84ネパール

2014年11月11日 (火)

あ~びっくりした~。(ネパールからアブダビへ)

カトマンズからアブダビに着きました。午前二時(日本時間11日午前7時)です。これから空港のどこかで寝て、朝のバンコク行きに乗ります。

Etihad航空はアブダビの航空会社ですが、金さえ出せば機内でWiFiができます。あやうく15ドルも出して、ろくでもないブログ書くところでした。あ、いけねえ、みなさんそれを読んでるんでした。

Image

ワインも飲んだし、機内食も食べたので寝ようか思っていたら事件発生。すぐ前の座席に座っていた女の人が通路で倒れた。たぶんネパール人の女性。

隣の座席に座っていた旦那さんが倒れた奥さんの名前を何度も大声で呼ぶが、女性は応答せず。誰かがスッチーを呼んだら大急ぎでスッチーが大勢やってきた。

スッチーは飯を配るだけの係りかと思ったら違った。通路を空けさせ、まずは倒れた人の姿勢を直して枕をあてて、脈と呼吸を確認。別のスッチーが旦那さんに、「既往症は?何か薬を飲んでいるの?アレルギーは?今日は何を食べたの?」と手際よく聞いていく。

騒ぎを知った乗客の中からドクター登場。エアバスA320、200人乗り満席の乗客の中に、なんと西洋人のドクターが二人も乗っていた。そのうちの一人はネパール語が堪能。二人ともかなり高齢のジジイ・ドクター。ところがこの時ばかりはカッコイイ。一人が脈を取り、もう一人がスッチーに血圧計を持って来るよう指示。

ところがパニックったのは旦那さん。何を思ったのかスッチーの質問に自分の持病や薬を答えて話がこんがらがって叱られていた。

女性はドクターに見守られて10分ほど床で寝ていたが、しばらくしてドクターが抱き起こすと立ち上がり、連れられて後ろの方へ行った。後で帰ってきたが、どうも大丈夫だったみたい。

いやあ、スッチーもドクターもカッコよかったなあ。びっくりしたぜ。こんなの初めて。でも、機内で倒れたら、処置してもらえることは限られる。調子に乗ってワインをおかわりしとる場合じゃないよ~。

そしてアブダビ空港。やっぱ寄らば金持ちの陰やね。カトマンズの空港なんて、WiFiがないどころか電気は暗いし、カフェもなくて居場所がなかったけど、アブダビは空調も効いて、不夜城のごとくキンキラ、ブランドショップいっぱい。WiFiも快適。

Image_2

アブダビ空港で午前10時40分までトランジット。そしたらなんと、Etihad航空ったら、お食事券を二枚もくれた。どの店で何を食ってもいいという。こんなバラ撒き客寄せ作戦見たことない。さっき機内食食べたばっかしでお腹いっぱい。朝までに二回も飯食えんがね。そうか、酒のみゃいいんか。行ってきまーす。

追伸
やっぱりただで食えるのに食わんなんてあかん!

Image_3

うまかったー。アブダビってええとこやね。まだもう一回食べないとあかん。

追伸2

Image_4

何を食ってもいいって言ったので豪華なサンドイッチを頼んだら、朝飯の場合はこんなパンしかダメだと言う。ケチ!

Image_5

アブダビ空港朝6:30。空港がにわかに賑やかになってきた。
なんかiPadminiの方がブログの更新が楽になってきた。前はパソコンにカメラ繋いでデータ落としてやっていたが、今は一台でできる。う~ん、今まで苦労はなんだったんだろうか。

↓ 応援のクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


2014年11月10日 (月)

カトマンズで一番安くて美味しい日本食の店(ネパール)

Image_2

これは電熱棒式の湯沸かし器。ノリちゃんに頼んでアメリカへ持ってきてもらったもの。それまでは何も持ってなかったけど、これで湯が沸かせるようになったので、コーヒーとカップラーメンが作れる。今朝はこれでラーメン。

Image_8

泊まっているホテルのオーナーはチベット人。壁にポタラ宮の写真が掛けてある。チベットから亡命してきている人も多いようです。

Image_3

ホテルの裏が学校になっていて、毎朝バレーボールで盛り上がるお姉さんたち。

Image_4

そして今日のお昼は昨日、ゆうすけさんにコメントをもらったお店へ。これはちょっとわかりずらい場所にあって、あれこれ聞きました。
Narshing Chowk通りの一本西の、J.P.School Roadに面した路地を東に入った食堂街にある。目印は上の看板。

Image_5

日本人が数人座っていて、あとから来た人に、「あ、久し振り」なんてやっていたので、旅人の間では有名なのかも。

Image_6

このカツ丼はメチャうま。しかも250ルピー(275円)。相席は沈没歴一ヶ月の46歳の兄ちゃん。
彼いわく、この店がカトマンズで一番安くて美味しいそうです。店の人はネパール人ですが、東京で何年も働いていたそうです。晩飯は天丼にしようかな。

