91ミヤンマー

2015年4月28日 (火)

ヤンゴン散策(ミヤンマー)

宿→市場→チャイナタウン→宿

今日の宿 Garden Guest House シングル 10USD シングルACありWiFi可 連泊

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朝8:30。マーケットへ行こうとしたら、たくさんの托鉢僧。一台の乗合トラックから降りてきて、これから托鉢を始めるところ。

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Center Point Shopping Center入口の露店でコーヒーを一杯。インスタントコーヒー一杯300チャット(42円)。

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このショッピングセンターの中は、服地の店、仕立ての店、薬の店が多い。

生地は1500円ぐらい。仕立ては物によるみたい。

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朝早いので、人出は多くない。

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今度はBogyoke Marketへ。

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ここは主に観光客向けの店ばかり。土産物やヒスイの店が多い。カタコトの日本語を喋る人が寄って来るのでウザイ。 どうも朝早すぎるようなので、一旦宿に退却。昼まで待って、中華街に食事に出かけた。

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路上ホームセンターのようなエリア。工具や金物屋さんでいっぱい。

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中華街とは名ばかりで、ここにはシンガポールやクアラルンプールような立派な中華街はない。そのかわり、ラーメンや寿司の店があって、それほど高くない。

市内には日本食の店がけっこうある。かつ丼や寿司の店を何軒か見かけた。

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ドリアンはケンとシンガポールで食べたのと同じぐらいの大きさののものが1200円と安い。

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やっと見つけた店で中華。

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肉類を頼むとヤバそうな店だったので、野菜炒めのようなものにしたが、意外にも美味しかった。アジアの旅が始まって、順調に太っています。 全部で3200チャット(384円)。ミヤンマー飲んでばっかり。

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露店のジュース屋。

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串焼きをタレに浸けて食べるやつが美味そう。

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麺の店も美味そう。

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消防署に、大宮市の消防車が。そのままや。

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トーキョードーナッツという店でコーヒーを飲んだ。

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このパロディ。おぬし、できるな。

最後に携帯電話のことを書いておきます。バガンの宿のフミヤの話では、電話回線経由で、普通にインターネットができるそうで、動画も普通に見ることができるそうです。ただ、シムカードを政府が売っていて、それが一枚200ドルもするんだとか。民間会社の物もあるが、それはなかなかネットが繋がらないそうです。

今泊まっている宿はWiFiがあって、ロビーでブログを書けますが、写真の貼り付けに時間がかかるので、二時間以上かけて書いています。

明日はバンコクです。

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2015年4月27日 (月)

バガンからヤンゴンへ(ミヤンマー)

26日19:30乗合トラックでニャンウンウー村バス乗り場へ→20:00発バス(Bagan Minh Thar185000チャット・2220円)→6:00ヤンゴンAung Minglar bus station着→タクシー(10000チャット・920円)→スーレーパゴダ前のGarden Guest Houseへ→(徒歩)終日町歩き7時間→宿

今日の宿 Garden Guest House シングル 10USD ACありWiFi可

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バガン素晴らしかったです。まだ読んでない人は三日前にさかのぼって読んでくださいね。

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これは昨夜のバス停。バガンに来た時と同じバス会社。このバスは日本で使っていたバスなので快適。特にトイレが、今まで乗ったバスの中では一番いい。さすが日本製。

バスは今朝6:00時にヤンゴン着。タクシーで宿まで行き、荷物を置いてさっそく出動。

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う~ん、アジアの町並。

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う~ん、アジアの露店。女の人が髪飾りにしているのはジャスミンの花。そこらに売っているが、車内の芳香剤としても使われていて、タクシーの中にはたいてい置いてある。

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う~ん、アジアの渋滞。あぢ~い!でも負けずに歩きます。

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シュエダゴン・パゴダ。

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長い長い参道を登って行ったら、みんながお祈りしていた。ミヤンマーのパゴダは履物を脱いで入らないといけないが、ここは歩く距離が長くて、足の裏が真っ黒。

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わかりやすい仏像です。

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日なたを歩こうと思ったが、石が焼けるように熱くて降参。

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そしてまた歩いて次なる場所へ。町にはこうバスがたくさん走っている。

