24トルコ

2014年10月10日 (金)

トラブゾン(トルコ)からトリビシ(グルジア)へ

ホテル→昼ごろチェックアウトしてずっとロビーで調べものなど→16:30イラン領事館へビザをもらいに→オトガル発20:00の夜行バス(メトロ社 乗車11時間)→11日午前7時にトリビシ着の予定

今日の宿 バス泊 メトロ社 50トルコリラ(2400円)。

***

まだホテルです。昨日からトルコの大統領がこの町に滞在中で、今日は町中物々しい警備でした。

イランビザは無事取れました。ガイドブックを読んで、エスファハーン(イラン)のエマーム広場がぜひ見たくなりました。「世界の半分」と形容されるその豪華さを見るのを楽しみにしています。
そしてウズベキスタンはサマルカンド。その言葉の響きにどれほどあこがれたことでしょう。

そて昨日の続きのトラブゾンの町歩き。

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歩いていたら、「地球の~」に載っている、「伝統、生活展示館」という建物が出てきた。中の受付に行って、中を見てもいいかと聞いたところ、受付の兄ちゃんはまったく英語通じず。

何かモゴモゴ言いながら、分厚いガイド冊子と観光案内のCD、地図を二つくれて、中も見ていいと言う。中は普通の現代の絵の展示のようなことをやっていたが、伝統や生活とは全然関係なかった。

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ガイド冊子に載っていた、町一番の見どころのオルタヒサル(14世紀の城壁)。この城壁の下、手前が公園になっていて、なかなかよかった。

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これはサバだと思うけど、エラをひっくり返して赤いところを見せて売っている。これはトルコでよく見かけるが、新鮮だよ~という証拠らしい。一匹5トルコリラ(240円)。

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でっかいパンも売っている。でっかいキャベツも売っていたが、それは普通のキャベツの倍以上の大きさだった。(ようわからん話ですいません)

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バザールの中心にある、チャルシュ・ジャーミイモスク周辺。正面の木の通路を渡った先にモスクがあるらしい。

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バザールは女の人ばっかり。買い物をするのは女性というのは、いずこも同じで、男性用はほとんど売っていない。

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いちおう、絨毯屋も載せておきます。

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ワイシャツの袖が破れてボロボロだったので、やっと男性用の安売りの店をみつけて買った。

***

これからオトガル発20時の夜行バスに乗って、グルジアのトビリシへと向かいます。
さあ、いよいよコーカサスの国々へ。そして、イランからウズベキスタンへと続きます。こうご期待!

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2014年10月 9日 (木)

トラブゾンでイランのビザ申請(トラブゾン・トルコ)

5:30トラブゾンのオトガル着→(徒歩)イラン大使館→(徒歩)オトガルへ荷物を取りに→(ミニバス)メンダン公園→ホテル→町歩き

今日の宿 Hotel Benli シングル 20トルコリラ(960円)。

***

朝、オトガルの荷物預かりに荷物を預けてイラン大使館へビザを取りに。

トラブゾンでイランのビザを取るやり方は、この方のブログがものすごくわかりやすいです。ありがとうございました。

パスポートにイスラエルの入出国スタンプがあると、敵対するいくつかの国は入国を拒否されると聞いていた。以前調べた範囲では、イラク、レバノン、リビア、サウジアラビア、スーダン、シリア、イエメン、ソマリアへは入国できない。

ところが、今日、イラン大使館の人が私のパスポートを見ながら、「イスラエルに行ったことは?」なんて聞いた。ドキッ。イランもダメなのか。

とっさに「No,」と返事。今現在、イスラエルの入出国時のスタンプは廃止されていて、かわりに紙切れをくれるので、私のパスポートにはスタンプは押されていない。

それでも、私のパスポートにはたくさんの国のスタンプが押してあるので念入りにチェック。他に日本人の女の子一人と、中国人二人がいたが、その人たちは難なくパス。私のパスポートは別室に持っていかれ、20分以上帰ってこず。帰ってきたかと思ったら、まだ虫眼鏡で見て、これはどこだといちいち聞いてくる。

やっとOKが出たが、受取は明日だと言う。即日だと聞いていたので、今晩の夜行バスを今朝買ってしまった。(明日に変更しました)

