51アルゼンチン

2014年4月 9日 (水)

イグアスの滝!(アルゼンチン)

ユース→(バス)国立公園入口→(鉄道)終点へ→(遊歩道)悪魔の喉笛→(遊歩道)滝の下へ→ホステル

***

朝、早起きして7時20分の始発のバスに乗ったつもりだったが、国立公園の入場口にはもう大勢人がいた。
あとで気づいたが、時差が一時間あるらしく、実際は8時半のバスだった。ダメじゃん。
公園の入口で170ペソ(2190円)払って、いざ入場。

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この滝の一番のハイライトである、悪魔の喉笛へ行くためには、まず列車に乗る。これは公園内を走っているもので無料。

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終点で降りて、今度は遊歩道を1キロほど歩く。この川は川幅が広く、中洲がいくつもあるので、それを歩いて超えていく。
よくもこんな遊歩道を作ったものだと感心。

爆音がして水煙が上がって、いよいよ近づいてきて、見えた!

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遊歩道は滝の真上。おそがい場所です。

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ものすごい迫力。

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これじゃあ、あのスタントマンは絶対に助かってない。

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滝の下は水煙で、よく見えません。

悪魔の喉笛を終えて、また列車に乗ったところで土砂降りの雨に。傘も何にも持ってこなかった~。
雨宿りすること一時間。やっと小雨になったので、今度は遊歩道を歩いて滝を下から見ることに。

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おろかな人々がずぶ濡れになりながら、さらにずぶ濡れになろうと、滝に向かっていた。ワシもずぶ濡れやけどね。
この船が滝をくぐる船かどうかは知りませんが、悪魔の喉笛は激流なのでくぐらず、もっと勢いの弱い場所で滝をくぐるようです。
写真は悪魔の喉笛ではなく、もう少し下流の滝です。滝は幅が広くて、いくつもある。

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滝壺が間近に見ることができる滝。濡れるだけやわ。

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滝の全景を売店にあったポスターで載せておきます(ちょっと光が反射してます)。
写真向かって左、おじさんが立って見ているすぐ前が悪魔の喉笛。ここが一番の激流。右手のインコの前あたりの滝が、私が下から見た滝です。

おじさんやインコがいる方はブラジル側で、私が歩いたのは対岸のアルゼンチン側。とにかく滝全体がでかい!

滝はブラジル側からも見ることができるそうですが、私はこれで満足。

今、宿に帰ってきてテラスで書いていますが、滝壺かと思うほどの土砂降りで、雨が吹き込んでパソコンにしぶきがかかる、かかる。一日中濡れっぱなし。

今日はこれから4時半のバスで、南米最後の訪問国のブラジル、リオデジャネイロへ向かいます。雨が止まないとバス停まで行く間にまたずぶ濡れやわ。

今日の宿 バス泊 1180ペソ(15201円)

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2014年4月 8日 (火)

エンカルナシオン(パラグアイ)からプエルト・イグアス(アルゼンチン)へ

ホテル→(バスセンター9:30発のバス)→シウダー・デル・エステ(パラグアイ)乗り換え→プエルト・イグアス(アルゼンチン)着18:00→ユースホステル

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本当はエンカルナシオンでもう一泊するつもりでした。でも、ブラジルのビザは取ったし、アフリカ用の蚊帳も買った。

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下の方を広げてベッドを覆う方式。25000グアラニー(580円)で、上の丸い輪の部分が折りたたむことができて、とってもコンパクトです。
でもどうやって天井から吊るすのかという課題は残っている。使わないかもしれないけど、一応気休めにはなる。
何かを買ったら何かを捨てないとバッグが重いので、トレーナー、手袋、耳当てを捨てた。

今日は日本食でも食いに行こうかなあと思っていた。でも朝起きたら、日本食が食べたいという気持ちがゼロ。
初日に日本食レストラン「広島」という店まで行って驚いた。
建物の一辺が100mはあろうかという鉄筋コンクリート風三階建ての大きなビルで、ビザをくれたブラジル領事館よりも立派だった。

休みだったので、中をちょっと覗いたが、一流レストランの雰囲気。
それを見たら、日本食食べたい病がヘナヘナと消えた。値段はともかく、こんな贅沢な雰囲気で食べてもおいしくないやろと。
いつもそうですが、日本食レストランのある町ではそんなに食べたくなくて、後で後悔する。
それで今朝起きて自分に確認してみたが、食べなくていいとなった。

荷物をまとめてチェックアウトして、適当にバスに乗った。

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昨夜、もう一泊するつもりでたくさん洗濯して乾いてないので、バスの中で干すことに。
幸いバスは混んでなくて、車掌さんも大目に見てくれた。このバスは冷房なんてない路線バスで窓は全開、風ビュービューでよく乾いた。

