86オーストラリア

2015年4月15日 (水)

さらばメルボルン。

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写真はメルボルン、シティーの中心街。服がみんなすっかり冬物になっている。

午前中に布団と鍋をトビーのアパートへ持っていった。これから寒くなるので、要らなくなった布団をトビーにプレゼント。そのあと、昨日みえた日本人の方とランチ。その方はもう二十年以上前にオーストラリアへ移住されたのですが、その人の話を聞きながら、いろんな生き方があるなあと感じた。

そして今家に帰ってきたところですが、今日のメルボルンは真夏に逆戻りしたような暑さ。暑かったり寒かったりと、気まぐれで手におえないメルボルンの天気です。

これから部屋の掃除をして荷物を詰め、夕方に家を出て空港へ。日付が変わって明日の0:45発のエアアジアでマレーシアのジョグジャカルタへ向かう予定。
久しぶりに旅が動き出す。みなさん、お待たせしました。日本に向けて出発です。

メルボルンは途中ニュージーランドへの旅をはさんで五か月間滞在した。ボブに会えたことはもちろんだけど、いろんな人と出会えて、本当に楽しい滞在でした。できればもっと滞在したいけど、思った以上に寒くなるのが早いのと、アジアの国々をまわって、きちんとこの旅を締めくくりたいという思いから出発することにしました。

今後のルートを簡単に書いておきます。

メルボルン→ジョグジャカルタ(インドネシア)→シンガポール→クアラルンプール(マレーシア)→ヤンゴン(ミヤンマー)→バンコク→ルアンパパーン(ラオス)→バンコク→プノンペン(カンボジア)→ホーチミン(ベトナム)→フエ→ハノイ→名古屋(5月21日着)

バス(陸路)で周ろうかとも思ったのですが、時間の制約もあり、LCCを多用して飛行機に11回乗って移動します。

結局、この旅では漢字の国には行かずじまい。中国は行きたい場所がたくさんあって、大きな宿題が残りましたが、またいつか時間をかけて、ゆっくりとやっつけようと考えています。

明日からもブログは毎日更新予定ですが、WiFiの確保が容易でない場所もあるようです。つながり次第更新します。

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2015年4月14日 (火)

最後にもう一度ボブのこと(メルボルン)

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                          近所のレストランでアメリカからの来客と談笑するボブ。

今晩のミーティングが、最後のミーティングでした。
今日は、初めての日本人の女性の方が一人みえました。この方は、paritoshoさんのサイト で私のブログを知り、先週コメントをくださった方です。

もう20年以上もオーストラリアに住んでみえて、英語は私なんかとは比べものにならないほど流暢。今日は飛行機で二時間かけてメルボルンにみえたそうです。驚いたことに、ボブのことは以前から知ってみえて、ボブの本(英語版)も読んでみえました。お会いできて嬉しかったです。

ミーティングを終えて、ボブとみんなに挨拶してお別れ。ボブの家から私の家までは歩いて30分。暗い夜道を歩きながら、言いようのないほどの幸福感に浸って歩いた。

「人は何のために生きているのか」「死んだらどうなってしまうんだろうか」「宇宙の真理を知りたい」

こうした思いは、程度の差こそあれ、思春期に誰でも抱く思いだろうと思います。人は誰しも、そういう思いを乗り越えて大人になっていく。でも、私の場合はその思いが強迫神経症のように強くて、いい歳になっても、その思いから逃れることができませんでした。

何年もその答えを追い求めていたが、答えは得られず、ずっとずっと頭の片隅にその思いを抱きながら生きてきた。ここ何年かは、その答えはもう得られないものとあきらめていた。

旅の途中で幸運にもボブのことを知り、メルボルンにやってきて、頭の片隅にあった思いが消え去った。長いあいだ頭の片隅で邪魔物のようにあった思いが消えて、晴れ晴れとした気分です。オーストラリアはボブゆえにやって来ただけなので、メルボルン以外の町は見ていませんが、ここでの五か月は本当に楽しく、幸せな日々でした。

ボブの教えやアドヴァイタが、広く人々の支持を集める時代は来ないと思います。なぜなら、人々は外側の世界の成功を追い求めていて、成功法則、引き寄せの法則、覚醒、天国、名声、権力、私の幸せ、あらゆるパワーを求めてやまないからです。

ボブの教えはそういったことの対極にある教えで、成功する私も、覚醒する私も、何かになる私もいないという教えです。ボブの教えを理解したとしても、社会で成功できるわけではないし、お金が儲かるわけでもない。何かが起こったり、悟りが開けて高揚した幸福感が続くなんてこともない。

今の私にあるのは、やっと答えをみつけたという安堵とやすらぎだけです。でもそれがどれほど大切なものかは私にはわかります。

一月にボブのことをブログを書いてから昨日まで何度も何度も追記しました。明日メルボルンを離れるので、もう追記することもなく、やっとこれで完成です。
おそらくこのブログで、もうボブのことを書くこともないと思います。興味のある方はもう一度読んでみてください。随分わかりやすくなったと思います。

