85タイ

2015年5月 5日 (火)

スネークファーム(バンコク)

宿→(ラーチャダムヌーン・クラン通りから47番のバス)スネークファーム→(徒歩)サヤームスクエア→(47番のバス)カオサン→宿→再度散歩

今日の宿 My House シングルエアコン無し 270バーツ(999円) 連泊

***

バンコクの夜は暑いです。昨夜は蒸し風呂同然で、よく眠れず。寒すぎて温度調節のできないエアコンよりは、ファンの方がまだましだろうと、天井ファンの部屋を選んだが、ファンを回してもまるでサウナ風呂。洗濯物がすぐに乾くことだけが利点のような部屋です。

私は、バンコクに行ったらアレをしようと思っていたのに、まだやっていません。男として、あれはやっておかないと。でもお金がもったいないからなあ。迷っておりましたが、やっぱり行くことにしました。

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まずは屋台で朝食にダック。50バーツ(175円)。

トクトクとタクシードライバーを捕まえて、値段交渉。あそこまではいくらか聞いたところ、300バーツなんてぬかしやがる。昨日、同じぐらいのところからタクシーに乗って75バーツだったのに、ボリ過ぎ。二時間も歩けば行けるだろうと、歩くことに。

ところが、ラーチャダムヌーン・クラン通り(王宮横の民主記念塔のある通り)まで来て、バス停を発見。47番のバスに乗れば行けると聞いていたので、待つこと30分。

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やっと来ました。

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一番前の席に座って、運転手さんに、スネークファームで降ろしてねとお願い。快く了解してくれたが、バス代はいくらかと聞いても、要らないという。他の乗客に聞いても、free (無料)だという。

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スネークファーム。どこへ行ってもプリンセスの写真が飾ってある。次の王様は女王様のようです。(今の王様には王子もいるが、素行がイマイチで、王女の方が人気があるそうです)

このスネークファームには、この建物のすぐ横に、ヘビの研究施設がある。毒つながりかもしれないけど、なぜか同じ敷地に伝染病の予防接種機関がある。

私は、旅に出る前に日本で、A型肝炎の予防接種を二回打ってきた。その時の話だと、二年半以内にもう一回接種すると、そのあと5年ぐらいは抗体が保持できると聞いた。今回の旅はもうじき終わるが、この旅が終わっても、またワイルドなエリアに旅しようと思っているので、今、ここで予防接種を打っておこうと考えた。

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登録(20バーツ)と問診を済ませたあと、同じ建物にある薬局で薬を買った。薬は1450バーツだったので、総費用は1470バーツ(5439円)。これはおそらく日本の施設で接種するよりも安い。

ところが驚いたのは、施設内のATMでお金を降ろしたところ、手数料が180バーツ(666円)。何かの間違いじゃないかと思うぐらい高い。でも、近くに他のATMがありそうもなかったのでそこで出金。タイは気を抜くと、旅行者の足元を見るなあ。

医者の話では、三回打つと、もう一生抗体が保持されると言う。私の聞いていた話と随分違う。タイでは、A型肝炎の予防接種は通常二回で、それで十分だとも言った。

たぶん、薬の種類や、接種の間隔などのやり方によって、効力が違うのではないか。いずれにせよ、この先一生A型肝炎の心配をしなくてもいいならそんないいことはないので、三回目を打ってもらった。

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なぜか日本食が恋しくなったので、サヤームスクエアまで歩いた。

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迷った挙句にカツカレー。ところがこのカツカレーのルーは、ニンニクが臭いほど効いていて、日本のカレーライスとはいえない残念なカレーだった。いくら日本人が教えても、タイの人が作るとこうなるんやね。許せん!229バーツ(848円)。

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外に出たら土砂降りの雨。

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タクシーに乗っても300円程度のものだろうけど、横殴りの雨の中、47番のバスを待つこと45分。

