64マラウイ

2014年7月13日 (日)

日本が生き残る道はあるのか(マラウイ)

宿→(徒歩)バスターミナル→19時発バスでタンザニアのムベヤへ(15000クワチャ5850円)→明日午後7時頃到着予定

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このオンボロバスで24時間かかる予定。このあたりのバスにはトイレがないので、お腹の調子が悪いと苦しい旅になる。
アフリカのバスにはゴキブリが出ると聞いたが、普通に出る。たぶん食糧や家畜(鶏)を乗せて運ぶからだと思う。

今日は移動日なので、普段思うことを書きます。

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これはリロングエの町にある広告。韓国の自動車メーカーKIAの広告。

この旅に出て驚いたのは、ヨーロッパ、東欧、中南米、アフリカとどこへ行っても韓国メーカーの大きな看板が目につく。

たいていの町の大きなビルにはSAMSUNGの広告が上がっている。SAMSUNGはいったいどれだけの広告費を使っているんだろうかと驚く。

一方、日本のメーカーはどうかというと、残念ながらほとんど見かけない。
空港のテレビもたいていは韓国製。

実際、韓国の製品はよく売れている。車では現代、KIA。家電ではSAMSUNG、LG。
SONYがVIO事業を売却するというニュースや、シャープが韓国メーカーの下請けで液晶パネルを作っていると聞くが、無理もない。

車の場合は日本市場、北米市場があるので、売上の数字上は日本のメーカーの方が売れていることになっているが、海外へ出て感じるのは、韓国製の方が売れているような感じがする。

携帯やパソコン端末では圧倒的にサムソンが売れているし、エアコンもLG製はよく見かけるが、日本製はほとんど見かけない。
この差はもうどしたって取り返せないほどの差がついている。

一方で、韓流映画や韓流スター、Kポップが世界を席巻している。トルコやブルガリアで韓流スターのブロマイドが売れていたのには驚いた。

韓国のメーカーがどうしてここまで躍進したのか。
一つには、一般に言われているように、サムソンなどは現地のニーズに合った最小限の機能に特化して、不要な機能を切りすてて、廉価な物作りをしたこと。

そしてもう一つは販売力があること。
販売力に必要なのは語学力で、韓国での英語学習熱は相当高いと聞く。実際旅先で会う韓国人はたいてい流暢な英語を喋るし、どうかすると日本語も喋る。

それに、韓国や中国は国策事業として、様々なトップセールスを行う。
昔、CNNのコマーシャルに金大中大統領が出て「韓国へぜひおこしください」とやっていたのを思い出す。
金大統領は国策事業の一環として観光と映画事業を進め、大学を作って人材の育成に努めたと聞く。
それが後年実を結んで映画が次々にヒットし、多くの観光客が韓国へ押し寄せた。
現在のサムソン隆盛の道を開いたのも金大統領のIT事業推進政策。

日本が海外に向けてやっているODA、JICA、海外青年協力隊などの事業はとても大切なことだと思う。
でも、実際海外に出て、韓国、中国の海外進出ぶりを目にすると、日本は今、海外の国を援助している場合ではないような気がする。

日本が高い技術力で世界の市場を席巻した時代は終わった。国は税金を企業が海外進出するのを助ける方に使うべきだ。

無職で、なおかつ旅をしている私の言うことではないが、日本の企業はどうしたらいいのか、道はあるのか、考えさせられる。

今日の宿 バス泊

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2014年7月12日 (土)

リロングエ四日目(マラウイ)

だいぶ体調が戻りました。今日も町歩き。

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宿のプールで、はしゃぐ南アから来たクソガキたち。水しぶきが飛ぶやないか!
今アフリカは冬。現地の人たちは意外に寒がりでジャンパーを着ていたりするので、プールで泳ぐなんてクレージー。

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この町に信号機はないようだと書いたが、あった。誰も守らない。だってお巡りさんが誘導しているので。

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リュックのチャックが自然に開くようになってしまったので、新調。10000クワチャ・2600円。この旅で三個目。そりゃ毎日何回もチャックを開け閉めするから半年も持たない。安いのを買って使い捨てる方がええね。