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車窓には牧草地かトウモロコシ畑がたまに出てくる以外は、「昨日までジャングルでした」みたいな景色ばかり。

夕方4時にシウダー・デル・エステに到着。ここでプエルト・イグアス行きに乗り換え。

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このバスはそこ(パラグアイ)から一旦ブラジルに入り、アルゼンチンへ行く。

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バスの中は、とても国際バスとは思えず、みんな軽装で買い物袋をいっぱい抱えている。
観光客は私一人。なんでも、パラグアイの物価が安いので、アルゼンチンの人が買い出しに行くそうで、買い物袋を抱えた人でいっぱいでした。

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ブラジルとの国境の川を通過。ところが、パスポートコントロール無し。イミグレーシヨン寄らず。一旦停車で係の人がバスに乗ってきて、バスの中を数秒見渡して終了。
乗るバスを間違えたか。

もう一つ川を越えてアルゼンチンに入ったら今度はイミグレに寄ってスタンプを押してくれた。

プエルト・イグアスはイグアスの滝観光の拠点となる町。
バスターミナルで、滝を歩いて見ると5時間くらいだと聞いたので、明日夕方16:30発のリオデジャネイロ行きのバスチケットを買った。

ターミナルで安ホテルを紹介してもらって歩いていたら、ターミナルのすぐ近くにホステルインターナショナル加盟のユースホステルがあったのでそこにした。
荷物をおいてレストランへ。

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中華風醤油味のイカ、鳥入り焼きそばもどき。うまかった~。(110ペソ・1417円)ちなみに両替はユースでやってもらったが、100ドル=9500ペソでした。

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バスターミナル付近。

明日は午前中に歩いてイグアスの滝をやっつけます。モーターボートで滝へ突っ込んで行くツアーに参加するのが定番ですが、そんなおそがいことは嫌です。
そして夕方4時半、ブラジルのリオデジャネイロ行きのバスに乗ります。(所要23時間)
たぶん乗る前にブログの更新はできると思いますが、更新が無い場合はリオ行きのバスに乗っているんだなあと思ってください。

今日のホステルは冷房も効くし、なかなか快適です。部屋は貸切りかと思ったら、今一人オーストラリア人が帰ってきて、
「今日は疲れたよ。滝を見た後、一時間ぐらい川で泳いだんだけど、後ででっかいワニを見たんだ。食べられなくてラッキーだったよ」だって。

今日の宿 ユースホステル Iguazu Falls ドミ (90ペソ・1159円)

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2014年3月24日 (月)

ワイナリー見学(メンドーサ・アルゼンチン)

ホステル→(徒歩)バスターミナル→(バス)ワイナリーTRAPICHE社→ホステル

旅の楽しみの一つは、時空を超えて過去の人に会いに行くこと。ブエノスではそれがエビータでした。
ここメンドーサへ私が会いにやって来たのは植村直己さん。

植村直己さんは世界で最初に五大陸の最高峰すべてに登った人ですが、私は植村さんのファンで、彼の書いた本はほとんど読んでいる。
私も、できることなら五大陸の最高峰全部に登りたいが、それは無理。せめてこの目でその五つの山を見てみたいと思っている。

ヨーロッパ大陸の最高峰はモンブラン。わざわざモンブランを見るためだけにシャモニーに行った。
そして南米の最高峰はアコンカグア。その昔、植村さんもここメンドーサからアコンカグアを目指した。

アコンカグアを見るには、メンドーサからツアーがあるというのでここへやって来た。
ところが昨日は日曜日で、旅行会社はどこも開いてなかった。さらに今日はチリの祝日で今日も休み。昨日の時点でそれはわかっていたので、宿の受付のお兄さんに頼んで、何でもいいからアコンカグアが見られるツアーを捜してもらったが、ダメだった。

そこで今日は、自力で路線バスを使ってアコンカグアが見られる場所まで行くことに。
バスターミナルのインフォメーションで聞いたところ、チリ国境近くの PUNTE DEL INCA という場所まで行くと見ることができるという。ところが、そのバスは一日三本しかなく、午前の二本はもう出てしまって、あとは午後三時しかない。しかしそれでは今日中に帰って来れない。明日はもうサンチャゴ行きのバスチケットが買ってある。
昨日、意地汚く無料ワインをたくさん飲んで、朝寝坊したのがいけなかった。

アコンカグアを見る件は一旦棚上げ。さて今日は何をするか。
せっかくワインどころにいるんだからワイナリーでも見ることに。
インフォメーションでおすすめのワイナリーとそこへの行き方を聞いたところ、TRAPICHEというワイナリーを教えてくれた。