セイラー・ボブ・アダムソンの記事を①から読む方はこちらから 

明日の夜遅く(正確には明後日)メルボルンを出発します。

2015年11月21日追記

このブログ内のセイラー・ボブ・アダムソン関連の記事は加筆、修正を加え、以下のサイトに移記しましたので、そちらで読んでいただくようお願いします。

新ブログ

以前に「拓の世界一周旅日記」に書いたセイラーボブ関連の記事は、加筆、修正することなく、書いた当時のまま残しています。

ただ当時は、私のボブの教えに対する理解がまだ浅く、誤解を招く表現が多々あり、わかりずらいものになっています。
新しいブログに移記したものは、かなりわかりやすいものになっておりますので、すでに当サイトで読まれた方も、ぜひもう一度新しいブログで読んでいただくようお願いします。

そちらのブログでは、セイラー・ボブの教えをもっと詳しく書いていく予定ですので、よかったら時々読んでやってください。

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2015年4月13日 (月)

この旅で行って良かった国⑥中東・オセアニア編(メルボルン)

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木々の紅葉が進んでいます。気づくと、街路樹には楓のような木も多い。やっぱり赤は楓がきれいだからやね、きっと。

この旅で行って良かった国⑥中東・オセアニア編

中東

アンマン  → 死海  → ぺトラ遺跡 

ヨルダン(アンマン、死海、ぺトラ遺跡)は良かった。どこも出会いがあり、楽しい思い出になっている。

→ ドバイ  → マスカット(オマーン) 

マスカットは良かった。ウッチ―という大学生と海に行き、素潜りでウミガメを見たのが嬉しかった。ウッチ―からは中東のルートを詳しく教えてもらった。ありがとう。

→ ドーハ(カタール) →  マナーマ(バーレーン) → クウェート  → アンマン  → エルサレム  

エルサレムは良かった。ここははずせない。パレスチナも良かった。

→ パレスチナ  → テルアビブ  → イスタンブール → トラブゾン →コーカサスへ

コーカサス

トリビシ(グルジア) → エレバン(アルメニア) → イランへ

イラン

イランは全部良かったが、特に良かったのはエスハハーン(エマーム・ホセイン広場)とシーラーズ、ペルセポリスが良かった。イランはそれほど危険な感じはしないし、宿もたくさんある。バス網もよく発達していて旅がしやすい。人は、しつこいぐらいに優しい。

テヘラン → エスファハーン → ヤズド → シーラーズ → アジア

アジア

ジャイプール  → ニューデリー  → カトマンズ・ ポカラバンコク→ オセアニア

オセアニア

メルボルン  → クライストチャーチ → テカポ → マウント・クック 

マウントクックからのハイキングが良かった。ニュージーランドは車窓(バス)からの景色が美しい。

→ クイーンズタウン  → ダニーデン  → クライストチャーチ  → メルボルン

以上で、この旅で行って良かった国シリーズを終わります。要するに全部良かった。

***

メルのボルンからの出発まであと2日。

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2015年4月12日 (日)

この旅で行って良かった国⑤南東アフリカ・北米編(メルボルン)

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毎朝散歩する公園には、天然芝のグランドが何面もあるが、そのグランドは季節によって仕様が変わる。やって来た頃は夏(11月)で、そのころはクリケット仕様のグランドが多かった。

そのグランドがラグビー仕様になり、今はサッカーになっている。これはたぶん社会が子供たちに、季節ごとに違うスポーツをやらせようと取り組んでいるからだと思う。豊かな社会だなあ。

この旅で行って良かった国⑤南東アフリカ・北米編

南東アフリカ

(南アフリカ)ケープタウン 

ケープタウンは良かった。海、山、島。すべてが美しい。見るものたくさん。人との出会いもあり、忘れられない地になった。

→ ヴィントフック→リビング→リビングストン→ビクトリアフォール  → ヨハネスブルグ 

ヨハネスブルグは個人的には良かった。ネルソンマンデラ博物館やソウェトの中のホステルがものすごく思い出に残っている。

BUZBUSでの旅は快適だった。

→ ポートエリザベス  → ダーバン  → ウムタタ  →  ダーバン  → ポートエリザベス  → オーツホーン  →  ポートエリザベス  → ダーバン → ヨハネスブルグ  → マセル  

天空の王国、レソトは何もないところ。でも、マセル、マレアレア、モコトロンと、その何もないところが、今思い出すと非常に良い。あの夜の静けさが懐かしい。

→ マレアレア  → モコトロン  → ピーターマリッツバーグ  → ダーバン  → エズルウイニ  → ムババーネ  

この辺はガイドブックもなく、宿も移動も手探りで、それが返って楽しかった。アフリカにビビリながらも、それが心地よかった。

→ マンジーニ → マプト  

マプト(モザンビーグ)はなかなかワイルドな町。個人的には好きです。

→ ヨハネスブルグ  → プレトリア → (マダガスカル)

