70アメリカ合衆国

2014年9月10日 (水)

ラスベガス二日目(アメリカ)

ホテル→(バス)マクドナルド→カジノ→大観覧車(一人27ドル)→ホテル「フラミンゴ」→ベラッジオでシルク・ド・ソレイユの「オー」を鑑賞(一人164ドル)→ホテル

***

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今日のホテル周辺。

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ホテルの一階にあるカジノへ。女王様は、チェジュ、マカオと、カジノのルーレットで二連勝中。ここでもやりたいと言われるので、やってみた。
ルーレットでは、最初調子が良くて、チップがどんどん増えたが、次第に減り始めて、結局負けた。

スロットルもやったが、こっちも負け。2時間半ほど遊んだが、二人とも負けた。スロットルは日本のやつみたいに3回ボタンを押す方式じゃなくて、一回押すだけ。ルーレットにしてもそうだけど、機械任せのギャンブルなので、あんまりおもしろくない。さりとてポーカーをやるほどの度胸はない。

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女王様が、「フリーホールもジェットコースターも乗らないラスベガスなんて、つまらない」とおっしゃるので、妥協案として大観覧車に乗ることに。

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大喜びで写真を撮る女王様。無言で椅子にへばりつく私。

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一回転するのに約30分。何が楽しいんだろう。

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中東資金の調達のため、「フラミンゴ」というホテルのATMへ。
このホテルでは、少しだけおばさんになったオリビア・ニュートンジョンが定期公演をやっている。

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中庭にフラミンゴのいる庭があった。ラスベガスのホテルはあの手この手で集客をはかっていておもしろい。

そして一旦ホテルに帰って夜7時半から、ベラッジオでシルク・ド・ソレイユの「オー」を鑑賞。

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立派な専用劇場が満員。これも女王様におごってもらったが、人気のショーで、チケットは何か月も前に売り切れになるので取るのが大変だったみたい。

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オリンピックのメダリストが何人も出るサーカスの要素の強いショーで、水の中にザブ~ンと飛んだり、おどったり。すばらしいショーでした。
こんなの見るのは初めてで感動。一瞬で大きなプールが無くなって普通の舞台になったり、また戻ったりで、あの舞台の仕掛けはどうなっているんだろう。

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そして今日も不夜城の夜は長い。

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今日のホテル Ballys ツイン 112ドル 連泊。

***

ただ今、ラスベガスの空港でこのブログを書いています。(現地時間9月11日午前中、日本時間12日未明)

ノリちゃんは10時の便で日本へ。私は12時の便でヨルダンへと向かいます。
先ほど、登場口でノリちゃんをお見送り。

ノリちゃんには、いいホテルにいっぱい泊めてもらい、大変お世話になりました。運転もずっと一人でしてもらって、お疲れ様でした。
例によって、喧嘩も時々したけど、その何倍も笑って、また今回も楽しい旅になった。ありがとう。また会いましょう。

ノリちゃんは、帰国したら、二人の旅の模様をブログに書くそうですので、もしよかったら読んであげてね。

ブログ「ノリちゃんは忘れた頃にやって来る

***

私の旅はいよいよ中東へ。そこから日本方面に向かって旅します。

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2014年9月 9日 (火)

ラスベガス!(アメリカ)

ザイオンのホテル9時発→途中でハイウエイが洪水の影響で封鎖→一般道を走ってラスベガスへ13時着→ホテル→(バス)大通り周辺を見物→ホテル

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旅の最終目的地、ラスベガスに着きました。

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今日のホテルは目抜き通りのど真ん中。ホテルの一階がカジノになっていて、大勢の人が遊んでいる。

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すぐ隣がエッフェル塔。この通りにはベネチア、ピラミッドなど、どこの国に来たのかわからなくなるような建物があちこちににある。

歩いて、無料で見られるショーを見てまわった。

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シーザースパレスで「アトランテス」というショーを見物。

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シーザースパレス。このホテルでセリーヌ・ディオンが長期公演中。ラスベガスに来たら見たいなあ、と思っていたが却下。女王様の希望で、明日はベラッジオというホテルでシルク・ド・ソレイユの「オー」というショーを見せてもらえることになっている。何それ?

