55南アフリカ

2014年7月 4日 (金)

グレートジンバブエ遺跡へ向けて出発(ヨハネスブルグ・南アフリカ)

宿→(宿のタクシー)PARK STAION→(Grey Houndバス20時発・乗車22時間)ジンバブエのマシンゴへ明朝到着予定

***

今日は夕方からバスでジンバブエへ向けて移動予定です。
南アフリカの滞在日数を数えてみたところ、35日。おそらくこの旅で一番長く滞在した国。あれほど避けていたヨハネスブルグに4回も来てしまいました。

アフリカという土地がそうさせているのかもしれませんが、この国でたくさんの人と出会い、様々な思い出ができました。この国も今日が最後です。

ヨハネスで定宿にしたBrown Sugar Backpackers は落ち着けるいい宿です。

001

Park Staionまで車で15分の閑静な住宅街の中にある。

003
食堂の壁にいろんな言葉が書いてあるので、気に入ったものをいくつか。

002

人生の10パーセントは実際にあなたに起こったことで、あとの90パーセントはあなたがそれにどう反応したか。

006
一番上

あなたが最後に(これは初めてよ)ということをしたのはいつ?

二番目

幸せな人とは何でも最上のものを持っている人のことではなく、持っているすべてのものを最上にする人。

007
これは学んだことだけど・・・

われわれは育った環境や境遇の影響を受けている。しかし、どんな人になるかは自分自身の責任だ。

008
昨日までのガラクタを両手に抱えていたんじゃ新しいことには手を出せないよ。

012
幸せでいなさい。他の人があなたを見て幸せになるように。

***

カテゴリー欄の「ルート(都市別)さくいん」と「観光地別さくいん」が完成したので、よかったら活用してください。

この先、Wi-Fiの確保が難しいと思われますが、繋がり次第遡って一気に更新しますのでよろしくお願いします。

今日の宿 バス泊 Grey Hound 600ランド・6000円

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2014年7月 3日 (木)

アフリカ北上ルート作成(ヨハネスブルグ・南アフリカ)

今朝は快晴だったので、朝一で洗濯機で洗濯。ズボンを全部洗ったので着るものがない。ヒートテックのパッチをはいて、その上に水着の半ズボンという、何ともトホホなスタイルで一日過ごしました。

終日宿に引きこもって、今後のルート作成。
一昨日ブログに書いたルートは

ジンバブエ→マラウイ→タンザニア→ブルンジ→ルワンダ→ウガンダ→ケニア→エチオピア でした。

Photoでも、今日一日あれこれ調べたところ、いろいろ問題があることがわかった。

ブルンジという国を、外務省のHP で調べたところ、全域に「渡航の是非を検討してください」が発令されている。

私の旅の基本方針としては、お国に迷惑をかけないためにも、「渡航の是非を検討してください」が発令されているエリアは行かないことにしている。

今まででも、一部にそれが出ている国・エリアを通過したことはあるが、全域に出ている国へは行ってない。

地図ではわかりずらいが、ルワンダとケニアの間にはヴィクトリア湖があって、タンザニアからはブルンジを通らないとルワンダ、ウガンダへは行けない。

それならタンザニアからケニアのナイロビへ行き、そこからウガンダ、ルワンダへ行くという手があるが、そうすると、また来た道をナイロビまで引き返さなくてはいけないので、それはやりたくない。

そしてもう一つの問題は、ケニアからエチオピアへ北上する場合、陸路ではビザが降りないらしい。(空路なら空港でアライバルビザが降りる)

私はできるだけたくさんの国を周りたいと考えている。中南米もその思いから細かく回った。でもその中には(ここは来なくてもよかったな~)と思った国がいくつもあった。

できるだけたくさんの国を周りたいという気持ちの裏には、(こんなにたくさんの国を周りました)という功名心がある。

そんなものは要らないし、どうでもいいこと。要はその国へ行って楽しいか、行く価値があるかどうかの方が大切。

ブルンジ、ルワンダ、ウガンダについて調べてみると、ブルンジ、ルワンダは「地球の~」がなく、それほど魅力的な国とは思えない。人のブログを読んでも楽しそうじゃない。ウガンダは世界遺産もあって、行く価値はありそう。

問題を整理すると、

①ブルンジへ外務省のおふれを無視して行くべきか。
②ブルンジ、ルワンダ、ウガンダを省略して後悔しないか。
③ケニアから飛行機でエチオピアまで飛んでまでしてエチオピアへ行くべきか。(エチオピアの火山ツアーは過去にテロ事件があった)

