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2014年12月27日 (土)

セイラー・ボブ・アダムソン(メルボルン・オーストラリア)

私が習い事に通っているのは、この人。

私は、この本を旅先で読んで、どうしてもこの人に会いたくなって、メルボルンへやって来ました。
彼に会った時点で、旅はもう終わりました。この先、どこかへ旅したいという欲求はありません。
一日でも長く、彼のもとに滞在したいと思っています。

メルボルンにやって来て一ヶ月あまり。
週三回、ボブの話を聞きに彼の自宅へ行っています。
ボブの教えや、お話の様子は、年明けの8日頃からブログに書くことにしましたのでもう少しお待ちください。

セイラー・ボブ・アダムソンの記事を①から読む方はこちらから

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この写真は、この本を書いたカリヤニさんのお宅へ昼食に招かれた時のもの。
右端がボブ。真ん中がカリヤニ。左がカリヤニの夫のピーター。

幸運なことに私は本を書いた著者の自宅に招かれて、当人のボブも交えて、あれこれ質問をさせてもらいました。
まだメルボルンに来たばかりの頃で、ボブの教えを全然理解してなくて、今から思うと、本当にトンチンカンなことばかり聞いていました。

あれから一ヶ月。ようやく、ボブが言っていることが理解できました。その辺も書きますので、もう少しお待ちを。

そして今日は、イギリス人のトビーのアパートへ行って、ボブに関して書かれた本「Living Reality」について教えてもらった。他にも何冊か読んだけど、今のところ、ボブを理解するためには、この本か、もしくは、"What is wrong with Right Now? If you don't think about it!"が一番良いように思う。

私はこの本(英語版)を二回読んだ。そんなに難しい英語ではないが、確かでないところが数カ所ある。
私が、わからないと言っているのは、彼の教えではなく、本の英語表現のこと。

こういう本は、小説なんかと違って、一字一句漏らさず正確に理解しないとダメ。
そこでトビーに頼んで教えてもらうことに。

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トビーのアパートはボブの家のすぐ近く。
途中に、昨日、月下美人さんに教えてもらった、ジャカランダの木がありました。

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藤の花よりは、もう少し紫に近い色ですが、何とも言えず見事な色です。

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トビーのアパートの近くにある、クリケット専用グランド。クリケットというのが、いかにもオーストラリアでしょ。

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近くのレストランは、どこもまだクリスマス休暇中で開いていないので、スーパーでパンとハム、オリーブとチーズのジャムを買って、近所の公園でピクニック。

トビーの歳は聞いてないが、見た目から判断すると二十代。
彼はロンドンでボブの本を読み、はるばるメルボルンへやってきて、もう半年。落ち着いていて、とってもハンサムな好青年。

食事のあと、わからないところを教えてもらったが、あっと言う間に終了。
そのあとは、ボブの教えについてあれこれ話をしあった。
今日は暖かい日で、気持ちのよい日だった。

ちょっと大げさに書くと、私はこの30年間、ずっとずっと、たった一つのものを探してきました。
そして、それを、ここメルボルンで見つけました。

毎日が充実していて、本当に嬉しいです。
これも旅の一部なのだということで、ブログに書くことにしました。
もう少しお待ちください。

ボブのことをもう少し詳しく知りたい方は、ここで予習をしておいてください。(これは精神世界の本をたくさん翻訳してみえる 古閑 博丈さんのブログです。)

セイラー・ボブ・アダムソンの記事を①から読む方はこちらから

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コメント

いつも楽しく拝読させて頂いています。
何やらブログが面白い方向に進んでいて目が離せませんね。
スピリチュアル?な記事も楽しみにしています。

早速質問で恐縮ですが、長くオーストラリアにいらっしゃいますが入国審査はどんな感じでしたか。質問内容や往復航空券を持っていたなど教えて頂ければ嬉しいです。

私は滞在型旅行が好きなのですが、「目的が旅行で滞在が2週間以上」となると、下手すると別室送りにもなり兼ねません。(年齢もあるかもしれませんが..&主に先進国での話です)なので、他の方はどうしてるのかなと思いました。

オーストラリアへは片道航空券だけで入国。帰りのチケットは持っていません。

事前にETASをネットで取得しておいたので、観光ビザ無しで最長三ヶ月の滞在が可能です。

入国審査は、特に質問も無く、全く問題ありませんでした。
どういう仕組みなのか知りませんが、ETASの番号とかも聞かれませんでした。


ありがとうございました。
長期滞在の場合、いつも質問攻めなので羨ましいです。

それでは、よいお年を!

拓さんは5人目の日本人訪問者でしょうか?ボブさんに『たいらを知ってるか?』と聞いてください。ぼく自身、ボブさんのご自宅に何度も通っていました。もちろん、カリヤニやピーターも知っています。ラメシュやギルバートは元気ですか?元気だと嬉しいです。メルボルンはいま、すごく暑いと思いますが、ぼくも4月頃になれば行けると思います。メルボルンは涼しいほうが良いですからね。マスターとの出会いは素晴らしいと思います。魂を揺さぶるような経験をされてください。たいらより

たいらさん、お噂は聞いておりますよ。みんな元気ですが、ラメッシュという人は知りません。ラーム(スリランカ生まれ)のことでしょうか?トビーも元気です。

8日から、ボブのことを詳しく書きますので読んでやってねー。

ラームのことです。スリランカ人の彼です。ラームのマンションに一週間お世話になったことがあり、彼にボブさんのことを紹介していただきました。マスターとの出会いは、最高ですね。ラームによろしくお伝えください。

どういうこと?ボブの本を読んで行ったんじゃなくて、先にラームと知り合ったの?
ラームは、たいらはあんまり英語が得意じゃないと言っていたけど・・・。

ついでにここに書きますが、泊まっているのはYHAユースホステル、一泊30ドル。Yi-Fi別です。それでも高いなーと思っています。

ボブのことはインターネットで知ったんですよ。そこにラームのメアドが掲載されてて、電話番号を聞き出したんです。これは内密なんですが、『ただ、それだけ』の本はボブ自身から頂いたんですよ。ボブは日本語バージョンの『ただ、それだけ』を持っていて、二階の書斎からぼくに一冊プレゼントしてくれました。このことは拓さんにだけ教えますから、他の面子には言ってはいけません(笑)。拓さんのユースホステルは少し高いですね。ぼくはシティの“メルボルン・バックパーカーホテル”に泊まっていました。一泊27$で泊まれると思いますよ。半年前の値段なんで定かではないですが……。

たいらさん、おもしろすぎる。内緒だと言いながら、ブログに投稿するそのセンス。

早くメルボルンにお帰りください。お待ちしております。

ユースホステルは快適度を優先させておりますのでご心配なく。

拓さんはミーティング以外に個人的なセッションをボブと交わした経験はないですか?ぼくは一、二度経験しています。機会があれば頼むといいです。違ったボブを堪能できるかもしれません。

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