74オマーン

2014年9月21日 (日)

ウミガメと一緒に(マスカット・オマーン)

ホテル→(ルートタクシー)スルタン・カブース・グランド・モスク→(送迎バス)シュノーケリングツアーへ→(モーターボート)ポイントでシュノーケリング→宿

今日の宿 Naseem Hotel シングル 16.5 OMR (4686円)

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今日はウッチ―と一緒に行動。朝、乗合タクシーに乗って、スルタン・カブース・グランド・モスクへ。
乗合タクシーに一時間ほど乗って、全部で0.5OMR(143円・乗り換え一回)。

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このモスクは2001年完成。オマーン最大にして最も美しいモスクだとか。

モスリムでない外国人にも無料で一般公開されている。

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午前中の礼拝のない時間にだけ公開されているので、他に人はいなかった。

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このシャンデリアは高さ14m、幅8m。その大きさに驚く。

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幾何学模様が美しい。

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ミナレットが一本建っていて、その高さは91.5m。
なかなか美しいモスク。100年後には世界遺産かな。

そしてまた乗合バスで帰ってきて、昼食のあと、今度はシュノーケリングツアーへ。
お迎えの人がやってきて、港へ。

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オールドマスカットと呼ばれる地区の近くに立派なマリーナがあった。

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高速艇に客は他にドバイから来たカップルが一組の合計4人。
30分ほど走って、波が少なくて透明なシュノーケリングポイントへ。

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ここは透明度がかなり高い。いるいる、いろんな魚が。
クマノミみたいな模様に黄色がかった魚や、全身ブルーで尻尾だけ黄色の魚。黄色の体に黒のヒレの魚。鮮やかな色の魚が泳いでいる。サンゴもきれい。

そして一番感動したのは、ウミガメがいた。一回目は一緒に泳いだが、二回目は甲羅にタッチ。そしたらウミガメが素早く動いて、「どこ触っとんじゃ、われ!」って感じで睨まれた。
二回ともサイズは50~60cmぐらいで、それほど大きくはなかったが、嬉しかった~。

海に入っていたのは正味1時間ぐらい。また30分ほどかけてマリーナへ。全部で2時間ほどのツアーで15 OMR(4260円)。ウッチ―もワシも大満足。

マスカットはいいとこです。家並みが全部白く塗られていて、とても美しい。この国は、また改めて細かく回る価値がありそう。
雪が降る前に、コーカサスの国々を抜けて、何とかスタンとつく国々を抜けて中国へ抜けれないかと思って先を急いでいます。

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2014年9月20日 (土)

やっと中東に来たなって感じ(マスカット・オマーン)

ドバイのホステル→(タクシー)ONTCバス乗り場→(バス朝7時発・55AED 1540円 乗車5時間30分)マスカット・ルイ地区バス停→(乗合タクシー・0.1 OMRオマーンリアル 28円)マトラ地区→ホテル→町歩き

今日のホテル Naseem Hotel シングル 16.5 OMR (4686円)

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オマーンの首都、マスカットにやってきました。名古屋の「つボイノリオ」ファンのみなさん、オマーン国際ホテルもオマーン国際空港も実在しません!
でも、オマーン国軍博物館とオマーン子供博物館はあります。何のことだか中部地方在住のごく一部の人にしかわからないと思いますが、わからない方がいいです。

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バスが着いたのはマスカット、ルイ地区。すぐ前にあるスルタン・カブース・モスク。道行く人たちが、白い民族衣装を来て歩いていて、やっと中東らしい場所にやってきた気がします。
マスカットは首都といっても、ドバイのような摩天楼はありません。そこから乗合バスに乗って、海べりのマトラ地区へ。

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すばらしい景色。背後に岩山が迫る港町です。
宿を捜して一軒目のホテルに入ったら、ロビーにどこかで見たことのある日本人。アンマンのホテルで話をした大学生のウッチ―でした。ウッチ―には今後の中東のルートを教わりましたよ。

彼はアンマンからオマーンのサラーラへ飛んで、マスカットへ北上して今日宿に着いたところだそうです。この宿はロビーにWi-Fiが飛んでいるとのことで、ここに泊まることに決定。
マスカットには安宿というものがまったくありません。おそらくこのホテルが最安値ぐらいだと思います。

さっそくウッチ―と二人で町歩き。

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オールドスークへ。けっこう大きなスーク。地元の人が多く、観光客はほとんどいない。

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イスラムの半月刀。刀はまっすぐの短剣なのに、なぜかサヤが曲がっていて不思議です。

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スークのあちこちで、乳香を焚いて売っている。あちこちで臭いを嗅いでみたが、どれも良い匂いではなかった。
袋いっぱいで300円から1000円ほど。どうしてこんなものが昔は高値で取引されていたのだろうか。

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アラブの白い服の仕立て屋さんに入ったら、生地の大半が日本製。店主曰く、「日本製が一番いい。うちは大半が日本製で、あとはインドネシア製。中国の物は置いてないよ」。

日本製は通気性に優れていて、着心地が良いので圧倒的なシェアを誇るとか。

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アラブの町の夕暮れ。ここははっきり言って田舎。マスカットの他のエリアに都会があるのかどうかは知らないが、私の見る限り、マスカットは都会ではない。見る物はそれほどないが、落ち着いた感じがいい。

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レストランでフィッシュ・ビリヤーニを食べた。米が食えただけで満足。1.4 OMR 397円。

マスカットの海はものすごくきれいで、世界でも有数のダイビングスポットだとか。スキューバならマンタも見えるそう。
明日はウッチ―と二人でシュノーケリングツアーに行くことになった。サンゴや魚がきれいに見えるといいな。

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