61スワジランド

2014年5月29日 (木)

古王国の首都ムババーネへ(スワジランド)

宿→(ミニバス)ムババーネ→首都散策→(ミニバス)エズルウィニ

***

今日はスワジランドの首都ムババーネへ移動の予定でしたが、結果的にまたエズルウィニへ戻ることに。

027
朝、昨日泊まった宿のテラス。この宿は杉山君に教えてもらった宿ですが、なかなか良かった。
今時の若い子たちは、「地球の~」を読まないそうで、持っていない子も多い。

ではどうやって宿やルートの情報を得るかと言うと、ネットで調べるか、旅先で知り合った人にfacebookで聞くのだそうです。
メリットは情報が新しいということと、ガイドブックには書いてないようなネガティブな情報も入手できること。

029
これも杉山君に教えてもらったのですが、Shoprite(スーパーチェーン)でバスのチケットが買えるそうです。
これのすごいのは、このShopriteは南アフリカの会社ですが、周辺の国にも出店していて、そこで外国のバスチケットも買える。(IntercapeやGreyhoundなどの大手のバス)

私は明日ミニバスでモザンビークのマプトに移動して二泊。そのあと、ヨハネスブルグへ大型バスで戻る予定ですが、バスが満席でヨハネスに戻れないと、マダガスカル行きの飛行機に乗れなくなって困るなあと思っていた。

そこで今朝、Shopriteでマプト発ヨハネス行きのIntercaoe社のバスチケットを購入。
第三国のここでバスチケットが買えるなんて便利すぎる。
これは英語という共通言語があってこそできること。

チケットを買ったあと、ミニバスに30分乗って首都のムババーネへ移動。
首都のバスセンター周辺の写真をどうぞ。

030

033
写真撮ってまたしかられた。魂抜かれるとでも思っとるんやろか。
たぶんこの人たちは路上で違法販売をしてるからやろうけど、そう怒るほどでもないし、怒ったのはカメラ向けてない方の人やし。

新品のスラックスやチノパンが500円以下と安い。買おうかと思ったけど、試着や裾上げはどうするのかと思ってやめた。

しかられないように高架の上から。

044
言っておきますけど首都の玄関口ですから。東京駅前みたいなとこですから。

そして首都ムババーネのメインストリート。

040
そして今日の宿は「地球の~」に載っていた 「Always Legends Backpackers」。
30分歩いて到着したら、なんと閉鎖していた。この辺が一世代前のガイドブック命の旅人の弱点やね。

「地球の~」には他に安宿は載ってなくて高い宿しかない。この辺も若者が敬遠する理由。
あ、「若者」とあえて区別して書いていますが、それはあくまで私より少し遅く生まれた人たちのことで、自分のことを年寄だなんて思っていません。

彼ら(少し遅く生まれた世代の旅人)に言わせると、安宿の掲載が少なすぎて使えないそうだ。
ワシは「地球の~」派で、「ロンリープラネット」よりも「地球の~」の方が好き。

行きたい場所は頭に入っていて、ガイドブックもネット端末も持たずに来て、行き方は現地で聞くなんて旅がしてみたい。

ここで変な宿に泊まるより、昨日の宿の方が快適なので昨日の宿へ戻ることに。
スワジランドの人たちはホスピタリティーがあって、いい人たちです。
宿のお姉さんは「ハーイ、タク!」と名前を呼んでくれて、とってもいいです。
私、名前呼んでもらうともうイチコロ。
でも、この国は来んでもよかったかな~。

宿は、昨日はワシで貸切だったのに今日はたくさん人が来てWi-Fiが混んでまったく繋がらず。
しょうがないから近所のパブでビールを飲みながら、一時間300円で繋いでやっております。
アフリカのスワジランドのパブにWi-Fiが飛んでいるということがすごい。全世界マイクロオーブン化計画完了や。

古王国の王様のことは何も学ぶことなく明日はモザンビークへ移動します。

気軽にコメントしてね~。

↓ 一日一回、応援のクリックをお願いします。留守ポチも頼むよ~。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

2014年5月28日 (水)

最後のアフリカ古王国スワジランドへ・ダーバンからエズルウィ二へ(スワジランド)

ホステル→(徒歩)バス溜り7:30発→(ミニバス)マンジーニ16:00・乗り換え→(ミニバス)エズルウィ二着16:30→宿17:00着

***

今日は一日移動ですので、どんな風に移動しているのか詳しく書きます。
今日は南アのダーバンから、スワジランドのエズルウィ二まで移動です。
移動の経路はレソトで杉山君に教えてもらった経路で行きます。

ダーバンは大きな街で、ミニバスの発着所がたくさんある。事前に宿で、マンジーニに行くバス発着所(バス溜り)はどこかと聞いて、そのバス溜りをMap With Me(地図アプリ)で印をつけておいた。迷ったらiPadミニを出してGPSで見ればいい。

ダーバンは物騒な町。なるべくiPadミニは出したくないので、地図を頭に入れてバス溜りまで歩いた。
でも結局iPadミニで見ること一回、人に聞くこと3回、30分かかってバス溜りへ到着。バス溜り(だまり)はいっぱいあるので、そこへ行きつくのも大変。
タクシーで行けばいいけど、そうすると、旅をしてる感が減るので、できるだけ自分で歩きたい。