帰ってきてネットで調べたのですが、イランとイスラエルは、はっきりした敵対関係にはないようです。しかし、国際情勢の変化によっては、イスラエルのスタンプのある人にはビザを出さないケースもあるようです。

ホテルへ荷物を置いて町歩き。

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町の中心のメンダイ公園に建つ銅像。兵隊の人みたい。見りゃわかるってか。

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トラブゾンは港町でもあるが、けっこう大きな町。

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お昼になったので、ムサカを食べた。すいません、私これしか知らないし、大好きなんです。ナスとひき肉が日本人向けだと思う。14トルコリラ(672円)。

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これはメンダイ公園にたむろする人たち。

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公園の前のレストラン街。今日は祭日ではないはずですが、ものすごく人出が多かった。

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町には、14世紀に造られた城壁(オルタヒサ)があるが、これもその一部。

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立派な城壁が残っている。

諸事情により、続きはまた明日。

イスタンブールでウズベキスタンのビザ申請のために二日足止めになって、ここでも一日足止め。その影響で、次のグルジアに着くのが土曜日になるので、翌月曜日まで、グルジョアでアゼルバイジャンのビザが申請できず、また二日余分にかかる。

コーカサスおよび中央アジアの国々は、ビザ取りと冬将軍の戦いになる様相。急ぐ旅ではないけれど、寒いのは勘弁してほしい。

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2014年10月 8日 (水)

イスタンブールからトラブゾンへ(トルコ)

るイスタンブールのホステル→ウズベキスタン領事館でビザ申請→オトガル→(バス13:00発 80トルコリラ・3840円 乗車17時間)トラブゾン着9日06:00

今日の宿 バス泊 SAHIL社 80トルコリラ・3840円。 

***

ウズベキスタンのビザ申請(受取は一週間後テヘランでの予定)を済ませてオトガルへ。

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相変わらずの巨大オトガル。どこでどの切符を買えばいいのかわからないので、客引きのおじさんに連れて行ってもらったところ、30分後の13:00発のバスがあるというので、それにした。

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SAHILという会社。ところがこの会社のバスは、オトガルで乗るのではなかった。ミニバスに少し乗ってから、市内の路上で大型バスに乗り換えた。

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バスが出発すると、しばらくして高層ビルのたくさんあるエリアを走って、少し驚いた。イスタンブールは何回か来ているが、そんなビル群を見るのは初めて。

旅でやって来ても、空港かターミナルと観光地に行っているだけで、その町の全部を知っているわけではないということやね。イスタンブールは思った以上に近代都市。

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例によって、過剰サービスでコーヒーやお菓子が出た。テレビが映っているが、私が見ている訳ではなく隣のおじさんが見ている。おじさんのモニターが壊れているので、私の方で見ている。

私は、「地球の~・ウズベキスタン」を読んでいる。おじさんは一言も英語を話せないが、ガイドブックを見て何やらウズベキスタンのことを話しかけてくる。

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何度もドライブインで休憩。隣のおじさんがチャイとお菓子をご馳走してくれた。おじさんはトラブゾンの向こうの、リザという町まで行くということはわかったが、あとは会話にならなかった。

久しぶりに乗ったトルコのバスは、グライハウンドにはかなわないけど、その他の国のバスに比べたら快適でよく眠れた。

翌朝、5:30にバスはトラブゾンのオトガルに到着。

そのあと、イラン大使館でビザ申請したのですが、即日交付ならず。市内のホテルでこれを書いています。そのあたりはまた明日書きます。

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2014年10月 7日 (火)

考古学ってガラじゃなかった(イスタンブール・トルコ)

ホステル→(徒歩)国立考古学博物館→ブルーモスク→町歩き→ホステル

今日の宿 Piya hostel ドミ 42.5リアル(2040円) 連泊。

***

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朝のアヤソフィア。今日も大勢の人です。写真を撮る時に気付いたんですが、右の塔だけ色が違う。あとで調べたところ、4本の塔はそれぞれ別々のスルタン(王様)が建てたので、全部デザインが違うそうす。

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実は私、何度もイスタンブールに来ているのに、最大の見どころの一つの、トプカ宮殿にまだ行ってない。別の場所にあると勘違いしていて、遠いからと敬遠していたら、アヤソフィアのすぐ裏にあると知った。そこで今日行ってみたら、火曜休館で休み。

しょうがないので、隣の国立考古学博物館へ入ってみた。(入場料15トルコリラ、イヤホンガイド15トルコリラ)