Image_7

今日もカトマンズは混沌としています。みんなペッツペッと唾を吐きながら暮らしています。

今日はこれから夜8:40発の飛行機(Etihad航空)でアブダビへ。空港泊して明朝10:40発の飛行機でバンコクへ。バンコクには11日の午後7:45到着予定です。

ネパールに着たらゆっくりしようと思って、10日も日程を取って航空券を手配した。
そしたらパソコンは壊れるし、iPadminiはあるけどWiFiはろくに繋がらないわで、夜やることがなくて、毎日もう9時には寝ていた。ゆっくりしようと思ってネパールへ来たので、それはそれでええんやけど、カトマンズが、あまりに予想と違っていて・・・。こんなことならもっと、せかせかとあちこち行きゃよかったわ。

実は私、旅の間中、毎日ネットで中日新聞、ニッカンスポーツ、サンスポを読んでいます。旅先で知らなくてもいいようなどうでもいいニュースばっかり。本田がゴールを決めなかったとか、錦織が勝ったとか、日馬富士が眼窩骨折しながらも出場したとか。

パソコンとかネットで、どれだけ膨大な時間を浪費してたかわかった。逆に言えば、パソコンやネットがあったからこそやってこれたのかもしれんけど。

こんなことを書いておきながら、どこかでパソコン直してくれるとこないやろか、と思ってます。買った方が手っ取り早いだろうけど、あとちょっとのことやし。

バンコク到着以降も不定期更新ブログとして続けますのでよろしくお願いします。iPadminiだと、予約投稿ができません。それができるともっと楽なのですが。

↓ 応援のクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


2014年11月 9日 (日)

ダラダラと沈没した日(カトマンズ・ネパール)

Image

昨日の晩飯。「おふくろの味」という日本食レストラン。天ぷら定食が440円。ビールが420円。ご飯が日本のご飯にかなり近くて美味しかった。一昨日はここでトンカツ定食。

Image_2

昨夜も用もないのに夜の町をぶらぶら。結局8時頃寝た。そしたら10時頃に目が覚めてしまって、朝まで眠れず。夜中はあたりが、シーンとして物音一つ無し。ネパールやね。

Image_3

そして今日。用もないのに町歩き。ネパールは日曜は休みではなく、学校も役所もやっている。

Image_4

昼にビールを飲んでみた。全部で360円。空きっ腹に飲んだら、気持ちいい~。

Image_5

なぜかドリームキャッチャーを売っていた。聞いたら、ベトナム産。

Image_6

この町は登山用品の店がたくさんあるが、一番よく見かけるのがノースフェース。次がマムート。

Image_7

これはネパールの国旗が4本。国旗の形が長方形じゃないのは掟破りや。万国旗を作る業者が困るやないの。

Image_8

今日も大量の粉塵を吸いながら歩く。ビールが効いてきたので、いったん宿へ帰ってお昼寝。
お昼寝するから夜眠れないのね。でも昼寝は気持ちいいんだもの。
Image_9

お昼寝のあとはまた散歩。意味はないけど、ガネーシャが楽しそうだったので。

Image_10

昨日、人力車を運転させてと言って、運転手を乗せて喜んでペダルを漕いでいる外人がいた。なんでやねん。

Image_11

広場へ行ったら学生が絵を書いていた。この絵は工場からの廃棄ガスを警告したものだという。廃棄ガスよりも粉塵が先だと思うけど、住んでいる人にはこれくらいは当たり前なのかも。
でも日本だってワシが保育園の頃は舗装してない道ばかりだった。そう思と、砂ほこり自体は人体にはそう影響がないかも。

Image_12

日本に着いたとたんにガラクタに見えるであろうお土産をたくさん売っている。

Image_13

今日も大勢の人が歓声をあげてボクシングを見ていた。体育館っちゅうものはないのか?

Image_14

晩飯はまたしても「おふくろの味」。生姜焼き定食。ここも、オーナーもコックもネパール人。日本に来たことはないという。原型となる料理を見たことがなくて、どうしてこうも上手に作れるのか?

こんな感じで不定期に書いていきますので頼みます。

↓ 応援のクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

2014年11月 3日 (月)

これからの旅のやりかた(ポカラ・ネパール)

カトマンズのホテル→(タクシー400ルピー440円)ニュー・バスターミナル→(ミニバス6時間500ルピー550円)ポカラ→(客引きのバイクで)ホテル

今日の宿 Hotel Swiss Home ダブル 1100ルピー(1210円)

***

ポカラはすばらしい!