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サンマルコ広場もあるでね。

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大通りにあるホテルの前を見て歩くだけでも楽しい。

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バスでフリーモントストリート・エクスペリエンスへ。ここはアーケードの天井が電飾になっている。
通りの上を人間がワイヤーにつかまって、シャーと移動するアトラクションがあって、みんな喜んでやっていた。
女王様が「やろうよ」と言われたが、勘弁していただいた。

女王様は観覧車やジェットコースターにも乗りたいと言われるので、なだめるのが大変。

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この通りは、おバカな人たちいっぱいの乱痴気騒ぎ。タイムズ・スクエアーがアメリカ一の「おバカストリート」かと思ったが、こっちの方がすごい。

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あちこちでビギニのお姉さんが歌ったり踊ったり。

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ミラージュというホテルの前の「火山噴火ショー」。

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ベラッジオの「噴水ショー」。

あっちのホテル、こっちのホテルと歩きまわり、宿に帰って寝たのが2時過ぎ。

今日の走行距離 230マイル(368キロ)。

今日のホテル Ballys ツイン 112ドル

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2014年9月 8日 (月)

アッパーアンテロープキャニオンからザイオン国立公園へ(アメリカ)

8時発アッパーアンテロープキャニオンツアー(約1時間半・二人で80ドル)→(ドライブ2時間半)ザイオン国立公園へ→(シャトルバス)公園内散策→ホテル

***

朝起きたら空は曇っていて、パラパラと小雨。今日もツアーが危ぶまれたが、オフィスに行ったら行けるとのこと。
「地球の~」では、パウエル博物館に行ってツアーを予約するように書いてあるが、実際にはツアーをやっている会社は6社ある。その良し悪しはわからないが、ナバホ通りに何社もツアー会社があって、大きな看板をあげている。

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私たちのツアー会社はこの4WDのトラックで。ナバホの女性が運転手兼ツアーガイド。参加者は他にフランス人カップルがいて合計4人。この岩の割れ目から入って行く。

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ガイドのニタが写真を撮るポイントを教えてくれる。これはローソクと炎に見えるポイント。
カメラをガイドに渡すと、いろんなポイントから上手に撮ってくれる。

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これはハートに見えるポイント。首を左に寝かして見て。

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私はそれほどのカメラでもないので、ガイドに渡さず、自分で撮っているのでそんなきれいに撮れてない。

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この空間はカメラを縦にして撮ると良い写真が撮れるが、ブログは横写真で統一しているので、まあいいか。
ガイドに渡すときれいに撮るが、縦に撮るので全部ボツ。

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赤い縞模様が美しい。

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私たちがキャニオンを出る頃には、大勢の人が入ってきて、ごった返していた。

ツアーが終わって二時間半ほど走ってザイオン国立公園へ。

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赤い岩ばっかりの国立公園です。

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この国立公園も大勢の人で賑わっていた。

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公園内には無料のLPGシャトルバスが走っている。

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何か所で降りて、園内のトレイルを歩いた。

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Weeping Rock と呼ばれる場所。

本当はもっとたくさん歩く予定だったが、夕立で土砂降りの雨が降る場面が二回あって、予定していたほど歩かなかった。
それほど歩かなかった割には靴は砂埃で真っ白、ズボンも砂で白っぽくなった。

毎日国立公園の中を歩くので、靴は真っ白。これじゃあアフリカを旅している時と変わらない。

女王様はワシに気を使って優しくしてくださるが、なぜか朝はワシが不機嫌。
昼ごろになると、ようやく人とコミュニケーションしたくなるが、それまでは(ちょっと放っておいてよ)状態。

最近気づいたが、ワシってかなり性格に問題がある。いや、性格に問題があるのは昔からわかってはいたが。

病名を付けるとすると、「いつもにこやかではいられない症候群」「優しくされるとつけあがりたい病」「一日12時間は一人でいたい病」。

う~ん、どれもピッタシではない。でもまあ、時々リクリエーションはあるものの、女王様とは楽しく旅をしております。これが他人だと、もう少し構えて気を使うのですが、近しいがゆえに言いたいことを言い合ったりします。それもまた楽しです。

最近はカリホルニアワインを飲んでブログを書くので、酔っぱらって最後の方はわけのわからないことを書いて、また明日へ。

今日の走行距離 123マイル(198.03km)。

今日の宿 Quality Inn & Suites Montclair ツイン 158ドル。

国立公園は今日で終わりです。ここで、2007年に訪れてイエローストーン紹介しておきます。

イエローストーン旅行

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2014年9月 7日 (日)

