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2014年7月20日 (日)

ルワンダの首都、キガリへやってきました(ルワンダ)

ホテル→(トクトク)バス乗り場→(ダラダラ)7時半頃発13000フラン・850円→12時頃キガリ着→(バイクタクシー)ホステル→(バイクタクシー)町歩き

***

アフリカ東部スタンプラリーもいよいよ終わりに近づいてきました。ルワンダ→ウガンダ→ケニヤで終了予定ですのであと三カ国。

もう最近は一国一都市、首都だけ攻撃。イミグレで高いビザ代払ってパスポートにスタンプをもらう。まさにスタンプラリーです。
もう少しちゃんと周るといいですが、この辺の国はそれほど見るものがなくて、かわり映えしないので、これでいいかと。

それにしても今朝のブルンジは何もなかった。ビルなんて一つも無~い。写真も撮らなかったほど何もない。
そして今日は約7時間ミニバスに乗ってキガリへ。

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ミニバスの中はこんな感じ。ミニバスは割かしゆったりしているので、楽です。
ルワンダと聞いて想像するのは、ゴリラと虐殺。キガリには「虐殺博物館」というのがあるそうですが、私は行きません。

私は旅の方針として、いわゆる負の遺産(アウシュビッツやキリングフィールドなど)へは行きません。
本当は生きている者の使命として、そういう物にも目を向けなければいけないと思うのですが、単純に、人が苦しんだ痕跡を見たくないから。

となるとゴリラですが、バスで隣に座ったエリーという黒人男性がゴリラの話をしてくれた。
この人はバスに乗った時から親切で、何かと私の世話をやいてくれた。彼はかって、ルワンダでゴリラの、ブルンジでチンパンジーの飼育の仕事をしていたそうです。

動物園ではなく、ゴリラやチンパンジーを保護したり、研究したりする施設の飼育係で、そういった施設はたいていアメリカから来た研究者たちの施設だそうです。
ゴリラの子供やチンパンジーを抱いている写真をたくさん見せてくれた。

ナショナルジグラフィックの切り抜きのページを見せてくれて、「この女の人のもとで働いたよ」と言う。
その女性はけっこう高齢のチンパンジーの研究者で、私も何度かナショナルグラフィックで見たことがある人。それを聞いてひどく感動しました。

内戦などの影響でチンパンジーを他の国に移したりした話などをしてくれましたが、彼は今は動物の仕事にはたずさわってはいないそうです。
キガリの町にはゴリラが見れるような動物園はないそうで、少し離れた町まで行かないと見れないそうです。

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キガリのバスターミナルからバイクタクシーでホステルへ。今日のホステルは西洋人がたくさん滞在している本格的なもの。敷地内でテントに泊まっている人もたくさんいます。

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バイクタクシーとはこういう普通のバイクです。キャスターを持って乗れるのかと思ったら、運転手と私の間に挟むように置いて走った。怖~い!

宿に荷物を置いて、またバイクタクシーに乗って、シティーホールなどがある場所へ。キガリの町は人口30万ほどの町ですが、一か所に集約して施設や町があるわけではなく、いくつもの丘に分散されていて歩きにくく、バイクタクシーに乗らないとあちこち行けない。

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大きなビルがいくつも建っていて、まだ建設中のものもある。経済が好調のようです。

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シティーホールとその前にあるゴリラの像。

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なかなかの都会ですが、今日は日曜日で商店が休みなので人出が少ない。

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素敵な服の女性がいたので撮っておきました。まあ、みんな普通の恰好をしています。時々はこういう恰好の人もいますけど。

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丘から見える遠景。

私が行ったアフリカの町は、南アを別にすれば田舎の町はどこも似たり寄ったりで、貧しい。都市部は国によってずいぶんとちがう。ルワンダは比較的裕福な方に見える。

今日の宿 Discover Ruwanda Hostel ドミ 15ドル

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親を尊敬する動物は、人間とゴリラだけってテレビで言ってました。

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