今日一日あれこれ考えたが結論が出ず。
一応現時点での確定コースは

ジンバブエ→ザンビア→マラウイ→タンザニアまで。

今の気持ちとしては、タンザニアからケニアのナイロビへ北上して、そこでアフリカ終了にしようかと思う。でもそうすると、昨日打った黄熱病の予防接種が不要の国ばかりで無駄になる。何やってんだろう・・・。

正直言って、シャンゼリゼ・クロワッサン派の私としてはアフリカの旅はハードで疲れる。
こんなことを言ってても、やっぱり行く!などと言い出すのは毎度のことなので、自分でも正直あきれる。
どのコースをとるかは、こうご期待!

今日の宿 BROWN SUGAR BACKPACKERS ドミ170ランド・1700円

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2014年7月 2日 (水)

黄熱病の予防接種(Yellow Fever Vaccine)へ(ヨハネスブルグ・南アフリカ)

黄熱病の予防接種(Yellow Fever Vaccine)へ行ってきました。

宿で教えてもらった病院へ宿のタクシーで出発。
教えてもらった病院へ行ってびっくり。大きくて、とても近代的な病院。

002
入口を入ってすぐにカフェがあり、病院らしからぬ構造。案内を見ると、CTとかもあって、医療水準は日本と変わらないみたい。

受付で、黄熱病の予防接種をしたいと言ったら、その部門は別の病院として独立移転したとのこと。え~!宿の車は返してしまった。終わったら電話することになっていたので、公衆電話を捜したところ、三か所ある公衆電話がどれも故障中。

今どきはこの国でもみんな携帯を持っているので公衆電話自体が少ないうえに全部故障。困った。

私は、維持費不要の携帯電話、Mobelを持っているが、それは通話が全部イギリス経由の国際電話になるため、1分600円ぐらいの通話料がかかる。
受信にも1分200円ぐらいかかるので、最近はまったく使っておらず、今日も持参せず。

病院にはFree Wi-Fiが飛んでいるのでiPadminiのSkypeでかけようと思ったが繋がらず。結局受付の人に頼んで電話を借りた。
携帯電話の件は長期滞在する国は現地シムカードを買うか、通話料が高くても割り切ってMobelを使うか一回ちゃんと考えないといけない。

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移転先の病院へ。宿の運転手に用事があり、その病院は遠いというので、途中で別のタクシーを拾ってもらった。

この病院はこじんまりとした病院だが、ここも医療水準の高さを感じさせる。
女医さんの問診を受けてから予防接種。30分ほどで、あっと言う間に終了。
費用は全部で535ランド・5350円。別途タクシー代が全部で5200円。

アフリカの病院と聞くと、注射針もろくに替えないで、エイズにでもなるんじゃないかと恐れていたが、全然違って近代的。女医さんも親切で丁寧。日本の病院のように患者であふれかえっていて事務的なんてことはない。これなら盲腸ぐらいは切ってもええなあ。(あ、嘘です)

女医さんが旅行中の注意を丁寧にしてくれたので、箇条書きにしておきます。

①現地の水道水は飲むな。(南アの水道水は飲めることになっているが、ボトルを買いなさい)

②氷入り飲料を飲むな。氷は汚染されている。
③生野菜、火の通っていない料理は一切食べるな。(肝炎予防のため)

④くだものは自分で皮を剝いたもの、調理済みのもの以外食べるな。

⑤冷めた料理、調理後時間の経過した料理を食べるな。
⑥露店、屋台で飲食するな。

⑦蚊に刺されないように、肌を露出するな。
⑧マラリアの予防薬を飲み、寝る時は蚊帳を使うこと。
⑨黄熱病は(私のルート上では)ルワンダで流行っているので注意。特に昼間蚊に刺されないこと。

この女医さんに、お隣のマダガスカルの屋台では使い回しのバケツの水で食器を洗って料理を出してますよ~と言ったらきっと気絶するに違いない。
これではマダガスカルでは食べ物にありつけない。

二つの病院に行って驚いたのは、二つの病院とも、患者のほとんどが白人。やっぱり黒人は金がかかるこういう病院には来られないのかも。

誰も行く人はいないと思うけど、一応病院の連絡先を載せておきます。

Edenvale Park Medicross
111 Andries Pretorius Street,Edenvale,Johannesburg
Tel (011)026 4157