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この黄色い木がジャスミンの木。町のいたるところにある。

チャウダッジー・パゴダに到着。

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どうしてこんな大きな涅槃像作っちゃったんでしょうか。

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タイのワット・ポーの涅槃像よりも、20m(長さ)も大きいらしい。

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私は、この涅槃像を一時間半ぐらいボーッと眺めていた。なぜかというと、ここに着いたとたんに土砂降りのスコール。傘を持って来なかったので、じっとしていた。

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やっと雨が上がった。この中に涅槃像がある。雨が上がったら涼しくなるかと思ったら全然。また、あぢ~い。

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小奇麗なショッピングセンターがあったので入ってみた。ズボンは2000円以下。ポロシャツは1000円以下。ズボン買おうかな病が再発したが、シークレットポケットを縫い付け直すのが面倒なので、ドロドロのズボンのまま日本まで行くことに。

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一階にスイーツの店があったので、実力チェック。まだそれほどの実力はない。全部で2700チャット(324円)

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こういう街並みを歩いて次なる目的地へ。

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ジャスミンの枝越しに見えるのは、カラウエイ・パレス。汚い池の中に立っている。ここで、日本語のうまいウザイおっさんがあれこれ話しかけてきて、まくのに必死で、建物の中を見るのを忘れた。どうもレストランになっているらしい。

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時々路上で自家発電装置を見かける。まだそういう装置が要るということやね。

そしてお約束の時間になって、Myanmarを売っている店を探した。

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宿のすぐ近くに発見。ミヤンマーの人は酒飲みです。庶民が飲む飲み屋があちこちにある。見ていると、ビールにウイスキーを混ぜて飲む人がけっこういる。

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Myamar(ビール)二杯飲んで144円ってどういうこと。全部で2900チャット(348円)。私はアジアの大衆料理では、焼き飯が一番無難で好きです。この焼き飯は豚肉入りですが、ものすごく美味かった。薬味のニンニクを全部食べたら、今すごく喉が渇いていて、ジュースを買いにいこうと思っています。

宿のロビーで書いていますが、窓から見えるライトアップされたスーレーパゴダがきれいです。

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2015年4月26日 (日)

Popa山へ(バガン・ミヤンマー)

宿→乗合タクシーでPopa山へ(9000チャット・1080円)→宿→夜8:00発夜行バス→明朝ヤンゴン着の予定

今日の宿 バス泊 Bagan Minn Thar Express(18500チャット・2220円)

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朝、宿の近くの屋台で朝飯。そろそろ旅に出て二年。肝炎の予防接種の効力が切れるので、恐る恐る食べている。

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お米の麺。日本で言うと、春雨のような感じの麺。美味しいんだけど、パクチィがなあ。500チャット(60円)

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このお姉さんがやたらと話かけてくるけど、オカマちゃんみたい。

宿に戻ったら、「朝ごはん食べる?」だって。そういやあ朝飯込みだったんだ~。

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もう一回食べました。

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宿の前の通り。

8:30にカローラのバンのタクシーが迎えにやってきた。宿には、今日は五人の日本人が泊まっているが、そのうち三人が一緒にPopa山へ行く。

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タクシーは30分ほど走って、観光客相手の場所へ。

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牛がピーナッツ油を搾っているところ。

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ヤシの葉を煮て砂糖を取っているところ。

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ヤシのジュースを蒸留してウイスキーを作っているところ。飲ませてもらったが、クセのないウイスキーと言った感じで美味かった。小瓶が400円。

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ヤシの汁を取っているところ。

タクシーは40キロの距離を一時間ほど走って、目的地に到着。

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あの山のてっぺんにあるお寺が今日の目的地。

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入口。

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登っていくと、途中で出てきました。一番右の人の顔が怖い。

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山頂にあった仏様。

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山頂からの眺めはなかなかいい。

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すばらしいところに見えるでしょ。でも、登る途中はゴミだらけ。おまけに、履物を脱いで登らなくてはいけないのに、サルの糞や、みんながペッペッと吐いた赤いやつが落ちていて、もういやだ~。