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やっと乗ったバスは、雨漏りするボロバス。でも、帰りもタダだった。
バスを降りてもまだ土砂降り。久しぶりにナイアガラで買ったビニールのカッパを被って帰った。

宿で昼寝をしたら、雨が上がったので再度出動。

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悪いお兄さんたちにつかまらないように、徒歩で行きます。

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どぶ川の横に火炎樹がいっぱい。

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30分ほどで、ワット・イントラウイハーンに到着。でっかい仏像です。

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あっという間に見物終了。晩飯の時間。

毎日、次から次へと旅をしていると、本当にくだらないことで頭がいっぱい。あと財布の中に、バーツが250バーツぐらいしかない。宿にデポジットで500バーツ預けてあるので、明日宿を出る時には十分なお金が戻って来るが、問題は今日の晩飯。

レストランでビールを飲んで飯を食べると、ちょうど250バーツぐらい。そうすると、水が買えない。屋台で飯を食えば、40バーツあれば十分。でも、屋台にビールは置いてない。

屋台で飯を食べたあとで、コンビニでビールを買って帰るという手もあるが、飯のあとにビールを飲んでもおいしくないし、部屋でビールを飲むのもさみしい。

本当にくだらないことでくよくよ考えている。余分に両替すればいいだけの話だけれど、タイを出る時に再両替するのももったいないし、ATMで500円なんて出金するのも嫌。

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歩いていたら、酒屋の前に屋台があった。酒屋でビールを買って、前の屋台で飯を食った。

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ハイネケンは75バーツ。ポークの飯は40バーツ。合計115バーツ(426円)。うまい!

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夜7時。カオサン通り。まだ屋台も爆音もありませんが、これから夜が更けるにしたがって、世界中のろくでもない青年たちが今夜も集まってきます。

最近私のブログにキレがないとお思いのみなさん、もう少しお待ちください。
綾小路きみまろの漫談と同じで、これからもっと面白くなります、と言っているうちに終わったりして。

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2015年5月 4日 (月)

ルアンパパーンからバンコクへ(タイ)

宿→(トクトク50000キープ750円)空港→17:25発バンコクエアウエイズ(往復38754円)→バンコク・スワンナプーム空港着19:25→エアポートリンク(鉄道・45バーツ)Phaya Thai駅→(タクシーイギリス人とシェア40バーツ・148円)カオサン→宿

今日の宿 My House シングルエアコン無し 270バーツ(999円)

***

午前中は宿でのんびり。マダガスカルでもらった、チェ・ゲバラの映画「モーターサイクルダイアリー」を見たりしていました。この映画はチェが23歳の時にバイクで南米大陸を旅するものです。映画はあんまりおもしろくなかったけど、自分が旅した場所がいっぱい出てきて楽しかった。

チェの旅した時代には、四か月かけてバイクで南米を8000キロ旅するのは大変なことだったんだろうけど、私はその何倍も旅したわけで、あらためて時代の移り変わりと進歩を感じる。

午後からはルアンパパーンの空港へ行き、ボーツと待って、夕方の飛行機でバンコクへ帰ってきました。最後はゆっくり旅をしたいと思って、一か所に2~3日づつ、ゆっくりと滞在するスケジュールにして航空券を手配したが、やってみると、ゆったりしすぎていて、時間が余る。

私は次から次へとめまぐるしく移動するタイプの旅をしてきた。航空券を先に手配して、その日までどこかで暇をつぶすというやり方をしてこなかった。でもこれが、日程よりも安いチケット優先の人なら、先に安いチケットを買っておいて、それまでどこかで時間をつぶすというやり方になる。私の場合、できるだけたくさんの場所を周りたいと思ってやってきた。どっちを優先させるかで、旅のスタイルも費用も変わる。

今日は移動日だったので、昨夜のルアンパパーンの様子をもう少し詳しく載せておきます。

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日が暮れて、通りが歩行者天国になって、夜市が始まる。

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今日は日本語が飛び交っています。「みなさ~ん、はぐれないようにお願いしま~す!」