Joberg(ヨハネスのニックネーム)はもう冬。寒いです。さすがの白人たちも"Cold!"を連発。じゃあ何で半ズボンなの?わけわかんない。

昨夜はストーブの焚かれたリビングの大きな薄型テレビで、アルゼンチン対スイスの試合を見た。
マダガスカルにもテレビはあったが、どこも11インチぐらいのブラウン管テレビで、ボールもよく見えず、とてもサッカーを見る気にはなれなかった。先進国はやっぱええなあ。

今日の宿 BROWN SUGAR BACKPACKERS ドミ170ランド・1700円

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2014年7月 1日 (火)

アンタナナリボ(マダガスカル)からヨハネスブルグ(南アフリカ)へ

午前3:00ホテル発(タクシー 30000アリアリ・1300円)→空港発6:00マダガスカル航空→8:20ヨハネス着→(HAU TRAIN 145ラント・1450円゙)PARK→(宿からのピックアップ)宿

***

ヨハネスへ帰って来ました。

003

フラッグキャリアなのに、なんで朝6時なんて早い時間に出発なんでしょうか。
逆算して宿を出たのが午前3時。宿から空港までは1時間と聞いていたが、今まで乗ったポンコツタクシーのことを考えると、途中で故障しやしないかとヒヤヒヤ。

空港がまたしょぼい。首都の国際空港としては今まで見たなかで一番質素。カフェもレストランもない。

でも、飛行機は無事飛んでヨハネスに定刻通り到着。
ヨハネスに着いて、見るものすべてがきれいで、おとぎの国に来たかのよう。

私は自分のことをバックパッカーだとは思っていないし、あこがれもない(やってることはバックパッカーそのものですが)。逆に、無精ひげボーボーでサンダルを履いて飛行機に乗るバックパッカーを見ると、ちょっと何とかせい、と思う。

でも、今日ヨハネスに着いた私は、度重なるタクシーブルースのホコリ攻撃で、帽子からバッグから服から、すすけて黒ずんでヨレヨレ。
おまけにテントとマットレスなどという余計な荷物ができて、それをそこらで買った麻縄でキャスターバッグに縛り付けているので、バックパッカーを通り越して、ホームレスみたいになっている。

手洗いではなかなかきれいにならないので、本当は全部クリーニングに出して一度きれいにしたいが、アフリカにいる間はどうせ汚れるだろうからこのままでいいか。

パークステーションに着いて、4日発ジンバブエのマシンゴ行きの切符を買いに行った。
インターケープの窓口へ行ったが、ジンバブエのビザを持っていない人には売らないという。別の人の窓口で聞いてもダメ。

ビザは国境で取れるはずなので、売ってくれないのはおかしい。
しかたなく、今度はグレイハウンドの窓口へ。

そしたら何の問題もなく売ってくれた。でもそのあとが問題。
切符の定価は650ランド・6500円。係のお姉さんが「ディスカウントして欲しい?」なんて聞きやがる。

そりゃ安い方がいいので、ディスカウントをお願いしたところ、「50ランドはディスカウントしてあげるから、15ランドは私のチップよ。いいわね?」

あの~、おっしゃってることの意味がわかりませんが?結局600ランド払ったが切符の表示は585ランドになっていて、お姉さんが15ランドをポケットに入れたみたい。

大勢の人が後ろに並んでいて、あたりはやかましく、それ以上聞くこともできず。お姉さんへのチップを拒否したら、ディスカウントが無くなったのかどうかは謎のまま。

昼飯にバーガーキングでバーガーセットを頼んだら、49ランド・490円。マダガスカルの二日分の食費が一回で消える。

せっかく注入されたバックパッカー魂が、もろくも崩れていく。
私は、シャンゼリゼのカフェでクロワッサンを食べてコーヒーを飲むような、ヨーロッパ町歩き派の旅人を目指していたのに、気が付くと、南アにも路上コーヒー売りがいないかなぁ、などと考えるアフリカワイルド派になりかけている。いかんいかん。

私はやっぱり屋台飯と路上コーヒーよりも、バーガーキングや、こぎれいなレストランの方が好き。でもまだまだアフリカはこれから。どうしましょ?