アンテロープキャニオンへ(ユタ・アメリカ)

ホテル6:00発→(ドライブ3時間)Page(パウエルミュージアム)→町を散策→ホースシューベンド→Safewway(スーパー)で買い出し→ホテルへチェック・イン

***

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朝早く出発。モニュメントバレーともお別れ。

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女王様 「さようなら、マバホ!」

私    「え??? ちょっと違います。3回だけチャンスをあげますので言い直してください。」

女王様 「マホバ?・・・ナホバ?・・・ナマホ?」

何回教えてもナバホと言えない女王様。まあ、宇宙人やからしゃあないけどね。

このあと、約3時間のドライブ。ずっとセージしか生えてないような荒野を走った。ここはナバホ・ネイション(ナバホの自治居留区)。

あと40分ほどで、今日の目的地のPageという地点で突然カーナビの画面が真っ白に。
私たちは今までカーナビに頼ってやってきたので、これがないと大変。

私が説明書を探したり配線を確認したりしていると、運転中の女王様が、

「しばらくスイッチを切っておけば治るわよ」

ここで逆らって、いつものリクレーションに発展してはいけないとスイッチをオフに。
(これはたぶんナバホのエリアには衛星が飛んでないのでGPSが反応しないだけやな。もしくは宇宙人が母船から妨害電波を出しているだけや)と賢くも察知した私は、何気なくふたたびスイッチを入れた。

そしたらなんと、Pageの町に入る10分ほど前で何事もなかったかのようにカーナビが復活。アメリカ恐るべし。広い!カーナビが入らないエリアがある。

Pageの町に10時前に到着。パウエルミュージアムへアッパー・アンテロープキャニオンツアーの予約に行った。ところが午前中はもう一杯。2時半のツアーしか空いてない。

2時半のツアーを予約して、Subwayで食事をしたり、Safeway(スーパー)を何度もぶらぶらして時間をつぶした。
時間になったので行ったら、「雨雲が出てきたので今日のツアーは中止!」だって。

アッパー・アンテロープキャニオンは、パウエル湖に流れ込む小さな川が削った渓谷で、そこにには、赤と白の縞模様の美しい渓谷がある。
ところが、ツアーデスクの話では、少しでも雨が降ると危険なので、雷が鳴ったり雨雲が観測された時点でゲートが閉鎖されて、ツアーは中止になるという。が~ん!

女王様が悲しがられたので、私はあんまり気が進まなかったが、ホースシューベンドへ。ホースシューベンドは文字通り訳すと「馬の蹄鉄の形をした(川の)湾曲」。

018
もうちょっと広角のカメラならもっときれいに全体が入るが、私のカメラではこれが限界。

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ホースシューベンドの淵は300mの断崖絶壁。

023_3

Safeway で買い出ししてホテルへ。

女王様のおかげで、一人旅の時よりもたくさんお酒を飲んでおります。

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今日の部屋は公民館ほど広くはないです。

今日の走行距離 182マイル(293.02km)。

今日の宿 Motel 6 Page ツイン 114ドル。

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2014年9月 6日 (土)

モニュメントバレー(アリゾナ・アメリカ)

ホテル発5:00→グランドビューポイントで日の出→トウシャン遺跡→リバンポイントビュー→デザートビュー(以上ここまでグランドキャニオン)→(ドライブ2時間半)モニュメントバレー→バレーツアー→ホテル→夕食へ

***

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モニュメントバレーにやって来ました。ここはナバホ・ネイション(ナバホ族居留地)内にあって、アメリカ国立公園年間パスが使えず。正式名称は Monument Valley Nabajo Tribal Parkでナバホ族が運営している。(入場料20ドル)

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バレーツアー(2時間半・二人で180ドル)に参加。ツアーと言っても参加者は4人で、まるで貸切。ダンが運転手兼ツアーガイド。この公園内で働く人は全部ナバホ族の人のようです。
ナバホの人は全部で約16万人いるそう。

この公園内でたくさんの映画のロケが行われた。ここがジョン・ウェインの映画、あそこが何々と説明してくれた。

092
ツアーは4WDのトラックで回りますが、自分の車で公園内をまわることも可。ただし、道が舗装されていないので、砂にはまったりすると大変。

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三姉妹と呼ばれる岩を、丸く穴が空いたポイントから眺めたところ。
岩をいろんな形に見立てて名前が付けてあって、あれがラクダだとか竜だとか説明してくれる。そう見えないこともないけど。