朝、タクシーとバスでボラれながら、ポカラへやってきました。ボラれたと言っても、日本円に換算すれば300円程度ですけどね。バスなんか、現地人に「300ルピー」と言っておきながら、すぐ隣の席のワシに「500ルピー」って平気で言うんですよ。怖そうな兄ちゃんだったので文句も言いませんでしたけど。

まずは昨日のカトマンズ町歩きの続きから

075

町を歩いていたら懐かしいものを売っていた。何かわかりますか?人力の脱穀機。今気づいたけど、何かこの人怒ってますか?

078
池の中の寺院。

079
王宮博物館。2時で入場停止で入れず。もう来てあげない。ここで何年か前に、皇太子が王様一家をピストルで皆殺しにした「ナラヤンヒティ事件」があって、日本でも報道されたけど、覚えていますか?

080
王宮博物館前のブランドショップ通り。ナイキがあった。

084
観光客でごった返す大通り。世界中からカトマンズという名にあこがれてやってきて、こんなひどいとこで、みんながっかりしてるんやろな。

086
狭い路地の中もバイクがかまわずビービークラクションを鳴らして走っている。

087
街角の寺院。

089

ここも電気の線はグチャグチャ。GPSはデリーでは反応がぶつ切れで使い物にならなかったが、ここでは完璧に反応。Wi-Fiの普及率は高いみたい。

091

う~、仏像が・・・。

094
この町は日本食の店は何軒かあるが、ここまで来て日本食もなあ、と思って他の店に入った。焼き飯とベジタブル・モモ。モモというにがこの辺の料理で、餃子もどき。中にカレー味の野菜が入っていた。素直に日本食を食っておけばよかった。全部で200ルピー(220円)。

***

そして今日。

020
ミニバス。みんなが前の座席にしがみついているのがわかりますか。揺れますよ~。でも、マダガスカルのことを思えば楽々。

004
途中の道は、プリティブ・ハイウエイなんて名前がついてますが、川沿いのとんでもない山道。それを猛スピードでぶっとばしていく。
追い越しも平気でする。ぶつかったら大変だなあと思っていたら、途中でトラック同士が正面衝突していてフロントがグチャグチャ。

016_2
途中は段々畑ばかり。

028
これで大村昆のオロナミンCの看板があれば日本と同じ風景。ナニ?今時そんな看板ない?

ポカラはカトマンズから西へ約200キロ。カトマンズより標高が500mほど低くて、標高800m。まだ暑い。

ポカラの町に着いて、タクシーを捜すもまわりにいなかった。客引きの兄ちゃんが寄ってきて「うちは湖畔にあるホテル。見るだけならタダ。乗せていってあげるから、気に入らなければ他へ行っていいよ」というので、バイクの後ろに乗って連れて来てもらった。なかなか感じのいい宿だったので、そこに決めた。部屋は広くてきれい。Wi-Fiがちょっと弱くて部屋では無理なのが玉にきず。荷物を置いてさっそく出動。

036
湖畔に日本食の店があったので入った。

034
かつ丼とビールで814ルピー(895円)。お米がネパールの米で、ややベトついたのと、ネギが日本のネギではなかったが、それでも十分おいしかった~。でも、ここで働く人もオーナーも全員ネパール人だそう。他に、日本人の団体客がいた。

037
湖があって、そのほとりにたくさんのレストランがある。

039
すばらしいです。世界中から観光客が来ている。

040
湖のほとりの遊歩道。右が湖で左が田んぼ。全身メーカー品の登山ウエアに身を包んだ、日本人の山ジージと山バーバがチラホラ。でも、山ガールはいなかった。

ここはまったくすばらしい。10日にカトマンズからバンコクへ飛ぶので、またカトマンズへ帰らないといけないが、できるだけここにいるつもり。
ここは取り立ててやることはないので、沈没の練習をする。(ブログは毎日書きますよ)

「ここはまったくすばらしい」と書きましたが、それはあくまでカトマンズとの対比においてです。これはきっとネパール政府の作戦です。まず観光客にカトマンズのゲロ吐きそうな空気を吸わせて、小汚い町並みを見せておいて、次にポカラへ来ると、普通の湖が高級リゾートのように見えてしまう。

この程度の場所は・・・。やめておきます。それなりにすばらしいです。
ここから、アンナプルナの山々が見えるというので、明日以降に絶景がお届けできるかもしれません。

042
宿でいい匂いがしていて、「晩飯食う?」と聞かれた。メニューは何か聞いたところ、ネパール料理との返事。「食うよ」と答えて、超遅いWi-Fiでムカツキながらブログを書いて、待つこと一時間。