今日の宿 BROWN SUGAR BACKPACKERS シングル340ランド・3400円(ドミが満室のため)

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2014年6月 3日 (火)

プレトリア日帰り(ヨハネスブルグ)

宿→(タクシー)空港→空港ホテル→(GAU TRAIN往復312ランド・3120円)プレトリア→プレトリア散策→(GAU TRAIN)空港

***

朝空港に行ったら、なんとマダガスカル航空アンタナナリボ行きが欠航。飛行機飛ばず。
私はキャンセル変更可のオプションを付けて格安航空券を買っているので、便が無くなろうが予約し直すだけなので心配はない。

どうなるのか聞いたところ、明日代替便に乗せてくれて、今日は空港に隣接するホテルに泊めてくれるという。
全部キャンセルして別の日程を組みなおすこともできるが、二週間の日程で計画したので一日ぐらいは減ってもかまわない。

ホテルに案内してくれたら、これがまたいいホテル。City Lodge O.R.Tambo。
こんないいホテルに自腹で泊まることはないのでなんだか嬉しい。

しかも昼飯、晩飯、朝飯付き。昼飯ではムチャクチャ高いものを食ってやろうと思ったら、最高でも900円ぐらいのメニューしかなく、しかもビールは自腹。
どれだけ食べてもいいとは聞いていたが、そんなには食えない。

午前中は空港をくまなく散策。昼飯を食べたらやることがない。
GAU TRAINでプレトリアへ日帰りで行くことに。

この国には首都がいくつもあって、プレトリアもその一つ。
ここも「十分注意して下さい」の注意喚起が外務省から出ているので、カメラとサイフ以外は持たずに手ぶらで行くことに。

015
GAU TRAIN。まったく快適。乗っていると、車窓の風景がどこかヨーロッパの町のようで、一瞬錯覚を起こして、何でこの列車は黒人が多いのかと思った。

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列車は、この在来線の鉄道駅のすぐ横の駅に到着。

ポール・クルーガー通りを真っすぐに歩いた。

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City Hall。改装中で中へ入れず。

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旧南アフリカ連邦議会議事堂。入口の兄ちゃんに「中が見たいんだけど」と言ったら、議会場まで案内してくれた。

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国会の議会場にしてはものすごく小さいので驚いた。この議会場は今でも現役で、州政府の議会場になっているそうです。

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裁判所。ここでも中へ自由に入れてくれた。

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この裁判所も現役だそうです。

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チャーチスクエア。中央に立つのはポール・クルーガー。
たくさんの人が公園にいたので、花屋のおっさんに「今日はホリデーなの?」と聞いたら、
「いやあ、働かないだけだよ。やつらは毎日ホリデーさ」。

ここから東西に延びる歩行者天国を歩いた。
プレトリアはまったく危険な感じがしなかった。
ダーバンよりもずっと安全な感じ。

ホテルに帰って晩飯を食べたが、メニューは昼と同じで大したものはなく、気取った上品なものばかり。味はいいけど、何か食った気がしない。

ずっとユースホステルやドミばかりに泊まってきたが、今日のようなちゃんとしたホテルの個室ばかりに泊まってきたら、おそらくこんなに長く旅は続かなかったと思う。

ユースやドミなら、周りに誰かいて、喋ったりもできるが、こういうホテルだと、オートロックのドアを閉めた途端、空調が効いていて物音一つ聞こえず、ものすごい寂しさに襲われる。
バーに行ったって高いばかりで、気さくに話し相手になってくれる客も従業員もいない。

ターニャは一体今頃どの国を旅しているんだろうか。
スワジランドとモザンビークには行かないと言っていたし、マダガスカルは行ったとしてもずっと後だと言っていた。

明日はちゃんと飛行機が飛びますように。

今日の宿 City Lodge O.R.Tambo ツイン (マダガスカル航空が負担)

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2014年6月 2日 (月)

ヨハネスブルグを安全に旅する方法(南アフリカ)

今日は一日ヨハネスブルグの宿でマダガスカルのことを調べて過ごした。

***

ヨハネスブルグに来るのはこの旅三回目。どうやって歩けば安全かある程度わかったので、その歩き方とモデルコースを書いておきます。
いくら注意していても、やられる時はやられるので絶対安全とは言い難いけど、できるだけ安全に歩く参考になればと。

空港(O.R.タンボ国際空港)から

空港に着いたら、空港ターミナルに隣接する GAU TRAIN(ハウトレイン)に乗って、PARK駅 へ。
この電車は警備員もたくさん乗っているし、料金が高いので一般人は乗らないので安全です。

PARK で電車を降りて地上に出ると、すぐ目の前に PARK STATION(長距離バスターミナル)がある。
長距離バスでヨハネスへ来る人はここに着くので、ここから参考にされたし。

PARK STATION (バスターミナル)に着いたら、公衆電話かSKYPEで宿へ迎えに来てくれと電話します。(ここは無料Wi-Fiが飛んでいるが、時間帯によってはビジー。公衆電話は一階にある。)
宿は BROWN SUGAR BACKPACKERS(TEL011 648 7397または010 237 0708)。この宿は無料で迎えにくるサービスをやっていますが、念のため到着前日にも迎えに来られるか確認の電話もしくはメールを入れておくこと。