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これはメソポタミアの発掘品。

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これは・・・、忘れたけど、どっかで出土した石棺。

全部見るのに二時間かかったけど、結論から言うと、疲れただけ。展示品が多過ぎる。それに、展示品はトルコから出土したものに限らず、ローマ、エジプト、メソポタミア、ギリシアなどの広範囲にわたっていて、考古学の知識がないと、見てもおもしろくない。

おまけに、イアホンガイド(日本語版)がマニアックすぎて、全然理解できないシロモノ。唯一なんとかついていけたのが、シュリーマンのトロイの発掘のところだけ。

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博物館を終えて、やっぱりここへ来たら、ブルーモスクへ入りたいと、少し並んで入ったら、大勢の人。

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ここの天井は相変わらず美しい。前のカメラは単純なカメラで、パシャっとシャッターを押せばきれいに写ったんですが、今度のカメラは複雑なせいか、室内や暗がりでボケてしまう。ちゃんとブレないように撮るようにしますので、しばしお待ちを。

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今日のスルタンアフメット周辺は昨日に続いて大勢の人。アイスクリーム食べたり、パンかじったりして、のんびりと過ごしました。

明日は、ウズベキスタン領事館でビザ申請をして、夜行バスでトラブゾンへ移動。どこかでブログ更新しようと思いますが、ひょっとすると遅れるかも。

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2014年10月 6日 (月)

イスタンブールで足止め中(トルコ)

0:55テルアビブ・ベングリオン発トルコ航空→03:05イスタンブール着→(メトロ 4トルコリラ192円・以下乗る度に4トルコリラ必要)アクサライ→(トラムバイ)カバタシュ→(ケーブル)タクスイム→(メトロ)ITUAyazaga→(ミニバス)Istinte→(徒歩)ウズベキスタン大使館→(帰路)スルタンアフメット→ホステル→町歩き

今日の宿 Piya hostel ドミ 42.5リアル(2040円)

***

イスタンブールにやってきました。ちょっと寒くて、秋の気配。たぶん日本と同じぐらいの気温じゃないかな。

トルコ航空機はたった二時間のフライトなのに、42000円もするチケットしか買えなくて、ちょっとムカついていました。
ところが、なんか知らないけど、グレードアップだとか言って、ビジネスクラスに乗せてくれた。でもなんか広くて落ち着かない。

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隣の男の子も落ち着かないみたい。オーバーブッキングかなあと思うのですが、こういう場合、バスの優先席と一緒で、高齢者を優先的にビジネスクラスに座らせてあげたらどうでしょうか。
イスラムの国のバスだったら、女性は優先席なので、女性の高齢者を優先させたらいい。

誰かに代わってあげようかとキョロキョロしていたら、シェフの恰好した兄ちゃんが、離陸前にオレンジジュース持ってきてくれた。え~!、サービスもビジネスクラスなの?ってことで代わるのやめました。

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たった二時間のフライトなのに食事が出た。たぶんビジネスクラスだけ。うえ~ん!どうせ食事なんか出ないと思って、空港でこってりしたパンを二つも食ったのでお腹いっぱい。

この他にメインとしてグラタンかパスタがあったが遠慮した。でも隣の子が美味そうに食うのを見て、味見だけでもすりゃよかったと後悔。
ビジネスクラスに乗る人は夜中の一時発の便で、たった二時間のフライトなのに食事を食べないといけないのか。

イスタンブール空港で朝まで待って、ウズベキスタン領事館へビザを申請に行ったら、なんと今日はトルコの独立記念日(祭日)で休み。また水曜日に来てねと言われた。

これから行く先の国々は事前にビザを取得しないと行けない国が多い。イランのビザはトルコのトラブゾンへ行けば、即日交付してくれるようなので、そこで取る。

そのあとに行く国のトルクメニスタン、ウズベキスタンが問題。この二つの国は、ビザを取るのに一週間程度待たされる。
訪問順では、イラン→トルクメニスタン→ウズベキスタンという順になるが、問題は、トルクメニスタンのトランジットビザを取るためには、次に行くウズベキスタンのビザのコピーが要るということ。

もし二つの国のビザを順番に、例えばテヘラン(イラン)で取るとなると、二週間かかる。しかし、それでは困る。冬が来る前に中央アジアの国々(~スタンの国々)を抜けたい。