マダガスカルはもう書いたので省略するが、最高に楽しかった。

アンタナナリボ  → モロンダバ → トリアーラ  → モロンベ  → アンチラベ  → アンタナナリボ  → ディエゴスアレス  → ヌシ・ベ  → ヌシイランジャ  → アンタナナリボ  → ヨハネスブルグ → マシンゴ → グレートジンバブエ遺跡  

ここからのバス移動はかなりきつかった。バスは汚いし、いつどこへ着くのかさっぱりわからず。荷物を紛失しなようにするのが大変だった。どこかのバスの荷台でオイル漏れがあり、バッグがオイルまみれに。それもいい思い出。

→ ハラレ  → ルサカ → リロングウエ  → ダルエスサラーム → ザンジバル

ザンジバルは良かった。

→ ダルエスサラーム → ブジュンブラ(ブルンジ)

ここらではもう完全にマラリヤの恐怖におびえていて、水辺や山間から逃げるように移動した。緊張していたので、余計鮮明に覚えている。今思うと、そんなにビビらなくてもよかった。今だから言えるが、アフリカを一人旅しても、世間で言われているほど危険ではないと思う。

→ キガリ(ルワンダ)  → カンパラ(ウガンダ)  → ナイロビ(ケニア) → 北米へ

北米

北米はグレイハウンドで移動したが、バスの旅は快適だった。早いテンポで移動したが、どの町も良かった。

ニューヨーク  → ワシントンDC  → アトランタ 

アトランタではCNNとコカコーラ博物館が良かった。

→ シカゴ  → デトロイト  → ナイアガラ  → 

カナダの町はどこも落ち着いた感じで歩きやすいので好きです。

トロント  → モントリオール  → ケベックシティ  → オタワ  → ウィニペグ  → カルガリー  → バンフ  

バンフからコロンビア大氷河を抜けていくあたりは最高に景色がいい。

→ コロンビア大氷河→ ジャスパー  → バンクーバー  → シアトル  → サンフランシスコ  → ヨセミテ 

サンフランシスコからラスベガスまではレンタカーをノリちゃんの運転で。長年あこがれていたヨセミテ、セコイアへ。

→ キングスキャニオン&セコイア国立公園 

アメリカの国立公園は宿泊施設が良いし、トレイルなどがきちんと整備されているので快適。

→ グランドキャニオン  → モニュメントバレー  

このあたりのハイウエイは景色がいい。まわりに何もなくて、延々と荒野が続いて、アメリカの原風景ともいえるモニュメントバレーが登場する様は何とも言えない。

→ アンテロープキャニオン

ここははずせない。川が削った縞模様の渓谷。すばらしい。

→ ザイオン → ラスベガス  → 中東へ

***

メルボルンからの出発まであと3日。

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2015年4月11日 (土)

この旅で行って良かった国④中南米編(メルボルン)

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今日は、ももちゃん、リンチャンとお別れ会。三人とも、まもなくメルボルンを離れるので、お別れ会をやろうということになって、リンチャンが泊まっているYHAホステルに集合。

写真中央はビン君、向かって右はバニーちゃん。リンチャンがこのホステルで友達になった台湾人二人も入って、五人でパーティー。私の、温かいものが食べたいというリクエストに答えて、ももちゃんがトン汁とお好み焼き。リンチャンが卵を焼いたものと、豚肉と赤い根菜の煮込みを作ってくれた。

ももちゃんとリンチャンはまもなくワーキングホリデーを終えて帰る。私と、リンチャン、ももちゃん、Sさんは、四か月前に、このホステルで仲良くなった。四人でジーロンへドライブしたり、Sさんと野外演奏会、ももちゃんと全豪オープンテニス、リンチャンとSLに乗りにいったりと、楽しい思い出がいっぱい。ジェネレーションギャップを超えて遊んでくれてありがとう。本当に楽しかった。リンチャンは来年日本に来るというので、またみんなで会えるかな。

ビン君とバニーちゃんは、ワーキングホリデーでやって来たばかり。これから、一年もしくは二年のワーホリが始まる。二人はカップルというわけではなく、出身地も違うが、二人とも陸軍の退役軍人。台湾には兵役があるそうですが、二人とも志願して陸軍に入隊。四年間陸軍にいてから退役したそうです。

バニーちゃんなんて、優しい顔をしてるので、ライフルなんか撃ったことあんの?って聞いたら、訓練で撃っていたそうです。軍は給料がよかったと言うので、なぜ辞めてワーホリなのか聞いたら、チャレンジしたかったからだそうです。

バニーちゃんは日常会話程度の英語は話せるが、ビン君はほとんど話せない。英語なんて全然できなくても、こうしてやってくる若者のガッツを褒めてあげたい。二人とも、農場で働くことが決まっているそうです。