この宿はBAZ BUS(宿から宿まで運んでくれるバス) の出発点にもなっているので、そのあとダーバン方面へBAZ BUSで行こうという人にもおすすめ。

宿からは15分ぐらいで迎えの車がやってきます。迎えの車が来る場所は PARK STATION を出たすぐ前の道路脇(PARK STATIONから GAU TRAIN乗り場へ行く間の、客待ちのタクシーや乗り降りの車が何台も停まっている場所。要確認)。
そこだけは比較的安全ですが、PARK STATIONの周りは非常に危険なエリアなので、あたりを徘徊しないこと。
特にPARK STATION西側の、ホテルや屋台があるエリアは危険です。
できれば明るいうちにPARK STATIONに着くように。

観光の方法

宿を起点にして、宿が呼んでくれるタクシーで行きたい場所へ行く。タクシー代はそれほど高くないので安全代と割り切ってください。
GAU TRAIN以外の公共交通機関や流しのタクシーは絶対に利用しないこと。

観光のモデルコース

1 Johannesburg Citysightseeingバスで市内観光。(パンフレットは宿にある)
  一日券と二日券がある。宿から、最寄りのバス乗り場まで送ってもらい、
  帰りに迎えにきてもらう時間を約束して迎えにきてもらう。(有料)

  このバスは乗り降り自由なので、好きな場所で乗り降りできて、町歩きもできる。
  基本的には、街角に警察が立っていないエリアは全域が危険と考えてください。
 
  おすすめとしては パンフレットにある乗り場⑧の Mining District から②のGandhi Squareあたりまで歩くのが比較的安全です。
  というのも、ここらあたりが観光客が大勢訪れる場所なので、警察官も多い。
 
 
  特に危険なエリアは⑫の Constitution Hillの周りの人気のない場所。

  歩く時はバッグは持たず手ぶらで、時計、カメラ、携帯は見えないように。特に携帯は強盗が欲しがる。
  服装は地味に。あたりには十分気をつけて。

2 アパルトヘイトミュージアム
  ここはなかなかいい博物館でアパルトヘイトのことが学べる。時間は最低でも半日は欲しい。
  1の観光バスも行けます(入場料は別料金)。

3 ソウェトツアー
  タウンシップ(黒人居住区)をツアーで周る。1の観光バスでも行けますが、降りてからのツアーは別料金です。

時間に余裕があれば、ソウェトの中にある宿に泊まることをお勧めします。

この方法であれば、流しのタクシーや公共交通機関に乗ることなく、比較的安全にヨハネスブルグを見ることができます。
ただし、外務省のHPではヨハネスブルグ市内全域に「十分に注意してください」の注意喚起が出ているので、私の情報を鵜呑みにすることなく、現地での情報収集につとめ、あくまで自己責任で旅を楽しんでください。宿の人などから安全の確認が取れないエリアには決して行かないこと。

001
今泊まっている宿にはATMの機械があります。他の宿でも見たのですが、誰が機械代を払っているんでしょうか。

***

さて明日からマダガスカルです。

マダガスカルの予備知識はほとんどなくて、もともとは行く予定ではなかった。
どうして行く気になったかというと、ヴィクトリアフォールズのドミで会ったアメリカ人女性の話を聞いたから。

その人は世界のあちこちで英語を教えた経験があり、日本でも何年か教えたことがあるそうです。
もう今は引退して気ままに世界中を旅していて、アフリカにも何度も来ているという。

その人が言うには、マダガスカルにはアフリカの中でももっともラブリーな人たちが住んでいるという。

「マダガスカルは不思議な社会で、女が外で働いて、男が子育てをするのよ。街角では子供を抱えた男たちが集まって井戸端会議をしていて、ほほえましいの」

「先祖も大切にする人たちで、お祭りの時にはお墓からガイコツを掘り出してきて椅子に座らせて一緒にごちそうを食べるのよ」

ゲーッ!ガイコツは見たくないけど、アフリカの中でも一番ラブリーな人たちということは、世界中で一番ラブリーな人たちということやないか。行ってみることに。
その人が行ったのがいつ頃のことなのか聞きそびれたので、今でもそうなのかはわからないが、確かめたい。