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お釈迦様のお話を聞いている像。

この山は下から見れば十分。登ると疲れるし、幻滅する。

宿に帰って、昼ビール。

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ここへ来てからは、宿の近くの、Cheri Land Restaurant & coffee shop ばかりで、三回目。ここは何を食っても美味いし、ビールが650チャット(78円)なのがうれしい。全部で4150チャット(498円)。

夕方8:00のバスを待つ間に、宿のロビーでブログ書き。宿のWi-Fiが弱くてブログの更新ができないので、このブログは明日ヤンゴンのネットショップで更新する予定。
一瞬繋がったネットのニュースで、カトマンズの大地震を知った。あのダルバール広場はどんな状況なんだろうか。

ヤンゴンに帰って二日分更新しました。昨日の分も読んでね。

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2015年4月25日 (土)

ヤンゴンからバガンへ(ミヤンマー)

24日8:00ヤンゴンAung Mingalar Bus Staion発(Bagan Minhthar Express185000チャット・2220円)→5:00ニャンウーバス停着→バイクタクシー(6000チャット・720円 途中で入域料として20ドル支払)→ニャンウンウー村Pinsarupa Guest House→電動バイクでバガンめぐり→昼に一旦宿に帰って昼寝→夕方からバガンめぐり→宿

今日の宿 Pinsarupa Guest House ツイン 15750チャット・(1890円もしくは15ドル払でも可)

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バガンはまったくすばらしい観光地です。まだまだそれほど観光化されてなくて、物価も安い。

まずは昨日バスに乗るところから。夕方から、ヤンゴン郊外にあるバス乗り場へ。そこはヤンゴンからあらゆる地方への長距離バスが出る場所で、たくさんのバスでいっぱい。
バスの多くは日本で使い古されたバスで、塗り替えずにそのまま使っている。JRバス、北陸交通、遠州鉄道、箱根登山鉄道などなどいっぱいある。

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これって名鉄ですよね。

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乗り場のレストランで夕食。ヌードルが1800チャット(210円)、ビールが1500チャット(180円)と安い。

バスは三列シートのリクライニングでトイレ付き。このバスも日本での使い古しのバスでした。写真は省略。バスは朝5時にニャンウウンー村から12km離れたバス停に到着。降りるやいなや、大勢の客引き。

町までは、タクシーが15000チャット、乗合トラックが7000チャット、バイクタクシーが5000チャット(600円)。バイクタクシーに頼んで、ニャンウンウンー村のPinsarupa Guest Houseへ。
予約はしていないし、早朝6時なのに、宿の方も慣れたもので、快く受け入れてくれた。

荷物を置いてさっそくバガン観光へ。安宿はニャンウンウー村に集中していて、村からバガンまでは数キロ。観光手段は、馬車、自転車、バイクが主なところ。ハオ君はバガンをまわった時はバイクでまわったと言っていたが、免許は要らないと言っていた。宿の人に聞いたところ、電動バイクなので、免許は要らないという。そういうことか。

自転車でもよかったが、暑そうだったので、電動バイクを選択。これ正解でした。自転車でも周れないことはないが、バイクの方があちこち行けるし、楽)

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宿の紹介で、宿のすぐ前の貸バイク屋で一日6000チャット(720円)で借りた。中国製のボロバイクにムカついた。隣のお店に新しいバイクが並んでいたので、そっちに乗りたいと言ったところ、貸バイク屋の嫁は、宿の従業員の義理の妹なので、そこで借りてあげてだって。

バイク屋の人(義理の妹)が言うには、昼間の炎天下ではバッテリーが上がってしまうので、昼になったら一旦帰ってきて、バイクを再充電してからまた出かけてほしいと言う。大丈夫なんかと不安になる。宿の人に、コピーの地図をもらい、見るべき場所を教えてもらった。

ここは、40キロ四方に4000とも言われるパゴダがあって、当然全部は見れない。田舎なのでGPSも反応しない。道に迷わずに行けるだろうかと思ったが、全然心配なかった。というのも、パゴダのあるエリアには大きな建物が無く、大きなパゴダの先が、木立ちの中から空に出ているので、次はあれだな、という感じで、順番に大きなパゴダを見て行くと、見るべき場所はちゃんと見ることができる。道自体が少ないので、迷うことも少ない。