この旅で行って良かった国④中南米編

英国

ロンドン 

ロンドンは町並が美しくて好きです。歩いていて飽きないし、歩きやすい。

→ ソールズベリ → ストーンヘンジ → ロンドン → 中米

中米

メキシコシティー 

ソカロ広場の大きさにびっくり。町歩きもおもしろい。メキシコシティーは見どころいっぱい。ルチャ・リブレを見たのはいい思い出。

→ ティオテワカン日帰り 

ティオテワカンは遺跡の大きさに驚いた。

→ メキシコシティー散策 →  パレンケ → メリダ → ウシュマル  → チェチェンイツア  → カンクン  →

キューバについてはもう書いたので省略しますが、よかった。

 ハバナ  → トリニダー → サンタクララ  → サンティアゴデクーバ  → ハバナ  → カンクン  → トゥルム → チェトマル  → サンペドロ →

ベリーズは海がきれい。サメやエイと泳いで、楽しかった。伊藤さんは元気かなあ。

 キーカーカー  → フローレス  → ティカル遺跡  → コパンルイナス  → コパン遺跡  → アンティグア 

グアテマラ(アンティグア)は中米の中でも唯一民族色が色濃く残っている。カラフルな民族衣装を着たおばちゃんたちや、これまたカラフルなチキンバスと呼ばれるバスもたくさん走っている。

→ パカヤ火山ツアー  → パナハッチェル → サンサルバドル  → マナグア  → グラナダ  → サン・ホセ → コスタリカの石  → パナマシティー  → 南米

南米

南米では食べ物が安くて美味しかったイメージがある。特にペルー、ボリビアでは安くて美味しかった。チリ、アルゼンチンではワインが美味かった。

(コロンビア)カルタヘナ  → ボゴタ  

ボゴタでは体調を崩していて、毎日町を散歩。いい街でした。

→ キト → ガラパゴス諸島

夜、プエルト・アヨラの港で行われる三人制バレーボールがおもしろい。正規のバレーボールのルールなら、全部ホールディングの反則。いったん手に持ってトスを上げる。ボールはサッカーボールで、ネットは手が出ないほど高い。一試合100ドルかけているので、みんな真剣。子供は出場できない。これを見るだけでもガラパゴスに行く価値あり。

グアヤキルリマ→ クスコ  

クスコの町歩きは楽しい。南米に来たなあという感じがした。

→  マチュピチュ → プーノ

プーノまでの車窓(バス)は絶景が続く。まったくすばらしい。

プーノではカンデリラ祭りをやっていて、いろんな民族の人が踊っていて楽しかった。

 → ティティカカ湖  → ラ・パス  

ラ・パス(ボリビア)は盆地の中に家がひしめく町。その景観がすばらしい。

→ ウユニ  → アタカマ → サンティアゴ 

サンチャゴ(チリ)は大都会。町歩きが楽しい。

サンチャゴからプエルトモンへ南下し、そこからさらにアウストラル街道をチリチコまで南下。この移動はバスが連絡しておらず、何日も足止めをくい、かなりの時間と労力を要したが、景色はすばらしかった。チリ人の三姉妹と一緒に旅したのもいい思い出。

→ プエルト・モン(パタゴニア)  → カストロ → ケジョン  → チャイテン  → ラ・フンタ  → コヤイケ  → マーブルカテドラル  → トルテル  → チリチコ  → ペリトモレノ → エル・チャルテン  

エルチャルテンの町の景色はすばらしい。パタゴニアに来たんだなあと思わせるわびしい感じがよかった。

→ フリッツロイ  

フリッツロイ(山)の絶景がすばらしい。ここははずせない。

→ エル・カラファテ  → ペリトモレノ氷河  

ペリトモレノ氷河の大迫力に圧倒された。あんな巨大氷河は見たことがなかった。すばらしい。

→ プンタ・アレーナス  → ウシャアイア  

ウシュアイアの町から眺める景色がすばらしい。ウシュアイアはいい街です。寒いけど。

→ ブエノスアイレス  

ブエノスアイレスの町歩きも楽しい。大通りさえ離れなければ危険は少ない。

→ コロニアル  → メンドーサ

メンドーサはワインの町。宿ではワインが飲み放題だった。メンドーサからの山越えのバスの車窓も絶景。

→ サンティアゴ(スキミング)  → イースター島  

イースター島は島全体がテーマパークのような感じですばらしかった。独特の文化、独特の人たち。

→ サンティアゴ  → アスンシオン  → エルカンナシオン → トリニダー  → プエルトイグアス  → イグアスの滝  

イグアスの滝はまったくすばらしかった。この滝は世界三大瀑布の中でも別格。

→ リオデジャネイロ → サンパウロ  

サンパウロでは毎日日本食を食べた。ここの日本人街はたいていの日本食がある。

→ 南東アフリカ

***

メルボルンからの出発まであと4日。

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2015年4月10日 (金)

この旅で行って良かった国③ロシア・トルコ・東欧・北アフリカ篇(メルボルン)

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Woolworthというスーパーで買い物をしたら、景品をくれた。この景品は、いつも他のお客がもらっているので、一体何が入っているのか興味があったが、もらったことはなかった。