いったん宿に帰ってから、古いリュックの裏地を切り取ってふたたび町へ。
私はキャスターバッグに布製のカバーをかけているが、そのカバーがボロボロ。
二か所に大きな穴が空いているので、10cm四方の裏地を当ててもらおうと、露店のミシン屋へ行った。

最初の二軒で聞いたが、忙しいと断られた。三軒目のミシン屋は、おじさんがミシンの前でボ~ツと暇そうにしていた。
「忙しい?」って聞いたら、「やるよ」と言うので、値段を聞いてお願いした。

ところがそのミシン屋はかなり酔っぱらっていて、ろれつも回らない。
ミシンの針に糸を通そうにも、酔っていてなかなか通せない。見かねて代わりに通してあげた。

縫い始めて5cmぐらいで裏地を外れて、糸が切れた。大丈夫かいな、と頼んだことを後悔し始めたところへ、別のおじさんがやってきた。

「こいつは友達だけど、単なる酔っ払いでミシンなんかやったことがないんだよ。裏地を当てて欲しいのか?ほら、どけ!」
と言って酔っ払いをどけると、鮮やかな手つきでミシンを操り始めた。

そのコントみたいな成り行きに、三人とも大笑い。

「おまえはミシン屋じゃないのか~!」

「こいつがミシン屋さ。こいつは上手だけど俺は○×$#・・・」

爆笑している間に、プロのミシン屋は二か所の裏地を当ててくれて、何度もジグザグに縫ってくれた。全部で500クワチャ・130円。おもしろすぎて写真撮るの忘れた~。

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靴屋ばっかりが集まっている屋台のある地区。さしずめ靴問屋街。ブラブラ歩いて写真を取っていると、「何をしている?」と聞くので、
「見てるだけだよ」と答えると、

「靴のデザインを撮っているんだろ?」

誰が、こんなボロ靴のデザインなんか撮るもんか!

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イスラム教のモスク。アザーンが下手な気がするんですけど。

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スーパーのテイクアウトコーナーで昼飯。お米があるのがうれしい。
でも食欲はまだイマイチ。1332クワチャ・346円。

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何でも売っている問屋街。みなさん、こういう写真も飽きたでしょ。

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道端で手に手に服を持って売る人々。その服のひどさに驚く。古着なのか新品なのか微妙。

道を歩いていると、「ハロー、マイフレンド」と言って、用もないのにいちいち握手をしてくる。
面倒くさいったらありゃしない。

こっちの体調のいい時は嬉しくて相手をするが、今はそういう気分でもないので無視。
中に一人、学生服の女の子が「ハロー、マイフレンド!」

一応、「ハロー」と返事して通り過ぎたが、よくよく考えると初日の宿でシーマをごちそうしてくれたお姉さん。
あんた学生だったの~!てっきりもう子持ちかと思ってた。こういう言い方は失礼かもしれんが、黒人の年はわからん。
向こうから見れば、チャイニーズの年はわからん!やろうけど。

明日はタンザニアのムベヤに向けて移動です。

今日の宿 Mabuya Camp ドミ 10ドル。

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2014年7月11日 (金)

リロングウエ三日目(マラウイ)

洗濯をしたり、町歩きをしたりして過ごした。

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バスの切符を買いに行ったところ、勘違いしていて、切符が日曜にしか取れないと判明。あと二泊この町に泊ることに。

今、ものすごく体調が悪いので、ちょうどいい。昨日も今日も、何かフラフラする。悪寒がして微熱があって眠れない。

マラリアを疑う症状だが、たぶん違う。と言うのも、アフリカに来てから、蚊に刺されたのは一回だけ。マダガスカルで一回刺されたが、マダガスカルのマラリアは、主に雨季に東部海岸地方で流行するという。今は乾季だし、東部へは行ってない。
一回刺されただけでマラリアになってはたまらん。

思うにこれは、黄熱病の予防接種の副作用と、連日飲まず食わず眠らずでバス移動した疲れからくるものと思う。女医先生が言っていた副作用と同じ症状。
フラフラすると言っても、昨日も今日も歩いて町へ行っているので、まあそれほど重症ではない。

