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2014年9月 6日 (土)

モニュメントバレー(アリゾナ・アメリカ)

ホテル発5:00→グランドビューポイントで日の出→トウシャン遺跡→リバンポイントビュー→デザートビュー(以上ここまでグランドキャニオン)→(ドライブ2時間半)モニュメントバレー→バレーツアー→ホテル→夕食へ

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モニュメントバレーにやって来ました。ここはナバホ・ネイション(ナバホ族居留地)内にあって、アメリカ国立公園年間パスが使えず。正式名称は Monument Valley Nabajo Tribal Parkでナバホ族が運営している。(入場料20ドル)

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バレーツアー(2時間半・二人で180ドル)に参加。ツアーと言っても参加者は4人で、まるで貸切。ダンが運転手兼ツアーガイド。この公園内で働く人は全部ナバホ族の人のようです。
ナバホの人は全部で約16万人いるそう。

この公園内でたくさんの映画のロケが行われた。ここがジョン・ウェインの映画、あそこが何々と説明してくれた。

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ツアーは4WDのトラックで回りますが、自分の車で公園内をまわることも可。ただし、道が舗装されていないので、砂にはまったりすると大変。

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三姉妹と呼ばれる岩を、丸く穴が空いたポイントから眺めたところ。
岩をいろんな形に見立てて名前が付けてあって、あれがラクダだとか竜だとか説明してくれる。そう見えないこともないけど。

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ナバホのお姉さんが、羊の毛を紡いでいるところ。あくまで観光用です。

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Big Hogan と呼ばれる場所。かってはナバホ族の居住跡。この谷にナバホ族が今も住んでいるような感じはなかった。

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Ear of Wind と呼ばれる穴。こういう風に、岩に穴が空いている場所をいくつも案内してくれた。

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ツアーが終わって、同じ敷地内にあるナバホ博物館へ。
展示スペースの大半は、ナバホ族の言葉をもとにして作られた暗号の話。

第二次世界対戦中、ナバホの暗号使い400人が海軍に所属。この暗号はとても精巧にできていて、日本軍が解読することができず、そのために第二次世界大戦を有利に戦ったとあったのがおもしろかった。

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ショップで女王様が Dream Catcher というナバホ族のお守りを大量に大人買い。お土産にされるそう。

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ホテルにチェックインした後で、近くのレストランへ。
Twin Rock Cafe。岩が落ちてきたら危ないんじゃないかと聞いたら、もう何万年もこの状態だから大丈夫だと言われた。

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私は今日もパスタ、女王様はパニーニ。女王様は少食なので、たいてい私が1.5人分食べております。地ビールを二本飲んで全部で43ドル。

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今日も女王様のおかげで、公民館のようなだだっ広い部屋に泊めてもらっています。

今日の走行距離 266マイル(428.26km)。

今日の宿 Desert Rose Inn & Cabin ツイン 155ドル。

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コメント

モニュメントバレーは西部劇には欠かせない風景ですが、
あと1000年もしたら風化して無くなってしまうのでしょうね(涙)

モニュメントバレーはアメリカの原風景と「地球の~」に書いてあった。
どうしてそうなのかわからなかったが、映画でたくさんここを見ているからだと今気づきました。

ノリちゃんの友人です。それぞれの岩はガイドさんによって名前がちがうそうです。3姉妹はOK.。スヌーピーの岩なんてありました、、ちょっと苦しかったけど見えなくはない・・・・です。

コメントありがとうございます。

スヌーピーは別名「Camel」と説明を受けましたが、スヌーピーにもラクダにも見えませんでした。

やっぱり、アメリカNo. 1国立公園は、たろうさんも行かれた「イエローストーン」ですね。それはもう格が違う。

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