002
バス溜りに着いたら、今度はマンジーニ行きのバスを捜す。
表示は一切無いので、聞くしかありません。聞くと、必ず誰かが連れて行ってくれます。
チップを渡すかどうかはその場の雰囲気。長距離歩いたりしたら渡すけど、今日の兄ちゃんは「お礼は日本語のハローとサンキューを教えてくれればいいから」。

003
これがマンジーニ行きのミニバス。230ランド・2300円。荷物車をけん引していたが、蓋が網張りで心配だったので車内持ち込みにして座席の下に置いたら、ちょっと狭苦しかった。

ミニバスは人がいっぱいにならないと発車しない。(定員22人)
車内にトイレはないが、このバス溜りには無料トイレがあったので、トイレを済ませ、待つこと二時間。やっと発車。

004
おお~!サイ・ババのバスが走っていたぞ~!さすがインド人100万人のダーバンや!(ここはわかる人だけわかればいいとこなのでWikiで調べたりしいなでね)

011
ダーバンからマンジーニまでは、サトウキビ畑だらけ。
途中二回、ドライブインでトイレ休憩。南アのドライブインはKFCも併設していたりして、日本のドライブイン並。

014
そして、南アのイミグレとスワジランドのイミグレ。マスカラの濃いオシャレなお姉さん入れときました。

021
そしてスワジランドのマンジーニのバス溜りへ到着。ここでエズルウィ二へ行くミニバスに乗り換え。
聞きまくりでやっとミニバスへ乗った。アフリカの移動の難易度は南米なんかよりもずっと上。でも、人はいい人たちなので、聞けばなんとかなる。

写真を撮ると現地の人はなぜか不機嫌で、「どうして撮った?」と聞く人が多い。(人ではなく景色でも)
「マンジーニを友達に見せるためだよ」と説明するが、機嫌はなおらず。駅やバス、スーパーで写真を撮ると、怒られて消されてしまうこともある。

エズルウィ二の宿の近くでバスを降りて、宿まで歩いた。
杉山君に教えてもらった宿は、感じのいい宿。

023
蚊帳もある。杉山君の話では、アフリカの宿では蚊帳はたいていあるそうです。

026
荷物を置いて「Shoprite」でビールなど買い出し。スタイルのいいお姉さんを入れておきました。ここスワジランドは南アフリカ経済圏で、経済は南アフリカの影響下にあり、南アと同じチェーン店があるし、通貨はランドも使える。(現地通貨はリランゲニ)

スワジランドは、レソトのように毛布をかぶった牧童が牛を追っているなんて景色はありません。普通の先進国。南アの田舎町といった風情です。
総人口は119万人。首都のムババーネでも人口9万5千人。南半球で一番小さな国で、今でも王様が統治しているそうです。

この国は王様が統治する小さな国です。明日は首都のムババーネへ移動します。

今日の宿 Legends  Backpackers ドミ 150ランド(1500円)行き方は杉山君のブログを見てね

気軽にコメントしてね~。

↓ 一日一回応援のクリックをしてね~。留守ポチも頼むよ~。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

その他のカテゴリー

ルート(都市別)さくいん 観光地別(五十音順)さくいん 旅の役立ち情報(準備編) おすすめ記事一覧 お金の話 世界一周準備 旅のはじめに 1ドイツ 2フランス 3ルクセンブルグ 4ベルギー 5オランダ 6スペイン 7ポルトガル 8モナコ 9イタリア 10バチカン 11サンマリノ 12スイス 13オーストリア 14ハンガリー 15スロバキア 16チェコ 17ポーランド 18デンマーク 19スエーデン 20ノルウエー 21フィンランド 22エストニア 23ロシア 24トルコ 25ブルガリア 26ルーマニア 27セルビア 28ボスニア・ヘルツコビナ 29クロアチア 30モンテネグロ 31コソボ 32アルバニア 33マケドニア 34チュニジア 35モロッコ 36イギリス 37メキシコ 38キューバ 39ベリーズ 40グアテマラ 41ホンジュラス 42エルサルバドル 43ニカラグア 44コスタリカ 45パナマ 46コロンビア 47エクアドル 48ペルー 49ボリビア 50チリ 51アルゼンチン 52 ウルグアイ 53パラグアイ 54ブラジル 55南アフリカ 56ナミビア 57ボツワナ 58ザンビア 59ジンバブエ 60レソト 61スワジランド 62モザンビーク 63マダガスカル 64マラウイ 65タンザニア 66ブルンジ 67ルワンダ 68ウガンダ 69ケニア 70アメリカ合衆国 71カナダ 72ヨルダン 73アラブ首長国連邦 74オマーン 75カタール 76バーレーン 77クウェート 78イスラエル 79パレスチナ 80グルジア 81アルメニア 82イラン 83インド 84ネパール 85タイ 86オーストラリア 87ニュージーランド 88インドネシア 89シンガポール 90マレーシア 91ミヤンマー 92ラオス 93カンボジア 94ベトナム  セイラー・ボブ・アダムソン  セイラー・ボブ・アダムソン・ふたたび セイラー・ボブ・アダムソンの教え 旅の終わりに 旅はまだまだ続く

カテゴリー

無料ブログはココログ