そこで、イスタンブールのウズベキスタン大使館にビザの申請を出しておいて、コーカサス観光をしつつ、一週間後にテヘランのウズベキスタン大使館で受け取り、そのあと、トルクメニスタンのビザ申請をして、降りるまでの間にイランを見る作戦を実行。(調べたところ可能らしい)

しかし、領事館は休みだった~。けっこう不便な場所にあって、何度も乗り換えして行ったのにショックじゃ。しかたないので水曜日に出直す。

ウズベキスタンビザをイスタンブールで申請するやり方は、

「ふたりでふらり、ゆるりとぐるり」さんのブログを参考にしました。

ウズベキスタンビザをイスタンブールで申請してテヘランで受け取るやり方は、

「時遊猫のブログ」さんのブログを参考にしました。どちらも、ありがとうございました。

さっそく荷物を宿に置いて町へ。

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ブルーモスクへ行ったら、礼拝終了待ちの長蛇の列で入れず。今までは、礼拝中でも、邪魔さえしなければ入れてもらえたのに今日はダメ。

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こんなに人が多いのは初めて。そんな中、例によって、「日本人?私は日本に住んでいたよ」攻撃をしてくれた人がいて、しばらく歓談。

「で、絨毯売ってるんでしょ?」って聞いたら、絨毯じゃないけど、土産物屋だって。

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バルカンへ食事をしに行ったら、なんと休み。明日も休みだって。しかたなく向かいの店でムサカ食べておきました。うまい!16トルコリラ(768円)。

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グランバザールへ行って、ろくでもないズボンを買おうと思ったら、バザール全域休みで閉鎖。明日も開かないそう。近くの路上にはバザールにやって来た人があふれていた。

イスタンブールは旅がしやすいし、おいしいし、雰囲気がいいから大好きだけど、バザールやバルカンが休みでモスクにも入れなかったらどうすりゃいいの?

031
しょうがないから、お姉さんたちの鮮やかなスカーフでも載せておきます。あれ?この子タバコを手に持ってない?しかも公衆の面前で。モスリム女性にあるまじき・・・。

明日は博物館も休みなんやろね。どうしたらいいの?何か最近こういうめぐりあわせが多い。

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2013年10月 9日 (水)

さよならイスタンブール

ホステル→市内散策→ホステル

今日は何人かのトルコの人に遊んでもらってうれしかった。

051ブルーモスクの横の犬は、思いっきり脱力系でくつろいでいる。

059この犬は腹を見せて寝るのが好きなようで、みんなにウケていた。

歩いていたら、ちょっとイカしたトルコの兄ちゃんが声をかけてきた。

「日本人?」
"No, Korea."
「日本人でしょ。わかるよ~」
"No,  Korea."

"If you are a Korean, you can dance Gannum style. Show me."

カンナムスタイルって、あの変なダンスか?知らんがなワシ、そんな踊り。
しかたがないので、両手を広げて一秒ぐらい踊るふりをしたら大笑いされて、

「やっぱり日本人じゃないの~」
聞けばこの人、以前名古屋に住んでいて中古車販売の仕事をしていたんだとか。「日本の女の子はいいね~」と言って、ここには書けないようなHことをあれこれ言っていた。

で、何で声かけたの?って聞いたら、「絨毯売ってるんだけど、見ませんか?」

そんな危険なとこ行かないよ、と言ったら「じゃ、どこ行きますか?」
ワシはマックにコーヒー飲みに行くとこなの。

「ダメ。ここ、トルコよ。チャイでしょう。コーヒーはダメ。」
わしはどうしてもコーヒーが飲みたいの。
「しょうがないですね。でも、どうしても飲みたいならスタバならOK」

なんでマックがダメでスタバがOKかわからなかったが、スタバに行って、チュニジアの予習をした。

065_3 063

どうもチュニジアのネット環境はあまり良くなくて、安い宿に泊まると、WiーFiがないらしい。
ネットで調べても、安宿はほとんどひかからない。これは結局ネットで客寄せする環境が整ってないということなんやろね。きっと。

