43ニカラグア

2013年12月18日 (水)

マナグアからグラナダへ(ニカラグア)

ホテル→(タクシー)ミニバス乗り場→(ミニバス)グラナダ→町歩き→ホステル

グラナダへやってきました。昨日の分も公開したので読んでやってね。

朝起きたら、iPadminiが放電してて使えず。これで3回目。私は、開くとスイッチが入って、閉めると切れるというカバーを使っているが、時々このカバーがずれて、スイッチが入ったままになって放電してしまうことがある。

iPadminiがないとお手上げ。「地球の~」やら辞書やら、全部そこに入れてある。おまけにここはWi-Fiが繋げない。大急ぎで30%まで充電して出発。

タクシーでグラナダ行のミニバス乗り場まで行って、タクシー降りて「グラナダ」と言ったとたんにキャスターをオンボロバスに乗せられた。

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タクシーに15分乗って5ドル(500円 )で、オンボロバスに一時間乗って35コルドバ(140円)って、どうも納得いかない。もっといいバスあるんじゃないのと思ったけど、ちゃんと1時間でコルドバに着いた。

バスを降りた瞬間に、そこが落ち着けるいい町だとわかった。
まずはホステルへ。

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すごく落ち着いた感じのいいホステル。ハンモックがいくつもあって、ゆっくりと本を読んだり、寝たりしている人がいた。

コーヒー紅茶はフリー。

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プールもある。ここなら一週間ぐらいはいてもいいかな。

荷物を置いてさっそく町へ。

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メルセー教会。

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街並が美しく、車も多くない。人の少ない観光地です。

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ハルテバ教会。明朝、まだ暗いうちに20分ほど歩いてTICAバスのバスセンターまで行かなくてはいけないので下見に行ったけど、治安はたぶん問題なし。安全な町に見えました。

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市場の周辺。賑やかです。

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大勢の人で賑わっている。

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コロン公園の前には観光客用の馬車がたくさん。

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コロン公園。

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それぞれの家の入口は飾り鉄格子でしっかりとガードされているが、中へ入ると、どの家にも立派な中庭があって素敵です。

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今まで歩いた中米の町の中では、ここが一番好きかも。すばらしい。

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「中国年」という中華料理屋に行き、チョップソイ (アメリカ生まれの中華料理で八宝菜みたいなもの)とチャーハンを、あれこれ説明して頼んだつもりが、なぜかパンがついて出てきた。早くスペイン語をマスターせんもんで・・・。

めちゃうま。760円。

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ニカラグア湖の手前にリベン・ダリオの像。この人はこの国を代表する詩人だそうです。

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湖畔になぜかたくさんの牛。たぶん牧童が湖が見たかっただけなんじゃないかな。大きな湖で、風が強いので波がある。

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公園に行ったらたくさんの屋台が出ていて、その全部が花火屋さん。

きっと今晩花火で盛り上がるんでしょうね。あ、今どこかでパーンと音がした。

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公園の中に、野球場が三面あって、その一つで4人の少年が軟式ボールで野球の試合をしていた。

一チーム二人。ファーストは無しの三角ベース。打ったら二塁へ走る。ファウルか空振りで即チェンジ。これが見ていてスピーディーでなんとも楽しい。

ファウルを打つとチェンジなので、大振りせずに三遊間に上手に打つ。ピッチャーはバッターが打つとすぐに二塁へ走る。

三塁手が取って、セカンドのピッチャーへ投げてアウトでチェンジ。
連打が出て二、三塁になると、もうバッターがいないのでどうするのかと思ったら、そこからランダムプレーを始める。

4人の運動量がものすごい。4人とも肩が強くてプレーが正確。
バッティングはまだワシの方が遠くへ飛ばせると思うが、肩は奴らの方が強い。いい球投げます。

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また別のグランドでは大人の指導で練習していた。暑いですよ~。

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ここはすばらしいです。できれば連泊したいところですが、明日のバスのチケットがもう買ってある。
明日はまたTICAバスでコスタリカのサンホセまで南下します。

今日の宿 Hostel Oasis シングル(バス、トイレ共用) 13ドル(1300円)。

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2013年12月17日 (火)

サン・サルバドルからマナグアへ(ニカラグア)

朝5:00発TICAバス→夜9:00マナグアのバスセンター到着 併設のホテルに泊

途中2回(15分づつ)の食事休憩を入れて、合計16時間バスに乗って、ニカラグアのマナグアにやってきました。
ニカラグアなんて名前を聞いただけでも「おそがい」ですが、マナグアは中米屈指の犯罪都市。
おまけにTICAバスのバスセンターは、マナグアの中でも「行くな」というエリアに隣接。

バスが着くと、ささっとゲートを閉めて、物々しい警戒。
この時間から移動するのは危険なので、バスセンター併設のホテルにチェックイン。ところがWi-Fiが壊れていて今日は使えないという。
いつもならさっさとWi-Fi求めて他へ行くところですが、さすがに今日はやめておきました。

このバスセンターのすぐ近くで、昼間拳銃強盗に合って、身ぐるみはがされた人のブログを読んだので、夜はなおさら危険。さっき喉が渇いたので外に出て、100メートルほど歩いてコーラを買いに行ったけど、コーラ買うのも鉄格子越しだった。そうまでしてコーラを買いに行くな!

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このバスは運転席と客席がドアで仕切られている。まさか強盗対策やないやろね。

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TICAバスは一目でわかる鹿のマーク。「tica」は鹿という意味かと思って辞書で調べたら、「コスタリカの」という意味らしい。

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こっちのバスはタイヤにこういう装置をつけていて、いつも気になっていたけど、今日入念に調べたところ、どうもこれはタイヤの空気圧を自動で調整して空気を入れる装置ではないかという結論に達した。誰か正解を知っている人はコメントされたし。

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ニカラグナの国境でバスを降ろされて歩かされた。
今日はエルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグアと三つも国境を越えた。いったんホンジュラスに入らないとニカラグアに来れない。

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この建物で荷物検査をやっているが、そのずさんなこと。
各自が自分の荷物をバスから降ろしてこの建物に運んで検査を受ける。ところがこの建物の出入り口が一方通行になっていないので、あちこちから人が入って、誰が検査を済ませたかまだかゴチャゴチャでわからない。
検査を済ませても、シールを貼るとかのチェックが一切ない。検査もまったく適当で、ろくに見もしない。当然エックス線装置なんてものもないし、麻薬犬もいない。
バスから荷物を降ろさなくてもわかりゃしないし、建物へ入って検査を受けずに出てきてもわからない。現に、ワシのリュックは検査に出さなかった。
これじゃあ麻薬でもピストルでも自由に運べる。

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ワシのようにお金のあるビビリ旅行者は後ろのTICAバス。そうでない現地の人と、ガッツあるバックパッカーは前の黄色のようなバス。
そもそも中米をこのルートで南下する旅行者は少ない。たいてい中米はグアテマラだけにするかもしくは下から北上する。というのも、最後のパナマからコロンビアへは陸路がない上に、パナマは出国の航空券がないと入国できないので、そこがネックになる。

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ニカラグアのドライブイン。

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こんなメシで140コルドバ(560円)取るとは暴利にもほどがある。両替は中米はどこでも国境に闇両替屋がいて、適正なレートで両替してくれるので心配いらない。出国の際は少額コインでも次の国の通貨に換えてくれる。

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マナグアの町に着いたら、今日はお祭りみたい。

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更新できないブログも書いたし、明日に備えてもう寝ます。

今日の宿 マナグアのTICAバスセンターの併設ホテル 14ドル

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