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2014年10月 3日 (金)

テルアビブ(ヤッフォ)にやって来ました(イスラエル)

エルサレムのホテル→(トラム6.6シェケル)エルサレムセントラルステーション→(バス19シェケル570円約50分)テルアビブセントラルステーション→(徒歩)ホステル

今日の宿 Milk and Honey ドミ 18ドル

***

テルアビブ空港乱射事件を知らない世代の人も多いやろね。私なんか、テルアビブって聞いても、これしか連想しない。改めてWikipediaで読んだけど、当時は手荷物検査もなく、ライフル持って飛行機に乗れたみたいでびっくり。

テルアビブのバスセンターから歩くこと30分。予約したホステル(Florentine Hostel)に着いて、パスポートを見せたら、なんと、年齢を理由に断られた。

そのホステルは40歳以下でないと泊めないという。1年5か月旅をして、年齢を理由に断られたのは初めて。
近所のホステルを紹介してくれたのでそっちへ行ったところ、そっちの方が感じの良いホステルだったので、まあいいか。

宿の人が言うには、明日がユダヤの祝日の、ヨム・キプールという日で、今日の昼から一斉に店が閉まり、明日はレストランも商店も全部閉まるそうで、今のうちにスーパーへ行って二日分の食糧を買っておいたほうがいいよと言うので買い出しに。

ヨム・キプールの日は断食をして一年の罪を悔いを改めるため、町中休みでバスやタクシーも動かないそう。

スーパーで、パン、カップ麺、ビールなどを買ったが、物価がものすごく高い。ビールやポテチは日本より高い。マクドナルドに入ったら、バーガーセットが1200円以上と日本の倍で退散。

買い出しを済ませて、歩いてヤッフォと言う場所へ観光に。

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時計台。オスマン朝の時代のもの。ヤッフォは聖書にも登場する港町。紀元前18世紀ごろから記録にあるそうで、ここに陸揚げされた品々はエルサレムへ運ばれたそう。
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インフォメーションのお姉さんが、ノミの市に行くといいと言うので行ったら、ゴミの市だった。

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オスマン朝時代の立派なモスクが残っている。ユダヤ教のシナゴーグはあたりに見当たらないし、ユダヤの正装をしている人もいない。

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地中海。きれいな海です。遊泳禁止の看板が立っているが、みんな平気で泳いでいた。
遠くに立派な高層ビルが見えるが、宿を取ったヤッフォ近辺には高層ビルはない。

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聖ペテロ教会。ペテロは初代のローマ法王で、バチカンのもとを作った人ですが、ここから伝導を始めたそうです。

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オスマントルコ時代の建造物がたくさん残っている。
ヤッフォには、ちょっとした旧市街が残っていて、古い町並みがそのまま残っているというか、放置されている。

本当は、テルアビブはあまり興味がなかったけど、またしても安い航空券を買いそびれて、気づいたらあれよあれよという間にチケットが高騰。しかたなく、6日未明のチケットを買ったので、あと3日ここにいないといけない。でもヤッフォはそれなりにいい場所で来て良かったかな。

今日わかったが、ユダヤの暦では、9/25~26日が新年で、そこから10日間は懺悔の日。明日(10/4日)がヨム・キプールで断食の日。チケットの高騰はこれと関係があるかも。

イスラム圏を脱出して、久しぶりにビールを飲んだら、酔う~。酒の無い生活もいいな~と思ったけど、売っているなら飲みたい。二日分として二本買ったけど、二本とも飲んじゃったので、明日はユダヤの人並に禁酒して悔い改めたいと思います。

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