路線バスの運ちゃんに「TRAPICHEの近くで降ろしてね」と頼んで降ろしてもらったが、そこから歩くこと30分。プラタナス並木の外にぶどう畑が広がっていた。

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到着。立派なワイナリーです。入口で50ペソ(640円)支払。なんや、無料じゃないのか。ええわ、試飲で元取るで。

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工場のまわりはぶどう畑。紺色のぶどうがたくさん実をつけていた。

人数が一定になるとお姉さんが案内してくれる仕組み。スペイン人家族と、フランスからやってきた20人ぐらいの悪ガキグループと一緒でした。

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悪ガキグループは「サイクリングでワイナリーへ行こう」ツアーの一行で、私がプラタナス並木を歩いていたら、みんな上半身裸で奇声を発しながら自転車で抜かして行ったやつらです。

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この工場では主に赤ワインを生産。

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この中にたっぷりとワインが入っている。

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どうもこの樽は展示用のようで、ここにはワインは入っていないみたい。

もう説明はいいから早く飲ませろ!

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やってきました試飲タイム。
ところが、一人につきワイングラス二つで、スパークリングワインと赤ワインがそれぞれ1cmぐらいづつ入っているだけ。
ナメとんのか!コラ!そんな少しじゃ味がわからんやろ!それがテイスティングってものなの?
二杯おかわりしたが、お姉さんは1cmぐらいしか注いでくれない。

隅の方でフランスの悪ガキどもが、前のグループが試飲してそのまま放置されていた白ワインのボトルを二本くすねてきて勝手に飲んでいた。
悪い奴らや。「ワシにもちょうだい」とグラスを出したら、なみなみとグラス一杯注いでくれた。うまい!おかわりしたら、また一杯注いでくれた。
幸せじゃ。でも何で客によって出すワインの種類が違うわけ?ワシらのグループに出たワインは売店で見たところによると、一本70ペソ(898円)の一番安いやつで、前のグループのやつはもう少し高いやつだった。
ちなみに一番高いワインは8000円ぐらい。

町に帰って昨日のレストランに行き、「TRAPICHEに行ってきたよ。TRAPICHEは置いてる?」って聞いたら、あるがね~。

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全部で85ペソ(1090円)。TRAPICHE の Malbec は、甘味が押さえてあって、美味しいです。

もうじき宿で無料ワインが出る時間。今日も意地汚くガブ飲みするぞ~!

今日の宿 Hostel Independancia ドミ 70ペソ(897円)

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2014年3月23日 (日)

メンドーサ到着(アルゼンチン)

昨夜8:30ブエノスアイレス発→今日11:00メンドーサ着→(徒歩)ホステル→町歩き

昨夜の話から。
「歩く3800ドル男」の私としては、バス強盗に遭って、これ以上読者のみなさんに喜んでいただくわけにはいか~ん、と一番高いバスに乗った。
860ペソ(11034円)のCATA社のバス、CAMAクラス。

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外観は真っ黒で悪いやつらのバスみたい。

ところが、これが、今まで乗ったバスの中で一番良いバスだった。

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一階が売り切れだったので二階にしたが、二階は20席しか座席がない。
なぜかというと、それぞれの座席の前後に、ついたてがあって、ちょっとしたコンパートメント(個室)になっている。
そして、一人一人カーテンで仕切られて、個室みたいになる。

食事が出てきて驚いた。そこらの安航空会社の機内食もびっくりの豪華な食事。(写真の他にメインのトレイあり)
CATA社ラベルのワインまで出た。希望者はシャンパンも飲んでねと言ったが、誰も希望せず。コーヒー、コーラは飲み放題。
アテンダントのお姉さんはきれいで愛想がいい。

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一番驚いたのは、寝る時に座席がほぼ水平になる。おかげでぐっすり眠れた。ぐっすりといってももともと不眠症だし、パソコンのバッグをお腹の上の載せているので、それなりに。

そして夜が明けてメンドーサが近づくと、車窓の遠景にはうっすらと雪化粧のアンデス山脈。手前にはぶどう畑。畑の向こうにはワイナリー。

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ここメンドーサはアルゼンチンワインの7割を生産するワインの町だそうです。

ホステルに荷物を置いて、町のレストランへ。ここでワインを飲まないことには、河村さんがもうブログを読んでくれなくなる。

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Malbecという品種ばっかり。右から二本目がカベルネですが、あとは全部Malbec。

というわけで、Malbecのハーフボトルにしました。

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うまい!値段はなんと384円。レストランで飲んでもこの値段。フルボトルでも1000円もしていない。もっとも、私が行くレストランですから庶民の店ですけどね。

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牛肉の上にハムとチーズを載せて焼いてあるものを食べた。全部で78ペソ(999円)。幸せじゃ。

ところがワインはこれで終わりではなかった。ホステルで、毎夜7時に無料でワインが出るという。ウソ~!こんな安宿でワイン飲み放題!これがまた美味い!明日は二日酔い確定。

