29クロアチア

2013年9月25日 (水)

ドブロヴニク二日目 (in クロアチア)

Sobe→(徒歩)スルジ山→旧市街→ビーチ→Sobe

今日は、歩いて山に登ることにした。

001宿の庭から海を見ながら、昨日買っておいたパンで朝食。

003宿から登り口まで歩いて40分かかった。

005登山道はワシ以外誰も歩いていない。

006幾重にも折り返すつづれ折りの道を歩くと、だんだんと全体が見えてきた。海が青くてきれいだ。

011右の端のヨットハーバーの上あたりが宿のあるところ。旧市街は写真の左手にある。

015
登ること一時間。やっと全体が見えた。

016
山の向こうの景色。牛が放牧されていて、カラーンコローンと首の鐘の音が聞こえた。

山頂には博物館があって、内戦の時、ドブロヴニクもかなり被害にあった様子を展示していた。

020
さすがに帰りはロープウエイで降りた。

022また広場から大通りの眺めが見たくなって今日も旧市街へ。

026
いやまったくすばらしい。

028日本人の団体ツアーが大勢いたよ~。

029おいしい水が出る噴水だって。

030今日も、分別のない人たちが大勢城壁に登っていた。

033そして今度は「ビーチで泳ごう」作戦実施。

一昨日まで、中欧を歩いていると、女子は100%パツンパツンのジーンズかタイツを履いていて、見ていて、締め付けがきつそうで、こっちがお腹が痛くなりそうだったが、ここではみんなホットパンツやワンピースを着ている。

034
宿から数分のところにビーチがある。

042おろかな人たちが、肌を焼けどさせていた。

044
Tシャツを脱いで海に入ってみたら、意外と水が冷たい。"Cold!"と言って躊躇していたら、泳いでいたおばさんが、「ザブンと入れば、後は大丈夫」というのでザブンと泳いでみたが、やっぱり冷たい。

昨日の同室はアルゼンチンから来たニコラスっていうやつだったけど、そいつは寝る時、パンツ一丁でシーツかけただけ。
ワシはTシャツの上にヒートテックの長袖着て毛布を掛けて寝た。
外人というのは体温がよっぽどワシより高い。

ビーチがまったく似合わない男だと判明したので、ビールを飲んで日陰にいた。

039
今日一日、明日どうしようか悩んだ。クロアチアを北上して、アドリア海沿岸を旅したら、きっとすばらしいと思う。世界遺産もたくさんある。でも、そうすると、また同じコースを南下せざる得ない。でも行きたい。
さあ、明日はどっちだ!

今日の宿 Sobe 連泊 二人部屋 100クーナ(13ユーロ・1700円)

気軽にコメントしてね~。

↓ クリックも頼むよ~。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

2013年9月24日 (火)

モスタル(ボスニア・ヘルツェコビナ)からドブロヴニク(クロアチア)へ

Sobe→モスタル駅7:00発→(バス)ドブロヴニクバス停着10:30→Sobe→旧市街観光→Sobe

ドブロヴニクにやって来ました。すばらしいところです。

モスタルを出たバスは、川沿いを一時間半ほど走ったあと、アドリア海に出て、今度は海沿いを2時間ほど走ってドブロヴニクに着いた。

川沿いの道の景色もすばらしかったが、海がまたきれいだった。アドリア海は青く透明で美しい。ずっと飽きずににキラキラ光る海を眺めていた。

バス停に着くと、聞いていたとおりにSobeの客引きが三人。三人と値段交渉の結果、人相は一番悪いが一番安くしてくれた兄ちゃんの車で宿へ連れられていった。

002そしたら感じのいい家が出てきて、きれいな奥さんと、小さな子供が出てきた。

001家からは、対岸のフェリー乗り場に横づけされたQueen Elizabeth号が見える。そして荷物を置いてバスで旧市街へ。

003バス停の前が城門の入口。ものすごい人です。なんせバリバリの世界遺産ですから。

004

城門をくぐったら、また大勢の人。
ここはまだ夏です。暑い。ジャケットを着ている人はいません。

008
城門から、大通りがまっすぐに伸びている。大理石の石畳がきれいです。

010街並がよく保存されていて、見とれてしまう。ガイドブックはしまって、とにかく城壁の中をあちこち歩いてみた。

011
ここに立って、あたりを見回すだけで感動する。しばらくボ~ツと立ってあたりを見回していた。
今にも、中世の衣装を着た人たちが路地から出てきそうなほど、保存状態がいい。いやまったくすばらしい。

