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2014年8月19日 (火)

ロッキー山脈氷河ツアー・前篇(カナダ)

18日朝8:30バンフ発ツアー(195カナダドル18720円)→夕方ジャスパー着→19日午前1:55ジャスパー発バンクーバー行き(グレイハウンド125カナダドル12000円)→バンクーバー着午後2時→(徒歩)ホステルへ→ブログを書いてから町へ

***

バンクーバーにやって来ました。バンクーバーは四泊するので、町の様子は後日報告することにして、今日と明日は、昨日のツアーの様子をお届けします。

ここからはロッキー山脈氷河ツアー・前篇

バンフからジャスパーへのツアーの正式な名前は「 Rockies Discovery & Glacier Adventure 」ですが、「ロッキー山脈氷河ツアー」としておきます。

66人乗りのバスがほぼ満席。運転手がガイドも兼ねていて、インカムをつけて説明しながら走る。

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バスはまず最初のポイントのレイク・ルイーズへ。

ここは初日に続き二回目ですが、今日はすばらしかった。天気が良いと随分印象が違う。

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この二人は私の隣の席のカップル。フロリダから来たそうで、もう孫もいる。日本へも旅行したことがあるそうです。
このツアーバスに乗っている人は高齢者が多く、リタイアしてお金持ってるぞ~という感じの人が多かった。

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こんな感じの大自然の中を走る。運転手のガイドが上手で、さすが北米有数の観光地だと実感。 ジム(運転手)はもともとは大きなトラックを運転していたそうですが、こっちの方が楽しそうと転職。 喋りが上手で喋り詰め。楽しそうで、まさに天職。

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車窓から見た氷河。

そして次のポイントへ。

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ペイトー氷河。この氷河が流れ着く先は、

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ペイトー湖。美しい。

ポイントに着くと、ジムが、○○時までにバスに帰ってきてね、と言うので、それに間にあうように自由行動で見て歩く。

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お昼になって、Glacier Discovery Center というところで昼食。

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このセンターの前にはコロンビア大氷河の先端のアサバスカ氷河が広がっている。

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バイキングだったので、カレーを中心に選択。他にスープ、デザートのケーキとコーヒー。ほどほどにしようと思ったが、ついつい意地汚く食べてしまった。

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食事を終えて、アサバスカ氷河の手前で雪上車に乗車。なんともタイヤがバカでかい。

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運転手兼ガイドは若いお姉さん。またこのお姉さんのガイドがうまかった。乗客との掛け合いで、場を盛り上げる。

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何台もの雪上車が次々に走っている。この氷河は厚さ200m。コロンビア大氷河全体の2パーセントにすぎない。
でも、毎年10mづつ後退しているそうです。

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氷上はけっこう寒いが、ミニスカートのお姉さんもいた。

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今日の陽気で氷が溶けて、ところどころ靴に水が入るほどぬかるんでいた。

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氷の上で写真を撮ったり、氷河から流れるおいしい水を飲んだり。

帰りの雪上車でお姉さんが「みんな、氷河の水を飲んだ?氷河の水を一口飲むと10歳は若返るわよ」と言ったら、ジジイどもが大喜び。

「30歳ぐらいは若返ったはずだから今晩試してみるよ」って、下ネタじゃねえか!

明日に続く。

***

バンクーバーは暑いです。駅から宿まで汗だくで一時間ほど歩いた。
ちょっとした都会で、和食の店がたくさんある。早目にブログを書いたので出動!

今日の宿 HI Vacuver Downtown ドミ 32カナダドル・3050円

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