92ラオス

2015年5月 4日 (月)

ルアンパパーンからバンコクへ(タイ)

宿→(トクトク50000キープ750円)空港→17:25発バンコクエアウエイズ(往復38754円)→バンコク・スワンナプーム空港着19:25→エアポートリンク(鉄道・45バーツ)Phaya Thai駅→(タクシーイギリス人とシェア40バーツ・148円)カオサン→宿

今日の宿 My House シングルエアコン無し 270バーツ(999円)

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午前中は宿でのんびり。マダガスカルでもらった、チェ・ゲバラの映画「モーターサイクルダイアリー」を見たりしていました。この映画はチェが23歳の時にバイクで南米大陸を旅するものです。映画はあんまりおもしろくなかったけど、自分が旅した場所がいっぱい出てきて楽しかった。

チェの旅した時代には、四か月かけてバイクで南米を8000キロ旅するのは大変なことだったんだろうけど、私はその何倍も旅したわけで、あらためて時代の移り変わりと進歩を感じる。

午後からはルアンパパーンの空港へ行き、ボーツと待って、夕方の飛行機でバンコクへ帰ってきました。最後はゆっくり旅をしたいと思って、一か所に2~3日づつ、ゆっくりと滞在するスケジュールにして航空券を手配したが、やってみると、ゆったりしすぎていて、時間が余る。

私は次から次へとめまぐるしく移動するタイプの旅をしてきた。航空券を先に手配して、その日までどこかで暇をつぶすというやり方をしてこなかった。でもこれが、日程よりも安いチケット優先の人なら、先に安いチケットを買っておいて、それまでどこかで時間をつぶすというやり方になる。私の場合、できるだけたくさんの場所を周りたいと思ってやってきた。どっちを優先させるかで、旅のスタイルも費用も変わる。

今日は移動日だったので、昨夜のルアンパパーンの様子をもう少し詳しく載せておきます。

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日が暮れて、通りが歩行者天国になって、夜市が始まる。

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今日は日本語が飛び交っています。「みなさ~ん、はぐれないようにお願いしま~す!」

夜も団体行動なの?きっと郊外の高級ホテルに泊まって、みんなでバスで来てるんやね。

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赤ちゃんの靴と、よだれかけですか?いいところを突きますね。

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ポーチはここでは素敵に見えます。でも、日本に帰ると100均に見えかねません。

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赤ちゃん。

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傘。

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絵を自宅に飾るのもいいですね。

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いやあ、きれいです。

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Tシャツなんて、300円~600円程度です。でも、お客はそこを必死で値切っています。

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エプロン。

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ドラエモン。

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サルとクマ。

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子供がたくさん手伝っているのがいいですね。

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毎日、夜市を楽しませていただきました。ありがとうございました。

***

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バンコクエアウエイズでバンコクへ帰ります。

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この飛行機はまったくのプロペラ機ではないみたいで、排気口から何か出てました。飛行機のことをまったく知らなくてすみません。

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この飛行機は、バンコクからトンボ返りで一日一往復運転しているので、おそらく機内食はバンコクで積んだものです。そのため、来る時はランチ、帰る時はディナーになっていましたが、明らかにランチの方が質がよかった。

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カオサンはやかましすぎるので、カオサンから500mほど離れたラムプトリ通りの宿にしました。エアコンが嫌いですが、今日のバンコクはなんとか扇風機だけで眠れそうな感じなので、エアコンの無い部屋にしました。荷物を置いてさっそく出動。

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ラムプトリ通りはカオサンよりもいくぶん静かです。

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両替をしなくてはいけないのでカオサンまで歩いたが、相変わらずの大音響。ここはもう観光名所になっていて、バックパッカーの聖地とは言えない。

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おどろいたことに、夜の10時だというのに両替商が開いていた。

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何が楽しいんでしょうか。みんな足を揉んでもらっています。

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お巡りさんが一生懸命小銭を数えていたので何かと寄って行ったら、ネパールの大地震の寄付金でした。
パネル展示してあった写真を見て、ネパールの惨状を知った。サイフの中から、いくばくかのコインを寄付。

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ラムプトリ通りに戻って食事。たまにはちゃんとした店で食べようと思って食べたが、店の選択を間違えたようで、イマイチ。285バーツ(1054円)は、宿代より高いやないの~。やっぱりカオサンの屋台でろくでもないものを食べるのが一番。ビールは屋台の方が圧倒的に安い。

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肥満と汗で、どんどんとTシャツが脱ぎにくくなる今日この頃。着替えが一苦労です。

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2015年5月 3日 (日)

ルアンパパーン散策。あぢ~い!(ラオス)

宿→(徒歩)市内散策→徒歩

今日の宿  Rattana Guest House ツイン10ドル 連泊 

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暑いです。一日三回洗濯しています。それほど汗をかくし、洗ってもすぐ乾く。

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さあ、今日も元気に歩くぞ~。まずはジューススタンドで生フルーツジュース。こういう生ジュースを氷入りで飲んではいかん、と昔は思っていたけど、今時は大丈夫だと思っています。衛生状態は世界的に良くなってきていると勝手に思っていますがどうでしょう。

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メコン河。河をモーターボートでクルーズしないかと声をかけてくるが、あんなドブ河じゃあねえ。

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Phousy Marketへ。

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普通の庶民のお店がいっぱい。昼間は暑いせいか、人影もまばら。

生鮮食料品売り場には妙なものがいっぱい売っている。

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たとえば、タニシ?