夜も団体行動なの?きっと郊外の高級ホテルに泊まって、みんなでバスで来てるんやね。

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赤ちゃんの靴と、よだれかけですか?いいところを突きますね。

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ポーチはここでは素敵に見えます。でも、日本に帰ると100均に見えかねません。

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赤ちゃん。

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傘。

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絵を自宅に飾るのもいいですね。

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いやあ、きれいです。

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Tシャツなんて、300円~600円程度です。でも、お客はそこを必死で値切っています。

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エプロン。

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ドラエモン。

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サルとクマ。

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子供がたくさん手伝っているのがいいですね。

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毎日、夜市を楽しませていただきました。ありがとうございました。

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バンコクエアウエイズでバンコクへ帰ります。

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この飛行機はまったくのプロペラ機ではないみたいで、排気口から何か出てました。飛行機のことをまったく知らなくてすみません。

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この飛行機は、バンコクからトンボ返りで一日一往復運転しているので、おそらく機内食はバンコクで積んだものです。そのため、来る時はランチ、帰る時はディナーになっていましたが、明らかにランチの方が質がよかった。

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カオサンはやかましすぎるので、カオサンから500mほど離れたラムプトリ通りの宿にしました。エアコンが嫌いですが、今日のバンコクはなんとか扇風機だけで眠れそうな感じなので、エアコンの無い部屋にしました。荷物を置いてさっそく出動。

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ラムプトリ通りはカオサンよりもいくぶん静かです。

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両替をしなくてはいけないのでカオサンまで歩いたが、相変わらずの大音響。ここはもう観光名所になっていて、バックパッカーの聖地とは言えない。

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おどろいたことに、夜の10時だというのに両替商が開いていた。

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何が楽しいんでしょうか。みんな足を揉んでもらっています。

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お巡りさんが一生懸命小銭を数えていたので何かと寄って行ったら、ネパールの大地震の寄付金でした。
パネル展示してあった写真を見て、ネパールの惨状を知った。サイフの中から、いくばくかのコインを寄付。

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ラムプトリ通りに戻って食事。たまにはちゃんとした店で食べようと思って食べたが、店の選択を間違えたようで、イマイチ。285バーツ(1054円)は、宿代より高いやないの~。やっぱりカオサンの屋台でろくでもないものを食べるのが一番。ビールは屋台の方が圧倒的に安い。

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肥満と汗で、どんどんとTシャツが脱ぎにくくなる今日この頃。着替えが一苦労です。

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2015年4月30日 (木)

チャイナタウン(バンコク)

宿→(徒歩)チャイナタウン→ジム・トンプソンの家→宿

本日の宿 White Lodge シングル 550バーツ(2035円) 連泊

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日本はゴールデン・ウイークに突入ですね。そんなチケットの高い時期の旅行はやめて、私のブログで楽しんでくださいね。

今日も元気に歩いて観光するのだ!

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バンコクの玄関駅、フォアランポーン駅へ。

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タイはどこへ行ってもプミポン国王の写真が飾ってあるが、今時は娘さんの写真も多い(右の額縁)。

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この電車でチェンマイへと、行きません。ちょっとトイレを借りに寄っただけです。

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ワット・トライミット。黄金の仏像で有名。チャイナタウンの入口にある。入場料140バーツ(特別展示込みで518円)

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1953年、遷都に伴い仏像を移転。主さ5.5トン、高さ3mの大きさのため作業がはかどらず、一晩野外で雨にさらされたまま放置。
翌日、仏像からはがれた漆喰の隙間から黄金が見えているのを発見。

漆喰をはがしてみると、中から黄金の仏像が現れたから大変。これはビルマ軍からの略奪を避けるために、黄金の仏像を漆喰で塗り込めたものだった。
でも、塗った人はどうしてそれをあとの人に伝えなかったの?

