように。

今日の宿 City Lodge O.R.Tambo ツイン (マダガスカル航空が負担)

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コメント

個室はお風呂やシャワーを使い放題だから、バブルバスやバラ風呂入浴で、セレブ気分になれます。
ホテルのアメニティも持っていけるものは、全部持っていかないと!うひひ!

これを良いチャンスとばかりに、ゆっくり休んで、今までの知らず知らずのうちに溜まった疲れを癒し、これからの英気を養ってね。・・・・ここぞとばかりに、変なビデオ観たりして、夜更かしなんかないで。(かぎちゃんと違うか・・・・。)

みなさんコメントありがとう。

観光に休みなし!行くしかない!

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