25ブルガリア

2013年10月 6日 (日)

リラの僧院ツアー(ブルガリア・ソフィア)

ホステル→(車)リラの僧院ツアー9:30発→ホステル帰着17:00→(今ブログ書き)→(予定)バスセンター発22:00→イスタンブール着明朝8:00

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「リラの僧院ツアー」参加者は結局6人。二台の乗用車に分乗して出発。40レバ(20ユーロ)。

前の赤いオペルには運転手とアメリカ人3人。そしてワシらの紺のオペルには運転手とワシとスペイン人のおばちゃん2人。

この道路は120キロ制限の無料ハイウエイ。
このオペルなかなかすごいです。ボタン一つでベンゼン(ガソリン)とLPG(ガス)を切り替えることができる。ガソリンスタンドには、たいていガススタンドも併設している。もちろんLPGの方が安いですが、長距離は無理なので、こういう風にハイブリッド車になっています。

046二時間かかって、リラに到着。

まず、山の洞穴へ。そこは、11世紀に、ここに最初にやって来たイヴァン・リスルキという僧が12年間暮らした洞穴と寺院がある。

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右のグレーの上下のスペインからのおばちゃまは、セテンタ(70歳)だから登るのがきついのよ、と言っていました。

049_2この寺院の裏に洞穴がある。

050この洞穴は上に抜けられるので、みんなで潜り抜けた。浄化作用があるそうです。穴をくぐっているのは、親しくなった韓国系アメリカ人エドワード。

052そしてそこから少し登った場所で、願い事を紙に書いて、石の間に挟んで、お祈り。

054そして、山を4キロほど降りて、いよいよリラの僧院へ。
この僧院は15世紀の建立で、ブルガリア正教の総本山とも言えるものだそうで、オスマントルコの時代も共産主義の時代も壊されることなく保護されて今日に至るそうです(火災で一度建て直しあり)。

056ぐるりを外陣という建物が囲んでいて、それを抜けて中へ。けっこう大きい建物です。

059予想以上にすばらしい。中は金を使った装飾が見事で、司祭が聖書を読んだり、説明したりしていました。

060外陣。

063寺院の外壁にはフレスコ画が一面にある。これは天井。

064寺院横のフレリヨの塔

067僧院の南面。

068僧院の外のレストランで、韓国系アメリカ人のエドワードと食事。

彼に、中米、南米の行き方を聞いたら、ものすごく詳しい上に、今年になって休暇で何度も行ったよ、と言うので、「何でそんなに休暇があるの?」と聞いたら、彼はユナイテッドエアラインの社員(地上勤務)で、休みをまとめて取ることができるので、毎月一週間ぐらい海外旅行するそうです。毎年じゃなくて毎月ですよ。

空席さえあれば、格安の社員価格でチケットが買えるそうで、しかも、ファーストでもエコノミーでも同じ価格で、LCCチケットよりもはるかに安いそうです。なんじゃそれは~。恵まれすぎじゃ~。

でも、300人いる同僚の中で、旅行好きは彼だけだそうで、他の社員はあんまり旅行しないそうです。そんなもんなんでしょうね。もちろんマイレージは加算されないそうです。

東京に日本人の友達が何人もいて、もう50回以上も日本に来たことがあるそうです。

食事をしたレストランは僧院の横に一件だけあるレストラン(もう一件カフェがる)なんですが、日本人の団体ツアーの予約がたくさん入っていて満席。やっと外の席に座ったのに、なかなかオーダーを取ってくれない。

というのも、何組もの日本人ツアー客御一行様が、ワインは飲むわ、ビールは飲むわ、スープからメインまでコースは食べるわで、ウエイトレスが忙しくてこっちを相手してくれないんです。