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ルアンパパーンの町は、落ち着いた雰囲気です。ゲストハウスとATMの多さにはびっくり。ATMはいたるところにある。おしゃれなゲストハウスに一泊2000円も出せば泊まれるので、カップルの人には特におすすめ。
赤い花の木は火炎樹だと思うが、これがあちこちにある。

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庶民の足はバイクだが、高級自家用車の止めてある家も多い。

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Dara Market。

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こちらは観光客用の店が多いが、昼間は暑いので開店休業。

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Wat Aham。

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続いてはワット・ビスナンナラート。

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丘の上に昨日登った場所が見える。

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暑くて倒れそうになって避難。

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カオ・ソーイという麺。日本で言うなら、肉みそきしめん。普通に美味しい。アジアに来てうれしいのは、口に合う食べ物が多い事。15000キープ(225円)。

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ナムカーン川。

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竹でできた橋を渡ってみた。通行料5000キープ(75円)。

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渡った先にはレストランや土産物屋がある。レストランの入り口にはジャックフルーツの木。

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メインの大通りへ。日中は日差しが強いので、人影が少ないが、夜はここが屋台と出店で一杯になって、大勢の人出でにぎわう。

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もと王宮の国立博物館。フランスの傀儡だった王に、フランスが建てて住まわせたもの。バッグ、カメラ持ち込み禁止と厳重にやっている割には、中はだだっ広いだけで、これといって見る物なし(30000キープ・450円)。

宿のWiFiが突然調子良くなった。でも、張り切って書くほどのこともなく、ただただダラダラと歩いた一日。今泊まっているゲストハウスは10ドルにしては設備が良く、これでWIFiが調子良くなったので、申し分ない。

今日も一日歩いて夏休みの子供のように真っ黒に日焼けしています。宿でダラダラ過ごすということができず、動きすぎて、ちょっと頭が痛い。水を飲まなきゃいかんところでビールを飲むのがいかんみたい。ルアンパパーンの最後の夜じゃ。150円のビュッフェ食って、150円のラオスのビールを飲みに行ってきます。

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2015年5月 2日 (土)

ルアンパパーンでのんびり(ラオス)

宿→(徒歩)市内散策→宿

今日の宿  Rattana Guest House ツイン10ドル 連泊  。

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朝五時半。托鉢が始まりました。

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托鉢する僧、お供えをあげる人、それを写真に撮る人でごった返している。

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あげる人の中には外国人もチラホラ。あげる方も観光になっている。

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たくさんの僧が次々にやって来る。

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お供えをあげる人にどこから来たのか聞いたら、タイの人だった。

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この托鉢は、半分観光化されている。

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札束を持って、お金をあげている人もいる。

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坊さんの鉢がいっぱいになると、道端の篭に自分の要らない物を入れる。捨てているのか、また再利用するのかは不明だけど、お米とお菓子がほとんどなので、同じものばかりは要らないんやろうね。でも、もらった物を捨てるなんて、見ていて何か複雑なお気持ち。それと、お米は炊かずにあげた方がいいんじゃないの?

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トクトク。

今度は朝市へ。

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タケノコ。

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セミ、カエルも売っていた。

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フランス領のなごりで、フランスパンも売っている。

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屋台で麺を売っていたので朝飯。

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全部で20000キープ(300円)。ちょっとボラれ気味。あまり美味しくなかった。

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ワット・シャントーン。ラオスで一番美しい寺院だそうです。

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昼飯。12000キープ。これは美味かった。

丘に登りました。

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メコン川はドブ川やね。

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ルアンパパーンの町。

午後からは宿で半日昼寝しました。宿は申し分ないと昨日書いたのですが、あとでひどい部屋だと判明。エアコンの室外機が部屋のすぐ外に二台あって、それがやかましくてあまり眠れなかった。

三日分の宿代を払ってしまったので、解約するとも言えず、部屋を替えてもらって、ツインの部屋にしてもらったが、そこも少しうるさい。
ルアンパパーンの町の雰囲気はすばらしいが、世界遺産の寺院建築群は、それほどたいしたことはない。寺院だけを見にくる価値はなく、むしろ屋台や町の雰囲気に価値がある。