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ナバホのお姉さんが、羊の毛を紡いでいるところ。あくまで観光用です。

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Big Hogan と呼ばれる場所。かってはナバホ族の居住跡。この谷にナバホ族が今も住んでいるような感じはなかった。

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Ear of Wind と呼ばれる穴。こういう風に、岩に穴が空いている場所をいくつも案内してくれた。

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ツアーが終わって、同じ敷地内にあるナバホ博物館へ。
展示スペースの大半は、ナバホ族の言葉をもとにして作られた暗号の話。

第二次世界対戦中、ナバホの暗号使い400人が海軍に所属。この暗号はとても精巧にできていて、日本軍が解読することができず、そのために第二次世界大戦を有利に戦ったとあったのがおもしろかった。

200
ショップで女王様が Dream Catcher というナバホ族のお守りを大量に大人買い。お土産にされるそう。

208
ホテルにチェックインした後で、近くのレストランへ。
Twin Rock Cafe。岩が落ちてきたら危ないんじゃないかと聞いたら、もう何万年もこの状態だから大丈夫だと言われた。

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私は今日もパスタ、女王様はパニーニ。女王様は少食なので、たいてい私が1.5人分食べております。地ビールを二本飲んで全部で43ドル。

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今日も女王様のおかげで、公民館のようなだだっ広い部屋に泊めてもらっています。

今日の走行距離 266マイル(428.26km)。

今日の宿 Desert Rose Inn & Cabin ツイン 155ドル。

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2014年9月 5日 (金)

グランドキャニオンウォーク(アメリカ)

ホテル→(レンタカー)グランドキャニオン国立公園→(シャトルバス)カイバブ・リムルート→South Kaibabトレイル歩行1時間半→マーケットプラザで買い出し→ホテル

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今日は、昨日行ってない方のリム(淵)をまわった。

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といっても、どこへ行っても同じような断崖絶壁。

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景色も、多少角度が変わるだけなので、どこか一か所見れば十分かな。

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女王様は高いところが好きだそうです。

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みんな高いところが好きです。

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淵から下を覗いてばかりではおもしろくないので、谷底へ降りてみることに。

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断崖絶壁の道を降りて行った。ここはロバに乗って降りていくこともできる。
しかし、こんな道を誰が作ったのか。この道はコロラド川まで行くことができて、橋を渡って対岸に通じている。

川まで約10キロ。看板に「倒れる人が多いので、決して日帰りで川まで行くな」とあった。

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断崖のあちこちにリスがいた。

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途中のOOH AHH POINT という場所まで行って引き返した。谷底ははるか先。ちょっとやそっとではたどり着けない。

1時間半ほど歩いただけだが、けっこうきつかった。
谷底まで行くには、ちゃんとした準備がないと無理みたい。

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ビジターセンター近くのキャニオンカフェで昼食。日本人にはでんぷん食が一番。全部で19ドル。

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帰りの道路で人だかり。車を停めたら、エルクの群れがいた。

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立派な角でした。

夕日を見る予定でしたが、夕日までかなり間があることと、明日朝日を見るので早目に帰ることに。
ビジターセンター近くのマーケットプレイスで買い出し。女王様はワインがお好きなので、毎晩おいしいカリホルニアワインを飲んでおられます。

今日の走行距離 60マイル(96.6km)。

今日の宿 Grand Canyon Inn ツイン 139ドル。連泊。

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2014年9月 4日 (木)

グランドキャニオン(アメリカ)

ホテル→(ドライブ6時間)グランドキャニオンのホテル着→グランドキャニオンビジターセンター近くの駐車場に車を置いて→(無料シャトル)ハーミッツレストルート(赤ルート)観光→ホテル

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今日は移動が長いので、ホテルを朝6時半頃出発。

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今日もノリちゃんの運転でハイウエイをひた走ります。途中で給油。アメリカのガソリンスタンドはカードでのセルフ方式がほとんど。