スペインのおばさまたちも、「日本人が一杯でちっとも勘定してくれなかったのよ」と言って集合時間に遅れてきました。しょうがないでしょ。やつらの方が上客なんだから。

***

これからバスセンターに行って夜行バスに乗って、明日はイスタンブールです。その後の計画は未定で、イスタンブールでゆっくりしながら考えます。

今日の宿 夜行バス26ユーロ

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2013年10月 5日 (土)

スコピエ(マケドニア)からソフィア(ブルガリア)へ

ホステル→バスセンター8:30発→ソフィア着13:30→ホステル→市内観光→ホステル泊

昨日のスコピエはスゴ冷(ぴ)えで、とても寒かった。「寒い」と言って、掛布団二枚もらって、ヒートテックのタイツと長袖を着て寝た。オイルヒーターを入れてくれたので快適だったけど、寒がりのワシには、そろそろヨーロッパをおいとまする季節となってきました。

001スコピエのバスセンターはさすが首都だけあって、けっこう大きいです。バスもなかなかいいバスですが、バスのトイレは施錠されていて使えません。

008紅葉がだいぶ進んでいるばかりでなく、遠くの山にはもう冠雪が見えた。

009ソフィアに到着。バスセンターの隣が鉄道駅なので、イスタンブール行きの列車の時間と料金を聞きに行った。共産主義時代の建物です!という感じの大きい建物だけど、中はガラ~ン。でもWi-Fiが飛んでいた。

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ソフィアには地下鉄もトラムも走っているけど、やっぱり首都とは思えないほどこじんまりとしていて、高いビルがあまり見当たらない。

011今日の宿の「Hostel Mostel」へ。場所がわかりずらくて、最後はトランプ博打をしていたおじさんに聞いたら連れていってくれた。

ここはヴェリコ・タルノヴォで泊まったホステルの姉妹ホステルだそうで、同じように夕・朝飯がつくので人気です。

さっき晩飯(パスタ)食べに行ったら、50人ぐらいがリビングで食べていて驚いた。たぶん日本人もたくさんいたとは思うが、ごったがえしていた感じ。

チェックインの時の説明で、「タクシーは町で拾わないように。乗る時はホステルに帰って呼ぶこと」なんて言われたけど、そんなにボラれんやろか。まあ、乗らないからいいけど。

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この町には、イスラム教、ユダヤ教、ロシア正教、ブルガリア正教の教会がある。いろんな人が住んでいるらしい。
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中欧を回って、久しぶりマクドナルドを見た気がする。イスラムの町にはないんかな。でもトルコにはあるからそうとも言えない。

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聖ペトカ地下教会と後ろは旧共産党本部。地下教会と言っても、低い場所に建っているだけです。

025聖ゲルギオ教会。

027聖ニコライロシア教会。

032アレクサンダル・ネフスキー寺院。「地球の~」によると、バルカン半島で一番美しいと言われている寺院だそうです。中に入ったら讃美歌が流れていて、たくさんのろうそくに灯がともされ、司祭がお祈りをしていた。壁のモザイクのイコンもきれいでした。

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すぐ前には桜の木が何本か植えられていた。

034国会。ちっさー。

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大統領官邸。

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政府の建物の前で、太鼓を叩いて何か抗議運動をやっていた。

***

明日は宿が主催する「リラの僧院ツアー」に参加予定ですが、3人以上集まらないとつぶれるので、まだ何とも言えません。

ツアーから帰ったら、ブログを書いて、その後夜行バスでイスタンブールへ移動予定です。寝台列車の方が快適なんですが、バスより5時間余計に時間がかかると判明。結局バスにしました。

ひょっとするとブログ更新できないかもしれませんが、そこはひとつポチっとお願いします。

今日の宿 Hostel Mostel 8人ドミ 1360円。

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2013年9月13日 (金)