不思議なことに、マダガスカルからビールが飲みたくならない。マダガスカルのビールがまずかったせいもあるが、今も飲みたい気がしない。
食欲がイマイチでとても現地飯を食う気にもなれないので、スーパーへ行ってテイクアウトばっかり食べている。

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このスーパーは南アフリカに本社があるスーパーだが、南ア経済圏の、ザンビア、ジンバブエ、マダガスカル、モザンビークなどにあって、品揃えは日本のスーパー並み。
周辺の国は南ア経済に取り込まれるような形で経済発展を続けている。
20年前にもこのあたりを旅したという日本人とハラレで同宿したが、その人曰く、「これほど近代化が進んでいるとは思わなかった」。
それはアフリカに限らず世界中がそうだと思う。

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これは宿から町へ行く間にあるゴルフ場。アフリカのいくつか国でゴルフ場を見た。全世界アメリカ化計画は着実に進んでいる。

余談になるが、ジェノバの宿で一緒したオーストラリア人が、「成田でトランジットしたけど、空から見たらゴルフ場だらけでびっくりしたよ」と言っていた。
あれほどムチャクチャゴルフ場の見える場所もないのでは。

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そのゴルフ場の前の道を、もうこれ以上は積めないというほど薪を積んだ自転車が何台も通る。

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町の中心を流れる川で靴を洗う人たち。あの~、ここ首都ですけど。

帰りに道を歩いていたら、

「仕事がないんだけど、力になってくれないか?」と話しかけられた。

なぜそんなことを私に言うのかというと、この町もそうだが、ハラレ、ルサカなど周辺国の首都には、若い中国人がいっぱい。

中国人は道路などのインフラや携帯電話関係などの仕事をしているらしく、私を中国人だと思って話かけてきた次第。スーパーなどでもたくさんの中国人を見かける。

仕事はあげられないけど、力になるよ、と言って、さっきスーパーで買ったオレンジを一個あげた。

今日の宿 Mabuya Camp ドミ 10ドル。

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2014年7月10日 (木)

アフリカを最速で抜けることにしました(リロングエ・マラウイ)

午前中は宿替えとバス時刻の確認。午後は町歩き。

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少し前にヨハネスでアフリカ北上の予定を書きましたが、計画を白紙に戻して、できるだけ早くアフリカを出ることにしました。

今後の予定としては、

マラウイ→タンザニア→ケニア→アメリカ です。

アフリカ北上を楽しみにブログを読んでいただいている方にはご期待に添えなくて本当に申し訳ありませんが、ウガンダ、ルワンダ、エチオピア、ブルンジは行かないことにしました。

理由は二つ。
一つは、このあとの予定との兼ね合いです。8月27日から二週間、ノリちゃんと二人で、ヨセミテやセコイアなどのアメリカの国立公園をレンタカーで周る予定を立てています。

行程や宿、レンタカーの予約はすべてノリちゃんにお願いしていて、もうすべて準備万端整っていて、あとは8月27日にサンフランシスコで合流するだけ。
アメリカの国立公園の周辺の宿は、夏のハイシーズンはどこもいっぱいになるので、相当前から予約が必要です。

私とノリちゃんは数年前にアメリカのイエローストーン国立公園に行ってから、その素晴らしさに魅せられ、二回行き、次は絶対ヨセミテに一緒に行こうと約束。
月日は流れ、今回二人のスケジュールが合って、やっと行けることに。私はこの旅の中でも特にヨセミテ・セコイア国立公園を楽しみにしてきました。

もし今、私がマラリアにかかったら、年齢を考えると、おそらく一か月や二か月では回復しない。ヨセミテどころか旅を止めて帰国もある。
マラリアになって、二週間分の宿、レンタカー、航空券をキャンセルなんて、考えただけでもぞっとする(予約も解約も簡単ではない)。ここは安全策を取って、アフリカを出ることに。
それに、当初の予定どおりまわると、とても8月27日に間に合いそうもないことも判明。バスが毎日走っていないエリアもあるし、連日の移動は体力的にもかなりきつい。