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特別展示で、チャイナタウンの歴史をやっていた。バンコクは中国に近いため、多くの華僑が移り住んで、中国との交易も活発だった。ところが、18世紀末の遷都によって都をバンコクに移す際に、市内に分散していた中国人居住区を、現在のチャイナタウンに移したことがチャイナタウンの始まり。最初は中国人向けだった交易品がタイ人にも普及し、ますます華僑たちが栄えていった。

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立派な門です。

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ここの中華街は大きい。シンガポールのチャイナタウンにも負けていません。

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小汚い店の麺が美味そうだったので食べた。

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美味い!40バーツ(144円)。

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ここのドリアンはやや高い。シンガポール事件クラスの大きさが、約3000円ぐらい。

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見たこともない揚げ物がいっぱい。

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また、麺を食べた。80バーツ(288円)。これはイマイチ。量的にも不満。

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今更ながらですが、ジム・トンプソン博物館へ。なぜかというと、宿のすぐ近くなので。

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ジム・トンプソンは1906年生まれのアメリカ人。第二次世界大戦前は建築家だったが、34歳の時にアメリカ陸軍に志願入隊。第二次世界大戦終了間際にバンコクへ派遣され、そのまま退役後にバンコクに永住。

タイのシルク産業は小規模な家内産業だったが、デザインの才能にも恵まれていたジム・トンプソンはプリント模様のタイシルクを生み出し、タイシルクを世界的に広めた。事業で成功をおさめた彼は、この地に、伝統的なタイの古民家6軒をアユタヤなどから移築再建。古来の建築様式を生かしつつ、彼独自のアレンジで自宅として建てた。

1967年3月26日、休暇で滞在中のマレーシアのキャメロン高原で謎の失踪をとげ、現在に至る。

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入場料100バーツ払ったら、お姉さんがやって来て、もうじき日本語でガイドしますので待っててね。家の中は勝手には見学できないし、撮影も禁止。その代わり、お姉さんがいろんな国の言語でガイドしてくれる。

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待機するガイドのお姉さんたち。

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来場の子供たちにあげるために、待機中のお姉さんが折った折り紙。像だそうです。見えないこともないけど。

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ガイドしてくれたのはこのお姉さん。まあ、かわいい。日本人は全部で三人でした。

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この屋敷は高床式の豪邸。

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機織り展示のお姉さん。

ジム・トンプソンの家は、想像した以上にすばらしかった。タイシルクにも、ジム・トンプソンにも興味がわいた。

宿で、ミヤンマーで買ったTシャツを着ていたら、宿の若い従業員の子たちに人気。ミヤンマーからの出稼ぎだそうです。アジアの女の子たちは優しい感じがするので好きです。

夕食は、宿の近くでビールも出す大衆食堂を見つけた。現地の人が美味しそうに食べているものを指さして、あれは何だと聞いたら、トムヤンクンだという。

タイでトムヤンクンを食べるなんて、ベタすぎる。シーフードとチキンがあるというので、シーフードにした。

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私はパクチーとかタイ料理の香草が苦手。辛いのも嫌。でも、それを割り引いても美味かった。だんだんくせになる。料理は90バーツ(333円)。ビールは95バーツ(352円)。

昨日もそうだったが、食後は暇なので、東急百貨店を散歩。8000円もするYシャツや、10000円以上もするナイキのスニーカーを誰が買うのかと思うけど、お客で一杯。

テナントの飲食店におもしろい店を見つけた。

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「しゃぶしゃぶの寿司」という店。テーブルにしゃぶしゃぶ鍋がのっていて、具と寿司が、回転ずしのようにまわっている。375バーツ(1388円)で食べ放題。これがよくはやっていて、順番待ちのお客までいる。

入口の宣伝モニターをボーッと見ていたらなんと。

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鉄人坂井シェフが登場。まさか坂井シェフの店じゃないだろうから、たぶん皿に出ている何か一品をプロデュースしたのかなあ。ひょっとして、このお店は日本にもありますか?