ところが、日本のカードを受け付けない給油機がほとんど。今まで、二人のカードで何回か試したが、一回も受け付けず。

その場合は、店(たいていはコンビニと併設)の中に入って行って現金先払いで、払っただけ給油機が動く方式での給油となる。

ところが、私たちは、自分たちの借りているレンタカーのタンクにどれだけガソリンが入るのか知らない。
今日は最初に40ドル分(リッターでもガロンでもなく、何ドル分かを頼む方式)入れたが、しばらく走って20ドル分追加。この辺のサジ加減が難しい。

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グランドキャニオン国立公園到着。
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ビジターセンター近くの大駐車場にレンタカーを置いて、公園内無料シャトルでまわります。
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一目でわかりました。ここはワシ向きの場所ではなかった。

絶景ですが、絶壁で、柵もろくにない。

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この景色を撮るのにもガッツがいるほど。
私たちは South Rim の Hermits Rest というコースのシャトルに乗車。

コロラド川が浸食してできた断崖絶壁の淵をバスで片道40分ほど乗って終点まで行き、そこから帰りの3キロほどは歩いた。

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崖っぷちで何やら人だかり。崖に止まったコンドル?をみんでよってたかって撮影していた。
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何という鳥ですか?
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この写真の右手の崖の上の断崖絶壁の淵に大勢人がいて観光しています。
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グランドキャニオンの景色はすばらしい。
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この人たち、断崖絶壁の岩の上に立って写真撮影をしています。

たぶん、保険金目当てか、もしくは頭のおかいしい人たちです。

でも、そのゆるぎない精神力がうらやましい。

今日の走行距離 407マイル(656キロ)。

今日の宿 Grand Canyon Inn ツイン 139ドル。

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2014年9月 3日 (水)

アメリカの道交法は日本とは随分違う(Barstaw アメリカ)

ホテル発9:00→(ドライブ5時間)Barstaw→ホテル→近所のWalmartで買い物

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今日は移動日。グランドキャニオンを目指しているが、中間地点で一泊。

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朝、宿を出発してから、大きな川沿いの道を走った。

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30分ほど走ったら、くだものを売っている店があったので、プラム、リンゴ、グレープフルーツなどをまとめ買い。ヨセミテやセコイア国立公園には、ろくにお店がなくて困ったので、買っておくことに。

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まっすぐに伸びる道を走った。両脇に見えるのはオリーブ畑。

オレンジ畑やザクロ畑の中を走った。

アメリカのハイウエイの制限速度は日本より速いので、慣れないとすぐに後続車に追いつかれる。ノリちゃんはもう慣れたが、逆にスピード違反をしないように抑えて運転。

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油田と思われる一帯。ポンプのような機械が上下に動いていた。

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アメリカは広い。ハイウエイは延々と荒涼とした荒野の中を走る。
途中、ドライブインや道の駅みたなものはまったくない。トイレや、何か飲み物が欲しい場合はハイウエイを降りて捜さないとない。

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わかりずらいが、山の上にあるのはたくさんの風車。

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ハイウエイを降りて、目的地に近づいた場所で、やっとSUBWAYがあったので昼食。コーラとセットで二人で14ドル。

約5時間かかって今日の宿に到着。今日は、Barstawという町のモーテルに宿泊。また明日数時間走ってグランドキャニオンへ行きます。

運転はノリちゃんがずっとやっていますが、アメリカの道交法と日本の道交法が随分違うのでびっくり。

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これは前方の信号が赤となっていますが、この状態で右折可です。もちろん、左右は青信号で車が走っているので、注意しながら右折可。左折はダメ。車が右側通行の国ならではのルール。

最初にノリちゃんが、赤信号で右折した時は思わず注意して、逆に叱られた。
ノリちゃんは今回の旅行のために「地球の歩き方・アメリカドライブ」という本で勉強してきたという。

数年前に私たちはイエローストーンで運転したが、当時はルールなど全然知らずに運転していた。あれは国立公園とその周辺だけだったからよかったが、今から思うとけっこう無謀。都会では、アメリカの法規を熟知していないと運転は無理だと思う。

他に日本と違う点を二つほど。
踏切では、日本では一旦停止だが、アメリカでは一旦停止しないですみやかに通行。逆に一旦停止すると後続車の追突に合う恐れあり。

信号機のない交差点では、日本では、直進左折または左方優先だが、アメリカでは交差点に先にさしかかった方の車が優先。

交通標識も、ちゃんと勉強しないと意味がわからないものがある。
旅先で運転する場合は、その国の法規をちゃんと勉強してからでないと、運転しゃダメだなと痛感。

今日このブログに書いたことは自分で勉強したわけではなく又聞きですので、鵜呑みにしないで、ご自分で勉強してから運転してください。

本日の走行距離 230マイル(369キロ)