マダガスカルのガイドブックは持っていない。ターニャの「ロンリープラネット」を写真に撮ったものがあるが、ロンプラはイマイチ使い勝手が良くなくて苦手。

町の地図や宿情報は現地調達になるがネットである程度情報収集したので、それで行きます。
バオバブの木を調べていくうちに、普通の観光客が行くバオバブ並木の他に、周囲が30メートルもあるバオバブの巨木があるのを知った。

ネットでその写真を見ていたら、どうしてもその巨木が見たくなった。
ただ、そこへ行くにはランクルを何日もチャーターしないと行けないようで、予算的にそこまで行けるかどうかは行ってみないとわからない。

ブログはオンタイムで毎日更新予定ですが、マダガスカルのWi-Fi事情がわかりません。宿にWi-Fiが無い場合も多いみたい。
繋がり次第更新しますのでよろしくお願いします。

今日の宿  Brown Sugar Backpackers ドミ 170ランド・1700円

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2014年6月 1日 (日)

マプト(モザンビーク)からヨハネスブルグ(南アフリカ)へ

マプトのインターケープバス停発7:00→ヨハネスブルグのParkStation着18:30→(タクシー)宿

***

ヨハネスブルグへ戻ってきました。今日は中国江西省から来たHAO君(20代後半・会社を辞めて長期旅行中)と一緒に移動。
昨日宿でHAO君と話をしていたら、HAO君も同じインターケープのバスに乗ると判明。
HAO君はプレトリアまで行き、そこからケープタウン行きのバスの乗ると言うので、何でヨハネスから行かないの?って聞いたら、ヨハネスは危険で怖いからだって。

大丈夫だからとそそのかして、ヨハネスの同じ宿へ行くことに。
宿は迎えの無料サービスがあるが、電話するのが面倒なのでタクシーで行こうと思っていたが、HAO君に無料の迎えがあるよと言ったら、Skypeで電話してくれた。

HAO君もSamsungのスマートホンに現地で買ったシムカードを入れて、ボーダホンの回線を買ってパソコンでWi-Fiを使っている。
それをやると、スマートホンがHOTSPOTの発信機になって、横でパソコンでWi-Fiが使える仕組み。見ていて便利なんで、ワシもスマートホンを買おうか考えてます。サムソンなら200ドルも出せば買えるそうなので。

シムカードとWi-Fi(3Gもしくは4G)の回線はその国ごとに買いなおす必要があるのでお金はかかるが、それをやれば、Wi-Fi捜して自然史博物館に行かなくて済む。
どこでもWi-Fiが使えるし、電話もできる。
でも、マダガスカルには間に合いそうもないので、その節は留守ポチをよろしくお願いします。

HAO君は二か月かけてケニアのナイロビから南下してきた。
ナイロビに二か月前にいた時、夜レストランで食事をしていたら、隣のレストランで爆弾が破裂して17人が死んだそうです。もうやだ~。

HAO君に聞いたけど、中国人が海外を旅行するのはけっこう大変だそうです。
何が大変かというと、ほとんどの国でビザが必要で、日本のように、ビザ相互免除の条約が結んでいない国が多い。

例えば、日本人ならビザ不要の南アフリカのビザをもらうのに、タンザニアで三週間待たされたそうです。
それでもビザが降りればいい方で、アルゼンチン、チリへはビザが降りずに行けなかったそうです。日本人でよかった~。

***

今日は移動しただけですので、昨日のマプトの続きをどうぞ。

023
町を歩いていたら、大音響で音楽を鳴らして人だかりがしていたので行ってみた。
すると、大勢の人が路上で朝からビールを飲んで酔っ払っていた。

中の一人が話かけてきた。
「アフリカはいいところだろ?アフリカの女はきれいだろ?」と言って、ど迫力ボディのきれいどころを二人紹介してくれた。

適当にあしらっていたら、「一杯飲んで行け!」。
「朝っぱらから飲めないよ」と答えたら、「そいじゃ俺に一杯おごってくれ」。
なんじゃそれは。ビール一本50メティカル・164円たかられた。ダメな私。腹いせに写真撮っておいた。

026
エッフェルが設計したという鉄道駅。どんな列車が走っているのかと中に入ったがホームまで行けず。
遠くから見た感じではかなりくたびれた列車みたい。

032
中央市場に行ってみた。野菜から魚まで売っている。ただし、パパイアは大きさ、クオリティーとも中南米の勝ち。
ここのは小粒でおいしそうじゃない。

市場の一角にある、カツラと付け毛ばっかりを売っている場所。

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アフリカに来て時々疑問に思っていたのは、女の人の髪の毛。、つややかな直毛のショートヘアの人がいるけど、子供を見るとみんな縮れ毛。
大人になったら直毛になるんかなあと思っていたが、あれはカツラやったんやね。