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まずは朝飯。道端の食堂に入ってコーヒーを頼んだら、何も言わずにこれだけ出てきた。さすがに朝からこんなに食べれないないので、春巻きだけ食った。全部で500チャット(60円)。

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朝の6時から電動バイクに乗って観光しています。まずはShwezi gon Pava。

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ミヤンマーの人たちは、大人も子供もこういう日焼け止めを塗っている人が多い。

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入口の横の像。

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すばらしい。

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お坊さんもたくさん観光。これは、地面にたまった水に反射した塔を見ているところ。ご利益があるかもと真似してやってみた。

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こま犬?

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次のパゴダに行こうと走っていたら、本物の坊さんたちが托鉢していた。一人一人、ご飯を鉢に入れてもらっていた。

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道端の小さなパゴダの中はどうなっているんだろうと入ってみたら、立派な仏像があった。全部のパゴダに仏像があるわけではなさそうだが、たいていはあるみたい。

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大きなパゴダの入口には、たくさんの物売り。

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このパゴダには大きな仏像があった。

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たいていみんなバイクでまわっている。

そして、一番大きいアナンダパゴダへ。

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入口の像。

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立派な仏像。

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坊さん。

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いろんなタイプの仏像がある。

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パゴダにもいろんなパゴダがある。めぼしいやつに片っぱしから入った。

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金ぴかや。

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登れるパゴダがいくつかある。

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これは王宮。パゴダは最初に入域料20ドルを払えば無料で入れるが、王宮は別で5000チャット(600円)。

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なかなか立派な木造建築。

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これは川べりに立つBu-payaと言う場所。

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また別のパゴダへ。

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考古学博物館。ここも別料金5000チャット。中には仏像、碑文、パゴダの絵など。これは入らんでもよかった。

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お昼になったので、一旦宿に帰り、バイクを再充電している間に宿の近所で昼飯。Myanmarというビールは中ジョッキ一杯650チャット(78円)。これだけ安いビールは記憶にない。しかもうまい。安住の地をみつけたか。ココナッツヌードルとチキンスープで2000チャット(220円)美味い。

宿に帰ったら、自称フジイフミヤという名の従業員がいた(フミヤに似ている)。この人はものすごく日本語がうまい。最初、日本人かと思ったほど。おまけになかなか親切。明日のPupa山ツアーと、夜行のヤンゴン行きバスを手配してもらった。ビールを二杯も飲んだので、二時間ほど寝て、またバイクに乗って出動。あぢ~い。

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金ぴかのパゴダ。

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でっかい登れるパゴダ。

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なかなか見晴らしがいい。

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すばらしい。久々にしびれた。

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観光バスで来ている人もいるが、小さなパゴダめぐりはバイクか自転車でないと無理です。

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まったくすばらしい。

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最後はBuledhiというパゴダが夕日を見る定番。今日は雲が多くてきれいな夕日ではなかった。

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レストランで晩飯。ポークの炒めもの。全部で3800チャット(456円)美味い。

宿にWi-Fiはあるが、弱くて使い物にならない。宿の向かいにインターネットショップはあるが、ケーブルの種類が違うので、繋げない。残念。

バガンはまったくすばらしい。でも、これでも世界遺産ではないそうです。できれば世界遺産になんかならないでほしい。今ののままのワイルドな感じがいい。

ズボンは汗とホコリまみれ。Tシャツは毎日洗っているが、ズボンはどうせ汚れるので、洗濯機のある宿まではドロドロのまま行く。やっと素朴な東南アジアに来たという気がしてうれしい。

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2015年4月24日 (金)

クアラルンプールからヤンゴンへ(ミヤンマー)

空港カプセルホテル→6:55発エア・アジア(9018円)→8:00ヤンゴン着(ビザは事前にネットで入手)→(タクシーで約一時間8000チャット920円)スタジアム→(徒歩)市内散策→(タクシー)Aung Mingalar Bus Station→20:00発夜行バス(18500チャット・2220円)→25日朝バガン到着予定