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メンドーサ、いいところです。あ、私はここへワインを飲みに来たわけではない。その理由はまた明日。

今日の宿 Hostel Independancia ドミ 70ペソ(897円)

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2014年3月22日 (土)

ブエノスアイレスからメンドーサへ(アルゼンチン)

ホステル→(徒歩)国立美術館→レコレータ墓地→(タクシー)ボカ地区→ホステル→(ここからは予定)20:30バスターミナル発でメンドーサへ→バス泊(明朝9:30ごろメンドーサ着)

***

国立美術館。

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印象派の絵の部屋が一部屋だけあって、ゴッホ、マネ、ピサロなどが数点。ゴーギャンがすばらしかった。なんと入場無料。

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これ何だと思いますか? この高級住宅街に見えるのはお墓。最高級墓地だそうです。人だかりがあるのは、エビータのお墓の前。美術館の近くなので寄ってみた。

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タクシーでボカ地区へ。途中、パトカーが3台止まっていて、男が捕まって後ろ手にされて地面に押し付けられていた。
タクシーの運転手が「ドロボーだな」。やっぱ治安はよくない。

ボカ地区にはボカ・ジュニアーズ・スタジアムもあるが、私のお目当てはカミニートと呼ばれる一帯。芸術家が集まる町だそうで、家並みのカラフルなペイントが特徴。
たくさんのレストランがあって、店先でタンゴダンスを見ながら食事ができる店もある。

ここにあるキンケラ・マルティン美術館へ。

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私はこの人のことを全く知りませんでしたが、Wikipediaで生い立ちを読んで、また好きな画家が一人増えました。

今、ホステルに帰ってブログを書いていますが、このあと20:30ブエノスアイレス発の夜行バスでメンドーサ(チリ国境近く)へ移動予定です。

当初の予定としては、ブエノスアイレスからパラグアイ、ブラジル、イグアスの滝へ行き、チリのサンティアゴに戻って、4月4日にLAN航空でイースター島へ。そのあと、またブエノスに戻って、アフリカ行きの飛行機に乗る予定でした。

ところが、アフリカ行きの航空券をペソ建てで買うという浅はかな計画が失敗したため計画変更。
昨日、LAN航空の事務所へ行って、イースター島行きのフライトの日を早めてもらえないか聞いてみたら、手数料540ペソ(6000円)払うだけで、一週間早い便に変更してくれた。

これは驚きです。もともとのチケットは1月末にリマのLAN航空のオフィスで約8万円で買ったものですが、その時点で、3月末のチケットは12万円以上していた。それでやむなく4月4日のチケットを購入。

ネットで買うよりも少し高かったが、万一何かあったら変更してもらえるようにと、わざわざLAN航空のオフィスで買ったもの。
飛行機のチケット価格は常に上下するが、この手はありやね。長期旅行をしていると、二か月先の日程なんてはっきりしない。変更のできるチケットを買っておくべきやね。(最近はネットで買っても変更可のチケットもある)

というわけで、3月28日からイースター島へ行くことになったので、チリ方面へ向けて移動します。

観光ネタもけっこうあるんですが、スキミングネタの方が、みなさんお好きなようなので、ボツになっています。これほどたくさんアクセスがあったのは、ニセ警官に騙された時以来です。徐々に戻りつつありますが。

ボツネタの中からいくつか。

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フロリダ通りでは、毎夜、タンゴの路上パホーマンスをやっているよ~。

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英国塔。アルゼンチン独立100年を記念して英国が寄贈したもの。フォークランド紛争(マルビナス戦争)が起こる前までは、ここは英国広場と呼ばれていたが、以後はアルゼンチン空軍広場と呼ばれている。

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レティーロ駅。立派な駅です。英国資本で鉄道事業が進められ、農産物や畜産物がこの駅を経由してヨーロッパへ送られたが、ペロンの時代に国有化されてから、鉄道事業は衰退。
電車はボロボロ。路線も少ないです。

あかん!やっぱり普通の観光ブログじゃおもしろくないわ。でも我慢して読んでやってね~。またそのうち・・・。いやん!