066昼飯を食べに「バルカン」へ行こうと歩いていたら、考え事をしていて通り過ぎて海に出てしまった。

074 072
こんなところで釣れるんかな、と思って覗いたら、けっこう釣れていた。

075サバサンドは相変わらず盛況。

079前のモスクも盛況。

082バルカンでムサカとデザート(カボチャを砂糖で甘く煮たもの)を選択。

どんな味がするかなとデザートを先に食べた。
そしたら隣の席の兄ちゃんが
"Fuji, Fuji."とワシに向かって話かけてきた。
ワシは100均で買ったカメラケースに、Fujifilm製のカメラが入れてあるとわかるように、FUJIと書いてある。

ワシはFujiじゃなくて、タクと言う名前だ、というと、
「タク、お前の食べ方は間違っている。トルコは初めてでわからないかもしれなが、それはデザートで、トルコではデザートは最後に食うもんだ。」

「そうか~、知らなかった。日本じゃどれから食ってもいいし、デザートが先でもいいんだよ」それから、どこから来たとか、どこを見たかとか話をした。
この店は観光客よりも地元の労働者の方が多い。

まったくトルコの人は親切というかおせっかいというか、うれしい。
全部で525円。うまかった~。ムサカといってもいろんなアレンジがあるようで、何度食べてもそれぞれが違うもののような気がする。

088ブルーモスクともしばしお別れ。来年また中東をやっつける時に来ると思う。

モスクの近くで子供が「ジャッキーチェン」と叫んでカンフーの真似をして挑んできたので、こっちも奇声を出して応戦。おかあさんがあきれる横で、しばらく追いかけたり逃げたりして遊んだ。

090ブルーモスクの東側商店街。めっきり秋らしくなって、観光客も少ない。
トルコのアコースティックのすばらしい音楽が流れていた。CDを買って日本に送りたい衝動に駆られたけど、日本でもたぶん売っているんやろうとやめた。
096
明日はチュニスへ飛びます。
宿はWiFiのあるホテルを予約したので、とりあえず明日はOKだと思いますが、明後日以降はひょっとすると更新が遅れるかも。

今後の予定としては、

10月10日 飛行機でチュニス(チュニジア)へ
10月11日~16日 チュニジア観光
10月17日 飛行機でカサブランカ(モロッコ)へ
カサブランカからメキシコ目指して移動予定(経路未定検討中)。

今日の宿 Piya Hostel ドミ 朝食付き 27トルコリラ(1350円)三連泊

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2013年10月 8日 (火)

イスタンブール散策

ホステル→市内散策→ホステル

004トルコのホステルは朝食がついていて、しかもそれが豪華。

Asita3まずはマックへ行って、日課のスペイン語のお勉強。

普段は移動の時間にやっているが、今日と明日は移動しないので。

Asita1 Asita2

本はこの一冊しか持ってきていない。辞書もないけど、わからない単語はネットで検索。文法は東京外語大の文法サイトをiPadminiに写真撮って勉強中。

今のところまだ全然喋れないが、旅が終わるまでにはペラペラになっている予定。

011通りを挟んで、バザールの反対のエリアを歩いていたら、靴の問屋街みたいな場所に出た。

7代目のサンダルを買うか思案してやめた。イスタンブールで買った6代目は少しだけ重い。もう少し軽いやつをと、毎度おなじみの神経症発症。

013ナイキやアディダスの模造品がいっぱい。その技術力を生かして「イスタン」とでもいうブランドを作ったら・・・、売れないやろね。

018よく落とさないなあ、という心配よりも、あのパンを全部一日で売り切るんだろうかと心配になった。

020海を見ようと行ってみたら、海岸が数キロに渡ってバリケードで閉鎖されていた。前回来たときは、ここの公園にたくさんのホームレスが暮らしていた。

そういえば、昨日街中の公園でチラホラとホームレス(家族)を見かけて、どうしてこんな街中にいるんだろうと思ったが、このせいだったかもしれない。

036ここはベヤズット・カバルチャルシュ駅を海側へ降りる通りですが、美味くて安い店が一杯ある。

030 025
やっぱりムサカ(麻婆ナスモドキ)はうまい!油っこいので、こんなんばっかり食っていたら太るぞ~。

他にも美味そうな店がたくさんある。

032
小魚のフライ、サバの焼いたやつ。

034ケバブ。

040などなど。

039こんなペットを連れてる人もいた。

048大通りでオモチャの笛を吹く少女。笛を吹くから物乞いではなく、パホーマーと言ったほうがいいのかもしれないが、こうした子供の物乞いがたくさんいる。

日本では、物乞いにお金をあげるという習慣があまりないが、中欧、特にルーマニアあたりだと、たくさんの人が物乞いにお金を渡す。

それを見て、私も時々少額のコインを渡すようになった。
自分は今、好きなことを毎日させてもらって恵まれているという後ろめたさみたなものとバランスを取るためにそうしているのかもしれない。