ヴェリコ・タルノヴォからブカレスト(ルーマニア)へ

ホステル→市内散策→ホステルからバスでGorna Oryahovista駅へ→(予定)23時発の夜行列車でブカレストへ→明朝5時半ブカレスト着予定

今日は夜、夜行に乗ってブカレストへ移動予定です。

午前中ヴェリコ・タルノヴォを軽く散策。

092こういう風にせり出した作りの家が多い。
094まだけっこう暑いです。ひょっとすると多治見より暑いかも。

096ホステルのまわりは古い石畳が多い。

097時々、家の入口や壁にこういう貼り紙が貼ってある。死亡広告か法事のお知らせかと思うが不明。
けっこう多くに家々に貼ってある。

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橋を渡って町のアートセンターへ。

148川を挟んで対岸の眺めが美しい。癒されます。

149虎でしょうか。

150大きなモニュメントがあって、それが対岸からはよく見えます。

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これは落書き?

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お腹が空いたのでレストランへ。

002食べている人を見まわしたが、美味そうなものがない。メニューに「ブルガリア料理」と英語で書いてある中から、野菜煮込みと思われるものを注文。

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アツアツの鍋にキノコや野菜が入って出てきた~。これ、ムチャクチャうまかった~。
しかも全部で560円。
ブルガリアは、もう一度ソフィアに来ると思うけど、改めて食い物を攻める必要がある。きっと、もっと美味いものがたくさんあるに違いない。

今日のブログは一部をGorna Oryahovista駅で書いています。この駅は周りに店があまりない田舎駅なんですが、なんと無料Wi-Fiが飛んでいます。

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020列車の発着は多くありません。列車が出ると、しばらくは駅ががら~んとしています。まだ数時間ここでボ~ツと過ごします。

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2013年9月12日 (木)

切符を買いに行こう!ツアー実施

ホステル→(鉄道)Gorna Oryahovista駅→(バス)ヴェリコ・タルコヴォ→ホステル泊

127                       (機関車の運転席から)

今日は、隣町の鉄道駅まで、明日の夜行列車の切符を買いに行ってきた。

明日の夜行でルーマニアのブカレストに行こうとホステルで聞いたところ、ヴェリコ・タルノヴォからは直通列車はなく、隣町のGorna Oryahovista駅まで行って乗らなければいけないという。

しかも、切符はその駅の窓口で買わなくてはいけないが、窓口は夜の7時で閉まるという。

夜行列車は夜11時発。明日、早目に着いて買えばいいが、行ってみて売り切れでは困る。今日行って買っておくことに。

ホステルで聞いたら、鉄道は不便なので、タクシー(片道1000円)かバス(片道100円)で行った方がいいという。

タクシーで行くよ、と見栄を張って言ったものの、切符を買いにいくのに往復2000円は高い。かといってバスは始発ならともかく、途中で乗るのは、言葉が話せず文字も読めないので難易度が高い。鉄道で行くことに。

104ところが、鉄道駅は町はずれにあって、ネオナチに襲われたら終わりみたいな道。

ゆっくり行ったせいもあるが、駅にたどり着くのに一時間かかった。

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切符売り場が閉まっていたので、ホームに出たら、保安係のおっさんが機関車から降りてきた。
行先を書いた紙を見せたら、「ネーネー」と行って、無い無いという動作をする。

英語がまったく通じなかったので、また窓口へ行ったら女の人がいた。行先を書いた紙を見せたら。14:15と書いて、切符も売ってくれずに窓口がピシャっと閉められた。

2時15分発ってことはまだ2時間以上もあるやんか。しょぼんとしてホームに出たら、保安係のおっさんが、(だから無いって言っただろう)みたいな感じで両手を広げた。こっちも両手を広げたら、来い来いと手招き。