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2015年4月29日 (水)

ヤンゴンからバンコクへ(タイ)

5:00宿からタクシー(7000チャット・840円)→ヤンゴン空港→8:30発エアアジア(8689円)→10:15バンコク・ドンムアン空港着→(バス30バーツ・111円)BTSの Mo Chit駅へ→(BTS・42バーツ)Siam乗り換え→National Studium駅→宿→シーアム・スクエア付近散策

本日の宿 White Lodge シングル 550バーツ(2035円)

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今日も元気にエア・アジアで出発!

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「もう誰でも乗れる」だって?そんな訳ないやろ。みなさんお仕事が忙しい。いくら安くても乗れない人は乗れない。

ドンムアン空港に着いて、バス停の路線図を見ながら、どこに泊まろうか迷っていた。今回はタイに二泊するが、それは飛行機の乗り継ぎのため。カオサンは、ドンムアン空港からはアクセスの不便な場所にあって、やかましい。カオサン以外の場所に泊まりたい。

カオサンの他に安宿があるのは、サヤーム・スクエアかマレーシアホテル周辺。迷っていたら、ミヤンマー在住のフィンランド在住のおじさんが話しかけてきた。

事情を話したら、その人はサヤーム・スクエア周辺の安宿に泊まると言うので、付いて行った。

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サヤーム・スクエア(国立競技場)周辺で一番安いと思われる宿へチェックイン。一番安いと言っても、カオサンよりは高い。でも、空港へのアクセスを考えてここにした。さっそく荷物を置いて出動。

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マーブンクロン・センターというショッピングモール。ここには東急も入っている。

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高級ブランドや貴金属店が多い。

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牛丼の吉野家があった。でも、がまん、がまん。随分昔に、サヤーム・スクエアでタイスキを食べたことがあったが、それを思い出して、今日はタイスキを食べる予定。

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観光客用の店がいっぱい。

サヤーム・スクエア周辺を歩いたが、タイスキの店は見当たらず。随分昔の記憶なのであてにならないが、この辺の再開発が激しくて、昔の面影がない。

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SIAM1というショッピング・モールに入ってみた。

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たくさんの飲食店が入っているが、日本の店がかなりある。とんかつ、寿司、てんぷら、丸亀製麺まである。日本化が著しい。

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日本と変わらんやん。

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タイスキの店発見。値段を見てびびる。タイスキ一人前が399バーツ。ビールを飲んで、具を一品追加したら、2000円は超える。

昨日まで、ビール二杯飲んで飯を食って400円の世界にいたので、2000円も払って食べられない。でも食べたい。30分ほど店の前を行ったり来たりして迷った挙句にやめた。食べたあとの満足感と後悔を天秤にかけると、後悔する気がしてならなかった。一人で鍋食ってもしょうがないしと自分を説得。
2000円の食事代を高いと思う自分が悲しい。

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半泣きで歩いていたら、タイ人ばかりが食べている小汚い食堂街があった。ビールを出す店を探したが見当たらない。しかたなく、適当に人が食べている物を指さし注文。

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とんかつもどきが35バーツ(130円)。美味しかった。問題は庶民の食べる店にはビールが置いてないということ。ビールが飲めないだけで一日が充実しない。

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界隈には整形外科のサロンが多い。あんなにお目目パッチリ、お肌スベスベになるならやってみようかしら。

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さっき食べたばかりなのに、どうしても吉牛が食べたくなって、食べた。全部で168バーツ(622円)。これが美味しくなかった。Lサイズを頼んだのに、日本の並盛よりも量が少ない上に、米が美味しくない。味噌汁はインスタントで薄い。あ~、むかつく。

どうも調子が悪い。バンコクは一泊で通過してもよかったが、飛行機を連続させると、欠航があった場合にあとのスケジュールが狂うと思って二泊予定した。でも、そんな必要はなかった。欠航なんてめったにないし、欠航しても一日一便しか飛んでないわけじゃないので、なんとでもなる。