「まだなの?」と聞いたら、「急ぐの?」だって。「今すぐ食いたい」と言ったら、「2分待って」と言うので、また待つこと15分。「もう要らない」と席を立とうとした瞬間に出てきた。こんなもん普通のインド料理やんけ。うまいけど、ムカつく~。220ルピー(242円)。ネパール人もインド人と同類や。許さんぞ~。
部屋は気に入っているけど、宿替えかなあ。

***

旅の終わりに思うこと⑦

これからの旅のやり方

「これからの」という意味はこれからの時代の、という意味と、私が今後旅をする場合の、という意味で書きます。
私は一年五か月続けて日本に帰らないで旅をしたわけですが、これからの時代、こういうやり方は時代に合わなくなる。何度も日本を往復するのがこれからのやり方。

「蟹族」という言葉を知っていますか?1970年代に、若者はバックパックを担いで、北海道とかを長旅したものです。そういう人を蟹族と呼んだ。
交通機関の発達に伴い、簡単に北海道に行けるようになると、リュックを背負って国内を長旅をする人は減って、海外へと向かうようになった。

そして今、海外にも簡単に行けるようになって、バックパックを背負って長旅する時代でもなくなってきている。三泊五日でヨーロッパだって行ける。

続けて長旅することは、「旅に出るんだ~」という感じで、ロマンをかきたてられるが、デメリットもたくさんある。
長旅に出るとなると、仕事を辞めたり、家族と離れたりしなければならず、一大決心をしないとできない。

今の時代は、休暇の範囲内で旅を繰り返すことで、十分に世界一周が可能な時代。
でもそれじゃ何年もかかるので一気にやってしまいたいという人もいるかもしれない。

そういう人でも、行ったきりになるのではなく、1~3か月ぐらいの旅を繰り返すことをお薦めする。
それぐらいの長さの旅を繰り返すメリットは大きい。まず第一に、集中的に旅ができるので、旅が新鮮で感動できる。

日本にたびたび帰るのでリフレッシュできるし、装備も少なくて済む。毎回の準備も計画的にできる。
これをうまくやってみえるのが、「無職旅」さん。時々彼のブログを参考にさせてもらうが、旅を計画的にしっかりやっていて、旅が荒れない。
モチベーションをうまく保っていて、もう5年も続けてみえる。

私の場合、あとに行くにしたがって、感動の度合が減っていった。見たいところ優先でルートを組んだせいもあるが、長く旅を続けると飽きてくるのは人の常。
アフリカや中東も旅してみて、そういう地域に行くことが、もはや冒険でも何でもなく、旅の難易度は高くないと知った。短期旅行の繰り返しで十分攻略できる。

もし今の時代に冒険があるとすれば、ガイドブックや通信端末を持たない旅。なるべく日本人に会わないようにする旅じゃないかな。

↓ 応援のクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

2014年11月 2日 (日)

この旅で行ってよかった場所を後半に記載(カトマンズ・ネパール)

カトマンズはあこがれだったのに

今日は終日町歩き。
まず最初に、勘違いしている方がみえるといけませんので説明しておきますが、今私がいるのは、ネパールのカトマンズ。チベットのラサではありません。

ラサは、中国のチベット自治区にある町で、そこにはかってダライ・ラマが住んでいたポタラ宮があります。「セブンイヤーズ・イン・チベット」(ブラッド・ピット主演)はチベットのラサを舞台にした映画です。

ラサでは、ダライ・ラマをトップとするチベット仏教が信仰されていて、人々は赤い(エンジ)法衣をまとっています。一方、ネパールはというと、80パーセントがヒンズー教を信仰していて、仏教徒は一割程度。

位置的には、ヒマラヤ山脈を挟んで、上にチベットがあり、下にネパールがあります。

今のカトマンズの気候は、日中はTシャツ一枚でOK.。夜はやや冷えますが、まだ寒いというほどではない。

001
ホテルの前の通り。宿は、安宿の多いタメル地区のはずれにある。
通りに出て、粉塵だかスモッグだかのひどさにびっくり。町行く地元の人もマスクをしている人が多い。さっそく薬局でマスクを買って装着。