おっさんは、ワシの時計の12時半のところと、機関車とワシを交互に指さして何か言っている。
どうも12時半になったら、あの機関車で乗せて行ってやるという。

107「チケットは?」と、お札を数える動作をすると、(そんなもの要らんよ)てな感じで手を振る。

おっさんの横のベンチに座ったら、「ロシア?」と聞かれた。
どう見たってアジア系の顔だろ!
「ジャパン」と答えて会話を試みたが、まったく通じず盛り上がらず。

しかたがないので奥の手を使うことに。
「琴欧洲。相撲。ストロング」と言ったら、

地面を指して、(そうだ、そうだ、ここの出身なんだ)という感じで一瞬だけ盛り上がり、その後何かわからないことを早口でしゃべり、相槌を求めてきたので、適当に相槌を打っておいた。

114
時間になり、おっさんとその同僚はワシを運転席に座らせてくれた。
(左の黒いシャツのおっさんが乗せてくれた。)

116
おっさんがワシにレバーを上げろというので、恐る恐る上げると、エンジン音が大きくなった。
そして、別のレバーを押せと言うので押したら、「ピー」と汽笛が鳴って、機関車が出発。
117_2
ワシは汽笛係に任命されたらしく、踏切の手前になると、鳴らせと合図があるので、ピーと鳴らす。

120
だんだん慣れてきたので、長く鳴らしてみたり、二回鳴らしてみたりして大喜び。

おっさんに、(ワシが鳴らしていいの?)と両手を広げてみせると、
「ブルガリア!」と叫んで、いいんだ、いいんだ、の仕草。

126立ち上がって前方を見るとこんな感じ。

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夢のような15分があっという間に過ぎ、駅に到着。

降りる時に、お金を少し渡した方がいいのかなとも思ったが、失礼かなと、事前に売店で買っておいた缶ビールと水のペットボトルを差し入れとして置き、握手して別れた。

132おっさんたちは笑顔で手を振って、次の駅へと去っていった。

133窓口で明日のブカレスト行の二等寝台を購入。41lv(2770円)。

134続いて、ローカル線の窓口に行って、帰りの電車の切符をくれと、「ヴェリコ・タルノヴォ」と言ってみたが、売ってくれず、英語も通じない。
しばらくそこで押し問答していたら、そのおばさんが中から出てきて、ワシを駅前のバス乗り場へ連れて行って、このバスだと指さした。

135これでヴェリコ・タルノヴォと読むらしいが、読めんわ!

有無を言わさずワシをバスに押し込んで、ワシは速攻でヴェリコ・タルノヴォへ帰還。切符を買おうツアー終了。

おもしろかった~!

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ホステルの女の子に聞いた、ブルガリア料理の美味しい店へ直行。

回りで食べている人のテーブルから、一番おいしそうなものを指さし注文。
これは、ポテト、鶏肉、マッシュルームをチーズベースのソースをかけて鉄板でジュージュー焼いて出てきた。めちゃうま。ビールも入れて全部で840円。

159帰りに売店でヨーグルトを買って食べてみたが、日本で食べる普通のヨーグルトとなんら変わらず。ワシは砂糖入れる派なので、代わりにコカコーラ入れて食べました。

今日は本当に楽しい一日でした。でも、地元の人のアドバイスはちゃんと聞いて、バスで行くべきでしたね。まあ、そのおかげで機関車に乗せてもらったので結果オーライですけど。

コメント欄からご返事ができませんので、昨日のぶんさん、ヨッシーさんのコメントは、昨日のヨッシーさんのコメント欄を編集してご返事させていただきました。

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2013年9月11日 (水)

ブルガスからヴェリコ・タルノヴォへ

ホステル→(バス)乗換一回→ヴェリコ・タルノヴォバスセンター→(タクシー)ホステル→市内見物→ホステル泊

089                     (ヴェリコ・タルノヴォ市街)

大まかな今後の旅程を決めました。ルーマニアまで北上して西へ。時計と反対回りに中欧を回ってイスタンブールへ帰ります。

ルーマニア→セルビア→クロアチア→スロベニア→ボスニア・ヘルツコビナ→モンテネグロ→コソボ→アルバニア→マケドニア→イスタンブール

たぶん一か月ぐらいかかると思います。このエリアは詳しいガイドブックを持っていません。もし、ここは行くといいよ~、というところがあればコメント欄から投稿してください。

