67ルワンダ

2014年7月21日 (月)

キガリ(ルワンダ)からカンパラ(ウガンダ)へ

夕方18時キガリ発のバス・10000フラン1500円→明日朝8時頃カンパラへ到着予定

***

昨日バスステーションに着いてすぐ、今日のバスのチケットを買った。長距離バスに乗るのもあと二回。もうボロバスは嫌。

最初に人の良さそうな客引きの兄ちゃんが来たので、そいつの会社のバスを見せてもらうことに。

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そしたらそいつの会社のバスが一番ボロかった。一番手前のバス。爆笑しつつ、「お前の会社が一番ひどいやないか!絶対に乗らんぞ~」と、他社の客引きにバスを見せてもらったが、どれも甲乙つけがたいひどさ。もう助けて~!

人の良さそうな兄ちゃんいわく、「今日のバスはもう古いバスでダメだけど、明日のバスはちゃんとしたバスが来るからわが社のバスにしてくれ」。

まあ、嘘やろうな~と思ったけど、騙されてあげることに。というわけで、今日は夕方からバス泊です。

私は最近めっきり食欲がなくて、特にバスで移動の時はほとんど何も食べません。バスで移動の時に飲み食いすると、トイレの無いこの地区のバスでは面倒なので、潜在的に食べたくないのかも。

ザンジバルの中華料理屋でチャーハンを食べてから、一昨日のブルンジュブラまでほとんど絶食。ブルンジュブラではスーパーで買った食パンを食べただけ。

マダガスカルでは平気で食べていた牛煮込みや、豆料理、チキンなどが、もう全然食べたくない。でも、それが食べれないとなると、食べる物が無い。
昨日、ルワンダでの休憩の時、久々に食べられるものを発見。それはギャガイモを丸ごとふかしたやつ。

これが美味かった。握りこぶし大のやつを一気に4個食べた。
昨夜は宿の近くにまた中華料理の店があったのでチャーハンとスープ。これでしばらくはOK!

あと、マラリア対策について書いておきます。
私は異常なほど蚊対策をしています。

宿に着いて蚊がいそうな場合は、まず殺虫剤散布。もう三缶使用済み。さらに蚊取り線香を焚く。これはなくなってしまった。
そして蚊よけクリームを塗り、服や髪の毛に蚊よけスプレー。夕方になると、ヒースロー空港で買った蚊よけブレスレットを手と足に装着。
これは人間の体温に反応して布に染み込ませてある蚊よけ芳香剤が匂いを出すもので、14日間有効というもの。

蚊帳はたいていの宿には備え付けがあるが、中には破れていたりするものもあるので、その場合は持参したものと二重に吊って寝る。
これだけ対策をしているので、マダガスカルからは全然刺されていなかった。ところが昨日、不覚にも町歩きをしていて刺されたらしい。

何かかゆいな~と思って見たら、ふくれていた。もうダメや。ちゃんと蚊よけクリーム塗っていたのに効果がなかった。
ナイロビでアフリカを出る時にちゃんと検査する予定。でも、下手に医者に行くと、実はマラリアじゃないのに、マラリアですと言われて、高い薬を買わされそうで恐ろしい。
そんなアフリカもあとちょっと。

今日の宿 バス泊 10000フラン・1500円

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2014年7月20日 (日)

ルワンダの首都、キガリへやってきました(ルワンダ)

ホテル→(トクトク)バス乗り場→(ダラダラ)7時半頃発13000フラン・850円→12時頃キガリ着→(バイクタクシー)ホステル→(バイクタクシー)町歩き

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アフリカ東部スタンプラリーもいよいよ終わりに近づいてきました。ルワンダ→ウガンダ→ケニヤで終了予定ですのであと三カ国。

もう最近は一国一都市、首都だけ攻撃。イミグレで高いビザ代払ってパスポートにスタンプをもらう。まさにスタンプラリーです。
もう少しちゃんと周るといいですが、この辺の国はそれほど見るものがなくて、かわり映えしないので、これでいいかと。

それにしても今朝のブルンジは何もなかった。ビルなんて一つも無~い。写真も撮らなかったほど何もない。
そして今日は約7時間ミニバスに乗ってキガリへ。

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ミニバスの中はこんな感じ。ミニバスは割かしゆったりしているので、楽です。
ルワンダと聞いて想像するのは、ゴリラと虐殺。キガリには「虐殺博物館」というのがあるそうですが、私は行きません。

私は旅の方針として、いわゆる負の遺産(アウシュビッツやキリングフィールドなど)へは行きません。
本当は生きている者の使命として、そういう物にも目を向けなければいけないと思うのですが、単純に、人が苦しんだ痕跡を見たくないから。

となるとゴリラですが、バスで隣に座ったエリーという黒人男性がゴリラの話をしてくれた。
この人はバスに乗った時から親切で、何かと私の世話をやいてくれた。彼はかって、ルワンダでゴリラの、ブルンジでチンパンジーの飼育の仕事をしていたそうです。

動物園ではなく、ゴリラやチンパンジーを保護したり、研究したりする施設の飼育係で、そういった施設はたいていアメリカから来た研究者たちの施設だそうです。
ゴリラの子供やチンパンジーを抱いている写真をたくさん見せてくれた。

ナショナルジグラフィックの切り抜きのページを見せてくれて、「この女の人のもとで働いたよ」と言う。
その女性はけっこう高齢のチンパンジーの研究者で、私も何度かナショナルグラフィックで見たことがある人。それを聞いてひどく感動しました。

内戦などの影響でチンパンジーを他の国に移したりした話などをしてくれましたが、彼は今は動物の仕事にはたずさわってはいないそうです。
キガリの町にはゴリラが見れるような動物園はないそうで、少し離れた町まで行かないと見れないそうです。

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キガリのバスターミナルからバイクタクシーでホステルへ。今日のホステルは西洋人がたくさん滞在している本格的なもの。敷地内でテントに泊まっている人もたくさんいます。

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バイクタクシーとはこういう普通のバイクです。キャスターを持って乗れるのかと思ったら、運転手と私の間に挟むように置いて走った。怖~い!

宿に荷物を置いて、またバイクタクシーに乗って、シティーホールなどがある場所へ。キガリの町は人口30万ほどの町ですが、一か所に集約して施設や町があるわけではなく、いくつもの丘に分散されていて歩きにくく、バイクタクシーに乗らないとあちこち行けない。

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大きなビルがいくつも建っていて、まだ建設中のものもある。経済が好調のようです。

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シティーホールとその前にあるゴリラの像。

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なかなかの都会ですが、今日は日曜日で商店が休みなので人出が少ない。

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素敵な服の女性がいたので撮っておきました。まあ、みんな普通の恰好をしています。時々はこういう恰好の人もいますけど。

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丘から見える遠景。

私が行ったアフリカの町は、南アを別にすれば田舎の町はどこも似たり寄ったりで、貧しい。都市部は国によってずいぶんとちがう。ルワンダは比較的裕福な方に見える。

今日の宿 Discover Ruwanda Hostel ドミ 15ドル

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