本日の宿 Travelodge Barstaw シングルの部屋を別々に 51ドル×2部屋。

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2014年9月 2日 (火)

世界で一番大きな木(セコイア国立公園・アメリカ)

ホテル→(レンタカー)シャーマン将軍の木→ジャイアントホレスト博物館→トンネルログ→(徒歩)ラウンドミドウトレイル→モロロック→ホテル

***

世界最大の木、「シャーマン将軍の木」。

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推定樹齢2200年。根本の周囲31.1m。高さ83.8m。

別の角度からもう一枚。

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この木が今のところ、地球上で最大の生物。最大の基準は体積。

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PARKER GROUPと呼ばれる木々。中央にたたずむ美しい人?はノリちゃん。

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トンネルログ。

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ラウンドミドウトレイルを3時間ほど歩いた。

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火事を生き抜いたセコイアたち。

そしてモロロックへ。この岩へは15分ほどの軽登山。途中、ネバダ山脈が美しい。

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そしていよいよ山頂へ。山頂は大きな円錐形(コーン)のてっぺん。四方は断崖絶壁。無理じゃ~。

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こういうのは頭のおかしい人に任せてワシは降参。ちなみにノリちゃんは最後まで行ったそう。

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そしてきょうもホテルのレストランで夕食。セコイア国立公園内には売店もレストランも無かったので、朝からお菓子とカップヌードルを食べただけ。

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子豚のスペアリブとカリホルニアワイン。カリホルニアワインは昨日も今日もカベルネ・ソーヴェニオン。料理もワインもおいしかった~。全部で98ドル。

アメリカでは今時のチップは15%~20%だそうです。カードで払うと、請求書に金額を打ってくるが、手書きでチップを書く欄があって、参考までに15%はいくら、18%はいくら、20%はいくらと書いてある。
当然15%の額を記入した。

昨日は、参考価格が書いてなかったので10ドルと記入したが、それだと11%ぐらいなので少なかったみたい。

本日の走行距離 36マイル(57.96キロ)

本日の宿 The Gateway Restaurant & Lodge ツイン 144ドル。

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2014年9月 1日 (月)

キングスキャニオン国立公園(アメリカ)

ホテル発7:30→(レンタカー)キングスキャニオン国立公園→シーダーグローブ→セコイア国立内のホテル

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003
朝、2時間ほど走って、キングスキャニオン国立公園へ。グランドグローブという場所にセコイアの木がたくさんある。

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さっそく大きなセコイアがお出迎え。

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今日はレンジャーの無料ツアー(1時間ほど)に参加。レンジャーはトーマス。
セコイアの木は今から100万年前は世界中にあった。80万年ほど前に北米大陸だけになり、8万年ほど前に、ここネバダ山脈だけになった。

原因は不明だが、ここの気候がセコイアに合っているのでは。

010
これは300年ほど前に倒れたセコイアの木の中。100年以上前のまだ国立公園になる前にホテルとして利用されていたそうです。

021
セコイアの木の先端は、成長段階で円錐形だが、大人の木になると、てっぺんがブロッコリーのようになって、こんどは幹回りがどんどん太くなる。

032
これはグラント将軍の木。世界で二番目に大きな木(体積)だそうです。幹回りだけなら、この木が世界最大。推定樹齢2000年。木の高さは81m。根本の周囲は33m。

根を痛めないように柵で保護しているため、近くへ行くことができず、どのくらい大きいのかよくわからず。

036
グラント将軍の木の幹の大きさを、ツアー参加者に体感してもらおうと、レンジャーがロープでその幹まわりを再現。写真に納まりきらない。

048
シーダーグローブという場所までドライブ。絶壁の渓谷を走った。

060
今日はセコイア国立公園内にあるホテル泊。

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夜はホテル内のレストランで食事。

夕食の予約をして7時にレストランへ。レストランは満席。

071
アラスカサーモンとカリホルニアワインで乾杯。うまか~!全部で106ドル。なんか、ワシのブログじゃないみたい。

本日の走行距離 165マイル(266キロ)。

本日の宿 Wuksachi Lodge ツイン 210ドル。

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