お金をあげることの是非はともかく、彼らはこうして生きて行くしか術がない。
一か月前に、乳飲み子を抱えた母子がまだ同じ場所で物乞いをしていたのには胸が痛んだ。彼らは、日本よりも寒さがきびしいと言われるこの町でどうやって冬を乗り切るのだろうか。

023
10月10日発チュニジア行きのチケットをネットで買ったので、明日もう一日イスタンブールをブラブラします。

今日の宿 Piya Hostel ドミ 朝食付き 27トルコリラ(1350円)

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2013年10月 7日 (月)

ソフィア(ブルガリア)からイスタンブールへ

昨夜10:00バスセンター発→今朝8:00(イスタンブール)オトガル到着→バザール→ホステル

夜行バスでイスタンブールへ戻ってきました。

イスタンブールからイランへ行こうと計画していましたが、よくよく考えれば、イランだってもうすぐ冬が来て寒くなるだろうということで中止。さてどうしましょう。

006相変わらずの巨大オトガル。

007
バザールへ直行してズボンを買うことに。ワシは棉パンを2本持ってきているが、2本ともベージュで、うち1本は白に近い。そのため汚れが目立つし、もう誰もそんな明るい色のズボンを履いていない。

013 012

まずはバザールの中の店でモーニング。12トルコリラ(600円)も取る。ボラれたか。

017紺のサテンのズボンを買ったら(40トルコリラ2000円)、裾直しは専門店へ行けというので、ズボンを持ってそこへ行った。

ズボンを履き替えて裾をみてもらおうとしたら、怒ったような顔で、そのままでいいという。(トルコ語なので正確には不明)

まっすぐ立てというので立ったら、骨盤にメジャーをあてて、くるぶしまで計測。ちょっと長めにという意味で"longer"と言ったら、また怒ったような顔で、こっちはプロなんだから、そこで黙って見てろというようなことをトルコ語で言ったと思う。

そしたら、裾をジャキーンとかなり切った。(あ~あ、やられた。余り布で土産物のポーチでも作るんか~!)というぐらい切られた。

腹が立ったけど、帰って着てみたら、微妙にぴったりで、さすがに職人やな~と感心。でも、あらためてズボンをよく見ると、色が作業着みたいなんですけど。

018
ブルーモスクの周辺は、もうすっかり秋の雰囲気。

人通りも多くなく、夏のピークは過ぎた感じ。今朝は13度で、ダウンを着て歩いた。トルコも寒くなるんやね。ちなみにホステルの部屋でブログ書いていますが、デロンギヒーターが入っていて暖かいです。

025
もう何回も入っているが、またブルーモスクへ。030相変わらず美しい。

031モスクの外にある注意書きですが、この程度の英語が読めれば旅行には十分かと思います。

032そして前回と同じホステルへチェックイン。

ワシを覚えていてくれて嬉しかった。
パソコンを立ち上げて、チュニジア行きの航空券を調べたが、どれも4万円前後と高い。

そりゃ、計画もせずに明日乗ろうとしても無理。
町の旅行代理店はどうかと行って聞いてみたが、もっと高かった。

どなたか、安い航空券を買う方法を教えて!わしゃ電車とバスばっかり乗っていて、飛行機はまだこれから。

あれこれ考えすぎてノイローゼになったので飯を食いに。

022 021_3
アヤソフィアの横の大通りの店で、油断してたくさん食べたら30トルコリラ(1500円)もした~。

014_3わしはどこへ行けばいいんじゃ~・・・。

026

今日の宿 Piya Hostel ドミ 朝食付き 27トルコリラ(1350円)

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2013年9月 9日 (月)

イスタンブールからブルガスへ

(予定)今晩8時発のバスでブルガス(ブルガリア)へ→明朝5時ブルガス着予定

夜行バスに乗る都合上、朝、イスタンブールの宿で書いています。
ブルガスは手持ちの「地球の~」に載ってないけど行くことに。ガイドブックが無いとどうなるか。
たぶんWi-Fiは大丈夫だと思います。

昨晩のイスタンブールのことを書いておきます。

昨晩のブルーモスク周辺は韓国色一色。
イスタンブールは栄州(ジョンジュウ)というところと姉妹都市かなんかみたいで、広場にいくつもブースを作って物産品などを売っていました。

002カップめん。

003料理の展示。

006朝鮮人参。

一番人気はこのブース。

010_2なんとこれが、K-POPシンガーの写真やグッズ。

012これがモスリムの女の子に大うけ。あんたらこんな人の歌を聴いたことあるんか?