アジアの旅に出てから、冷房の部屋ばかりで、どうも風邪をひいてしまった。鼻水が止まらない。蚊にも刺されたけど、熱や悪寒はないのでマラリアではないと思う。おまけに、この宿はWiFiが弱くて、ブログがスラスラと書けない。ビールを飲んでないのとWiFiのダブルストレス。

宿の女主人も従業員も良い人ですが、WiFiが繋がらなかたので、キャンセルするともめて、ちょっと気まずいです。WiFiや値段、ビールが飲める場所の有無を考えると、カオサンの方が良かった。ここは静けさが取り柄なので、明日、ゆっくり静養します。

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2014年11月12日 (水)

タイ大好き!(バンコク)

今日は一日中歩きました。Tシャツにサンダルでしたが、全身汗でビショビショ。

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まずはカオサン通りで昼飯。何か知らないけど、チキンの麺です。ムチャうま。100バーツ(370円)。

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右の方でこっちを睨んでいる兄ちゃんの屋台は、ニセID屋。頼むと、どんなIDでも作ってくれる。

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需要が多いのは、ニセの学生証。それで入場料や乗車券を学割にしようというもの。実際にニセの学生証を持っている人に会ったことはないけど、実際はどうなんだろう。昔、カイロの大学に行くと学生証を発行してくれて、それを持っている人には会ったことがある。
大笑いしたのは運転免許証。いくらなんでも、それはあかんやろ。作っている方はあくまで記念品として作っているんやろうね。

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トクトクも記念に載せておきますね。

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王宮前広場近くのモニュメント。このゾウ、変です。頭が二つある。

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まずはワット・プラケオへ。この寺院は、いわばタイ国王専属のお寺で、同じ敷地の中に歴代の王宮がある。

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タイは仏教の国ですので、今日訪れるお寺はいずれも仏教寺院。ところが、タイの仏教は13世紀以降に、スリランカやビルマ経由で伝来。そのため、建築様式やキャラクターが、バラモン教(ヒンズー教の前身となった宗教)の影響を受けているそうです。中国経由の日本の仏教とは別物と考えた方がいいそうです。

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このお寺は別名「エメラルド寺院」。この本堂の中に、エメラルド色の翡翠でできた仏像が安置されている。中は撮影禁止でしたが、外からでも小さな仏像が浮かび上がって見えている。

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こういうキャラクターは日本でもある何とか天とか言うやつなのかな?よく知りませんけど。

続きまして、寝仏で有名な、ワット・ポーへ。

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角度によっては微笑んでおられるように見える。

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足でっかー。

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これはお釈迦さまが悟りをひらかれる直前の仏像。頭に七つ頭の蛇がいて、釈迦を嵐から守っているところだそうです。

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ちょっと疑問に思ったのですが、今日行った寺院にはどこでも、明らかに中国から来たと思われる彫像がいくつも立っていた。その辺の理由を知っている方はコメントされたし。

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お腹が空いたので豚の串焼きを食べた。タレが絶品。

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チャオプラヤー川を船に乗って対岸へ。風が心地よい。なぜか写真が正方形になってしまった。直し方は帰って調べるので今日はこのままで。

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ワット・アルンへ。
良い眺めです。

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また船で戻って、船着場近くの屋台街へ。

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店の兄ちゃんにオススメを聞いて頼んだのがこれ。

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これは green red curryというものだそうですが、味はいわゆるカレーではありません。ちょっと説明できませんが、スパイスが効いたトンコツスープみたいな味。上に乗っているのは石鹸のような味の香草。その葉っぱを一口食べた時は、これはやっちゃったかなと思ったが、食べたら絶品。全部で190バーツ(703円)うちビールが120バーツ。