もう一つの理由は、北米のベストシーズン。
北米(カナダ・アメリカ)で大自然を見るベストシーズンはいつかというと、私に言わせれば、7月8月9月の三か月だけ。場所によっては9月の終わりに雪が降るところもあるし、動物が活発に動くのは夏の三か月。

寒さ嫌いの私は、その三か月以外の北米にはまったく魅力を感じない(冬にオーロラは見たいが、この旅ではたぶん行かない)。
ゆっくりアフリカを北上していたんでは、北米の夏が終わってしまう。
エチオピアやルワンダは宿題として残すことに決めました。

今日調べたところでは、ナイロビ行きの直行バスが土曜日にあって、なんと三日間かかるそうです。それは大変なので、少しずつ刻んで行き、ナイロビから飛行機です。
場合によってはナイロビでサファリをやるかもしれませんが、やらない場合でもあと一週間はかかる。

***

リロングエの町の様子を少し。

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町のメインストリート。

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どうもこの町も信号機が無いみたい。首都に無いということは国中にないいうことか。

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マーケット。煮干しをたくさん売っていた。日本と同じでダシを取るのか?
みなさん、もうアフリカの写真も飽きたでしょ。美しいカナダ・アメリカの大自然を求めて、行くぞ~!

今日の宿 Mabuya Camp ドミ 10ドル。ドミ自体は昨日の宿の方が快適ですがWi-Fi欲しさに移動。ここは正統派のバックパッカー宿でバックパッカーでいっぱい。バスが満員で予約が取れないので、明後日まで連泊します。

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2014年7月 9日 (水)

ルサカからリロングウエへ(マラウイ)

朝5時ルサカ発バス・200クワチャ・4000円→マラウイのリロングウエへ夕方6時着

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すいませ~ん!今日もWi-Fi無しの宿でした。

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朝5時のバス停。最近移動ばっかりしているので体調が悪い。
今朝もけっこうしんどかった。

このバスは国際バスなのに、座席は横五列のとんでもないポンコツ。道はガタガタ。
例によって鼓膜が破れそうな大音量で、ず~と音楽を流す。
アフリカの人は、はっきり言って耳がいかれている。絶対眠れない。

夕方6時にリロングウエ到着。ここはマラウイの首都ですが、昨日のルサカとは比べようもないほど田舎。見渡しても、三階より高い建物がない。

バス停でバスを降りると、オーストラリアから来た兄ちゃんたちが、ロンプラに載っている宿に行くからタクシーをシェアしないかと誘ってくれた。
その宿はWi-Fiありの宿だったので一瞬迷ったがやめた。
私はネットで、いつものようにWorld Runnerさんの宿情報を拾ってきたので、そこへ行くつもりだった。
その宿はロンプラには載ってないが、「なかなか快適な宿」と書いてあった。

一人でタクシー乗って来てみたら、Wi-Fiはないし(World Runnerさんも、あるとは書いてない)、ドミは蚊だらけ。宿泊客はワシだけみたい。
確かに、テントサイトはだだっ広いし、キッチンも広くて、キャンプ泊をする人には快適だろうと思う。

私はマダガスカルでYさんから3000円でテントを買ったが、面倒なので極力使わないつもり。
Yさんによると、ドミが満室で断られても泊まれるから役に立つそうだが、ここはガラガラ。

流れに逆らうと、ろくなことはない。あの時誘いに乗っていたら今頃快適な宿にいただろうに。
今晩、またしても食糧を持ってない。今日一日で、ゆで卵二個とビスケット一袋食べただけ。

宿の周りは真っ暗で、けっこう物騒なエリアなので、町まで15分歩くのは危険。
宿を経営する家族に何か食べ物を売ってくれ~と言ったら、タダでシーマを食べさせてくれた。

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今まで食べたシーマと牛煮込みの中で一番美味しかった。やっぱりここはいい宿やわ~。
どこの国でも家庭料理が一番おいしいんやね。

今日の宿 St Peter's Guesthouse ドミ4000クァチャ・1040円。

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