006
タメル地区は観光客用の店ばかり。

016
たまたま入った広場。これは仏教のものだと思います。

021
古い建物。時間が止まったまま。

024
ダルバール広場。白い建物は旧王宮。

026
今日は王宮の前でお祭りのようで、大勢の人が見ていた。みんが座っているのはナラヤン寺院。

031
寺院の横のガルーダ像。

038
頭にお祓いしたり、おでこに黄色の花を押し付けたり。

042
お祓いの順番を待つ人々。

040
同じ場所に、少女の生き神(神の化身)クマリが暮らすクマリの館がある。こじんまりしているのでびっくり。

051
クマリの館の入口。勝手に入れるので入ってみました。

047
狭くて窮屈そうな家です。クマリが顔を出さないかしばらく待ったのですが、現れませんでした。

049
王宮を横から見たところ。

050
王宮横の土産物屋。思わず仏像に目がいった。

055
王宮前の寺院。

060
王宮前で演奏を続けていた鼓笛隊を先頭に行進開始。

058
トラックに白鳥を載せて、そのまわりでみんなが踊っていた。

064
そのあとに、旗を持った女の人が続いた。

065
王宮前のある破壊神シバの化身のカーラ・バイラヴ。

066
人力リキシャで観光に出る人たち。ここはオートリキシャは走っていません。人力のリキシャかタクシーです。

068
ヒンズー教の関連グッズと一緒にチベット仏教グッズも売っている。どっちも居住しているということか、それとも単に売れるから両方置いてあるのか。

071
町にはオートバイがあふれていて、排気ガスによる大気汚染がひどい。

072
カトマンズは人口500万人の大都会。長い間この町にあこがれてきたが、来てみたら、空気が汚れていて、ごみごみしていて、がっかり。
マスクをして歩かなきゃいけない時点でもう観光地失格。町はクラクションの音がビービーうるさくてくつろげない。

デリーほど汚くはないし、衛生面の不安もインドほどではない。でもやっぱり汚い。あまりに観光地化されすぎていてイメージしていたような山間の盆地とはかけ離れている。
ここはヒマラヤトレッキングの中継地であるが、ここからは山は見えず、汚れた大気が淀んでいるだけ。

今回はトレッキングするつもりはないが、そうなると、単なる小汚い町にしか見えない。
物価は安いのでこの町に長期滞在(沈没)する人がいると聞くが、私には絶対無理。

諸般の事情により、明日につづく。

***

旅の終わりに思うこと⑥

昨日に続いて、今日は具体的にどこが良かったか書いておきます。
これは、この旅に行った場所限定で、そこで出会いがあったとか、食べ物がおいしかったとかいうのではなしに、観光地として見て良かった場所という意味です。

ものすごく良かったを◎、良かったを○、普通を無印の三段階で表示します。

ヨーロッパ

名古屋出発 → フランクフルト → ストラスブール → ルクセンブルグ → ○ブリュッセル →ブルージュ → ゲント → アムステルダム →  ◎クローラー・ミューラー美術館 → ○パリ → ◎オルセー・オランジェリー → ベルサイユ  → シュノンソー  → シャルトル  → ◎モンサンミッシェル  → ◎オヴェール  → ディジョン  → ◎マドリード  → セゴビア  → トレド → ◎サマランカ  →   アビラ→サンティアゴ・デ・コンポステラ → ア・コルーニャ → ポルト → ◎リスボン → ロカ岬 → セビリア → ○グラナダ→コルドバ → バレンシア → ◎バルセロナ → モンペリエ → ○アルビ→カルカソンヌ → アルル → マルセイユ→モナコニース → ジェノバ  → チンクエテッレ→ピサ→フィレンチェ  → ○ローマ  → ナポリ→ポンペイ  → パレルモ  → アグリジェント  → バーリ→アルベロベッロ  → サンマリノ→ベネチア  → ミラノ  → ○サンモリッツ → ◎ツエルマット → ◎インターラーケン → ベルン → ○シャモニー → ジュネーブ → チューリッヒ→バーゼル → ○ザルツブルグ → ウイーン → セメリング鉄道→グラーツ → ブダペスト → ブラスチラバ → ◎プラハ → チェスキークロムフ → ◎ワルシャワ → クラクフ → ベルリン → ドレスデン → ゴスラー → ヴュルツブルグ → レーゲンスブルグ  → ハンブルグ  → リューベック → コペンハーゲン  → ロスキレ  → ストックホルム  → オスロ  → ナルビク  → トロムソ → ロバニエミ→ヘルシンキ  → タリン  → スオメリンナ島  → ロシア

ロシア

サンクトペテルブルグ → ◎エルミタージュ  → ◎モスクワ → トルコ

トルコ

イスタンブール → ○ギョレメ  → ◎カッパドキア  → ○パムッカレ → セルチュク → チャナッカレ → トロイ → 東欧

東欧

ブルガス → ○ヴェリコ・タルノバ → ブカレスト → シナイア → ブラショフ  → シギショアラ  →  ティミショアラ → ベオグラード  → サラエボ

→ ◎モスタル  → ブラガイ  → ◎ドブロクニク  → ○コトル  → ポドゴリッツア  → プリシュティナ→プリズレン  → ティラナ  → ◎ギロガスタル → オフリド  → スコピエ → ソフィア  → イスタンブール二回目 → 北アフリカ

北アフリカ

(チュニジア)◎チュニス → カルタゴ  → モナスティール  → スファックス  → チュニス  → (モロッコ)カサブランカ  → ◎マラケシ(メディナ) → ◎砂漠ツアー → ◎フェズ → ◎メクネス  → ヴォリビリス → タンジェ  → ティトウワン → 英国