今日、何も言わないのに、初めて景品をくれた。開けたら、ドミノが二個。ドミノって何?一体どうしたらええんや。とりあえず二個でドミノ倒しをやってみた。

この旅で行って良かった国③ロシア・トルコ・東欧・北アフリカ篇

ロシア

サンクトペテルブルグ 

サンクトペテルブルグはきれいな町並が残っていて良かった。

→ エルミタージュ  

エルミタージュは良かったんですが、大きすぎて全部を見る気にはなれなかった。

→ モスクワ 

モスクワの町歩きも良かった。

→ トルコ

トルコ

トルコは食べ物が美味しいし、バス網が発達していて旅がしやすい。トルコのバスはトイレがないが、頻繁にドライブインに止まるし、道も良くて快適。英語も比較的よく通じる。個人的には、トルコはまた長期滞在したい国。

イスタンブール 

イスタンブール大好き。モスクもいいし、バザールもいい。

→ ギョレメ  → カッパドキア  

カッパドキアでは洞窟ホステルに泊まったのが印象的。

→ パムッカレ 

パムッカレは遺跡もまた見どころ。

→ セルチュク → チャナッカレ → トロイ → 東欧

東欧

東欧はバスを多く使って移動したが、事前に移動経路がよくわからない場合も多く、それがかえって旅をおもしろくした。東欧は知名度が低く、派手さはないが、良い場所がたくさんある。

ブルガス → ヴェリコ・タルノバ 

ヴェルコ・タルノバはなかなかよかった。

→ ブカレスト → シナイア 

ルーマニアの町々は、こじんまりしているし、それほど観光客も多くなくて、ゆっくり楽しめるのがいい。

→ ブラショフ  → シギショアラ  →  ティミショアラ → ベオグラード  

内戦の傷跡が残るエリア。戦争はいやだなあとつくづく思った。

→ サラエボ

→ モスタル  

モスタル(ボスニア・ヘルツコビナ)は小さな町だけど、なかなか良かった。

→ ブラガイ  → ドブロクニク  

ドブロクニク(クロアチア)は良かった。城塞都市の保存状態が非常に良い。

→ コトル  

コトルはドブロクニクを小さくした感じ。ここも良かった。

→ ポドゴリッツア  → プリシュティナ→プリズレン  → ティラナ  → ギロガスタル 

ギロガスタル(アルバニア)は行くのに苦労したが、なかなかいい町でした。

→ オフリド  

オフリドはローマ時代の遺跡も残っていて、なかなかいい町でした。

→ スコピエ → ソフィア  → イスタンブール二回目 → 北アフリカ

北アフリカ

チュニジアもよかったが、残念なことにイスラムの休みの週にあたってしまって、どこへ行っても休みが多かった。

(チュニジア)チュニス 

メディナはよかった。モロッコはもう書いたので省略するが、非常によかった。

→ カルタゴ  → モナスティール  → スファックス  → チュニス  → (モロッコ)カサブランカ  → マラケシ(メディナ) → 砂漠ツアー → フェズ → メクネス  → ヴォリビリス → タンジェ  → ティトウワン → 英国

メルボルンからの出発まであと5日。

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2015年4月 9日 (木)

この旅で行って良かった国②ヨーロッパ編(メルボルン)

夜はボブのミーティング。今日を含めて、あと三回でボブともお別れ。
今日は11人で、初めての人が4人。初めて来た人たちがボブに聞いた。

「母親のアルバムの写真やビデオの中に私が写っています。それでもあなたは過去はないと言うのですか?」「アウェアネスを認識するにはどうしたらいいのですか?」「もう一つ別の世界があるのですか?」

私も五か月前に同じような質問をした。思えば遠くへきたもんだ。

***

この旅で行って良かった国②ヨーロッパ編

昨日に続いて、この旅で良かった場所を振り返ります。町歩き編、絶景編などの項目を考えて、ざっと全部読み返してみたのですが、どこもよくてポイントが絞りきれない。そこで、ルート順に振り返ってみて、良かったところはコメントをする方式で書きます。まずはヨーロッパから。

ヨーロッパ

ヨーロッパはユーレイルパス・高速鉄道で周りました。3か月の間、できるだけたくさん周ろうとしっかり計画したので充実していました。

名古屋出発 → フランクフルト → ストラスブール → ルクセンブルグ → ブリュッセル →ブルージュ

ブルージュ(ベルギー)は町全体が運河に囲まれた町。マルクト広場を中心に中世の町並みがよく残っていて町歩きに最適。マルクト広場で聞いたマーチングバンドには泣かされた。

→ ゲント → アムステルダム → クローラー・ミューラー美術館 

この美術館はゴッホだけをコレクションしている美術館でしたが、環境といい、展示の仕方といいとても良かった。アクセスの悪い場所にあって一日つぶれてしまうが、それでも行く価値あり。

→ パリ 

アムステルダムからパリまで、タリス(鉄道)に乗った。私は鉄っちゃんではないが、この列車のサービスの良さには感激。

→ オルセー・オランジェリー 

パリの美術館では、オランジェリーが一番好きです。展示点数が少なくて、ゆっくり見れるのがいい。ルーブルやオルセーはゴチャゴチャと展示が多過ぎるし、人も多くて疲れる。