今日の宿  バス泊 CATA社 860ペソ(11034円) 明朝9:30頃到着予定。

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2014年3月21日 (金)

エビータ!(ブエノスアイレス・アルゼンチン)

ホステル→宿替え、LAN航空、バスターミナルなど→(電車)中華街→ホステル

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昨日エビータ博物館に行きましたが、まずエビータについて書いておきます。

Wikipediaのエビータにリンクさせておきますが、私が博物館やユースの廊下の展示で読んだ内容と必ずしも一致しない部分もあります。あくまで私が理解した範囲で書きますのでご了解を。

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                     (ユースの廊下のパネルから)

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                      (博物館のパネルから)

エビータ(エバ・ペロン)は1919年にロス・トドスという田舎町で生まれた。母親はいわゆる妻妾だったため、私生児として4人の兄弟と一緒に育つが父親は農場主で比較的裕福な暮らしだったようです。

7歳の時に父親が亡くなったため、母親、4人の兄弟とともに引っ越し、暮らし向きは悪化。エビータはそこで演劇に興味を持つ少女として15歳まで暮らす。

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15歳の時、女優になる夢を実現させるため、母親の許可を得てブエノスアイレスへと上京。最初は日々の暮らしにも困るような生活を続けるが、少しづつチャンスを掴み、ラジオや舞台の仕事をするようになる。

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女優として映画などへも進出するが、主役を張るところまではいかなかった。
政治的なことにも興味を抱くようになり、俳優たちの権利を守るための運動に参加したりする。

24歳の時、あるパーティーで、のちに大統領となる軍人、ファン・ペロン大佐と出会う。(ネットにある記述では、ペロンの愛人の中の一人になったというものもある。)

二人は、短い交際ののち、ペロンが大統領になる直前に結婚するが、式はそれほど大々的なものではなかったようで、内輪だけのものだったようです

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ペロンが大統領になった後は、エビータも表舞台に現れ、自らの財団を設立、積極的に政治運動、社会活動へと参加してゆく。

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婦人参政権の実現、シングルマザーの保護、子供や老人などの施設建設 など、積極的に運動。

ペロンの政敵からは、エビータの出自や、学歴がないことなどが攻撃の的となる。(当時のアルゼンチンでは、裕福できちんとした教育を受けた階層が支配層だった)

しかし、エビータは貧しい階層、教育も受けられない階層から絶大な支持を得てゆく。

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そして33歳の若さで白血病で亡くなると、 国中がエビータの死を悼み、大きな葬儀が行われた。
 

貧しい境遇からファーストレディにまでなったエビータの物語はミュージカルや映画化され、今なおアルゼンチンでは絶大な人気を誇っている。
国中のいたるところに彼女の銅像が建っていて、ウシュアイアやカラファテでも見ました。

彼女に対する評価は賛否両論で、単に税金をバラまいたにすぎないというものや、私利私欲の亡者だったというものもある。

私はエビータの、野心と言ってもいいほどの前向きな生き方が好きなのです。そして何より、その美しさ、はかなさが好きです。

「Don't cry for me Argentina」は、映画「エビータ」の中でマドンナが歌ったものですが、この歌を聞くといつも胸が詰まる。
でも、映画「エビータ」はエビータに批判的な視点も持っているため南米の人たちには不評で、最初にこの歌を歌ったジェリー・コーヴィトンの方が人気が高いようです。

あ、エビータ博物館について書くのを忘れた。住宅街にあるお屋敷を改装したもので、エビータの着た服などもありますが、展示はパネル展示が多く、それほど見るものはないです。
ビデオのコーナーで、エビータが大勢の聴衆に向かって街頭演説しているものが流れていましたが、それを見て震えました。声が高くて力強く、早口で演説し聴衆を魅了します。それを見るだけでも十分な価値がある。

今日の宿  Hostel Suites Obelisco ドミ 110ペソ (1409円) 昨日までのホステルは予約が一杯で延泊できないため近くのユースに宿替えしました。

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2014年3月20日 (木)

スキミングの経過報告(ブエノスアイレス・アルゼンチン)

ホステル→(徒歩)旅行会社まわり→(地下鉄)エビータ博物館→ホステル

***

スキミングに遭ったと書いてから急にアクセス数が増えて、多くの方々にブログを読んでいただき、ありがとうございます。と、言ってる場合ではない。

カード会社に問い合わせした結果の報告

①新生銀行の国際キャッシュカード口座から約10万円が引き出された件。
  まだ調査中。もう少し時間がかかるそうです。

②昨日ウルグアイで楽天VISAカードで全くキャッシングできなかった件。
  原因は不明。スキミングの形跡は無い。考えられるのは、何らかの理由でカードにlockがかかっているか、もしくはATMとの相性が悪かったのでは。

③同じく三井住友VISAカードで途中からキャッシングできなかった件。
  原因は不明。スキミングの形跡無し。おそらくATMとの相性が悪かったのでは。この現象は日本でもよくあることだそうです。

 楽天のオペレーターのお姉さんに教えてもらったのですが、楽天のICチップ内蔵のクレジットカードの場合、スキミングしてキャッシングすることは、技術的に不可能だそうです。ICチップ内蔵カードでキャッシングするには、カードそのものをATMに持って行ってやらないと、現金は出せないそうです。(聞いた話なので鵜呑みにしないでね。仮に本当だとしても敵の技術も日進月歩)
私の3枚のVISAカードはどれもICチップ内蔵。新生銀行のキャッシュカードは内臓していない。