英国

ロンドン → ソールズベリ → ストーンヘンジ → ロンドン → 中米

中米

メキシコシティー → ○ティオテワカン日帰り → メキシコシティー散策 →  パレンケ → メリダ → ウシュマル  → チェチェンイツア  → カンクン  → ◎ハバナ  → トリニダー → ○サンタクララ  → ○サンティアゴデクーバ  → ハバナ  → カンクン  → トゥルム → チェトマル  → サンペドロ → ◎キーカーカー  → フローレス  → ティカル遺跡  → コパンルイナス  → コパン遺跡  → アンティグア → パカヤ火山ツアー  → ○パナハッチェル → サンサルバドル  → マナグア  → グラナダ  → サン・ホセ → コスタリカの石  → パナマシティー  → 南米

南米

(コロンビア)カルタヘナ  → ◎ボゴタ  → キト → ガラパゴス諸島グアヤキルリマ→ ◎クスコ  →  マチュピチュ → プーノ  → ティティカカ湖  → ラ・パス  → ◎ウユニ  → アタカマ → サンティアゴ  → プエルト・モン(パタゴニア)  → カストロ → ケジョン  → チャイテン  → ラ・フンタ  → コヤイケ  → マーブルカテドラル  → トルテル  → チリチコ  → ペリトモレノ → エル・チャルテン  → ◎フリッツロイ  → ◎エル・カラファテ  → ◎ペリトモレノ氷河  → プンタ・アレーナス  → ○ウシャアイア  → ブエノスアイレス  → コロニアル  → メンドーサ  → サンティアゴ(スキミング)  → ◎イースター島  → サンティアゴ  → アスンシオン  → エルカンナシオン → トリニダー  → プエルトイグアス  → ◎イグアスの滝  → リオデジャネイロ → サンパウロ  → 南東アフリカ

南東アフリカ

(南アフリカ)◎ケープタウン → ヴィントフック→リビング→リビングストン→ビクトリアフォール  → ◎ヨハネスブルグ  → ポートエリザベス  → ダーバン  → ウムタタ  →  ダーバン  → ポートエリザベス  → オーツホーン  →  ポートエリザベス  → ダーバン → ヨハネスブルグ  → マセル  → マレアレア  → モコトロン  → ピーターマリッツバーグ  → ダーバン  → エズルウイニ  → ムババーネ  → マンジーニ → マプト  → ヨハネスブルグ  → プレトリア → ◎(マダガスカル)アンタナナリボ  → ◎モロンダバ → トリアーラ  → モロンベ  → ◎アンチラベ  → アンタナナリボ  → ディエゴスアレス  → ◎ヌシ・ベ  → ◎ヌシイランジャ  → アンタナナリボ  → ヨハネスブルグ → マシンゴ → グレートジンバブエ遺跡  → ハラレ  → ルサカ → リロングウエ  → ダルエスサラーム → ザンジバル → ダルエスサラーム → ブジュンブラ(ブルンジ) → キガリ(ルワンダ)  → カンパラ(ウガンダ)  → ナイロビ(ケニア) → 北米へ

北米

ニューヨーク  → ワシントンDC  → ◎アトランタ  → シカゴ  → デトロイト  → ナイアガラ  → トロント  → モントリオール  → ○ケベックシティ  → オタワ  → ウィニペグ  → カルガリー  → バンフ  → ◎コロンビア大氷河→ ジャスパー  → バンクーバー  → シアトル  → サンフランシスコ  → ヨセミテ  → キングスキャニオン&セコイア国立公園  → グランドキャニオン  → モニュメントバレー  → ○アンテロープキャニオン → ザイオン → ラスベガス  → 中東へ

中東

アンマン  → 死海  → ◎ぺトラ遺跡  → ドバイ  → マスカット(オマーン)  → ドーハ(カタール) →  マナーマ(バーレーン) → クウェート  → アンマン  → ◎エルサレム  → パレスチナ  → テルアビブ  → イスタンブール  →コーカサスへ

コーカサス

トリビシ(グルジア) → エレバン(アルメニア) → イランへ

イラン

テヘラン → ◎エスファハーン → ヤズド → シーラーズ

で、どこが一番良かったかという話ですが、それは決められません。思い出す時や話す相手によって変わってしまいます。

パソコンの待ち受け画面に使っているのはサクラダファミリアの天井の写真。

もしもう一回、一か国だけ旅するとしたら、スイスで山を見ながらゆっくり電車の旅。

もしもう一回、一か所だけ行くとしたら、マドリードの通りのテラスでビールを飲む。

参考記事(毎日読んでいただいていない方のために)

この旅全体を振り返っての評価(どこが良かったかなどを後半に記載)