→ ベルサイユ  → シュノンソー  → シャルトル  → モンサンミッシェル  → オヴェール  

オヴェールでは、ゴッホが最後に暮らした屋根裏部屋を訪ねた。小さくて暗い部屋で、なるほどなあという感じ。

→ ディジョン  → マドリード  

パリからマドリードまでは、フランシスコ・デ・ゴヤ号という個室の夜行列車に乗った。ユーレイルパスで追加料金は3万ほどだったと思うが、正規で買うと7万円ぐらいするそう。どこがすごいのかよくわからなかったが、とりあえずディナーとワインがついていてよかった。
マドリードの路上レストランはビールが安いところもあるし、大好き。

スペイン、ポルトガルはヨーロッパの中では宿、ビールが安い傾向にあって、旅がしやすい。

→ セゴビア  

セゴビアにはローマ時代の水道橋が保存状態良く街中に残っている。コロッセオ(円形闘技場)なんかよりも、こちらの方がローマ人に技術の高さを感じる。これは必見。

→ トレド → サマランカ  

サマランカは旧市街の保存状態が良く、町歩きには最適。スペインの旧市街ではここが一番良かった。

→   アビラ→サンティアゴ・デ・コンポステラ → ア・コルーニャ → ポルト → リスボン → ロカ岬 → セビリア → グラナダ→コルドバ → バレンシア → バルセロナ 

サクラダファミリアの天井には驚いた。教会の天井で、あんなに明るくて、あんなに斬新なものは他にない。まったくすばらしい。

→ モンペリエ → アルビ→カルカソンヌ 

カルカソンヌは保存状態の良い城塞都市。アクセスが悪いが行く価値はある。ユースホステスの受付に何か国語も操る人がいて、漢字のクイズ合戦をしてまったく歯が立たず。楽しい思い出。

→ アルル → マルセイユ→モナコニース → ジェノバ  

ジェノバの旧市街には豪商の立派な屋敷がたくさん残っていて、すばらしかった。

→ チンクエテッレ→ピサ→フィレンチェ  

フィレンツェは文句なしです。路地でダビンチやミケランジェロに出会いそうな街並みがいい。

→ ローマ  → ナポリ→ポンペイ  → パレルモ  → アグリジェント  

アグリジェントのローマ遺跡は見ごたえあり。シチリアまで夜行列車に乗って行ったかいがあった。列車ごとフェリーに載せてしまうのもおもしろかった。

→ バーリ→アルベロベッロ  → サンマリノ→ベネチア  

ヴェネチアも文句なし。サンマルコ広場、よかった~。

→ ミラノ  → サンモリッツ 

ミラノからサンモリッツは、ベルニナ線に乗った。この列車の車窓の見事なこと。スイスの山や氷河の美しさは別格。

→ ツエルマット 

サンモリッツからツエルマットまでの氷河特急がまた絶景の中を走る。列車の食事も美味しかった。

→ インターラーケン 

ツエルマットからのゴルナーグラート鉄道も絶景の中を走る。アイガー北壁にも感激。帰りは氷河を見ながら一駅ハイキングした。

→ ベルン 

ユングフラウヨッホから見る氷河はすばらしかった。

→ シャモニー → ジュネーブ → チューリッヒ→バーゼル 

スイスの町の中を流れる川は、どれも氷河から流れてくるせいか、水量ゆたかな清流。川を見にいくだけでも価値がある。

→ ザルツブルグ → ウイーン 

ウイーンの町歩きも楽しい。

→ セメリング鉄道→グラーツ → ブダペスト 

ブダペストの町はまったくすばらしい。まさしく世界遺産。文句なし。

→ ブラスチラバ → プラハ → チェスキークロムフ → ワルシャワ 

ワルシャワの旧市街は、第二次世界大戦でナチスドイツに粉々に破壊された。戦後、ワルシャワ市民は40年以上かけて、わずか400m四方の旧市街を元どおりの姿に復興させた。瓦礫の中から破片を拾い集め、壁の割れ目まで再現してもとどおりにしたという。まったくすばらしい。

→ クラクフ → ベルリン 

ドイツは、どこと言って特別な場所は思い浮かばないが、ビールはうまいし、町並がきれいなので安心して旅ができる。人もいい。

→ ドレスデン → ゴスラー → ヴュルツブルグ → レーゲンスブルグ  → ハンブルグ  → リューベック → コペンハーゲン  → ロスキレ  → ストックホルム  

北欧は車窓からの景色がすばらしい。いつまでも沈まない太陽。うれしくて眠れない。

→ オスロ  → ナルビク  → トロムソ → ロバニエミ→ヘルシンキ  → タリン  → スオメリンナ島  → ロシア

こうしてみると、意外にもテレビでよく目にする世界遺産ではそれほど感動していないというか、それほど印象に残っていない。テレビや写真で見過ぎていて、実物を追体験するような感じで、まあこんなものかと感じるせいかも。

旅の最初はものすごくビビっていて、今思うと、アフリカや南米の方がはるかに危険で旅の難易度も上なのに、何をビビっていたんだろうと思う。ヨーロッパは、治安の心配はそれほどないし、安心して旅ができる。(まれにはニセ警官も出るけど、それも今は思い出の一つ)