カードショッピングの場合はICチップ内蔵のカードからスキミングして得た情報で偽造したカードでも使えるそうです。ショッピングの場合は請求が来てからでも十分に対応できて、支払が止められるので、注意さえしていれば金銭的な問題は発生しない。

ただ、偽造カードをショッピングに使われた場合、ICチップ内蔵カードは旅先から暗証番号の変更は不可。カード返上の上再発行となるので、一旦日本に戻らないといけないケースは起こりうる。
まだ全面的に安心とはいかない。しばらくしてからカードショッピングに使われないともかぎらないので、しばらくは要注意。

新生銀行のカードも、スキミングと断定された場合は返上の上再発行を勧めているそうです。

今のところ、機械との相性さえ良ければ?VISAカード3枚は使えるので、とりあえず一安心。

そして、今日は昨日ウルグアイでUSドルをたっぷり仕入たので、旅行会社に行くことに。

まずはエミレーツ航空。ネットで買うとここが最安値で、ブエノスからケープタウン(南アフリカ)まで約1100ドルで売っている。
ビルの25階にある金ピカのオフィスに行ったら、コマーシャルで見る赤い帽子と白いスカーフの美しいお姉さんが応対してくれた。毎日そんだけ完璧に化粧するのは大変やろうな~。

値段を聞いたら、1600ドル以上。しかも外国人が現金で支払う場合はUSドルしかダメ。
場違いなとこ来ちゃったな~と、そそくさと退散。

続きまして、文野旅行社。感じの良い日本人のお兄さんが対応。やはりエミレーツが最安値で、約1500ドル。支払は現金の場合はUSドルのみ。

ワシは一体何のために昨日ウルグアイまで行ってUSドルを手に入れたのか。闇両替でそのドルをペソに替え、そのペソで航空券を買って、お安くアフリカに行こうとしたためじゃ!くそ!

ネットで買って行くなら、何もブエノスから行かなくても、ブラジルから行った方がいい。ワシは、大急ぎでブラジル行って、4月4日からイースター島へ行って、そのあとでブエノスからアフリカへ行こうと思っていたのに、計画が白紙になった。

それに、3800ドルもの大金を持って旅行するハメに。やっぱりみんな考えることは同じなので、ちゃんと悪いことはできないようになっている。アルゼンチン政府だってバカじゃない。

今日はそのあとエビータ博物館に行ってきましたが、長くなるのでエビータ博物館のことはまた明日書きます。

今泊まっているホステルの私の階の廊下はエビータのパネル展示です。

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それじゃ、もう一階上はどうなっているんだろうと行きました。

そしたらなんと、チェ・ゲバラ。しびれる~。泣きそうです。

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彼はブエノスで青春時代を過ごしました。

それでは、そのもう一階上は誰だと思いますか?

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マラドーナ!ブエノスが本拠地のボカジュニアーズに所属していました。

さらにその上は、

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知りません。有名な歌手だと、掃除のおばさんに教えてもらいました。
おばさん、喜んで、この人の歌を歌ってくれました。

9階まであって、それぞれの階に展示があります。このユースホステルは設備もコンセプトもすばらしいです。900人収容のマンモスホステルで、シングルやダブルなどの部屋もある。地下には大きなレストランを併設しています。

今日の宿 Buenos Aires Buenos Aires - HI Hostel Suites Florida ドミ 115ペソ (1478円)

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2014年3月18日 (火)

スキミングに遭いました!?(ブエノスアイレス・アルゼンチン)

まだ確定したわけではないですが、ひょっとするとスキミングに遭いました。

昨日、お店でブログを更新したあと、メールを確認したところ、新生銀行から、「ATM出金のお知らせメール」が5通。

新生銀行は、ATMを使うと、すぐにメールが来るが、昨日はATMを利用していないし、5回もメールが来るのはおかしい。そこでさっそくスカイプを繋いで新生銀行へ連絡。調べてもらったら、5回に分けて、約10万円が出金されていた。

どこで出金になったかなどの詳細は新生銀行が調査中です。
新生銀行に、口座の凍結とパスワードの変更手続きをお願いした。
スキミングされたお金は、本人が利用してないと証明されれば、返ってくるそうで、新生銀行の調査待ちです。

新生銀行のカードは、クレジットカードが付いていないやつで、国際キャッシュカードだけのもの。
ですから、それを利用したのは銀行のATMだけ。スキミングのされようがないように思うのだが。

そこまでは、まあしかたないし、結果待ちです。そこからが今日一日のドタバタ劇の始まりです。
スカイプの画面を見ていたら、利用料が、一分につき2.261円と表示されていた。一分につき2000円もするのか~。ええ~、そんなに高かったのか~!