旅の最後の一か月は、航空券も全部手配済みで、日程もしっかりと計画済みでやっているが、どこも滞在日数を大目に取りすぎていて、どうもしまりがないというか暇な日が多い。
メルボルン滞在以前の旅では、その日その日で行き当たりばったりで、翌日はどこに行くんだろうという醍醐味があったが、今はそうでもなくて、予定を消化しているような感じでイマイチ。

航空券を事前に取るべきではなかったと反省しているが、バガンやここのネット事情を考えると、やっぱり取っておいた方がいい。でもやっぱり取るべきじゃなかったな~。
町には日本人がいっぱい。ツアー客も多いです。

今日はWiFiがまったく繋がりません。以前だったらそれでものすごくイライラしていたのですが、よくよく考えれば、その日のできことをその日に書いたとしても、読んでもらう側すれば読む時点では一日前の出来事のわけで、それが一週間前だろうが一か月前だろうがいずれにしろ過去の話。スポーツの生中継のようなわけにはいかない。でも、なんとか今日も更新できました。一杯飲みに行ってきます。

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2015年5月 1日 (金)

バンコクからルアンパパーンへ(ラオス)

宿→(BTSとエアポートエクスプレス・67バーツ/248円)スワンナプーム国際空港→バンコク発14:45バンコウエアウエイズ(往復38754円)→16:45ルアンパパーン空港着→(タクシー7ドル)宿→町歩き

今日の宿 Rattana Guest House ダブル 10ドル。

***

もう先に言っちゃいます。ルアンパパーンはまったく素晴らしいです!

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ルアンパパーン到着。この路線はエアアジアが飛んでいないので、バンコクエアウエイで。なんとプロペラ機でした。みんな喜んで記念撮影しています。

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着陸してびっくり。山間の田舎というか、古都。今まで、やかましい都会のアジアを旅してきた私には、やっと安らげる場所へ来たかという感じ。いいとこです。

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何の説明もないまま、たぶんあれが空港ビルだろうという建物を目指してみんな歩く。日本語を喋っている人もチラホラ。でも、圧倒的に多いのは韓国人。

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空港ビルの出口に乗り合いタクシーのチケット売り場があって、町までは7ドルの定額料金制。お目当ての宿の名前を言うと、そこまで連れて行ってくれる。

ラオスは、ラオス通貨のキープの他にUSドルでもタイバーツも通用すると聞いていたので、両替をせずに、ドルで払いました。

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お目当ての宿はここ。ラッティーナゲストハウス。部屋や宿の人の対応は申し分ないです。でも、WiFiは聞いていたほど良くなくて、私の部屋では使えません。ロビーでも激遅、使えるレベルにありません。

これから旅に出てブログをやろうという人に一つだけアドバイスするなら、決してオンタイムでその日にうちになんて思わないこと。世界はまだそこまできていません。特にアジアでは。

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宿に荷物を置いて、さっそく出動。

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屋台の食堂がたくさん出ていて、どこも安い。このお店はビュッフェ形式で、お皿に好きなだけ盛って10000キープ(150円)。そりゃここで食うでしょ。

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ビール一本(633ml)がなんと10000キープ(150円)。ボトルビールがこの値段は今まで旅してきた最安値じゃないかな。飯食ってビール飲んで、300円。素晴らしい。

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大通りが夕方から歩行者天国になって、たくさんの露店が出ている。私がここを素晴らしいと思うのは、たくさんの屋台や露店が出ているにもかかわらず、音楽や騒音を垂れ流す店がまったくないこと。私は、カオサンのような繁華街は好きだけど、騒音は嫌い。でもここはまったく静か。

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レストランでも確認したが、ビール大瓶は150円前後。すごい。

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観光客が世界中からやってきている。もちろん日本人もたくさん。韓国語、イタリア語、スペイン語、そして英語。

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こういったお店がたくさん出ています。お店の人と目が合うと、必ずにっこりとほほ笑んでくれて、うれしいです。お店の人は、赤ちゃんや子供を連れて商売している人も多く、観光客慣れしていないというか、スレてなくて、いいです。

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お坊さんも載せておかんとね。ここは寺院の町ということで世界遺産やでね。でも、世界遺産なんかに登録されなかったら、きっと今でも静かな古都だったんだろうけどねえ。

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美味しそうな屋台がいっぱい。

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もう一回食べたいのを必死でこらえた。最近お腹ぷっくらしてきたでね。

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もうみんな食い過ぎ飲み過ぎ。

あ~、飲み過ぎた。明日は五時に起きて托鉢を見るぞ~。

今日もけっこう苦労して更新しましたが、明日以降にたくさん日本人が来てWiFiを取りあうと予想され、更新が遅れるかも。留守ポチをよろしくお願いします。

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