旅なんて、いつまで続けられるかわからないから、行きたい場所優先にしようということで、ヨーロッパ→東欧→南米という順にルートをとったが、結果的にこれは大正解だったと思う。思い出の鮮度という点でも、最初にまわったヨーロッパは鮮明に記憶に残っている。

***

メルボルンからの出発まであと6日。

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2015年4月 8日 (水)

この旅で行って良かった国①ワイルド編(メルボルン)

久しぶりにオレオがいたので、どこへ行っていたのか尋問したところ、アデレード方面へ旅行していたとのこと。イースター休暇を挟んで、大学は一週間休みだそうです。誰と行ったかは聞いても悔しいだけなので聞きませんでした。

アレンは兄貴分のオレオがいない間に料理を覚えたらしく、めずらしく自炊していた。といっても、ウインナーにソースをかけて炒める程度。ちょっともらって食ったら絶品。金にあかせて高い食材を使っている。

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近所の公園では紅葉が始まりました。今日は寒いのですが、今週末からは最高気温が22℃ぐらいに戻る予報が出ています。

さて、メルボルンからの再出発までまだ一週間あるので、その間に、この旅を振り返ってみようと思います。いろんな人に、「どこが一番良かった?」と聞かれるのですが、それこそ本当に全部良かった。

でも、それでは答えにならないので、その時々で思いついた場所を答えています。昨日、ブログをあちこち読み返してみたのですが、やっぱり全部良くて、いろいろな思い出がよみがえってきて楽しかった。そこで、今現在の気持ちとして、どこがよかったかを項目別にまとめておきます。

この旅で行って良かった場所①ワイルド編

この旅で、移動はきつかったが、とても良かった場所は、マダガスカル、キューバ、モロッコ。

特に移動が過酷だったのがマダガスカル。マダガスカルはアフリカの小さな島で、フランスから独立した後は、近代化を忘れてしまったかのような国。ハイウエイなんてものはない。日本で言えば、山の中の県道のような道をタクシーブルースと呼ばれるミニバスに乗って移動する。

日本だったらせいぜい半日で移動できる距離を、まるまる一晩かけて走る。街灯もドライブインもない。道にセンターラインもなく、穴だらけ。巨大バオバブをアンドンビリーまで見に行った時は、巨大トラックの改造バスで、砂地の上を夜通し走った。寒さに震えながら、砂埃を吸わないようにハンカチを口にあてて夜通しバスにしがみついていた。

最初は二週間の予定だったが、すばらしい人との出会いもあり、結局四週間滞在。マダガスカルは観光資源が豊富。バオバブの木ベローファシカやカメレオンなどの動物、美しい海。物価が安くて食べ物が美味い。優しくて純朴な人たち。タクシーブルースで旅するマダガスカルは、ちょっとした冒険。ここは本当にすばらしかった。

そしてキューバ。アメリカの経済封鎖以降、時間が止まってしまった国。町中にアメ車のクラシックカーが現役として走っている。ここでのバスの移動も大変だった。ハイウエイと呼ばれる道はあるが、ドライブインなんてものはない。いつ故障してもおかしくないような古い型のバスが走っている。

キューバではチェ・ゲバラの生きざまに感銘を受けた。チェ・ゲバラが革命に身を捧げて建国したキューバは、今では世界の現実から完全に取り残された国。人々は国家の統制をかいくぐってなんとか外貨を稼いで暮らしてる。平均月収1300円。現実の前ではいかにイデオロギーが無力かがわかる。

それでいて、表向き人々は陽気で明るい。物価は安く、旅人には優しい。ここはタイムマシンに乗ったような国で本当に楽しかった。ハバナという響きにどれだけ憧れたことか。

最後にモロッコ。ここもよかった。途中の砂漠ツアーで河村さんと出会い、毎晩酒を酌み交わしながらの旅は楽しかった。ここは主に鉄道を使ったため移動ということではそれほどきつくはなかった。

モロッコの良さは、アラブの国でありながら、旧フランス植民地のなごりを残していて、自由な雰囲気があること。アラブの国という点で言うと、湾岸諸国はオイルマネーに物を言わせて近代化を進めた結果、立派なビルやモールはいっぱいあるが、先進国からやってきた私にしてみれば、別段魅力があるとは言えない。

イランは魅力的な国だけど、その周辺のアラブの国は、決して治安が安定してるとは言えず、ピリピリしていて旅をしていても落ち着かない。そこへいくとモロッコはいい。酒も飲めるし、町も宿も、そこらじゅうにアラブの香りを残している。

マラケシ はまったくすばらしい。歴史が止まったかのような町並。夜毎のお祭り騒ぎ。宿も昔ながらの造りで映画の世界にでも迷い込んだような世界。食べ物も安くて美味しい。フェズ がまたいい。アフリカを旅すれば、他にもこういう場所はあるのかもしれないが、まったく観光化されてない町へは行けない。危険だし、交通手段があてにならなければ旅そのものが成り立たない。そういう点では、モロッコはまったくすばらしい。