↓ 応援のクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

2014年11月 1日 (土)

デリーからカトマンズへ(カトマンズ・ネパール)

ニュー・デリーのホテル→(メトロ)インディラ・ガンジー国際空港→15:00発 Jet Airways (4712ルピー 8481円)→17:00着カトマンズ空港→(タクシー 750ルピー825円)ホテル

今日の宿 Langsisha Guest House ツイン 1096円

***

カトマンズにやってきました。ロビーのテレビでは見たこともないスポーツの中継をしているので何かと思ったら、カバティ。インドの放送だそうです。

今日は移動しただけですので、ちょっとインドの食べ物のことを書いておきます。

インドは食べ物という点では困りません。ただ問題は、衛生面の心配とどの辺で折り合いをつけるか。私の場合は熱を通してないものはできるだけ食べないようにしています。以下は昨日食べた食べ物。

057
昼飯のミックスヴェジタブルとライス。85ルピー(153円)。普通においしい。

060
屋台のチャイ。石油コンロでやってました。要するにミルクティですけど、独特で美味しいです。15ルピー(27円)

063
晩飯はこの兄ちゃん(たぶんネパール系)の店で。こんな粗末な調理場で作ってくれたのは、

064

Vegitable Garlic chomein。(ニンニク野菜やきそば)60ルピー(92円)。これは絶品。実は一昨日も食べた。

そして、きょうはJet Air(インドの航空会社)でネパールへ。

002
これはインディラ・ガンジー空港のトイレ。右が女性用。左が男性用。あちこちにあって、それぞれ写真が違うので、いくつか見てみましたが、みんな美男美女。デリーを半日歩いただけでも空気が悪くて鼻くそ真っ黒になるのに、お姉さんはきれい。

004
8481円の航空券なのに、ビールも食事もサービスあり。Incredible India!

007
飛行機を降りたが、バスも何にも来てなくて、ボ~ツとする乗客たち。

011
空港のビルがなんとレンガ造りの二階建て。始まりました、ネパールです。

イミグレーションを抜けるのに一時間。やり方がひと昔前のやり方でみんなイライラ。ホテルに着くころには真っ暗。行動開始はまた明日。

***

旅の終わりに思うこと⑤

昨日の続きをもう少し。

旅を振り返って、「東欧も含んだヨーロッパと地中海のまわりが一番よかった」と書いたところ、「スさん」から、

(ヨーロッパは「物価が高く、人がそっけなく、教会が全部同じに見える。」と書くブロガーさんが多いように思います。)とコメントをいただいた。

確かに教会ばかり見ていると飽きてくる部分はある。でも、私の場合はそれほどでもなかった。一つ一つの教会は同じに見えても、成り立ちや時代背景が全然違って、同じではない。

例えば私たちは京都や奈良の世界遺産の社寺仏閣を見て感動するが、それはどうして感動するかというと、建物そのものを見ても、「大きいな」とか、「きれいだな」と感動はするけれども、それだけで感動しているわけじゃない。

その建物がいつの時代に誰によって建てられたか、その時の時代背景はどうだったのか、というようなことを知っていて見るから感動する。
東大寺は誰がどういう目的で建てたのか、なぜあんな大きい大仏を造ったのか、そのころ中国はどうなっていたのか、遣唐使で海を渡った人や渡来人のこと、そういったもろもろのことを知っていて見るから感動する。仮にそういう知識が無くても、そいうう背景に興味を持って、知ろうとして見ると、やはり感動する。

私は現地に行ったら、もらったパンフレットや説明の看板は必ず読んだ。そこで疑問に思ったことや、よくわからないことはネットで調べた。世界遺産に関する本もデータ化して持っているし、電子辞書に百科事典も入っている。

ペルセポリスは誰がどういう目的で造った都なのか。なぜアレキサンダーに滅ぼされたのか。マケドニアはどれほどの国だったのか。その頃ローマ帝国はどうだったのか。エジプトはどうだったのか。そういうことに思いをはせて見るから遺跡はおもしろいのであって、そうでなかったらあんなものただの石ころの集まり。

そういう視点がないと、ヨーロッパを旅しても、何もおもしろくない。歴史の厚みと深みはヨーロッパと地中海のまわりにある。歴史を知らなくても、英語の看板が読めなくても、日本語版イヤホンガイドを借りるとか、やり方はいくらでもある。

同じようなことは、美術館で絵を見る場合でも言える。
絵を見るということは、単に絵だけ見ているわけじゃない。その画家がどういう時代を生きたのか。どんな境遇に暮らしたのか。奥さんはきれいだったのか。生き方の諸々や、そういうことを知っていて、もしくは知るために見るから面白いのであって、絵だけ見てもおもしろくない。