昨日ホステルで、日本人大学生が同室。彼はルーマニアから南下してきて明後日イスタンブールへと、ワシとは逆コース。彼の行ってきた場所を教えてもらった。

ワシはガイドブック持ってないし、中欧ではそんなにどうしても見たいという世界遺産はない。彼が回ってきたところは、ブカレスト以外はみな素晴らしかったというので、彼の回ってきたコースを逆から行くことに決めた。
ちなみに彼はブカレストでネオナチ100人ぐらいに囲まれて、乱闘寸前で逃げてきたそうです。本当にいるのね。怖い。
「ぶん」さんに教えてもらった場所も検討したが、逆コースになるので・・・。

003_2早朝、ブルガスのバスセンター。ここからヴェリコ・タルノバ行きへ乗った。

00426人乗りのミニバスが満員。

005車窓は農業国ならでは。
これ、一枚の畑で、大きなトラクターで耕していましたが、この一枚走り去るのに5分ぐらいかかった。何を作るんやろうか。

010ワインも作っている。

011牛や羊を連れた牧童を、今日6~7回見た。

019
ドライブインでビール一本84円。安い。
022_24時間弱でヴェリコ・タルノヴォバスセンターへ。
降りたものの、ここから町への行き方がわからない。昨日目星をつけてダウンロードしておいたホステルの住所と名前をタクシーの運転手に見せたらOKというのでタクシーで。

初乗り120円。420円で到着。

025_2感じのいい家です。ベルを鳴らしたら、感じのいい子が出てきたぞ。

"I don't have a reservation. Do you have a dormitory room?"

"Off course. How are you?"

満面の笑顔でお出迎え。おじさんうれしくなって2泊決定。
琴欧洲についても聞いてみました。

"I've heard, this is the hometown of Kotoousyuu, a sumou wrestler. Do you know him."

"Off couse, everybody in this country knows him. "

琴欧洲はこの町の出身だそうです。

028この町はすばらしいです。川の斜面に張り付くようにたくさんの家が建っています。

036街並みもなかなかいいです。

037
観光客はそんなに多くありません。041

古い街並みがきれいです。043素敵なレストランがあったので入りました。

049ブルガリア料理。キノコ、トマト、ハム、鶏肉などを煮込んだシチューでした。
うまかった~。全部で680円。
ビールはレストランで飲んでも150円ぐらいです。すばらしい。

058こんなやつも走っていますし、立派なインフォメーションセンターもあって、私が知らないだけで、結構有名な観光地みたいです。

063お城に行ってみました。

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立派な城壁が残っています。

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072山頂にあるのは教会です。お城は城壁だけが残っています。
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町へもどってあちこちと、かなり歩きました。079英語は意外にも、そこそこ通じます。

082酒屋の人がタルを運んでいました。

083喉が渇いたので、コーヒー牛乳かなと思って飲みました。

085コーヒー牛乳じゃない。きなこの味がする~。

まずいな~、と思って飲んでいたら、道行く人二人に"Good?"て笑って聞かれました。きっと現地の人もまずいと思っている飲み物に違いない。

夕ご飯を食べようとレストランに入って、ビールと、人が食べていたプレートを指さし注文。ビールは来たが、いくら待っても料理は出てこない。オーダーを飛ばされていた。頭にきてビールだけ飲んで出て、帰りにパンを買ってホステルへ。

そしたらホステルで
"Dinner is ready."って呼びにきた。

091
それでもって、ビールも飲めという。
ホステルで晩飯とビールが付いて、朝食も付いて一泊22レヴァ(1540円)。こんなの初めて。

「Hostel Mostel」。施設もホスピタリティーも抜群。

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2013年9月10日 (火)