今日、このブログを書くにあたり、この三か所のブログを読み返してみたが、どれもまったく良い思い出で本当に楽しかった。ワイルドな旅がしたいけれど、インドのようにワイルド過ぎる国や、中南米、アフリカのように危険な場所は嫌だという人には、この三つの国をお薦めします。

メルボルンからの出発まであと7日。

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2015年4月 7日 (火)

タトゥーという文化について(メルボルン)

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8やっと休み明けで郵便局が開いたので、日本へ小荷物を送った。本、CD、衣類、2.6kgで59ドル。思ったより安かった。衣類は、ヒートテックの下着とズボン。あと一週間我慢すれば、あとは暑い国ばかり旅するので、思い切って送ったが、今日は寒い。

メルボルンの今日の最高気温は14℃で最低気温は13℃。名古屋を調べたところ、最高が14℃で最低が7℃。まだ名古屋の方が寒い。メルボルンは今日は特に寒かったが、20℃を超える日もある。

最近、ものすご~く暇なので、何時間もネットサーフィンして時間を浪費しております。たいていは野球関連のことであちこち見たり調べたり。

今日は、どこでどうなったか覚えていませんが、衣笠祥雄→根本陸夫→清原和博と、あちこちのサイトを読んでおりました。そしたら、清原は足に刺青入れているという。足だけじゃなくて、胸から背中にかけて、竜の刺青も入れているらしい。本当は中日ファンだったのかと思ったりしつつもびっくり。

それでまたタトゥーつながりであちこち見ていたら、EXILEのタカヒロとかアツシも刺青を入れていると知った。それくらいならまだいいけど、浜崎あゆみや安室ちゃんも入れている。まあ、本当にどうしちゃったんだろう。

ベッカムがいかんのじゃないだろうか。ああいうのを見て、よい子たちがマネをする。海外に出て驚くことの一つに、刺青を入れている人の多さ。最近ではアジア系の人もマネして入れる傾向にあって、もう全然めずらしくない。

メルボルンでも、若くてきれいなおねえさんが、胸や太ももに思いっきりドクロの刺青を入れて、髪の毛を紫に染めて鼻ピアスしていたりする。あれじゃあ、パンクファッションから転向しようと思っても刺青のせいでできんやろうなあと、要らぬ心配をしてしまう。

私は思うのですが、威嚇的な刺青を入れた肌を公共の場で露出するのは一種の暴力だと思う。ついでに書いておきますが、鼻ピアス、唇ピアスも、いかがなものでしょうか。見ているだけで痛くなってしまう。

メルボルンでは、刺青や鼻ピアスをした人が、鉄道関連やチケット売り場などの半公共ともいえる場所で仕事をしている。なんか信用できんなあ。

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2015年4月 6日 (月)

イースターって何や?(メルボルン)

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スーパーで売れ残ったイースターエッグが四割引き(1ドル)になっていたので、一つ買ってみた。中は卵ではなく、普通のチョコレート。

イースター(復活祭)はイエス・キリストがはりつけになって三日目に復活したことを祝う日らしい。そして家庭では、卵の形をしたチョコレートを飾って祝うものらしい。どうでもいいけど、イースター島の由来は、オランダ人がその島を発見した日がイースターの日だったから。

今日までイースター休暇であちこち休み。オレオは休みの四日間、全然家にいなかった。アレンもいなかったが、久々に今朝いたので、「ずっとどこに行ってたの?」って聞いたら、「毎晩遅く帰っていたけど、家にいたよ。オレオはずっと帰っていないけど、よく知らない。たぶん釣りじゃないかな」だって。
釣りのわけねえだろ!学校が休みで、高級車持ってて、男前。やることは決まっとるやろ。こら!まあ、どうでもいいか。

どうでもいいついでに、アレンは20歳大学生のくせにタバコを吸う。やつの部屋からくさいタバコの臭いがするので、時々は窓を開けなよと注意する。オーストラリアでは、タバコ一箱が2000円以上する。それを考えても、アレンの家は裕福だとわかる。

一方最近私は、甘い物がやめられない。体がだるくて、しきりに甘いものが食べたい。糖尿病になるぞ~と思いながらも、毎日欠かさずチョコレートかアイスクリームを食べている。もうこれで最後にしようと決めて、たくさん買ってきては一気食いしてまた翌日たくさん買う。

でもまあ体が欲するからいいか。あれだけ毎日飲んでいた酒が、今は全然飲みたくない。酒がチョコレートになっただけのこと。これも毎度のことながら、ある時パタっと欲しくなくなって止めるのはわかっている。
もうじき旅が始まれば、ろくに食べずに移動の日々が続くので、今のうちに脂肪を備蓄しておこうと潜在意識が思っているのかもしれない。

肩の痛みがだいぶ良くなったので、ひょっとすると肩の痛みが糖分を欲しているのかもしれないし、何が良いかは本当にはわからない。今日もチョコレートを食べて寝ることにする。

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