私は旅をしてみて、長旅反対派になったのですが、一度に長旅をすると、そういった面の準備が不足する。旅をしながらいちいちの世界遺産の事前準備(知識吸収)をしても間に合わない。一回の旅を短くすれば、その辺の事前準備がしっかりできて、旅が充実したものになる。

団体ツアーで日本人ガイドと一緒に行く旅というのは、そういう面でのメリットは大きい。説明があるのとないのでは理解が全然ちがう。私のように、横で立ち聞きするだけでも、得たものは大きかった。

それと、例えば今20歳の人と、56歳の私では、ヨーロッパへ行っても、感じることが全然違う。例えばこの30年間にヨーロッパで何が起こったかというと、ソ連の崩壊、ベルリンの壁の崩壊、EU、バルト三国の独立、チェコソロバキアの分裂、パレスチナ紛争、湾岸戦争などなど。

私はそういうニュースを日々の生活の中でオンタイムで体験してきたが、20歳の人にしてみたら、それらのできごとは生まれる前のことであり、歴史の授業では習ったかもしれないが、それほどの感慨はない。あれがみんながツルハシで壊していたベルリンの壁か、ゴルバチョフが変えたロシアはこんなにも繁栄したのか、というような感じ方ができない。

バルセロナのオリンピック公園に行った時、スタジアムに続く長くてきつい坂を見て、バルセロナオリンピックの時、このきつい坂を有森裕子は最後の力を振り絞って全力で駆け上っていったんだな。だから「自分をほめてあげたい」と言ったんだと思って泣いた。でも、バルセロナでオリンピックがあったことすら知らない世代なら、そんな場所に行きさえしない。

それともう一つ、自然という点においても、ヨーロッパには世界屈指の景勝地がいくつもある。例えばスイス。私の場合はイタリア側からベルニナ線で登って行ったが、その景色の美しい事。そしてスイスの山々のすばらしいこと。ユングフラウヨッホはまったくすばらしい。でも、多くの旅人は、スイスは物価が高いという理由で行くのをやめてしまう。これは本末転倒ではないだろうか。スイスの山々の景色は、世界中でも一番おいしいところで、そこを見なかったら始まらない。

でも、旅のやり方は人それぞれ。やりたいようにやればいい。写真を撮る目的の人もいれば、鉄道に乗るのが目的の人もいる。現地の人と触れ合いたい人や、日本人同士でシェア飯食って語りたい人もいる。ヨーロッパなんて行かなくてもいいし、教会なんて全く見なくてもいい。旅は自由にやればいい。

今、日本との時差は4時間。随分と帰ってきたな~という感じ。あとちょっとです。

↓ 応援のクリックをよろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

その他のカテゴリー

ルート(都市別)さくいん 観光地別(五十音順)さくいん 旅の役立ち情報(準備編) おすすめ記事一覧 お金の話 世界一周準備 旅のはじめに 1ドイツ 2フランス 3ルクセンブルグ 4ベルギー 5オランダ 6スペイン 7ポルトガル 8モナコ 9イタリア 10バチカン 11サンマリノ 12スイス 13オーストリア 14ハンガリー 15スロバキア 16チェコ 17ポーランド 18デンマーク 19スエーデン 20ノルウエー 21フィンランド 22エストニア 23ロシア 24トルコ 25ブルガリア 26ルーマニア 27セルビア 28ボスニア・ヘルツコビナ 29クロアチア 30モンテネグロ 31コソボ 32アルバニア 33マケドニア 34チュニジア 35モロッコ 36イギリス 37メキシコ 38キューバ 39ベリーズ 40グアテマラ 41ホンジュラス 42エルサルバドル 43ニカラグア 44コスタリカ 45パナマ 46コロンビア 47エクアドル 48ペルー 49ボリビア 50チリ 51アルゼンチン 52 ウルグアイ 53パラグアイ 54ブラジル 55南アフリカ 56ナミビア 57ボツワナ 58ザンビア 59ジンバブエ 60レソト 61スワジランド 62モザンビーク 63マダガスカル 64マラウイ 65タンザニア 66ブルンジ 67ルワンダ 68ウガンダ 69ケニア 70アメリカ合衆国 71カナダ 72ヨルダン 73アラブ首長国連邦 74オマーン 75カタール 76バーレーン 77クウェート 78イスラエル 79パレスチナ 80グルジア 81アルメニア 82イラン 83インド 84ネパール 85タイ 86オーストラリア 87ニュージーランド 88インドネシア 89シンガポール 90マレーシア 91ミヤンマー 92ラオス 93カンボジア 94ベトナム  セイラー・ボブ・アダムソン  セイラー・ボブ・アダムソン・ふたたび セイラー・ボブ・アダムソンの教え 旅の終わりに 旅はまだまだ続く

カテゴリー

無料ブログはココログ