世界をあちこち旅しましたが、もっと滞在していろいろ食べたいと思ったのは、ここが初めてです。
不定期ブログと言いながら、今日も書くことができました。iPadminiで文字を打つのには慣れましたが、写真の貼り付け作業が大変で、やはりパソコンの方が速いし楽です。「格調高い観光ブログ」として可能な限り頑張って書いていきますのでよろしくお願いします。

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2014年11月11日 (火)

バンコクにやって来ました(タイ)

iPadminiでブログを書くようになって、ブログを書くのがとっても簡単になりました。いつでもどこでも、空き時間にささっと書ける。メモというアプリに書いておいて、後でネットを繋いだ時にコピペ(貼り付け)するだけ。写真も撮れる。

パソコンだとこうはいかない。一体この一年半の努力は何だったのか。今もバンコク行きの飛行機の中でチャチャっと書いてます。パソコンが壊れて不定期更新ブログになったとたんに技術革新が起こったという矛盾。

ワシの旅程とか、宿の名前や食事の値段は今から思うと要らんかったね。アギャー!ワシの青春を返せ!あ、違う、膨大な時間を返せ!あ?宿や飯の値段とかあった方がいいですか?

「格調高い旅行ブログ」というコンセプトが間違っていた。読者に合わせるべきだった。あ、冗談ですけど。

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これはボーイング777のエンジン。直径3m以上ありそうです。特に意味はないですけど、窓際に座ったので。

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これはすぐ前の席の推定親子。ドイツ語を話すけど、ちょっと変な人たちです。右の人は60年代のヒッピーみたいな格好をしていて長髪あごひげ。二人で喋り詰め。こっちは昨日寝てないので寝たいが眠れず。

飛行機が離陸した途端に、左のジジイが立ち上がってトイレへ。息子は止める風でもない。当然スッチーが、サインが消えるまで立たないでと説得したが、言うことを聞かず。しかもビジネスクラス領域で押し問答。結局水平飛行でサインが消えるまで帰って来ず。

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今日6回目の食事。さすがに食べきれずに 半分残した。 最後にもう一回サンドイッチが出た。それは意地汚く食べた。

私、タイを舐め切っていて、2010年版「地球の~」を持ってきていますが、前回タイに来たのは、まだドンムアン空港の頃。今読んでみたけど、空港から町への行き方が ようわからん。それに、出国チケットのない人はビザが要るらしい。知らずにたまたま出国チケットを一昨日買ったからいいけど。(これはノーチェックだったので「地球の~」が古い)

そしてバンコク到着。空港から電車に乗ったのは10時頃。

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向かいの席の高齢者バックパッカーカップル。ドイツ語喋ってます。これぐらいになってもバックパッカーやってるって、カッコイイ。ワシとそう変わらない歳なのかもしれないのに失礼なことをいってます。Phaya Thaiで降りてタクシーでカオサンヘ。
「地球の」で適当に選んだKawin Palaceという宿へ。400バーツ(1480円)。
さっそく荷物を置いて出動。

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屋台が美味そうです。

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タイのビールと言えばやっぱこれでしょ。120バーツ(444円)。みんな大音量で踊っています。そんな横でビールを飲みながらブログを書いてみたりして。

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バカ騒ぎは同じだけど、昔とは随分様変わり。マクドナルドやバーガーキング、コンビニができて、スポーツバーまである。でも、屋台の食べ物は相変わらず安い。今日はもう食えんけど、美味いものいっぱいある。ここは安全だからいい。

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Tシャツ、tattoo、ドレッドヘア?屋台、ミュージシャン、タイ式マッサージ、怪しげなお姉ちゃん。昔みたいに、ただ安いから人が集まるんじゃなくて、もう立派な観光名所。パホーマーやミュージシャンもいっぱい。

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不夜城の夜は長い。宿でブログを更新したら、もう一杯飲みに出動じゃ。当然汗びっしょりでエアコン無しでは眠れない。バンコクですから。

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