横で写真撮っていたら、"Are you Korean?"なんてモスリムの子に聞かれて、
"No"て言ったらソッポ向かれた。韓国人って言ったらどうなっていたんだろうか。

ワシの一番人気はこの子。

015"May I take a picture? You are so beautiful."って聞いたら

"Off course."だって。おっさん丸出しや。栄州(ジョンジュウ)行きたい。

028アヤソフィアの前で踊りがあったり、

064着せ替えコーナーがあったり、

065一緒に写真を、のコーナーがあったりした。
038_2ガラタ橋の前には、こんなものまで建っていた。

お腹が空いたので、「バルカン」へ。

047トルコへ来てケバブばっかり食ってちゃダメ。

049トルコ飯は、ムサカとチキンスープで決まり。

048デザートのプリンも入れて全部で11トルコリラ(550円)。安い、うま~い。

031ブルーモスクは一体何時まで入れるのだろうかと、行って中で座っていたら、9時半で観光客を締め出していた。

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イスタンブールは、たぶんこの旅でもう一度来ると思います。ここをハブにするのが一番便利なので。

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2013年9月 8日 (日)

イスタンブールふたたび

チャナッカレホテル→(バス6時間)イスタンブール→ホステル

イスタンブールに戻ってきました。

045                            (ブルーモスク入口)

今日はトルコのバス移動について書きます。

002朝、定刻5分前に乗り場へ行ったら、もうバスがフェリーに乗っていた。聞いてないよ~。あぶないあぶない。

005バスで隣の席のトルコ人のおじさんが、「東京はオリンピックが決まって良かったね。イスタンブールは残念だったけど」。
新聞でも大々的に報じていました。

この人はシーメンスで働いていて、チャナッカレへ出張で来てイスタンブールに帰るところ。
この人から中東の情勢(どの国は行ってもいいとか行き方とか)をいろいろ教えてもらった。

トルコの長距離バスは朝出発と夜出発がある。
朝出発は夕方着、夕方出発は翌朝着。

ワシは夕方着いて宿を捜すのが嫌なので、夕方出て朝着くバスで移動した。
今日は、かって知ったるイスタンブールで、前泊まったホステルなので朝出発。

料金は距離にもよるが、だいたい2000円から3000円。

028バス業界は競争が激しく、サービス満点。
運転手の他に男性アテンダントが2人乗っていて、いろいろと無料サービスをしてくれる。

008新聞、菓子、飲み物。このバスはWi-Fiも飛んでいる。ビールはない。
ワシはトイレが心配で、飲み物はコーヒー一杯ぐらいにしている。

バスにはトイレはなく、横4列で、フルフラットにはならない。トイレ休憩は3時間に一回程度ドライブインに入る。

009ここで20分休憩。トルコ語がわからない客には、個別に英語で言いに来てくれる。(会社にもよる。英語放送のあるバスもある)

010_5ドライブインにはレストランやお土産物屋がある。トイレは1トルコリラ(50円)。

012ここはガソリンスタンド併設。レギュラー225円。ハイオク252円。

020バスにはテレビもある。中には英語字幕の映画もあるが、たいていトルコ語。CNNはやってない。

027車載カメラの映像もあって、運転手ビューも見える。要らないけど。032_2バスが遅れることはしょっちゅう。今日も30分遅れでイスタンブールの巨大オトガルへ到着。
今日乗った「Truva(トロイ)」は、弱小バス会社みたいで、専用乗り場の割り当てがないらしく、空いている場所で降ろされた。

035_4今日のブルーモスク周辺は韓国フェア一色。

040よくわからないけど、韓国の栄州とかいう町と関係があるらしい。

今日も定期更新したのでご褒美に行ってきま~す。

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