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時々ガスボンベを頭に乗せて運んでいる人を見かける。あれで30キロぐらいはあるはず。大丈夫かいな。
こっちの人はなんでも頭の上に乗せて運んでいる。

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リキシャもいっぱい走っています。

040_3
城塞に入ってみました。入場料はドネーションでいいと言うので、要らなくなったスワジランドのコインもおまけして入れておきました。

説明がないのでサッパリわからず。港のすぐ近くに建っているので、昔は港を守っていたんでしょう、きっと。

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また屋台で昼飯。スパゲッティー。上に乗っているのはたぶん羊の肉とスープ。うまい!スパゲッティーは60メティカル・198円。ビールは50メティカル。

048_2
エッフェルが設計したという鉄の家。100年以上経っているのに傷みがない。中は公開してなかった。

マプトは普通に歩くのが楽しい町でした。私の場合は町歩きが一番好き。
南米のように、あっちへ行っちゃダメ、こっちは歩くななんて言われるとおもしろくない。

さて明日もう一日ヨハネスで準備して、明後日からマダガスカルです。

今日の宿  Brown Sugar Backpackers ドミ 170ランド・1700円

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2014年5月27日 (火)

ダーバン最終日(南アフリカ)

いつも思うのですが、南アフリカという国名は、大げさというか、尊大な名だと思いませんか?

南米と言った場合、南北アメリカ大陸の南半分、つまりコロンビアからアルゼンチンまでを南米というわけですよね。
南アフリカというなら、アフリカ大陸の下半分ぐらいの面積がないといかんという気がするんですが、ほんの先っちょだけ。

そんなことを言うなら北九州市はどうなんだ、と訳がわからなくなるのでこの辺で。

***

今日午前中はネットでマダガスカル行きの航空券を買ったり、ルートを検討したりして、午後からは寝巻用のズボンを捜しに町へ出た。

今後のルートを簡単に書いていくと、

ダーバン→スワジランド→モザンビーク(マプト)→ヨハネスブルグ→マダガスカル往復

マダガスカルは6月3日から6月17日まで二週間の予定です。
マダガスから帰ったら、陸路をひたすらケニア目指して北上します。

午後からは寝間着用のズボンを捜してあちこち歩いたのですが、結局適当なのがありませんでした。
イスタンブールで買ったお気に入りの寝間着を天空の王国のどこかで失くしてしまった。
ドミだとパンツ一丁で寝るわけにもいかないので、今はしかたなく夏用の薄手のズボンをはいて寝ています。
部屋着にもなって、寝間着にもなるズボンって、けっこうむずかしい。

ダーバンはインド人がものすごくたくさん住んでいる町。
バズバスの運転手が言っていたが、人口400万人のうち100万人がインド系住民だそうで、インド国外で、これだけたくさんのインド人がいる町はないそうです。

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インド人の店でチキンカレー食っておきました。(29ランド・290円)

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なんでもいいから米が食えればいいです。

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思い出深いこの宿バナナバックパッカーズも、もう来ることもないでしょう。
記念に写真を載せておきます。

明日から移動再開です。Wi-Fiの無い宿に泊まって、ブログの更新ができないこともあるかと思いますが、その場合は一日一回、留守ポチ(クリック)の方をひとつよろしくお願いします。

今日の宿 Banana Backpackers ドミ 110ランド(1100円)

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2014年5月26日 (月)

ダーバン潜伏一日目(南アフリカ)

昨晩、宿のキッチンで箸を使ってラーメンを作っていたら、宿に泊まっている黒人青年が寄ってきて、箸に興味津々。
この宿はけっこう南アフリカの黒人も泊まっている。

「それは何だ?」と聞くので、「これでご飯を食べるんだ」と言うと、「俺もやってみたいから貸してくれ」。

どこかの店でもらった竹の箸をもう一セット持っていたので、その青年にプレゼントしたら大喜び。
「こうやって使うんだよ」と、テーブルの上のバラバラになったジグソーパズルを一つずつ、つまんで移動させたら、尊敬のまなざし。