本日の宿 バス泊

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ヤンゴン到着。空港ビルがもう仏教しています。

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エア・アジア大好き。

空港にATMありました。町にもたくさんあります。一応ドルを持ってきたので、空港でドルを両替しましたが、レートは町の両替商と同じぐらい。銀行は少しだけ換金率が悪い。

タクシーで町へ。運転手は普通に英語を喋る。「ヤンゴンは一日あれば観光できるよ。五か所周れば十分」そういって、空港の案内でもらった地図に、行くべき場所に印をつけてくれた。

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空港の観光案内所で、今晩の夜行バスを申し込んだが、一番人気のJJエクスプレス社は今日も明日も売り切れ。町の中心のスタジアムに行くと、他社のバス会社の切符売り場があるので、そこへ行けば今晩発のバスがあるということで、タクシーでスタジアムへ。一時間もタクシーに乗ったのに920円だった。

私はミヤンマーのガイドブックを持っていない。でも、ネットで基本的なことは調べたので大丈夫。それに、この国は思ったよりも旅がしやすそう。

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切符を買ったあと、夕方まで徒歩で観光することに。その前に銀行の冷房で一休み。空港でもらった日本人向けのミニコミ誌を二冊パラパラと読んだ。日本人がたくさんここに住んでいるみたい。

ここはムチャクチャ暑い。私は移動するときはサンダル厳禁でやってきたが、さすがに今日は降参。サンダルで歩いた。靴なんか履いてるのはおまわりさんぐらいのもの。

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久々にワイルドな町へやってきた。アフリカで見たような、ドアの無いバスや、日本語で会社名の書いてあるトラックがいっぱい走っている。

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エンジの法衣をまとったお坊さんがチラホラ。また写真が撮れたら載せます。

「おーい!水島!一緒に帰ろう」

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町の中心にあるスーレーパゴダ。パゴダ周辺で、もう100ドル両替したところ、お札にかすれたような傷があるという理由で2%ほど値切られた。試しに他の両替商にも行ったが、同じだった。札の傷を理由に値切るとは、いつの時代なんだ。ATMで出金すれば、傷なんかいっぱいじゃ。

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パゴダの横の公園。

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スマートフォンをいじっている人がチラホラ。WiFiが飛んでいるのかとiPadminiで調べたが、な~んにも飛んでない。電話だけならiPhoneじゃなくてもええと思うけど。

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たいていの人がこういう布きれを巻いている。ルンギって言うんですか?

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この人たちはタクシー運転手。バスターミナルまでいくらか聞いたら、10000チャット(920円)だって。じゃあいいよ、って言ったら、「じゃあ、いくらならいいんだ?」だって。

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レストランで昼食。850チャット(102円)。
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WiFiの飛んでいるレストランはないかと探したが、そんな気の利いた店は無い。

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人に聞いて、やっとインターネットショップ発見。当然Wi-Fiは飛んでいないので、ケーブルをつないでやっている。この旅でケーブル接続は三回目。アフリカのマプト、イースター島、そして今日。

念のために書いておきますが、ケーブル接続の場合は、何もせずに、ケーブルを繋ぐだけで繋がります。どうしてもと言う場合は、宿のケーブルや店のケーブルを使わせてもらうというのも手ですね。

私はこの二年間、ほぼ毎日、オンタイムでその日のことをその日のうちに書いてきた。今日もそうだけど、これってとっても大変で、自分でもそこまでしなくてもええやろなんて思うときもある。

でも、やっぱりブログはオンタイムで書かないと臨場感が出ない。あとで書くと、どうも話が出来上がってしまって、自分で読んでもなんか違うなあと思うので、その日のうちにその日の出来事をというスタイルでやってきた。ミヤンマーのネット事情に負けてる場合じゃない。

でも、ミヤンマーはWi-Fi事情がよくありません。もっと田舎へ行くので、ひょっとして更新が途切れるかもしれませんが、繋がり次第更新しますので、よろしくお願いします。

どこかでお茶して、タクシーでバスターミナルへ行き、夜行バスに乗る予定です。

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