それで、今日の使用金額を調べたら、合計で153.970円になっていた。15万円じゃ、スキミング被害よりも高額やんか!パニックになって、過去に遡って調べたら、今までのスカイプ使用料合計は262.530円。預金の減りが速いなあ、と思っていたが、このせいだったのか~。

そして眠れぬまま夜が明けた。あ、ウソです。そこそこ眠れました。
今日はまずWi-Fiが使える宿に移ることに。ついでに、スカイプのことなども聞きたいし、日本のカード会社にも電話したいので、日本人宿に行くことにした。

ブエノスに2件ある日本人宿、「ブエノスアイレス日本旅館」と「上野山荘」に行ったが、両方とも満室で断られた。大学生の卒業旅行の人でいっぱいかな。
普段あんまり日本人宿に寄りつかないのに、こんな時だけ助けてもらおうという根性があかんのやわ。

結局、ホステリングインターナショナルで調べたら、昨日の宿のすぐ近くにユースホステルがあって、そこはパリやスイスのユースにも負けない快適なユース。

引っ越しして、快適な部屋でさっそくWi-Fiを繋ぎ、スカイプのことをあれこれ調べた。
そしたら、なんと、153.970円は、15万3千970円ではなく、153円97銭のことらしいと判明。

人間、パニクッている時はこんなもんやね。アホやん。

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泣きべそをかきながら見たオベリスク。

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ユースは闇両替のメッカのフロリダ通りのど真ん中にあって、歩くとあちこちから「カンビオ!(両替)」 と声がかかる。

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ユースのエレベーターから部屋まで行く壁に、エビータの若い頃からの写真が順に飾ってあって、最後に私の部屋の前にこの写真。

泣きそうになりました。パニクッて弱っている私を慰めてくれた。

ブログを書いてる場合じゃないです。新生銀行からまだ返事は来ないし、ひょっとすると、他のカードも全部スキミングされている可能性がある。というのも、チリでお金が出せない時が何度かあって、かたっぱしから手持ちのカードを全部機械に入れたことが何度かあったし、USドルが出金できないかと、いくつもの銀行のATMを試したこともあった。

あの時にスキミング及び暗証番号を盗まれたなら、全部やられている。
カード会社に電話して調べてもらわないといけないが、今度は逆に本当にスカイプはこんなに安いのか、やっぱり15万円なんじゃないかと脅迫観念に取りつかれて、まだ電話してない。

もう日が暮れたし、面倒なんでビール飲みに行こうかと。

今日の宿 Buenos Aires Buenos Aires - HI Hostel Suites Florida ドミ 115ペソ (1478円)

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2014年3月17日 (月)

ウシュアイアからブエノスアイレスへ(アルゼンチン)

ホステル→(タクシー)空港→14:10発アルゼンチン航空(1884ペソ・24219円)→ブエノスアイレス空港→(空港バス)レティーロ地区→ホステル
***
ブエノスアイレスにやって来ました。人口538万人の大都会。暖かいです。
私にとってのブエノスアイレスは、エビータの暮らした町。
昔、マドンナのミュージカル映画「エビータ」を見て以来のエビータファンです。エビータについてはまた後日。

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朝、空港から見たウシュアイアの山と町。凛として美しい場所でした。

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ブエノスアイレス到着。バスで町へ。ブエノスアイレスはかなり治安が悪いそうですので、気をつけて歩きます。

バスで町に着いたら8時頃で、もう日が暮れていた。今日は暗くなるだろうと思って、ドミトリーを予約。GPS片手に暗い町をビビりながら歩いた。

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途中で、大勢でビールを飲んで大騒ぎしている通りがあって、テレビの中継車が何台も出てインタビューをしていた。一杯飲みたいところだが、宿へ急いだ。
宿を決める条件はいつも、一にも二にも立地最優先。バス停に一番近く、かつ明日からの行動が楽なようにと選んだが、人通りの少ない暗い通りを歩いて40分もかかった。おまけに予約が通ってなくて、とんでもない大部屋。もう一つおまけにWi-Fiが壊れている。

今日は移動しただけです。

昨日、ホステルの人に聞かれたのですが、日本人は長期旅行をしている人が多いが、どうして仕事を辞めてまでして旅行するのか。また、それほど長期に旅行するためのお金はどうやって貯めたのか。

この二つの質問は、時々外国の人から聞かれます。半年以上旅行をしているという日本人にはけっこう会うのですが、仕事を辞めてまでして、そんなに長期に旅行をしている外国人にはめったに会いません。

その理由として、国によっては、一か月や二か月の長期休暇(バケーション)のある国もあるし、兵役明け休暇や、何年か働くと長期休暇がもらえる制度のある国もある。職場によっては半年ぐらい休める職場もあるという。昨日同室だったオーストラリア人は、半年の休みをもらって旅行中でした。