イスタンブールからブルガス(ブルガリア)へ

昨夜8時イスタンブール発→今日午前2時30分ブルガス着→(バス)ネセバル→ブルガスのホステル泊

Photo                    (世界遺産ネセバルの入口の風車)

ブルガスに朝5時に着くと切符売り場で聞いたのに、夜中の2時30分に到着。バスを降ろされた。

008知らない町の知らない場所に降ろされて、あたりは真っ暗。数人の人が降りたが、タクシーに乗ったり歩いたりで、すぐに誰もいなくなった。

どうすりゃいいの?ガイドブックも持ってないんですけど。
すぐにタクシーが寄ってきて"Where are you going?"

それはこっちが聞きたい。おれはどこへ行けばええんや!

しばらく無視したが、運転手が"Tokyo?"と聞いたので思わず笑ってしまった。
東京まで送ってくれるなら乗るわ!

"Central station"と言ったら、それはここだ、と駅舎を指さした。

014駅前の公園脇に降ろされたみたい。でも駅舎は閉まっていて人影なし。

あたりをぐるっと回ったら、バスの発着所で男が一人、ベンチに寝ていた。
ホームレスかと思ったら、ムクッと起き上ってベンチを半分空けてくれた。
荷物を持っているのでバス待ちらしい。
英語は全く通じなかったが、5時のバスでソフィアに行くとわかった。悪い人ではなさそうなので、そのおっさんの隣に座って、夜明けを待った。二人なら襲われないだろうと。

4時半に駅が開き、6時に駅の荷物預かりが開くことと、ネセバル行きのバスが6時20分に出ることがわかった。

駅のコーヒーが1ルヴァ(70円)。荷物預かりが140円。バス50分(ネセバルまで)で420円。物価は安い。

039ネセバルはもともとは小さな島だったが、細い砂州の上に道路を繋げて半島にした城塞都市。

朝、7時。観光客はほとんどおらず、掃除の人ばかり。

040入口左の遺跡。

049世界遺産を誇示。

051屋台はまだ開いていない。
054こんなやつや、

056こんなやつがあるが、大きな建物ではなく、普通の家より少し大きい程度。

058これが一番メインの遺跡。

060BASILICAというのは要するにキリスト教の教会のことらしい。
061歩いている観光客はワシぐらい。

065城塞はほとんど残っていない。

067この町は世界遺産の町というよりは、完全なビーチリゾート。

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081_3島の中の家は建築の規制があるようで、皆同じようなつくりに統一されている。
二階がせり出していることと、オレンジの屋根が特徴。

083_2島を一周してみたが、小さな島で、8時半には終了。カフェでコーヒーを飲んでいたら、次々に島で働く人が出勤してきた。

09810時頃に店が開き始め、観光客も増えてきて、あっという間に人でいっぱいに。

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11411時まで待って、レストランでビールを飲むことに。

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店の選択を誤った。メニューの写真とは似ても似つかぬ料理が出てきた。怖そうなお兄さんたちだったので黙って食べた。全部で980円。

ネセバルはワシにはイマイチだったかな~。世界遺産と言っても、取り立てて見るものもないような・・・。

この島が「黒海の真珠」と呼ばれて、あれだけたくさんの人が押し寄せてくるのは、美しい海と昔ながらの街並みがしっかり保存されているからかなあ。海はきれいでした。

122バスでブルガスに帰ったら、朝とは一変。駅前からの道路が歩行者天国になっていて、大勢の人出。

今日は駅の近くの「Hostel Burgas」一泊1300円。(1ルヴァ70円で換算) ここはあまりよくない。

明日からの予定がまったく未定です。バスでの移動は鉄道と違ってけっこう面倒で疲れる。夜行バスでろくに寝ない分の睡眠不足はどこへ行っとるんやろう・・・。

あまり無計画だと今日みたいなことになるので、しっかり下調べをしないとあかんね。物騒な事件に巻き込まれないためにも。

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