015城壁の突き当りを抜けて海へ。

020

023
027
広場のテラスレストランの厨房から、エビを焼くいい匂いが漂っている。
まだちょっとお預け。またあとで来るからね~。

029古い教会もよく残っている。

032人が行かないような路地へ入って行ったら、おばさんがナイフを持って立っていた。何事かと思ったら、家からニンニクを半ぶん持った人が出てきて渡した。料理の途中でニンニクが無くてもらいに来たみたいだ。
城壁の中にはまだ大勢の人が普通に暮らしている。

034
チケットを買って城壁の上を歩いてみた。035あ、ワシ高い場所苦手やったのを思い出した。でも、街を囲む城壁の上をぐるりと一周しないと降りれないらしい。

039

これがけっこう高い城壁で、これでは敵もなかなか登れない。

046

泳いでいる人もいる。ワシも泳ぎたい。047

055城壁の中には、普通に人が暮らしているようで、子供の洗濯物がたくさん干してあったり、バスケットコートがあったりする。

057あの島の裏がヌーディストビーチだそうだ。

058城壁を一周まわるのに一時間近くかかった。
途中からは何を食べようかしか考えていなかった。

063
これになりました~。ニンニクが効いてうまかった~。全部で97クーナ(1650円)世界遺産の街で食べてこの値段は安い。

ドブロヴニク、いいところです。のみならず、クロアチアっていいとこですね。人当りもいいし、海がすばらしい。

そしてSobeも快適。一般の人の家なので、Hostelよりもセキュリティーがしっかりしているし、部屋もきれい。Hostelだとタオルも自前だけど、Sobeは貸してくれる。キッチン、トイレは家の人とは別です。

気に入ったので、明日もドブロクヴニクです。

今日の宿 Sobe 二人部屋 100クーナ(13ユーロ・1700円)

***

昨日と一昨日のブログで、モスタルの市場のくだもの屋のおばさんにボラれたと書きましたが、ボラれてないことが判明。
今日、ボスニア・ヘルツエコビナの紙幣を両替しようと財布を見たら、ユーロ札が入っていて、あのおばさんがユーロでおつりをくれたと判明。

そうでしょ、モスタルのようなすばらしい場所の市場の善良なくだものやさんがボルわけない。モスタル大好き。

どうもモスタルでもドブロヴニクでも、ユーロも使えるようです。おばちゃんは外国から来たぼくに、ユーロでおつりを出してくれたみたいです。

気軽にコメントしてね~。

↓ クリックも頼むよ~。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

その他のカテゴリー

ルート(都市別)さくいん 観光地別(五十音順)さくいん 旅の役立ち情報(準備編) おすすめ記事一覧 お金の話 世界一周準備 旅のはじめに 1ドイツ 2フランス 3ルクセンブルグ 4ベルギー 5オランダ 6スペイン 7ポルトガル 8モナコ 9イタリア 10バチカン 11サンマリノ 12スイス 13オーストリア 14ハンガリー 15スロバキア 16チェコ 17ポーランド 18デンマーク 19スエーデン 20ノルウエー 21フィンランド 22エストニア 23ロシア 24トルコ 25ブルガリア 26ルーマニア 27セルビア 28ボスニア・ヘルツコビナ 29クロアチア 30モンテネグロ 31コソボ 32アルバニア 33マケドニア 34チュニジア 35モロッコ 36イギリス 37メキシコ 38キューバ 39ベリーズ 40グアテマラ 41ホンジュラス 42エルサルバドル 43ニカラグア 44コスタリカ 45パナマ 46コロンビア 47エクアドル 48ペルー 49ボリビア 50チリ 51アルゼンチン 52 ウルグアイ 53パラグアイ 54ブラジル 55南アフリカ 56ナミビア 57ボツワナ 58ザンビア 59ジンバブエ 60レソト 61スワジランド 62モザンビーク 63マダガスカル 64マラウイ 65タンザニア 66ブルンジ 67ルワンダ 68ウガンダ 69ケニア 70アメリカ合衆国 71カナダ 72ヨルダン 73アラブ首長国連邦 74オマーン 75カタール 76バーレーン 77クウェート 78イスラエル 79パレスチナ 80グルジア 81アルメニア 82イラン 83インド 84ネパール 85タイ 86オーストラリア 87ニュージーランド 88インドネシア 89シンガポール 90マレーシア 91ミヤンマー 92ラオス 93カンボジア 94ベトナム  セイラー・ボブ・アダムソン  セイラー・ボブ・アダムソン・ふたたび セイラー・ボブ・アダムソンの教え 旅の終わりに 旅はまだまだ続く

カテゴリー

無料ブログはココログ