この質問に対して私は、日本では長い休暇が取れないので、会社を辞めるしかないと答えるのですが、彼らにしてみると、旅行ごときで会社を辞めてしまうということが理解できないようです。
言われてみるとそのとおりで、自分はどうかと考えてみると、世界一周がしたいから会社を辞めたのではなく、会社が嫌だったから、その理由として世界一周という大義を選択したにすぎないような気がします。

そしてもう一つの質問。世界一周の予算はどれくらいかと聞かれると、「だいたい一年で300万円ぐらいかな」と答えるのですが、そうすると、どうやってそんな大金を貯めたんだと聞かれます。南米の人にとっては、とんでもない大金です。

私は年齢的に、300万円ぐらいのお金を持っていても不思議ではないのですが、彼らの疑問は、どうして学生や20代の若者までもが、長期に旅行できるくらいの大金を持っているのかということです。
そりゃあそうですね。日本は世界でも一、二の高賃金の国。学生だって一生懸命バイトすれば年間100万ぐらいは貯まる。(最近はそう簡単ではないのかもしれないが)

例えばチリやアルゼンチンの人にとっての300万円は、日本人の1000万円ぐらいの価値がある。(例えばの話)。
旅をするには、日本人もチリ人も同じようにお金がかかる。そんな大金を使って、仕事を辞めてまでして旅をしようというのは正気の沙汰じゃない。

もっと貧しい南米やアフリカの人の目から見れば、ものすごい金額の金を使って旅行しているようなもので、襲われるのも当たり前。
日本は為替の関係で、いわゆる貧しい国の人から見れば、旅行するには有利な立場にあるわけで、この辺はもっと謙虚に振る舞わなければいけない。

日本人が北欧やスイスへ行くと、「高い、高い」と文句を言うが、世界の大多数の人から見れば、航空券を買うことさえできない。この質問をされるたびに考え込んでしまう。

今、夜の10時です。おそがい町を恐る恐る歩いて、Wi-Fiのある店をみつけてビールを飲みながら更新しました。気をつけて帰ります。また明日!

今日の宿 Baires Adventure Hostel 66ペソ・966円

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2014年3月16日 (日)

世界の果て号(別名囚人列車)乗車(ウシュアイア・アルゼンチン)

ホステル→(バス)駅→(鉄道400ペソ・5120円)終点まで行って折り返し運転→港で帆船乗船→ホステル

「世界の果て号」という列車に乗ってきました。

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始発駅。この列車は、もともとは町の監獄と山の間、27kmを結んでいた蒸気機関車で、囚人が監獄で使う薪や石炭を採るために走っていたもの。現在は7kmを観光用に復活させて運行。

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バスが駅に着くなりすぐに発車。

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中が狭い 小さな列車です。

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途中の駅で前から撮影。蒸気機関車の前でディーゼルの機関車が引っ張っていた。

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「木の墓場」と呼ばれる場所。100年ほど前に囚人たちが、自分たちの監獄で使う燃料の薪として、木を切り倒した跡の切り株。

地面スレスレの株は夏に切り倒したもので、長い切り株は冬に倒したもの。そこまで雪に埋まっていたということ。

列車は往復で一時間半。山の景色がきれいで、十分楽しめました。

今朝、バス停で一緒だった日本人の方と一緒に列車に乗りましたが、町に帰って来てからも一緒に港へ。

各国の練習航海用の帆船が港に数隻寄港していて、無料で甲板を公開していたので見に行った。

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雪化粧の山をバックに、帆船の姿が美しい。

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下は南極ツアーに行く船。

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その日本人の方と一緒に昼飯を食べましたが、なんとその人は今日の夕方からこの船で11日間の南極ツアーに行くそうです。

クジラやペンギンを見たり、南極の海でカヤックを漕いだり、泳いだりするそう。おまけに、南極大陸でキャンプもするそうです。

話を聞いていたらとても楽しそうだったので、私も行くことにしました。船にWi-Fiは無いそうです。明日から11日間ブログをお休みしますので、よろしくお願いします。

あ・・・、ウソです。ツアー代金が、なんと90万円。今日の船が今シーズン最後の船で、すでに売り切れだそうです。

南極にツアーで行けるとは聞いていましたが、実際に行くという人に会ったのは初めてです。ワシも行きた~い!

一応私は表向きは貧乏なフリをしているので、90万円を出すわけにはいかない。90万円あればタラバ蟹が300回食べられる・・・。

でも、内容を聞いていると、それだけの価値はあるような気がします。一体南極とはどんな場所なんでしょうか。一度は見てみたい。

今日の宿 Los Cormoranes ドミ 18ドル

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