彼は下手くそで、全然つまむことができない。
隣で見ていた白人の男性が、「俺にやらせろ」と言ってやったら、けっこう上手。

黒人の彼は、苦労してご飯を箸で食べていた。
しばらくして、「ホラ、できるよ」と言って見せに来たが、やっぱり下手くそ。

アフリカなんかだと、まだ寿司屋はそれほどないだろうから、箸なんてものがめずらしいんやね。

***

今日午前中はパソコンとにらめっこ。スキミングに遭ってから、他の三枚のVISAカードもやられているんじゃないかと、定期的に請求をチェック。

それを見る時は、変な請求が来てないかとドキドキ。今日も無事完了。異常なし。またしばらくは旅が続けられる。

昼めしを食べに、同じ宿に泊まっている大学生、ハヤト君とビーチへ。
彼は大学を休学して世界を旅行中。そんなに若くて、世界をあちこち旅行できるなんて、うらやましい。

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ダーバンはまだそれほど寒くはなくて、サーフィンをしている人もいる。

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ビーチで見事な砂の彫刻をして見せている人がチラホラ。

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なかなか見事です。

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若いって、まぶしいな~。好青年のハヤト君はなかなか哲学的で、「人生って何なんでしょう?」なんて聞く。

そんなこと聞かれても、ハヤト君の倍以上も生きているのに、飛行機に乗ってまでして女を追っかけている私は一体何なんでしょうと、こっちが聞きたい。

Life is not the secret to solve, but the mystery to live.
人生とは解くべき謎ではなく、生きるべき神秘なのだ。

若者よ、迷わず行くがいい!あっという間に時は過ぎ、答えなど見つからない。
でも君が、万一旅の途中で答えを見つけたなら、そっと私にだけ答えを教えてほしい。
な~んちゃって。

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ハヤト君が食べたいと言ったパニーチョ。食パンをくり抜いて、チキンカレーを入れたようなもので、なかなかうまい。58ランド・580円。
人気メニューのようで、みんなこれを食べていた。

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初めてダーバンに来た時は、危険な町かと緊張したが、今はもう普通の町にしか見えない。
ハヤト君は夕方のバスでケープタウンへ出発した。

今日の宿 Banana Backpackers ドミ 110ランド(1100円)

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2014年5月25日 (日)

ピーターマリッツバーグからダーバンへ(南アフリカ)

ピーターマリッツバーグ町歩き→(バスTranslux120ランド) ダーバン・バスターミナル→(徒歩)ホステル 

***

この三日間、ブログの更新が遅れて申し訳ありませんでした。

事情はともあれ、常にオンタイム、即日更新をモットーとする私が三日も無断でブログを休むとは、たるんでいます。
最近、ちょっとアフリカに慣れてきたせいもあって、よく下調べもせずに「行っちゃえ!」のパターンが多いので、ちょっと気をつけなければいけません。

夜の移動も控えるようにして、初心に返って、慎重に旅しようと思います。
そうは言ってもダーバンに来るのはわずか二週間の間に四回目。いかに無計画にやっているかがよくわかる。
それはまあ、あれだったからしょうがないけど、いつまでもボーッとしていちゃだめですね。しっかり旅することこそが今すべきこと。
昨日気づいたのですが、天空の王国のどこかで寝間着用のズボンとタオルを忘れてきたしまった。まったくたるんでいる。

***

今日午前中はピーターマリッツバーグ(南ア)で町歩き。

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City Hall。イギリス統治時代の面影を残す中くらいの町です。

013

今日は日曜日なので、店は開いていない。
そのかわり、たくさんある教会から「ハレルーヤ!」と讃美歌の大合唱が聞こえてきます。

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ガンジーの銅像。この町の鉄道駅で、ガンジーは人種を理由に一等車両から降ろされました。

銅像の台座の銘文から、久々に英語ネタでいきます。まずは英検三級レベル。

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"My life is my message. " いや~、しびれます。こんなことを私が言おうもんなら、「訳がわからんわ」と突っ込まれそうです。

今度は英検二級レベル。

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ガンジーが列車から降ろされた事件から100年目の年にこの銅像が建てられた。
その事件こそが彼の非暴力運動の原点。

次は英検準一級レベル。

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「どんな時代が来ようと、このような人間がかって地上にいたとは信じがたいことだろう。アルバート・アインシュタイン」

この英語の構文がわからない人、もっと英語を勉強したい人はこのサイトで勉強してね。

***

ここのWi-Fiもちょっと遅いけど、やっとWi-Fiが普通に使える宿へ来たので、ここで2~3日滞在して計画を立てたり片付け仕事をする予定です。

先進国でビールが飲める喜び。今日は何本飲んでもいい日にします。
あれ~、天空の王国でも飲んだんか?でも昨日飲んでないから。

今日の宿 Banana Backpackers ドミ 110ランド(1100円)

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